| 被曲: | John Lennon | 「Dear Yoko」 | (「Double Fantasy」) | |
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| 原曲: | John Lennon | 「Oh Yoko!」 | (「Imagine」) |
何を今さらというネタですが。被曲はほとんど原曲をアップテンポにしただけだと思います。
似てる度:★★★★| 被曲: | 時任三郎 | 「川の流れを抱いて眠りたい」 | (「遠くでBoogieが聴こえる」) | |
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| 原曲: | 欧陽菲菲 | 「ラヴ・イズ・オーヴァー」 | (「収録作品」) |
「ラヴ・イズ・オーヴァー」は何度か発売を繰り返したようだが、こちらのほうが原曲になる。原曲と被曲は、サビの初めから中盤にかけて一番盛り上がる部分が歌メロの曲調がかなり似ているように思える。これは偶然かもしれないし、原曲を被曲は参考にした可能性もありそう。とりあえずは星4個で。
似てる度:★★★★| 被曲: | 本田路津子 | 「小犬のプルー」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | ザ・タイガース | 「僕のマリー」 | (「世界はボクらを待っている」) |
これは昔から言われていますが、とりあえず出します。両方の曲のAメロがビミョーに似た雰囲気になっていて、その部分の歌詞はよく似ている。どっぺる度は星2個半を四捨五入して星3個にしてみた。なお、多くのサイトで被曲の曲名が「子犬のプルー」と誤表記されている。ちなみに被曲はNHK「みんなのうた」で世に出た曲である。
似てる度:★★★| 被曲: | Ramones | 「You're Gonna Kill that Girl」 | (「Leave Home」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「You're Going to Lose that Girl」 | (「Help!」) |
最近知ったのだが、被曲は、ラモーンズなりの原曲のパロディということで有名だそうだ。ただし、曲名は似ているが、楽曲としてはサビメロがわずかに似ていなくもないといった感じ。星1個半を付けたいが出来ないので星2個で。
似てる度:★★| 被曲: | 武田久美子 | 「Myボーイ」 | (「ゴールデン☆ベスト 武田久美子」) | |
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| 原曲: | 吉永小百合 | 「いつでも夢を」 | (「収録作品」) |
両方の曲の歌い出しがごく一瞬ではあるが似ている。なお、原曲のアーティスト名は、橋幸夫と吉永小百合の名前を連名にしたものが正式なものではあるが、連名の表記の仕方がレコード業界でも統一されておらず表記揺れがあるため、先行投稿者に倣って「吉永小百合」とした。検索用アーティスト名の欄には「橋幸夫」と入れておいた。
似てる度:★★| 被曲: | John Lennon | 「(Forgive Me) My Little Flower Princess」 | (「Milk and Honey」) | |
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| 原曲: | John Lennon | 「Bless You」 | (「Walls and Bridges」) |
これは同じアーティストだし、みんな気付いてるネタなので少し躊躇っていたけど出すことにした。言うまでもなくAメロ同士。それにしても、1968年以降のレノンの作品は露骨にアレをしたのや過去の曲の焼き直しみたいなのがほとんどであったように思う。
似てる度:★★★| 被曲: | 島津ゆたか | 「ホテル」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | 武田久美子 | 「びんかん…してます」 | (「ゴールデン☆ベスト 武田久美子」) |
原曲の歌い出し部分と被曲の「ホテルで逢ってホテルで別れる」の部分の歌メロが似ている。よくありがちなメロディではあるが。原曲を最初に出したのは立花淳一であるが、wikiにもあるように被曲は多くの歌手による競作とみなされており、一番人気と知名度があるのは島津ゆたかのヴァージョンなので、アーティスト名に彼を選んだ。なお、検索用のアーティスト名には立花淳一の名前をいれた。12月18日に武田久美子の久しぶりのベスト盤CDが出ると言うので昔からお世話になっている身として彼女の曲を聴いていて今さらながらに気付いた次第。貝殻ビキニの写真集も再発売して欲しい(笑)。
似てる度:★★★| 被曲: | Prefab Sprout | 「A Prisoner of the Past」 | (「Andromeda Heights」) | |
