| 被曲: | おみむらまゆこ | 「味楽る!ミミカ ナンバーワン」 | (「味楽る!ミミカ」) | |
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| 原曲: | Dschinghis Khan | 「Moskau」 | (「Dschinghis Khan」) |
原曲1979年、被曲2006年。双方のサビが酷似している。
似てる度:★★★★★| 被曲: | おみむらまゆこ | 「味楽る!ミミカ ナンバーワン」 | (「味楽る!ミミカ」) | |
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| 原曲: | 光GENJI | 「ガラスの十代」 | (「光GENJI」) |
原曲1987年、被曲2006年。双方のサビが結構似ている。
似てる度:★★★★| 被曲: | 光GENJI | 「ガラスの十代」 | (「光GENJI」) | |
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| 原曲: | Shirley Bassey | 「If You Go Away」 | (「And We Were Lovers」) |
原曲は1959年に発表されたフランス語の楽曲「Ne Me Quitte Pas」を広く有名にしたシャーリー・バッシーの1967年のヴァージョン。被曲1987年。原曲の歌い出しの「If You Go Away」の部分をベースにして被曲のAメロの「言わないで 言わないで」や「泣かないで 泣かないで」の部分の歌メロを作ったのではないかと思われる。星3個ジャスト。
似てる度:★★★| 被曲: | The Hollies | 「Butterfly」 | (「Butterfly」) | |
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| 原曲: | Simon & Garfunkel | 「Scarborough Fair / Canticle」 | (「Parsley, Sage, Rosemary and Thyme」) |
原曲のサイモン&ガーファンクル版1966年、被曲1967年。これは特に歌メロがそっくりではないのだが、全体的な曲調や雰囲気にそこそこ共通する要素を感じる。星3個ジャストで。
似てる度:★★★| 被曲: | Colin Blunstone | 「I Can't Live Without You」 | (「One Year」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「If I Needed Someone」 | (「Rubber Soul」) |
原曲1965年、被曲1971年。原曲の「Had You Come Some Other Day Then It Might Not Have Been Like」という歌詞で歌われる部分の歌メロと被曲のAメロの歌メロが何となくだが似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | The Grass Roots | 「Two Divided by Love」 | (「Move Among」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「If I Needed Someone」 | (「Rubber Soul」) |
原曲1965年、被曲1971年。原曲の「Had You Come Some Other DayThen It Might Not Have Been Like This」と歌われる部分と被曲の「Every Night~」で始まるサビの部分の歌メロが何となくだが似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | 森田童子 | 「淋しい雲」 | (「GOOD BYE グッドバイ」) | |
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| 原曲: | Skeeter Davis | 「The End of the World」 | (「Skeeter Davis Sings The End of the World」) |
原曲1962年、被曲1975年。双方のサビの前半がそこそこ似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | Colin Blunstone | 「I Can't Live Without You」 | (「One Year」) | |
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| 原曲: | The Grass Roots | 「Two Divided by Love」 | (「Move Among」) |
原曲1971年10月、被曲1971年11月。原曲の「Every Night~」の歌詞で始まるサビの部分の歌メロと被曲のAメロの歌メロがほとんど同じ。発売時期が近いので、本当はどっちの曲が先に作られてレコーディングされたのかはよく分からない。ただ、これだけ似ていると偶然に似たとは考えにくい気がする。それとも両方に共通の元ネタがあるのだろうか。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Badfinger | 「Believe Me」 | (「No Dice」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Oh! Darling」 | (「Abbey Road」) |
原曲1969年、被曲1970年。Aメロが結構限りなくモロに近いくらい似ている。まあ、憧れの兄貴分の曲を拝借したのだろう。ひょっとしたら事前にマッカートニーの許可を取っていたのかも。なんで今までこのネタが出ていなかったのだろう。星3個半を四捨五入で星4個にした。
似てる度:★★★★| 被曲: | Colin Blunstone | 「Though You Are Far Away」 | (「One Year」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Lucy in the Sky with Diamonds」 | (「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」) |
原曲1967年、被曲1971年。楽曲としては似ていないが、イントロが何となく似ている。ちなみに被曲アーティストはThe Zombiesのヴォーカルの人で、被曲収録アルバムは名盤とされている。
似てる度:★★★| 被曲: | Riz Ortolani | 「The Fifth Musketeer (Seq.1)」 | (「The Fifth Musketeer」) | |
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| 原曲: | Elmer Bernstein | 「The Magnificent Seven-Main Theme」 | (「The Magnificent Seven」) |
