| 被曲: | ソルティー・シュガー | 「走れコウタロー」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | スパイク・ジョーンズ | 「ウィリアム・テル序曲」 | (「収録作品」) |
被曲の元ネタとして、このスパイク・ジョーンズ版の「ウィリアム・テル序曲」を断定的に紹介している人も居る。確かに「競馬に関する語り」が原曲には被せてあるので、被曲の歌詞の元ネタというかヒントにはなったかも。ただし、この説を唱えている人は原曲と被曲のメロディもほとんど同じ、と主張しているのだが、さすがにムリがある。おそらく、ソルティー・シュガーは、歌詞を競馬ネタにするという点ではこの原曲をヒントにして、曲のメロディは「The Ballad of Davy Crockett」の歌メロに手を加えて少し長くて複雑なメロディにしたのではないだろうか。
似てる度:★★| 被曲: | ザ・ランチャーズ | 「真冬の帰り道」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「You Won't See Me」 | (「Rubber Soul」) |
原曲1965年、被曲1967年。昔から被曲を聴くと何となくだがサビメロが原曲とイメージが被る。星2個半を四捨五入で星3個にしてみた。
似てる度:★★★| 被曲: | Petula Clark | 「Downtown」 | (「Downtown」) | |
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| 原曲: | Bobby Freeman | 「Do You Wanna Dance」 | (「収録作品」) |
原曲1958年、被曲1964年。原曲の歌い出し部分の歌メロと被曲のサビの歌メロが似ているように感じる。星3個ジャストくらいだと思う。
似てる度:★★★| 被曲: | ソルティー・シュガー | 「走れコウタロー」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Bill Hayes | 「The Ballad of Davy Crockett」 | (「収録作品」) |
ネットサーフィンして、このネタを見つけたので受け売りしておきます。原曲1955年、被曲1970年。原曲は多くの歌手によるヴァージョンがあるみたいです。原曲と被曲は、サビはあまり似ていませんが、それ以外はそっくりですね。原曲は、Fess Parkerという人のヴァージョンも有名だそうです。サッチモもレコーディングしております。
似てる度:★★★★| 被曲: | Neil Young | 「Heart of Gold」 | (「Harvest」) | |
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| 原曲: | Scott McKenzie | 「San Francisco (Be Sure to Wear Flowers in Your Hair)」 | (「The Voice of Scott McKenzie」) |
偶然かもしれないけれど双方のAメロが何となく似ているように思える。
似てる度:★★★| 被曲: | BUZZ | 「ケンとメリー~愛と風のように~」 | (「BUZZ」) | |
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| 原曲: | Neil Young | 「Out on the Weekend」 | (「Harvest」) |
両方とも1972年の曲だが原曲のほうが先に世に出ていて録音自体は1971年に行われている。双方のドラミングが似ている。原曲の歌メロと被曲のAメロが何となく似ている。どちらの曲にもハーモニカの演奏が入っている。これは大発見だと思ったが被曲のYouTube動画のコメントで複数の人が指摘していたので、そこそこ有名なネタのようである。
似てる度:★★★★| 被曲: | Eagles | 「New Kid in Town」 | (「Hotel California」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「Wendy」 | (「All Summer Long」) |
原曲1964年、被曲1976年。これは気付いている人が多いと思うが、原曲の、0分29秒から0分35秒の辺りと、被曲のサビ、0分55秒からの辺りが結構似ている。星3個半を四捨五入で星4個で。
似てる度:★★★★| 被曲: | BUZZ | 「サマー・ビーチ・ガール」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「Wendy」 | (「All Summer Long」) |
被曲はビーチ・ボーイズ風の邦楽として有名で、高橋幸宏が作曲している。被曲全体に多くのビーチ・ボーイズの楽曲の要素が取り入れられているが、原曲の、0分29秒から0分35秒の辺りと被曲の、0分23秒から0分30秒の辺りの歌メロがそっくり。非常に分かりやすいオマージュになっている。
似てる度:★★★| 被曲: | Albert Hammond | 「For The Peace of All Mankind」 | (「The Free Electric Band」) | |
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| 原曲: | Bruce & Terry | 「Thank You Baby」 | (「The Best of Bruce & Terry」) |
「落葉のコンチェルト」源流主義の人が多いけれど、実際はこうである。被曲は原曲とサビ以外はほとんど同じに思える。また、被曲のサビはGrapefruitの「Run Going Round」のメロディをアレしたと思われるので、被曲は「Thank You Baby」と「Round Going Round」を合体させた曲ということになるわけで、あまりドリカムの事をアルバート・ハモンドは責められないだろう。
似てる度:★★★★★| 被曲: | オフコース | 「心 はなれて」 | (「over」) | |
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| 原曲: | Captain & Tennille | 「Come in From the Rain」 | (「Come in From the Rain」) |
原曲1977年、被曲1981年。双方のAメロが結構似ているように昔から思っていたのを思い出した。星3個半を四捨五入で星4個にしてみた。
