| 被曲: | The Turtles | 「Elenore」 | (「The Turtles Present the Battle of the Bands」) | |
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| 原曲: | The Turtles | 「Happy Together」 | (「Happy Together」) |
原曲:1967年 被曲:1968年 昔から、同じアーティストの曲とはいえ曲調がなんとなく似た感じがするけど、どういう事情があったのだろうかと思っていた。気になって先日wikiで調べると、全米1位になった外部のライターによって書かれた原曲のようなヒット曲をバンドに求めるレコード会社に対してバンドのメンバーが原曲の「ねじ曲がったパロディ」として被曲を書いたそうだが、結果的には被曲も全米6位まで上がるヒット曲として成功を収める結果になったということだそうだ。
似てる度:★★★| 被曲: | Brotherhood of Man | 「Save Your Kisses for Me」 | (「Love and Kisses」) | |
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| 原曲: | Tony Orlando & Dawn | 「Tie a Yellow Ribbon Round the Ole Oak Tree」 | (「Tuneweaving」) |
被曲は以前に棚さんが原曲としてネタを出された曲で、その時私がコメントで言及したままになっていた今回のネタを出させていただきます。原曲と被曲では、アーティストのキャラや裏方事情までも似ている。もちろん、肝心のバブルガムっぽい楽曲の歌メロやアレンジもかなり似ている。星4個か5個かで迷ったが、さすがに星5個にするには少し足りないと考えて星4個とした。
似てる度:★★★★★| 被曲: | The Beatles | 「Piggies」 | (「The Beatles」) | |
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| 原曲: | Jacqueline Boyer | 「Tom Pillibi」 | (「収録作品」) |
1990年前後のある平日に体調不良で自宅に居た日にたまたまNHKのフランス語講座をTVで見たら、「今週の歌」だか「今月の歌」みたいなコーナーがあって、あるフランスの古い曲がフランス民謡かフランス童謡として放送されたのだが、これが被曲とAメロそのまんまでBメロもほぼ同じで驚いた。彼らはこんなとこからもいただいてるのか、みたいな。原曲はフランス人なら誰でも知ってる曲だと思うが未だに再発見できず。その代わりにAメロがビミョーに似た感じの原曲を出します。
似てる度:★★| 被曲: | Donovan | 「Atlantis」 | (「Barabajagal」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Hey Jude」 | (「収録作品」) |
被曲の1分50秒から始まる曲本編が、歌い出しが原曲の「Hey Jude~」と歌う歌い出しとメロディが似ていて、被曲全体としては原曲のエンディングのリフレイン部分に結構似ている。メロディ的にも、ピアノの演奏も、アドリブ的なボーカルが被せてある点も似ている。ビートルズとドノヴァンは親密な付き合いをする間柄であり、両方の曲の作られた時期や発売のタイミングも近いことを考慮すると、元々は両者で共作していたネタが別の曲あるいは曲の一部に発展したのかもしれない。そこそこの有名ネタです。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「Here, There and Everywhere」 | (「Revolver」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「God Only Knows」 | (「Pet Sounds」) |
昔からの超有名ネタですが出ていないので出しておきます。じっくり聴き比べていただければ被曲は原曲に似ているのがお分かりになると思います。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「Penny Lane」 | (「Magical Mystery Tour」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「God Only Knows」 | (「Pet Sounds」) |
原曲の影響を受けたビートルズ・ナンバーには「Here, There and Everywhere」がよく挙げられるが、この被曲も原曲の影響を受けていると言われている。ただし、歌メロは特に似ていないが。一番誰にでも分かりやすいのは原曲と被曲の間奏部分が似ている点ではないかと思う。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「Being for the Benefit of Mr. Kite!」 | (「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「Here Today」 | (「Pet Sounds」) |
一説によると原曲にヒントを得て被曲が作られたとのこと。たしかに、なんとなく似ている感じもするが特にそっくりでもないので星3個ですかね。
似てる度:★★★| 被曲: | John Lennon | 「How?」 | (「Imagine」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「The Long and Winding Road」 | (「Let It Be」) |
フィル・スペクターが原曲の再プロデュース、被曲のプロデュースを手掛けている関係なのか、どちらも歌い出しの部分の直後が大袈裟な感じで「タターン、タターン」という感じのアレンジになっている点のみに共通点がある。有名ネタ。ただし、原曲のほうがフィル・スペクター版でない場合はこのネタは成り立たないが。
似てる度:★★| 被曲: | George Harrison | 「When We Was Fab」 | (「Cloud Nine」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「I Am the Walrus」 | (「Magical Mystery Tour」) |
地味だけど超有名ネタ。原曲と被曲は歌メロは似ていないが、原曲の「ヒュー」というコーラスや楽器のアレンジのパロディ、さらには原曲以外のビートルズのアレンジも仕込んでいる。
似てる度:★★| 被曲: | The Rolling Stones | 「Paint it, Black」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | ベートーヴェン | 「交響曲第9番第4楽章より 歓喜の歌」 | (「収録作品」) |
