| 被曲: | The Beatles | 「Free as a Bird」 | (「Anthology 1」) | |
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| 原曲: | XTC | 「The Disappointed」 | (「Nonsuch」) |
サビの部分がなんとなく似ているように思う。なお、どちらが先に作曲されたか、ではなく、あくまでも先に公式されたほうを原曲にした。
似てる度:★★★| 被曲: | XTC | 「The Meeting Place」 | (「Skylarking」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Ticket to Ride」 | (「Help!」) |
イントロのギターのフレーズがビミョーに似ている。
似てる度:★★| 被曲: | XTC | 「1000 Umbrellas」 | (「Skylarking」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Glass Onion」 | (「The Beatles」) |
原曲のエンディング部分の演奏と被曲の冒頭部分の演奏がなんとなく似ている。アンディ・パートリッジは相当なビートルズのヲタであることを考慮すると意図的なパロディではないかと思われる。
似てる度:★★| 被曲: | XTC | 「Ballet for a Rainy Day」 | (「Skylarking」) | |
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| 原曲: | Herman's Hermits | 「Listen People」 | (「収録作品」) |
被曲の歌い出しが原曲の歌い出し部分に似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | The Primitives | 「Carry Me Home」 | (「Lovely」) | |
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| 原曲: | Simon & Garfunkel | 「Mrs. Robinson」 | (「Bookends」) |
イントロがビミョーに似ているように思えるが、偶然なのか意図的なのかは不明。
似てる度:★★| 被曲: | Helen Shapiro | 「Don't Treat Me Like a Child」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Jimmy Jones | 「Good Timin'」 | (「収録作品」) |
原曲の0分20秒から0分32秒の辺りと、被曲のAメロの歌メロが酷似している。ただ、両方に共通する元ネタがある可能性も。原曲は1960年米国、被曲は1961年英国で発売。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Paul McCartney & Wings | 「Band on the Run」 | (「Band on the Run」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Happiness Is a Warm Gun」 | (「The Beatles」) |
楽曲としてのメロディやアレンジはほとんど似ていないが、複数の異なるメロディのパートを繋ぎ合わせて展開していく曲の流れというか構成がそこそこ似ている。これは偶然に構成が似たのかもしれないが、レノンの作った原曲はレノンの作品のうちでも特にマッカートニーが気に入っている作品であることを考慮すると、マッカートニーが意識的に原曲のマッカートニー版を作った可能性も高い。ただ、自分の「You Never Give Me Your Money」を構成の下敷きにした可能性もあると思うが。
似てる度:★★| 被曲: | Bill Conti | 「F.I.S.T-Main Title」 | (「F.I.S.T」) | |
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| 原曲: | Laurence Rosenthal | 「The Return of a Man Called Horse-Main Title」 | (「The Return of a Man Called Horse」) |
映画音楽ネタ。原曲 「サウス・ダコタの戦い」ローレンス・ローゼンタール作曲 1976年 被曲 「フィスト」ビル・コンティ作曲 1978年 被曲の演奏開始して45秒過ぎの辺りから原曲にかなり似たメロディになる。ほとんど原曲のアレンジ違い程度の差しかないと言ってもいいくらい。なお、ローレンス・ローゼンタールは日本では知名度が低いが、サントラ愛好家の間では巨匠のうちの一人とみなされて根強い人気のある真の実力派の作曲家。ビル・コンティは「ロッキー」が当たったおかげで知名度は高いが、今まで特筆すべき名スコアは書けていないし、作曲家としての才能や実力はかなりあやしい人である。
似てる度:★★★★| 被曲: | King Crimson | 「The Court of the Crimson King」 | (「In the Court of the Crimson King」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「A Day in the Life」 | (「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」) |
被曲は断じて原曲のパクリではないが、何人もの人たちが原曲が被曲を作曲するうえで参考にしたのではないかと昔から主張していることで知られる。ただし、歌メロがそっくりとかいうわけではないので、どっぺる度はせいぜい星3個が妥当だろう。
似てる度:★★★| 被曲: | John Lennon | 「Nobody Loves You (When You're Down And Out)」 | (「Walls and Bridges」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Something」 | (「Abbey Road」) |
被曲はシナトラの歌う曲を意識して作られたと言われている。その一方で、原曲はシナトラ本人がマッカートニーと話した時に「ビートルズの曲ではSomethingが1番すきだ」と言ったのは有名である。ただ、シナトラはハリスンの曲とは知らずに言ったようだが。そんなわけで原曲はシナトラもレコーディングしている。被曲にレノン自身は自信があったようで、インタビューでシナトラに向けて「この曲はあんたに向いてるよ」と間接的に呼びかけてもいたが、シナトラ御大からは完全にスルーされている。被曲はシナトラに歌って欲しくてシナトラが気に入っている原曲を真似したが才能が枯れていたので劣化コピーになってしまったということかも。
似てる度:★★★| 被曲: | George Harrison | 「Wah-Wah」 | (「All Things Must Pass」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「I've Got a Feeling」 | (「Let It Be」) |
