| 被曲: | Elvis Presley | 「(Let Me Be Your) Teddy Bear」 | (「Loving You」) | |
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| 原曲: | Elvis Presley | 「Don't Be Cruel」 | (「収録作品」) |
原曲1956年、被曲1957年。これは、あまりにも有名過ぎて出しにくく、これまで出していなかったけど、誰も出さないので出します。双方のメロディがほとんど同じ曲?と思うレベルでそっくり。特にサビなどはほとんど同じ感じ。Elvis Presley自身も、わざとライヴでこの二曲をメドレーにして歌ったりもしていた。ちなみに、この二曲の作者は異なる(笑)。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 松任谷由実 | 「SWEET DREAMS」 | (「ダイアモンドダストが消えぬまに」) | |
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| 原曲: | Olivia Newton-John | 「Have You Never Been Mellow」 | (「Have You Never Been Mellow」) |
被曲のAメロが原曲のAメロ部分のアレンジに似てる。(原曲を普通に聴くと似てるかどうかわかりにくい部分がある)原曲の伴奏部分 =【Olivia Newton-John - Have You Never Been Mellow - Karaoke】では被曲のAメロの歌い出しからサビ頭の「スィー」辺りまで歌えるが、アレンジの各パートの旋律や音色自体が被曲のメロディ(Aメロ〜サビ頭)に聴こえる。リズムも似てる。但し、原曲はややアップテンポ。なのでYouTubeの速度設定を遅め0.5×にしてみるとそれでは遅すぎる、けれど…まぁ聴けなくはない感じ。原曲1975年、被曲1987年。 被曲のAメロに似てる箇所は、下記URLでは 0:20〜0:52辺り。(原曲のアレンジの1番のほうが2番より似てると思う) 【https://youtu.be/7JkC-GXXLm4?si=YtClHdEDAtWCASnq
似てる度:★★★★★| 被曲: | スピッツ | 「1987→」 | (「CYCLE HIT 2006-2017 Spitz Complete Single Collection」) | |
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| 原曲: | THE BLUE HEARTS | 「1985」 | (「SUPER BEST」) |
タイトルがそのままだし、両曲ともベストアルバムで初音源化した。 曲調も、両曲とも、パンク掛かった、よく似通った音である。 被曲の方がややキャッチーで、原曲に比べて、音が濁っていない。 原曲は、パンクらしく「日本社会の風刺」がテーマであり、明るくも、濁った曲調に「社会に対する皮肉」が込められている。 しかし、被曲は、「ミュージシャンを続けてきたがゆえの"自虐"」=「30年前にあった"心の純粋さ"が、今はもうかけらもない。また、スピッツの曲々が、過去のミュージシャンたちからの"借り物"である"負い目"に加えて、ファンに対し、心の奥底に、"罪悪感"を感じながらも、結局、その"借り物"を演奏し続けることが、スピッツの"商売"なのだ」という、「ミュージシャン特有の"残酷さ"」がテーマとなっている。 被曲の明るい曲調も「自分自身に対する皮肉」で、そこが、両曲の違いを表す点である。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Madison Beer | 「Reckless」 | (「Silence Between Songs」) | |
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| 原曲: | Stevie Wonder | 「A Place in the Sun」 | (「Down to Earth」) |
原曲1966年、被曲2021年。双方のサビがよく似ている。原曲のAメロと被曲のイントロのメロディも似ている。合わせ技一本として、星4個半を四捨五入で星5個にさせていただきました。
似てる度:★★★★★| 被曲: | たま | 「パルテノン銀座通り」 | (「パルテノン銀座通り」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「All You Need Is Love」 | (「Magical Mystery Tour」) |
原曲1967年、被曲1997年。双方のイントロの雰囲気がそこそこ似ている。双方のAメロの曲調が結構似ている。双方の全体の構成が似ている。少し迷ったけれど、合わせ技一本、ということで星4個半を四捨五入で星5個にしてみました。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Petit Rabbits | 「Daydream cafe」 | (「Daydream cafe(通常盤)TVアニメ(ご注文はうさぎですか?)オープニングテーマ」) | |
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| 原曲: | 蓑部雄崇 | 「十代のテーマ」 | (「遊☆戯☆王 デュエルモンスターズ GX SOUND DUEL 1」) |
両曲のサビが酷似しています。 https://www.youtube.com/watch?v=IwjipY7NgxU&list=PL6roPjQtdsM6wBroynp7H64yDRYsCx7q7&index=2の23:05と、 https://www.youtube.com/watch?v=y5v81ceC7vwです。
似てる度:★★★★★| 被曲: | かぐや姫 | 「そんな人ちがい」 | (「かぐや姫さあど」) | |
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| 原曲: | The Camel Drivers | 「Sunday Morning 6 O'Clock」 | (「Sunday Morning 6 O'Clock」) |
原曲1968年、被曲1973年。原曲のサビと被曲のAメロがよく似ている。星4個半を四捨五入で星5個にした。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Fugees | 「Ready or Not」 | (「The Score」) | |
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| 原曲: | Enya | 「Boadicea」 | (「The Celts」) |
