| 被曲: | John Lennon | 「Cold Turkey」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Come Together」 | (「Abbey Road」) |
原曲と被曲のサビの歌メロがほぼ同じ。超有名ネタです。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「Lucy in the Sky with Diamonds」 | (「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Strawberry Fields Forever」 | (「Magical Mystery Tour」) |
原曲の「Living is easy with eyes closed」の部分と被曲の「Cellophane flowers of yellow and green」の部分の歌メロが酷似していると指摘されている。そこそこの有名ネタです。なお、収録アルバムで考えると原曲と被曲が逆じゃないかと早合点する人も居そうだが、曲の発表の順番はこれで間違いはない。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「I'm Down」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Little Richard | 「Long Tall Sally」 | (「Here's Little Richard」) |
説明不要のネタだがこのサイトのデータを充実させるために出しておきます。もしこれをご存知ない人がいらっしゃれば被曲のwikiを読んでいただきたい。
似てる度:★★★| 被曲: | Paul McCartney | 「Waterfalls」 | (「McCartney Ⅱ」) | |
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| 原曲: | Pablo Sorozábal | 「La canción de Marcelino」 | (「Marcelino, Pan y Vino」) |
原曲は1955年のスペイン映画「汚れなき悪戯」の主題歌「マルセリーノの歌」で、作曲はパブロ・ソロサバルである。原曲と被曲の歌い出し部分だけではあるが似ている。ビートルズの面々は無名時代から外国の映画も好きであり、「マジカル・ミステリー・ツアー」ではバスの車内で「日曜はダメよ」の一部を歌うシーンもあり、ホワイト・アルバムのレコーディング・セッションを中断してマッカートニーの家でTVで放送された映画を観たりもしている。したがって、歌い出しの部分は偶然に似たのかもしれないが好きな昔の映画の曲を引用した可能性もあると思う。
似てる度:★★★| 被曲: | The Monkees | 「(Theme from) The Monkees」 | (「The Monkees」) | |
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| 原曲: | The Dave Clark Five | 「Catch Us If You Can」 | (「Having a Wild Weekend」) |
私個人はこのネタを1990年代前半に発売されたモンキーズの米国ライノ編集のベスト盤のライナー・ノーツで読んで知った。現在では被曲のwikiにも原曲と被曲の関連性がかかれているので有名ネタになっているようだ。
似てる度:★★★| 被曲: | The Monkees | 「Last Train to Clarksville」 | (「The Monkees」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Paperback Writer」 | (「収録作品」) |
まだ出ていなかったので出しときます。説明は不要ですね。
似てる度:★★★★| 被曲: | Harry Nilsson | 「I Guess the Lord Must Be in New York City」 | (「Harry」) | |
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| 原曲: | Harry Nilsson | 「Everybody's Talkin'」 | (「Aerial Ballet」) |
原曲はフレッド・ニールが作曲して発表した曲の最も有名なカバー・ヴァージョン。被曲はハリー・ニルソンの自作曲。1969年の映画「真夜中のカーボーイ」の主題歌として原曲のほうが使用されて大ヒットしたが、被曲もこの映画の主題歌候補だったが最終的には原曲のほうに決まった。両方の曲は曲調がなんとなく似ている。原曲を意識して被曲を作ったのかもしれない。
似てる度:★★★★| 被曲: | George Harrison | 「My Sweet Lord」 | (「All Things Must Pass」) | |
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| 原曲: | The Edwin Hawkins Singers | 「Oh Happy Day」 | (「収録作品」) |
ハリスン自身がこの原曲を参考にしたと例の裁判で主張したのは有名。被曲のバック・コーラスのアレンジなどはこの原曲を参考にした感じはするが、歌メロは「He's So Fine」だと思うが。記憶が定かではないが、「Oh Happy Day」と「He's So Fine」自体が同じ元ネタから来てるとかいう話だったような気がする。
似てる度:★★★★| 被曲: | ニック・ニューサ | 「サチコ」 | (「サチコ」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「And I Love Her」 | (「A Hard Day's Night」) |
原曲のイントロや曲間、アウトロで聴かれる「タタタタン」というギターのフレーズと被曲の「好きだぜ 好きだぜ」や「呼んだぜ 呼んだぜ」の部分の歌メロのメロディがなんとなく似ている。まあ、これはネタとしての投稿ですが。
似てる度:★★| 被曲: | 岡本真夜 | 「TOMORROW」 | (「SUN & MOON」) | |
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| 原曲: | ZARD | 「負けないで」 | (「揺れる想い」) |
これは原曲のほうの元ネタはもう出てるし、この組み合わせも有名ネタであると同時に「カノン進行って点以外には似たとこないでしょ」みたいな意見も多いケースである。私個人は、昔に初めて被曲を聴いた瞬間に原曲を連想した。カノン進行云々以前に歌メロの曲調がそこそこ似ていると思う。また、歌詞の面でも「他人の人生応援歌」みたいな内容が両方の曲に共通している。どちらの曲も比較的にシンプルなので偶然に曲調が似たのかもしれないし、人生応援歌のような歌詞も特に珍しくはないのだが。歌詞との合わせ技で星4個としたいところだが、ここは似てる曲を投稿するサイトなので星3個にしておきます。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「I'll Be Back」 | (「A Hard Day's Night」) | |
