| 被曲: | The Rutles | 「Major Happy's Up and Coming Once Upon a Good Time Band」 | (「ARCHAEOLOGY」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | The Beatles | 「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」 | (「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」) |
ラトルズの「アーキオロジー」のほうのパロディは、特定の1曲をメインのネタにした曲が少なく、ひとつの曲の中に多くの曲の要素を詰め込んだ感じのパロディが多く、正直言って、その変なこだわり過ぎなとこが逆に面白くないと思っている。しかし、この被曲などは原曲を素直にパロッているので楽しい。それにしても、原曲も長めのタイトルだけど被曲のタイトルはさすがに長すぎでしょw
似てる度:★★★★| 被曲: | John Lennon | 「(Just Like) Starting Over」 | (「Double Fantasy」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | The Guess Who | 「Laughing」 | (「Canned Wheat」) |
これも今や超有名ネタ。被曲の1番のメインの元ネタは「Don't Worry Baby」であるが、被曲の冒頭部分の歌メロはこの原曲を元にしているということに認定されている感じ。
似てる度:★★★| 被曲: | 松任谷由実 | 「虹の下のどしゃ降りで」 | (「A GIRL IN SUMMER」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | 岡田有希子 | 「十月の人魚」 | (「十月の人魚」) |
原曲1985年、被曲2006年。サビメロがほとんど同じ。原曲は松任谷正隆作曲、被曲は松任谷由実作曲。ん?
似てる度:★★★| 被曲: | The Rutles | 「Cheese and Onions」 | (「The Rutles」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | The Beatles | 「A Day in the Life」 | (「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」) |
原曲と被曲のイントロから序盤のピアノの演奏が似ていて、歌い方も少し似ている。そのあとはほとんど似ていないがエンディング部分がパロディ化されている。ただし、原曲では最後のピアノが「ガーン~~~」と長く余韻をマイクが収音しているのに対して被曲ではわざと「ポン」と短くショボくしているのが面白い。星2個半くらいのネタなので四捨五入して星3個とした。
似てる度:★★★| 被曲: | 冨田勲 | 「新日本紀行」 | (「TOMITA ON NHK」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | 日本国歌 | 「君が代」 | (「収録作品」) |
以前ネットをうろついていたら被曲は「君が代」を主旋律のベースにして作られた、という意味の文章に出会った記憶がある。そう言われてみればなんとなく雰囲気や曲調に相通じるものがあるようにも思える。なお「新日本紀行」のオリジナル・ヴァージョンが聴けるのは、被曲の収録作品名の欄に書いておいた「TOMITA ON NHK」というCDだけであり、それ以外のCDやYouTubeにアップされているステレオ音源はすべて再録音ヴァージョンであるので注意。(2024年12月8日現在での情報)
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「All You Need Is Love」 | (「Magical Mystery Tour」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Glenn Miller | 「In the Mood」 | (「収録作品」) |
ひよ汰さんの投稿を見て、この定番ネタが未だ出ていないのに気付きました。原曲の出だしの部分の演奏を、ジョージ・マーティンの発案によって被曲の演奏開始して3分過ぎる辺りから合計数回程度演奏の中に引用している。
似てる度:★★★| 被曲: | Mina | 「Un Buco Nella Sabbia」 | (「Studio Uno」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Dionne Warwick | 「Any Old Time of Day」 | (「Anyone Who Had a Heart」) |
原曲のイントロと本編のAメロのメロディと被曲のイントロのメロディが酷似している。原曲は1963年リリース。被曲は1964年リリース。原曲はディオンヌ・ワーウィックの初期の代表曲のひとつ。被曲は日本では「砂に消えた涙」の邦題で親しまれているイタリア人歌手ミーナの代表的なヒット曲。このネタが未だ出ていないのに驚いた。
似てる度:★★★| 被曲: | John Lennon | 「(Forgive Me) My Little Flower Princess」 | (「Milk and Honey」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | John Lennon | 「Bless You」 | (「Walls and Bridges」) |
これは同じアーティストだし、みんな気付いてるネタなので少し躊躇っていたけど出すことにした。言うまでもなくAメロ同士。それにしても、1968年以降のレノンの作品は露骨にアレをしたのや過去の曲の焼き直しみたいなのがほとんどであったように思う。
似てる度:★★★| 被曲: | Michel Legrand | 「Theme from Summer of '42」 | (「Summer of '42」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Francis Lai | 「Thème de Catherine」 | (「Vivre Pour Vivre」) |
ついでにこの組み合わせも多少有名なのでだしておきます。原曲 フランシス・レイ「パリのめぐり逢い」のサントラに収録されている「カトリーヌのテーマ」1967年 被曲 ミシェル・ルグラン「おもいでの夏」のテーマ曲 1970年 原曲の冒頭部分と被曲の前奏のあとの本編の演奏の冒頭部分が多少なりとも似ている。似ている理由は、被曲とモリコーネの「今のままでいて」の冒頭部分が似ているのと同じ理由からである。つまり、これら3曲の冒頭部分の元ネタは全部同じヨーロッパ(フランスあたり?)の古い曲が共通の元ネタと思われる。