原曲1987年、被曲1996年。超有名ネタ。原曲の音源を被曲のほぼ全編にわたって無断でサンプリングして使用している。さすがに裁判になるような案件であるが、エンヤが大人の対応をしたために、被曲アーティストは大きなダメージを受けずに済んだ。被曲には最終的に作曲者としてエンヤの名前も明記された。なお、Enyaを通常日本では「エンヤ」とカナ表記することになっているが、より原語の発音に近い表記にするなら「エニャ」だそうです。なお、原曲の収録作品名は、最初は「Enya」だったのが90年代の再発売時に「The Celts」に改められた。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Mark Ronson | 「Up Town Funk」 | (「UpTown Special」) | |
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| 原曲: | Collage | 「Young Girls」 | (「Get In Touch」) |
訴訟になるほど。結果は和解。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Luciano Michelini | 「Anna, Quel Particolare Piacere」 | (「Anna Quel Particolare Piacere」) | |
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| 原曲: | Michel Legrand | 「Theme from Summer of '42」 | (「Summer of '42」) |
映画音楽ネタ。原曲1970年、被曲1973年。原曲のAメロを少しだけ作り変えて、原曲のサビをカットし、全体的に野暮ったいムードにしたのが被曲のように思える。
似てる度:★★★★★| 被曲: | ハンバートハンバート | 「潮風の唄」 | (「焚日」) | |
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| 原曲: | Nancy Sinatra | 「Sugar Town」 | (「Sugar」) |
原曲1966年、被曲2003年。被曲はAメロだけに関して言えば、この原曲にとてもよく似ていると感じる。星4個半を四捨五入で星5個にしてみた。
似てる度:★★★★★| 被曲: | ガルバト -GIRLS BATTLE AUDITION- | 「one-way runway」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | NiziU | 「Baby I'm a star」 | (「収録作品」) |
歌い出しが似てる
似てる度:★★★★★| 被曲: | Lara Saint Paul | 「The Touch of a Kiss」 | (「Rapport Fuller Base Stoccolma」) | |
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| 原曲: | Shirley Bassey | 「Goldfinger」 | (「Goldfinger」) |
映画音楽有名ネタ。原曲1964年「007/ゴールドフィンガー」のテーマ曲で、作曲はJohn Barry。被曲は1969年「スピードは俺の稼業」のテーマ曲で、作曲はArmando Trovajoli。厳密にはテーマ曲単体では1968年が初出である。双方の曲調やアレンジがかなり似ている。これは偶然ではなく、被曲は明らかに原曲のパチモンを意図的に作ったものである。完全にメロディが一致するわけではないので星4個か5個かで迷ったが、星4個半を四捨五入で星5個にさせていただいた。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 松任谷由実 | 「DAWN PURPLE」 | (「DAWN PURPLE」) | |
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| 原曲: | Madonna | 「Crazy For You」 | (「Vision Quest」) |
イントロや、バッキングが全体的に似てる。【 Madonna - Crazy For You Instrumental(Karaoke)】で被曲のメロディを歌える。原曲1985年、被曲1991年。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 森繫久彌 | 「知床旅情」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | ダークダックス | 「おもいでのアルバム」 | (「収録作品」) |
原曲の初出1961年(ダークダックス版1981年)、被曲1965年。双方のAメロも少しだけ似ているが、特に双方のサビがよく似ている。被曲は加藤登紀子の1971年のヴァージョンでも知られる。合わせ技一本ということで、星4個半を四捨五入で星5個にしてみた。
似てる度:★★★★★| 被曲: | SUEMITSU & THE SUEMITH | 「Allegro Cantabile」 | (「the piano it's me」) | |
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| 原曲: | Dragon Ash | 「mustang a go go」 | (「BuZZ SONGs」) |
サビ激似です。
似てる度:★★★★★| 被曲: | can/goo | 「教えてあげる」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Body | 「I LOVE YOU」 | (「FLAME」) |
作曲が明らかに使い回し。
似てる度:★★★★★| 被曲: | D-SHADE | 「Many-go-Round」 | (「Truth」) | |
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| 原曲: | CRAZE | 「[D]ear [C]ool DEAD」 | (「BE CRAZY」) |
一聴瞭然。 歌詞も、潰される(前者)、潰されろ(後者)。
似てる度:★★★★★| 被曲: | David Gates | 「California Lady」 | (「Goodbye Girl」) | |
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| 原曲: | Elton John | 「Saturday Night's Alright for Fighting」 | (「Goodbye Yellow Brick Road」) |
原曲1973年、被曲1978年。原曲のサビの最初の辺りと被曲のAメロがよく似ている。星4個半を四捨五入で星5個。
似てる度:★★★★★