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| 原曲: | Del Shannon | 「Runaway」 | (「Runaway with Del Shannon」) |
相当の昔からレノンが認めている超有名ネタを出しておきます。
似てる度:★★★★| 被曲: | Simon & Garfunkel | 「The Sound of Silence」 | (「Sounds of Silence」) | |
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| 原曲: | Brian Hyland | 「Sealed with a Kiss」 | (「Sealed with a Kiss」) |
これがまだ出ていなかったので出します。説明不要ですね。原曲は日本で一番有名なヴァージョンのアーティスト名にした。被曲の収録作品は、一般的には人気の高いエレキギターやドラムスのオーバーダビングされたヴァージョンの入っているほうのアルバムにした。
似てる度:★★★| 被曲: | CHAGE and ASKA | 「SAY YES」 | (「TREE」) | |
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| 原曲: | Paul McCartney | 「The Man」 | (「Pipes of Peace」) |
原曲と被曲の歌い出し部分がビミョーに似ている感じがする。なお、原曲のアーティスト名はマイケル・ジャクソンとの連名にするべきなのか調べても分からなかったので、この表記にした。
似てる度:★★| 被曲: | Piero Umiliani | 「Cinque Bambole (Versione Coro)」 | (「5 Bambole Per La Luna D'agosto」) | |
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| 原曲: | ジ・エコーズ | 「ULTRA SEVEN」 | (「ウルトラセブン放送開始50年 特別企画 ウルトラセブン サウンドライブラリー」) |
原曲:1970年 冬木透が作曲した「ウルトラセブン」の劇中挿入歌。 被曲:1970年 ピエロ・ウミリアーニが作曲したイタリア映画「ファイブ・バンボーレ」のサウンドトラック盤の冒頭を飾る曲。なお、この映画は本邦劇場未公開作品のために1970年当時はこの邦題は無く、後に日本で本作のサウンドトラック盤が発売された時に「ファイブ・バンボーレ」と邦題が付けられて現在まで定着している。 さて、この原曲と被曲は全体的によく似ている。特に歌い出しの「ワン、トゥ・スリー~」の部分は歌メロも歌詞もそっくり。ただ、ネットのない時代に日本のTVドラマの挿入歌をイタリアの作曲家が知っていた可能性は低いので、両方の曲に共通する元ネタが存在するのかもしれない。あるいは、シンプルな構成の楽曲なので偶然に似たのかも。このネタは、ウミリアーニと「ウルトラセブン」の両方を好きな人の間ではかなり有名である。なお、原曲
似てる度:★★★★★| 被曲: | 事崎正司 | 「燃える赤ヘル僕らのカープ」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | 団次郎、みすず児童合唱団 | 「帰ってきたウルトラマン」 | (「収録作品」) |
原曲は説明不要。被曲は、事崎正司(現・加納ひろし)が1978年に出したデビュー曲。原曲と被曲のイントロや間奏の最後の歌が始まる直前の部分の演奏が酷似している。ただし、楽曲自体は似ていない。なお、被曲には2017年に加納ひろし名義で再録音したヴァージョンもあるが、オリジナル・ヴァージョンのほうが指摘した部分が原曲と似ているので、是非とも1978年のヴァージョンで聴いてみてください。
似てる度:★★| 被曲: | 大野雄二 | 「ポプラ通りの家」 | (「キャプテンフューチャー オリジナル・サウンド・トラック-完全盤-」) | |
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| 原曲: | ペドロ&カプリシャス | 「五番街のマリーへ」 | (「華麗なるニューポップスの世界」) |
原曲のほうの元ネタはすでに棚さんにより投稿済み。さて、大野雄二関連でこの有名ネタを思い出した。原曲と被曲は、サビの部分はそれほど似ていないが、全体的には曲調がかなり似ている。オマケに歌詞の内容までそっくり。星5個でもいいくらいだが、星4個とさせていただく。なお、アーティスト名は「大野雄二」としたが、歌っているアーティストは「ピーカブー」である。
似てる度:★★★★| 被曲: | ブラボー | 「ハイになりましょう」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Birthday」 | (「The Beatles」) |
その昔に「イカ天」でブラボーの被曲の演奏を見て、思わず原曲のイントロからAメロと被曲のAメロは雰囲気がそっくりだと思った。しかし、今あらためて聴いてみると、そこそこは似てるかなあという程度だった。
似てる度:★★★| 被曲: | John Lennon | 「Happy Xmas (War Is Over)」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Paris Sisters | 「I Love How You Love Me」 | (「収録作品」) |
これはレノンが関連性を認めたことで有名。しかし、Aメロがなんとなく似ている程度なので認めたのではないだろうか。結局のところ、レノンは死ぬまで肝心の「Stewball」との関連性に関しては一切触れようとはしなかった。
似てる度:★★| 被曲: | かまやつひろし | 「どうにかなるさ」 | (「どうにかなるさ / アルバムNo.2」) | |
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| 原曲: | Hank Williams | 「(I Heard That) Lonesome Whistle」 | (「収録作品」) |
これを出すと「釈迦に説法」と言われそうなくらいの昔からよく知られているネタ。被曲発表直後から日本の音楽業界の音楽通の面々は気付いたものの、余りにもモロだったためにかえって誰もかまやつ氏本人に被曲に関する本音を言えなかったが、鈴木ヒロミツ氏だけはかまやつ氏にツッコミを入れたとのこと(鈴木氏が生前ラジオ番組で話していた。かまやつ氏は、皆が気付いてるけど誰も何も言わないんだよね、みたいに苦笑しながら答えたらしい)。だが今では被曲のwikiにも原曲と被曲の関連性を「インスパイア」云々という便利な表現で明記されてます。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 財津和夫 | 「切手のないおくりもの」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Johnny Cash | 「You Are My Sunshine」 | (「収録作品」) |
これは有名ネタだと思う。被曲のwikiに原曲と被曲の関連性が簡潔にはっきりと書いてある。なお、原曲のオリジナル・アーティストによる音源は年代が古すぎるために音質面で鑑賞に耐えられないのではと思い、とりあえずアーティスト名は「ジョニー・キャッシュ」で投稿させていただいた。
似てる度:★★★