似てる度:★★★★| 被曲: | Scissor Sisters | 「I Don't Feel Like Dancin'」 | (「Ta-Dah」) | |
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| 原曲: | Leo Sayer | 「You Make Me Feel Like Dancing」 | (「Endless Flight」) |
被曲は曲名からして原曲を念頭に置いて作られたと言われている。ただし、歌メロはうっすらと似ている程度にしてあるので星3個で。
似てる度:★★★| 被曲: | Leo Sayer | 「You Make Me Feel Like Dancing」 | (「Endless Flight」) | |
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| 原曲: | Paul McCartney & Wings | 「Jet」 | (「Band on the Run」) |
双方のAメロの歌い出し部分が少し似ているように感じる。星2個半を四捨五入で星3個にしてみた。
似てる度:★★★| 被曲: | Albert Hammond | 「It never Rains in Southern California」 | (「It Never Rains in Southern California」) | |
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| 原曲: | Butterscotch | 「Bye for Now」 | (「Don't You Know It's Butterscotch」) |
原曲1971年、被曲1972年。双方のAメロの曲調や雰囲気が何となく似ている。ただし、被曲の元ネタはGlen Campbelの「By the Tome I Get to Phoenix」だというのが定説なので、これは偶然に何となく似ただけではないかと思われる。
似てる度:★★★| 被曲: | 時任三郎 | 「川の流れを抱いて眠りたい」 | (「遠くでBoogieが聴こえる」) | |
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| 原曲: | The Marmalade | 「What You Need Is a Miracle」 | (「The Only Light on My Horizon Now」) |
原曲のサビと被曲のサビの前半が結構似ているように思うが、偶然なのか関連性があるのかは不明。
似てる度:★★★★| 被曲: | Glen Campbell | 「By the Time I Get to Phoenix」 | (「By the Time I Get to Phoenix」) | |
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| 原曲: | Johnny Rivers | 「The Poor Side of Town」 | (「Changes」) |
この2曲の関係はややこしい。この両方のヴァージョンが出た順で原曲と被曲を決めたが、被曲はJohnny Riversの原曲収録アルバムの冒頭に入っており、被曲のオリジナル歌手はJohnny Riversであり、1965年にはレコーディングされていた。「Changes」というアルバムは1966年に出ており、「The Poor Side of Town」は1966年にレコーディングされた模様。つまり、原曲と被曲の成立した準では原曲と被曲が逆となる。全体的な曲調が星2個半、アレンジや雰囲気が星4個程度に似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | The Leaves | 「Hey Joe」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Byrds | 「I'll Feel a Whole Lot Better」 | (「Mr. Tambourine Man」) |
どっぺる度から察するに、被曲のリフは直接的にはThe Byrdsの原曲を参考にした可能性が高い。両方とも1965年リリース。原曲のリフの引用元はJackie DeShannonの「Needles and Pins」なのは言うまでもないが。
似てる度:★★★★★| 被曲: | The Leaves | 「Hey Joe」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Jackie Deshannon | 「Needles and Pins」 | (「収録作品」) |
原曲1963年、被曲は1965年に曲を有名にしたヴァージョンだが、オリジナル・アーティストではない。原曲の印象的なイントロからのリフを被曲のアレンジに取り入れている。
似てる度:★★★★| 被曲: | The Marmalade | 「Hey Joe」 | (「There's a Lot of It About」) | |
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| 原曲: | Johnny Rivers | 「Memphis」 | (「収録作品」) |
原曲はもちろんチャック・ベリーのカバーで1964年。被曲もカバー曲で1968年。被曲のイントロの最初の3秒間くらいだけだが原曲のイントロの最初の部分に似ている。なお、被曲アーティストは冠詞のTheを付けない表記をされる場合もある。
似てる度:★★★| 被曲: | Buddy Holly &The Crickets | 「Not Fade Away」 | (「The Chirping Crickets」) | |
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| 原曲: | Bo Diddley | 「Bo Diddley」 | (「Bo Diddley」) |
ボ・ディドリー・ビートで検索したら代表例としてこの被曲が出て来た。この被曲もこれまで飽きるほど聴いているのに原曲と特に似ているとは意識していなかった(汗
似てる度:★★★★| 被曲: | 山下達郎 | 「DONUT SONG」 | (「COZY」) | |
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| 原曲: | Bo Diddley | 「Bo Diddley」 | (「Bo Diddley」) |
これも今までボ・ディドリー・ビートを取り入れているのに何故か気付かなかった。星3個半を四捨五入で星4個で。
似てる度:★★★★