ひょっとして被曲のAメロの元ネタは第九の有名な「歓喜の歌」の合唱だったのではないかと思えて来た。
似てる度:★★★★| 被曲: | Nancy Sinatra & Lee Hazlewood | 「Paris Summer」 | (「Nancy & Lee Again」) | |
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| 原曲: | The Rolling Stones | 「Paint it, Black」 | (「収録作品」) |
被曲は原曲と歌い出しの部分がなんとなく似ている。ただ、被曲はメリー・ホプキンが歌って世界的に有名になった「悲しき天使」にも歌い出しが似ているようにも感じるのだが。
似てる度:★★★| 被曲: | George Harrison | 「Awaiting on You All」 | (「All Things Must Pass」) | |
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| 原曲: | John Lennon | 「Instant Karma!」 | (「収録作品」) |
どちらの曲が先に作曲されたのかは定かでないが、曲調がそこそこ似ていて、どちらの曲もフィル・スペクターがプロデュースしているためサウンドがかなり似ている。これらを総合的に考えて星4個にした。ひょっとしたら有名ネタかもですが。
似てる度:★★★★| 被曲: | John Lennon | 「Instant Karma!」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「All You Need Is Love」 | (「Magical Mystery Tour」) |
アレンジは似ていないが、純粋に楽曲としては原曲と被曲は似ている。要は焼き直し。これも昔から指摘されている有名ネタです。
似てる度:★★★| 被曲: | John Lennon | 「Instant Karma!」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Richie Barrett | 「Some Other Guy」 | (「収録作品」) |
超短いイントロを引用しているという超有名ネタがまだ出ていなかったので出しておきます。
似てる度:★★| 被曲: | Lesley Gore | 「Judy's Turn to Cry」 | (「I'll Cry If I Want To」) | |
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| 原曲: | Lesley Gore | 「It's My Party」 | (「I'll Cry If I Want To」) |
レスリー・ゴーアのビートルズ全米上陸前夜のデビュー・シングルの原曲と2ndシングルの被曲の組み合わせ。どちらもクインシー・ジョーンズがプロデュースして最終的に同じアルバムに収録された。作曲者は原曲と被曲では別人だが、被曲の作者は原曲の二番煎じというか、ヒットした原曲と似た二匹目のドジョウを狙える曲を書くように言われてたのは間違いない。結果として、原曲は全米1位、被曲は全米5位のヒットとなった。
似てる度:★★★★| 被曲: | The Beatles | 「It's All Too Much」 | (「Yellow Submarine」) | |
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| 原曲: | The McCoys | 「Sorrow」 | (「Hang on Sloopy」) |
原曲の歌詞を引用しているのは有名だが、Aメロも似ているのは有名ネタである。
似てる度:★★★★| 被曲: | Klaatu | 「Sub-Rosa Subway」 | (「3:47 EST」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「It's All Too Much」 | (「Yellow Submarine」) |
被曲の「クラトゥ」というアーティストはビートルズの覆面バンドとのデマが流されたことのあるソフトロック界隈では有名なバンドである。被曲の演奏開始して2分20秒のあたりからが原曲のエンディングのリフレイン部分にサウンドや演奏が似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | Queen | 「We Will Rock You」 | (「News of the World」) | |
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| 原曲: | John Lennon | 「Give Peace a Chance」 | (「収録作品」) |
被曲は他からの影響もあるだろうけど、ベースになってるのは原曲だろう。これは有名ネタでもある。しかし、これを指摘するとクイーンのファンの一部や、なんでも逆張りしたがる人たちから怒られたり攻撃されることも多い。ちなみに、私もクイーンのファンで、全スタジオアルバムはフツーに持ってます。
似てる度:★★★| 被曲: | Blur | 「Tender」 | (「13」) | |
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| 原曲: | John Lennon | 「Give Peace a Chance」 | (「収録作品」) |
昔、リアルタイムで被曲を聴いた瞬間に原曲を想起させる曲だと思った。被曲は原曲ほどにシンプルではなく、一定の複雑な構成だし、特に歌メロが似ているわけでもない。おそらく、演奏の雰囲気が原曲に似ているという事ではないだろうか。クィーンの有名な曲にもこの原曲に似ているのがあるのは有名だと思う。まあ、クィーンの信者みたいな人にこれを言うと怒るのですけど。
似てる度:★★★| 被曲: | Philippe Rombi | 「Love Theme」 | (「Jeux D'enfants」) | |
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| 原曲: | Ennio Morricone | 「Playing Love」 | (「The Legend of 1900」) |
原曲1999年 エンニオ・モリコーネ「海の上のピアニスト」 被曲2003年 フィリップ・ロンビ「世界でいちばん不運で幸せな私」 原曲やモリコーネは説明省略。被曲は当時フランスで新進気鋭の映画音楽作曲家で、現在はベテランとして確固たる地位を確立しているフィリップ・ロンビの作曲した作品。被曲は、わずかではあるが原曲に似ているように感じられる。決してパクリとかではないのだが、さすがにロンビも作曲に際してモリコーネの原曲が頭の中にあったのかもしれない。
似てる度:★★