映画音楽ネタ。原曲 エルマー・バーンスタイン「荒野の七人」のメインテーマ曲 1960年。被曲 リズ・オルトラーニ「The Fifth Musketeer」のサントラの冒頭の曲 1979年。どちらの作曲家も映画音楽の巨匠なのは言うまでもないが、この被曲に関しては、余りにも偉大な原曲へのオマージュみたいに感じられる。結構似ていると思う。星3個半を四捨五入で星4個で。
似てる度:★★★★| 被曲: | Elton John | 「Crocodile Rock」 | (「Don't Shoot Me I'm Only the Piano Player」) | |
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| 原曲: | Neil Sedaka | 「Oh! Carol」 | (「Neil Sedaka Sings Little Devil and His Other Hits」) |
被曲は多くの50年代から60年代初頭のオールディーズの要素をブレンドした楽曲であり、ある特定の曲へのオマージュではないのは当然だが、この原曲の要素も被曲にブレンドされていると言われている。まあ、何となく、言われてみればそうかも。
似てる度:★★★| 被曲: | John Lennon | 「My Mummy's Dead」 | (「John Lennon / Plastic Ono Band」) | |
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| 原曲: | マザー・グース | 「Three Blind Mice」 | (「収録作品」) |
これは有名過ぎてかえって皆さんが出しにくかったネタだと思いますが、私はベタなネタを出すのは平気なので出します。原曲のタイトルになっている歌詞を2回繰り返して歌う所と、同じく被曲のタイトルになっている部分の歌詞を2回繰り返して歌う部分のメロディが同じ。要するに被曲は、部分的ではあるがマザー・グースの有名な曲の替え歌みたいになっている。また原曲には「See How They Run」という歌詞の部分があるが、これを「I Am the Walrus」の歌詞に取り入れているのもよく知られている。
似てる度:★★★★| 被曲: | Chris Montez | 「Let's Dance」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Marvelettes | 「Please Mr.Postman」 | (「収録作品」) |
似てるってレベルじゃねえぞおい様の投稿を見てこれを思い付きました。原曲1961年、被曲1962年。原曲のサビ(Please Mr.Postman, Look and See~)のメロディを被曲のリフとして引用している。クリス・モンテスとエルトンの曲に類似点があるのは引用元が同じだからですね。まあ、似てるってレベルじゃねえぞおい様はかなりの音楽通でいらっしゃるようなので、それをご存知のうえで敢えてあのネタを出されたのは分かっていますけれど。
似てる度:★★★| 被曲: | Chicago | 「Hard to Say I'm Sorry」 | (「Chicago 16」) | |
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| 原曲: | Christopher Cross | 「Arthur's Theme (Best That You Can Do)」 | (「Arthur-The Album」) |
原曲1981年、被曲1982年。双方のイントロがそこそこ似ている。楽曲の雰囲気もビミョーには似てるかも。
似てる度:★★★| 被曲: | Christopher Cross | 「Arthur's Theme (Best That You Can Do)」 | (「Arthur-The Album」) | |
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| 原曲: | Roberta Flack | 「Killing Me Softly with His Song」 | (「Killing Me Softly」) |
広い意味での映画音楽ネタ。原曲のロバータ・フラックのヴァージョン1973年、被曲1981年。全体的に洗練された都会的なサウンドや曲調が何となくだが似ているように思えて来た。星3個ジャストで。
似てる度:★★★| 被曲: | 子門真人、コロムビアゆりかご会 | 「おれは洸だ」 | (「勇者ライディーン」) | |
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| 原曲: | 渡哲也 | 「くちなしの花」 | (「収録作品」) |
原曲1973年、被曲1975年。双方の歌い出しの5秒か6秒間だけだが似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | 長渕剛 | 「夏の恋人」 | (「夏の恋人」) | |
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| 原曲: | Badfinger | 「No Matter What」 | (「No Dice」) |
原曲1970年、被曲1981年。双方のAメロが結構似ているように感じる。ちなみに被曲は、その前年にLeo Sayerによってリバイバル・ヒットした「More Than I Can Say」に似ていると主張する人も居るが、これは何となく雰囲気が似ている程度で、具体的に部分的にでも歌メロがそっくりな部分があるか、というと無いであろう。私個人としては、Aメロだけではあるが似ているこちらの原曲を元ネタの一部として挙げた。星3個半を四捨五入で星4個にしてみた。
似てる度:★★★★| 被曲: | Peter & Gordon | 「A World Without Love」 | (「A World Without Love」) | |
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| 原曲: | Marty Robbins | 「A White Sport Coat」 | (「収録作品」) |
これも有名ネタですが、いつになっても出ないので出します。原曲1957年、被曲1964年。サビの部分が「そのまんま」である。被曲はビートルズの楽曲として世に出なかった事を残念がってる人も多いけど、ここまで露骨にアレしてるんでね、むしろビートルズの曲として出さなかったのは正解だったのではないかと。
似てる度:★★★★★| 被曲: | BEGIN | 「愛を捨てないで」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Don't Let Me Down」 | (「収録作品」) |
この有名ネタが出ていないのでだします。ほとんど原曲と変わりないレベル。ラトルズがこういうのをパロディとしてやってるのなら微笑ましいけど、これはねえ。せめて、もっと世間でそられていない曲をアレすればいいのに。星5個以外はあり得ないでしょう。
似てる度:★★★★★