| 被曲: | 仙台貨物 | 「トリプル☆ニート」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | 布袋寅泰 | 「バンビーナ」 | (「収録作品」) |
被曲のイントロ部分や、間奏の一部が、原曲に酷似している。(仙台貨物のギガフレアが、布袋寅泰の曲を、確信犯で引用して、被曲を作ったと思われる。)
似てる度:★★★★★| 被曲: | シド | 「S」 | (「M&W」) | |
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| 原曲: | ナイトメア | 「Varuna」 | (「リヴィド」) |
Sのサビ前に打ち込まれる音=Varunaのイントロ(Varunaはサビ出しで始まる曲。)→ 曲の最初のサビ出し始まり前に打ち出される音=Sのサビ直前に打ち込まれる音
似てる度:★★★★★| 被曲: | スピッツ | 「1987→」 | (「CYCLE HIT 2006-2017 Spitz Complete Single Collection」) | |
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| 原曲: | THE BLUE HEARTS | 「1985」 | (「SUPER BEST」) |
タイトルがそのままだし、両曲ともベストアルバムで初音源化した。 曲調も、両曲とも、パンク掛かった、よく似通った音である。 被曲の方がややキャッチーで、原曲に比べて、音が濁っていない。 原曲は、パンクらしく「日本社会の風刺」がテーマであり、明るくも、濁った曲調に「社会に対する皮肉」が込められている。 しかし、被曲は、「ミュージシャンを続けてきたがゆえの"自虐"」=「30年前にあった"心の純粋さ"が、今はもうかけらもない。また、スピッツの曲々が、過去のミュージシャンたちからの"借り物"である"負い目"に加えて、ファンに対し、心の奥底に、"罪悪感"を感じながらも、結局、その"借り物"を演奏し続けることが、スピッツの"商売"なのだ」という、「ミュージシャン特有の"残酷さ"」がテーマとなっている。 被曲の明るい曲調も「自分自身に対する皮肉」で、そこが、両曲の違いを表す点である。
似てる度:★★★★★| 被曲: | D-SHADE | 「MELODY」 | (「Truth」) | |
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| 原曲: | Hysteric Blue | 「RUSH!」 | (「baby Blue」) |
イントロの音や間奏 MELODY=the unclouded day + RUSH!
似てる度:★★★★★| 被曲: | TrySail | 「adrenaline!!!」 | (「TAILWIND」) | |
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| 原曲: | Hysteric Blue | 「直感パラダイス」 | (「WALLABY」) |
曲の随所随所のメロディーラインやギターソロ、サビの音が、本当によく似ている。 アレンジは、ロキシー・ミュージック(ブライアン・フェリー)仕立てで、TrySailの曲(adrenaline!!!)は、ややキャッチーすぎるくらいである。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Trysail | 「adrenaline!!」 | (「TAILWIND」) | |
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| 原曲: | 布袋寅泰 | 「バンビーナ」 | (「収録作品」) |
両者ともロキシー・ミュージックの音の出し方を使い回している。また、二曲とも、似通ったメロディーが随所随所に散りばめられている。(布袋寅泰はトリビュートアルバムでロキシー・ミュージックの曲を過去にカバーしている。→Love is the Drugという曲名)
似てる度:★★★★| 被曲: | I WiSH | 「明日への扉」 | (「伝えたい言葉~涙のおちる場所~」) | |
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| 原曲: | Hysteric Blue | 「春〜spring〜」 | (「baby Blue」) |
コード進行の進み方が、Bメロ以外は、似ている。 イントロ、アウトロも、全く同一ではないが、ところどころ近い箇所はある。 また、歌詞も、「人生の門出や分岐点を祝う」という意味で、共通している。
似てる度:★★★★