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| 原曲: | The Shangri-Las | 「Leader of the Pack」 | (「Leader of the Pack」) |
両方の曲ともに曲名になっている部分の歌詞を決め台詞みたいに歌うのだが、その部分のメロディや歌い方がなんとなく似ている事に気付いた。まあ、この程度は偶然の可能性が高いであろう。また、ネタとしても大して面白くもない。したがって星2個です。
似てる度:★★| 被曲: | SOLEIL | 「ファズる心」 | (「LOLIPOP SIXTEEN」) | |
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| 原曲: | The Who | 「My Generation」 | (「My Generation」) |
SOLEIL(ソレイユ)のネタ第2弾。被曲のイントロの最初の3秒間くらいだけだが原曲のイントロに酷似している。また「I can get no satisfaction」というストーンズのネタの歌詞も出て来る。ただし、楽曲自体はガール・ポップ風であり、原曲には一部演奏が似ている箇所もあるがほとんど似ていない。これにてSOLEILネタは打ち止めにします。他にも出したいのはあるんですが、ひとつの楽曲に多くの元ネタが仕込んであって特定の曲を原曲として出しにくく、無理して出しても、いくら長文で説明するのが好きな私でさえも説明しきれない感じなので。
似てる度:★★| 被曲: | SOLEIL | 「太陽がいっぱい」 | (「SOLEIL is Alright」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Taxman」 | (「Revolver」) |
SOLEIL(ソレイユ)は、当時まだ未成年だったアイドル的な少女それいゆをボーカルとしておっさん二人の計三人のバンドであり、裏方もおっさんだらけという、要はおっさんの仕事とはいえ遊び心溢れる音楽プロジェクトであった。被曲は、まあ、説明不要でしょう。それにしても、おっさん連中が未成年の美少女に何をやらしてたんでしょうか、いや、別に変な意味じゃありませんが。
似てる度:★★★★★| 被曲: | The Alan Parsons Project | 「Don't Answer Me」 | (「Ammonia Avenue」) | |
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| 原曲: | The Ronettes | 「Be My Baby」 | (「収録作品」) |
被曲は、原曲の例のイントロのドラミングは無いのだが、全体的に原曲や原曲と同時期のフィル・スペクターが制作したガール・ポップの楽曲たちにサウンドや曲調、雰囲気が似ている。これは意図的なオマージュだと思われる。余談だが、アラン・パーソンズは末期のビートルズのレコーディングにアシスタント・エンジニアとして参加していたという経歴の持ち主でもある。
似てる度:★★★| 被曲: | Prefab Sprout | 「A Prisoner of the Past」 | (「Andromeda Heights」) | |
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| 原曲: | The Ronettes | 「Be My Baby」 | (「収録作品」) |
この被曲もイントロのドラミングが原曲とはビミョーには異なるけれど、原曲のイントロのドラミングへのオマージュだと思われる。なお、被曲は、フィル・スペクターのサウンドに影響を受けた洋楽を集めたコンピレーションCDにも収録されているくらいなので間違いないでしょうね。
似てる度:★★★| 被曲: | 多岐川裕美 | 「酸っぱい経験」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Ronettes | 「Be My Baby」 | (「収録作品」) |
はい、これもイントロのドラム、こだわりマンさんの投稿から被曲をネタとしていただいちゃいました。やっつけ仕事だけど、源流はロネッツなので。
似てる度:★★★| 被曲: | ゆず | 「夕立ち」 | (「リボン」) | |
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| 原曲: | The Ronettes | 「Be My Baby」 | (「収録作品」) |
中山美穂を原曲にした被曲のイントロと似てるという名無しさんの投稿で被曲を知ったので、それなら、まずはこれを出しとこうか、というわけで出しました。もちろん、イントロのドラムです。まあ、やっつけ仕事的な投稿ですが。