イントロのメロディがなんとなく似ている。被曲の作られた時期や経緯などを考慮すると、イントロが似ているのは偶然ではなく、マッカートニーへの当てつけというか嫌味だった可能性が高いように思う。ビートルズ関連なのでおそらく有名ネタとは思うけど。
似てる度:★★★| 被曲: | Elton John | 「First Episode at Hienton」 | (「Elton John」) | |
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| 原曲: | Donovan | 「Legend of a Girl Child Linda」 | (「Sunshine Superman」) |
曲全体としては似ていないが、原曲のAメロと被曲の演奏開始して1分27秒から1分33秒の部分の歌メロがよく似ている。
似てる度:★★| 被曲: | Judy Collins | 「Suzanne」 | (「In My Life」) | |
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| 原曲: | Donovan | 「Legend of a Girl Child Linda」 | (「Sunshine Superman」) |
特に歌メロが似ているわけではないが曲調や雰囲気がなんとなく似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | AKB48 | 「マジスカロックンロール」 | (「桜の栞」) | |
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| 原曲: | あんしんパパ | 「はじめてのチュウ」 | (「キテレツ大百科スーパー・ベスト」) |
AKB48は、2種類のベスト盤と1枚のシングルを持っているだけなので、今回の機会に聴いてみました。原曲の「耳たぶが for you 燃えている for you」の部分の歌メロと、被曲の「校舎の裏 呼び出されて ガタガタ言ってるから ハンパなヤンキー お掃除しなきゃ」の部分の歌メロが完全までは行かないが非常に似ている。この投稿をする前にこのサイトを調べたけれど未だこれは出ていませんでした。むしろ、そっちの事実のほうに驚いているくらいのレベル。
似てる度:★★★★| 被曲: | Mr.Children | 「虹の彼方へ」 | (「Kind of Love」) | |
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| 原曲: | Sammy Davis Jr. | 「The Candy Man」 | (「Sammy Davis Jr. Now」) |
今回は被曲に関するネタ投稿ではなくてガチ投稿。原曲と被曲のイントロが終わったあとの歌い出しの部分が酷似している。原曲は、このヴァージョンが一般的には有名(1972年リリース)であるが、元々は1971年の映画「夢のチョコレート工場」(Willy Wonka & The Chocolate Factory)の劇中歌として作られ、この映画のサントラ盤にてリリースされたヴァージョンがオリジナルである。
似てる度:★★★★| 被曲: | Mr.Children | 「虹の彼方へ」 | (「Kind of Love」) | |
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| 原曲: | ダイヤックスCM | 「くるまにポピー」 | (「収録作品」) |
原曲のCMでオール阪神が「くるまにポピー」と甲高い声で歌うところと被曲の歌い出し部分がなんとなく似ている。まあ、これは偶然だとは思うが、もし本当にこれが元ネタなら「さすがは櫻井くん、音楽の引き出しが多いねえ」と苦笑するしかない。
似てる度:★★★| 被曲: | ハニー・ナイツ | 「サスケ」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | 伊福部昭 | 「ゴジラのテーマ」 | (「収録作品」) |
ピーちゃんさんの投稿ネタを見て、これを思いつきました。被曲の「来るぞ 来るぞ 来るぞ 来るぞ」の部分の歌メロが原曲の有名なメロディになんとなく似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | New Order | 「Run」 | (「Technique」) | |
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| 原曲: | John Denver | 「Leaving on a Jet Plane」 | (「Rhymes & Reasons」) |
これもYouTubeで出ていたネタの受け売りです。これは有名ネタだそうだが、私はニュー・オーダーの名前は知っていても聴こうとしなかったアーティストなので初めて知った。現在では被曲の作者にジョン・デンバーの名前もクレジットされているそうだ。まあ、結構似てる部分があるので、そうなったのも当然かもと思う。なお、被曲のシングル・ヴァージョンは「Run 2」が正式なタイトル。いちいち、ややこしい連中だなあ。
似てる度:★★★★| 被曲: | Sublime | 「What I Got」 | (「Sublime」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Lady Madonna」 | (「収録作品」) |
これはビートルズ関連のネタとしては超有名だと、先ほどYouTubeで観て初めて知った。まあ、被曲アーティストのようなジャンルや年代の曲をほとんど聴かないので知らないのも当然で、被曲アーティストの名前さえ知らなかった。前置きが長くなったが、アレンジや歌い方、雰囲気などは似ていないが、歌メロ自体はほとんど同じである。これは被曲のwikiにも書いてある。ただし、被曲の作曲者としてマッカートニーもレノンもクレジットされてはいない。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Michel Legrand | 「Theme from Summer of '42」 | (「Summer of '42」) | |
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| 原曲: | Francis Lai | 「Thème de Catherine」 | (「Vivre Pour Vivre」) |
ついでにこの組み合わせも多少有名なのでだしておきます。原曲 フランシス・レイ「パリのめぐり逢い」のサントラに収録されている「カトリーヌのテーマ」1967年 被曲 ミシェル・ルグラン「おもいでの夏」のテーマ曲 1970年 原曲の冒頭部分と被曲の前奏のあとの本編の演奏の冒頭部分が多少なりとも似ている。似ている理由は、被曲とモリコーネの「今のままでいて」の冒頭部分が似ているのと同じ理由からである。つまり、これら3曲の冒頭部分の元ネタは全部同じヨーロッパ(フランスあたり?)の古い曲が共通の元ネタと思われる。
似てる度:★★★