似てる度:★★★| 被曲: | Ennio Morricone | 「Cosi Come Sei-Cosi Come Sei」 | (「Cosi Come Sei」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Michel Legrand | 「Theme from Summer of '42」 | (「Summer of '42」) |
原曲 ミシェル・ルグラン「おもいでの夏」1970年 被曲 エンニオ・モリコーネ「今のままでいて」1978年 前奏が終わったあとの本編の演奏の最初の部分が酷似している。これはモリコーネがアレしたのかと思って調べると、どうやらヨーロッパに古くからある曲だか一般的なメロディだそうで、両方とも同じ元ネタを使っているので似ているということらしい。このケースの結論はそうなるが、残念ながらモリコーネが長い作曲家活動において一切パ●●をしなかったというわけではない。
似てる度:★★★| 被曲: | 大友良英 | 「灯台」 | (「連続テレビ小説 あまちゃん オリジナル・サウンドトラック」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | 井上堯之バンド | 「希望のテーマ」 | (「太陽にほえろ!オリジナル・サウンドトラック~ベスト」) |
あまちゃんの「灯台」ネタの連投になりますが、太陽にほえろ!のほうの原曲は、むしろ部分的には、この原曲として今回挙げた「希望のテーマ」が被曲に似た部分があるように思えてきましたので、再度投稿します。
似てる度:★★★| 被曲: | 鷺巣詩郎 | 「Waking up in the morning」 | (「NEON GENESIS EVANGELION SOUNDTRACK 25th ANNIVERSARY BOX」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | マルコス・ヴァーリ | 「ソー・ナイス (サマー・サンバ)」 | (「サンバ '68」) |
被曲が原曲を比較的分かりやすい形で下敷きにしている。
似てる度:★★★★| 被曲: | 雅夢 | 「愛はかげろう」 | (「夢つづり」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | The Beatles | 「It's Only Love」 | (「Help!」) |
雅夢の曲を無名さんの投稿で思い出した。被曲のサビの前半くらいまでは原曲のサビのまんまじゃあないか。まあ、よくありそうなメロディではあるが、ビートルズの曲はアルバムのみの収録曲でも音楽を志すような人たちは大抵の曲を知っている。まして雅夢くらいの世代ならなおさら。例え偶然に似たのだとしても曲が完成した直後に本人や曲を聞かされた関係者は気付かなかったのかな?原曲にもきっと元ネタはあるとは思うが。サビをそのままサビに持って来てる分、サザンの「涙のキッス」よりも限りなくアウトに近いと感じる。
似てる度:★★★★| 被曲: | 平尾昌晃・畑中葉子 | 「カナダからの手紙」 | (「収録作品」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | けい子とエンディ・ルイス | 「あなたの町恋の町」 | (「収録作品」) |
Bメロ(「♪色づく町を歩いていると--」)の部分。Aメロも似たようなメロディがあり、両方の作曲者である平尾昌晃が上手く焼き直してヒットさせたのかな、というリベンジを感じる一品。
似てる度:★★★★| 被曲: | Nancy Sinatra & Lee Hazlewood | 「Paris Summer」 | (「Nancy & Lee Again」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | The Rolling Stones | 「Paint it, Black」 | (「収録作品」) |
被曲は原曲と歌い出しの部分がなんとなく似ている。ただ、被曲はメリー・ホプキンが歌って世界的に有名になった「悲しき天使」にも歌い出しが似ているようにも感じるのだが。
似てる度:★★★| 被曲: | Lesley Gore | 「Judy's Turn to Cry」 | (「I'll Cry If I Want To」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Lesley Gore | 「It's My Party」 | (「I'll Cry If I Want To」) |
レスリー・ゴーアのビートルズ全米上陸前夜のデビュー・シングルの原曲と2ndシングルの被曲の組み合わせ。どちらもクインシー・ジョーンズがプロデュースして最終的に同じアルバムに収録された。作曲者は原曲と被曲では別人だが、被曲の作者は原曲の二番煎じというか、ヒットした原曲と似た二匹目のドジョウを狙える曲を書くように言われてたのは間違いない。結果として、原曲は全米1位、被曲は全米5位のヒットとなった。
似てる度:★★★★| 被曲: | BON JOVI | 「Livin' on a Prayer」 | (「収録作品」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Bananarama | 「Venus」 | (「収録作品」) |
Aメロ出だし部分(長山洋子版でいうとこの「きらめくシャンパンライト」)。原曲はショッキング・ブルーがオリジナルですが、持ってくるとしたら被曲の前年にヒットした原曲バージョンかなと。
似てる度:★★★★| 被曲: | The Rutles | 「Doubleback Alley」 | (「The Rutles」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | The Beatles | 「Penny Lane」 | (「Magical Mystery Tour」) |
原曲をかなり分かりやすくパロディにしていることで有名なのが被曲である。
似てる度:★★★★| 被曲: | The Rutles | 「Nevertheless」 | (「The Rutles」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | The Beatles | 「Love You To」 | (「Revolver」) |
被曲は、この原曲に「Within You Without You」を少し混ぜ合わせたようなビートルズのインド風音楽のパロディである。
似てる度:★★★| 被曲: | The Rutles | 「Hold My Hand」 | (「The Rutles」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | The Beatles | 「All My Loving」 | (「With the Beatles」) |
被曲はこの原曲や原曲と同じアルバムの曲の要素を混ぜ合わせてパロディにしている感じ。
似てる度:★★★