似てる度:★★★| 被曲: | 岩井小百合 | 「恋あなたし・だ・い」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Bobby Freeman | 「Do You Wanna Dance」 | (「収録作品」) |
棚さんの投稿を拝見し、岩井小百合さんの被曲を初めて聴かせていただきました。棚さんの投稿を否定したりなどの悪意は何もないのですが、私としては被曲のAメロの元ネタはこちらの原曲のような気がいたしましたので投稿しました。
似てる度:★★★| 被曲: | George Harrison | 「Blow Away」 | (「George Harrison」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「You're Going to Lose that Girl」 | (「Help!」) |
私が20代のビートルズ信者だった頃に布教活動でビートルズのファンにした知人に被曲の入っている邦題「慈愛の輝き」をおススメして本人に買わせたのだが、あとで「どうだ、良い曲がいっぱい入ってただろ?」と露骨な上から目線でアルバムの感想を訊いたら「まあ、良い曲がいくつもあったけどBlow Awayって曲は原曲にそっくりだよね」と言われた。今でもこれはどうなんだろうか、どっぺる度はビミョーなとこだなあと思う。おそらく、その知人もサビのことを言ったのだろう。確かになんとなくは似ている。星は2個半くらいなので、四捨五入して星3個にしました。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「Good Night」 | (「The Beatles」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「If I Fell」 | (「A Hard Day's Night」) |
最近、ビートルズのヲタみたいな人ばかりが集まって、重箱の隅をなんとやらみたいなコップの中の嵐に過ぎないヲタ同士で議論というかマウントの取り合いをしているサイトを閲覧してみたら、ある人物が「原曲をとてもスローにしたら被曲に似ているんだよ、君らはそれに気づかないのか?」と自分の「独自研究」をドヤ顔で披露していて、特にそれに反論している人もいなかった。ユニークな説なのでここに紹介することにした。まあ、原曲をスローにすれば被曲にビミョーに似ていないとは言えないが、被曲のメインの元ネタは「True Love」ですよね。「True Love」は、ハリスンもソロアルバムでカバーしているコール・ポーターの名曲で、あれくらいの世代の米英の人には人気のある曲だが、ビートルズは音楽のルーツとして敢えてそういう音楽の影響はロック・アーティストのイメージを崩したくないから?あまり語らなかっただけ。ビートルズ関係の音
似てる度:★★| 被曲: | John Lennon | 「Beautiful Boy (Darling Boy)」 | (「Double Fantasy」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Good Night」 | (「The Beatles」) |
某ビートルズ関連のことを取り上げて蘊蓄をたれるYouTubeのチャンネルで原曲に関する特集をやった時に、コメント欄に原曲は被曲に似ている、との珍説を断定調でコメントしていた方がいらっしゃったので、ひとつの意見として紹介するためにここに投稿した。私の意見としては、まったく似ていないとまでは言えないし、全面的に否定はしないけど、フツーに被曲の元ネタは「You Are Here」ですよね、て感じです。
似てる度:★★| 被曲: | XTC | 「Summer's Cauldron」 | (「Skylarking」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「You Never Give Me Your Money」 | (「Abbey Road」) |
楽曲は似ていないが、被曲の冒頭の虫の鳴き声のSEは、おそらく原曲のエンディングの虫の鳴き声のSEのパロディではないかと思われる。アンディ・パートリッジもこの曲を収録しているアルバムをプロデュースしたトッド・ラングレンの二人とも負けず劣らずのビートルズ大好き人間なので余計にそう思ってしまう。
似てる度:★★| 被曲: | XTC | 「Here Comes President Kill Again」 | (「Oranges & Lemons」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「It's All Too Much」 | (「Yellow Submarine」) |
被曲はサイケ時代のビートルズのパロディ的な要素が感じられる。被曲の何か所かに原曲のパロディみたいなアレンジの演奏が出て来るのが注意深く聴けば分かるはず。
似てる度:★★★