| 被曲: | 大沢桃子 | 「命の道」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Bill Withers | 「Ain't No Sunshine」 | (「Just As I Am」) |
ギリギリマッチョ様の投稿を見てこれを思い付きました。被曲は直接的にはサブちゃんの「与作」に影響されたのだとは思いますが、被曲のサビの「てんでんこ てんでんこ」の部分と原曲のAメロが似ています。原曲の孫が被曲ということになるかと。
似てる度:★★★| 被曲: | The Groop | 「I Try to Think of You When I Can」 | (「The Groop」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Lucy in the Sky with Diamonds」 | (「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」) |
原曲1967年、被曲1969年。双方のイントロだけだが結構似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | The Hollies | 「Bus Stop」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Things We Said Today」 | (「収録作品」) |
曲の進行や構成が似ています。 参考にしているのかも。
似てる度:★★★| 被曲: | Deep Purple | 「Into the fire」 | (「In rock」) | |
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| 原曲: | King Crimson | 「21st century schizoid man」 | (「In the court of the crimson king」) |
デヴューはパープルが先ですがクリムゾンキングの方が録音発売は数ヶ月早い様です 昔から有名なのかも知れませんね
似てる度:★★★| 被曲: | 安全地帯 | 「悲しきコヨーテ」 | (「安全地帯VI〜月に濡れたふたり」) | |
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| 原曲: | Toto | 「Could This Be Love」 | (「Fahrenheit」) |
「悲しきコヨーテ」は、Totoと安全地帯を融合している。「Could This Be Love」の雰囲気(アレンジ)を取り入れている。それに激しい16ビートに足していく安全地帯のサウンドデザインである。当初は全曲ハードロックアルバムの公開が予定されていた。
似てる度:★★★| 被曲: | Moulin Rouge | 「D.J. I Wanna Be Your Record」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Dead Or Alive | 「DJ Hit That Button」 | (「収録作品」) |
被曲側が原曲にinspireされて出来た曲みたいです。
似てる度:★★★| 被曲: | ザ・フォーク・クルセダーズ | 「帰って来たヨッパライ」 | (「ハレンチ」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Good Day Sunshine」 | (「Revolver」) |
これもベタな超有名ネタですが出しておきます。被曲の間奏部分は原曲の間奏部分のパロディなのは明らか。なお、被曲のタイトル表記だが、最初に出たシングル・レコードでは「帰って来た~」となっているそうだが「帰ってきた~」の表記も存在し、どちらでも間違いではないみたいだが、個人的には初出時の表記で投稿させていただいた。
似てる度:★★★| 被曲: | The Parade | 「Sunshine Girl」 | (「Sunshine Girl: The Complete Recordings」) | |
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| 原曲: | The Monkees | 「(Theme from) The Monkees」 | (「The Monkees」) |
原曲1966年、被曲1967年。全体的に何となく似ている感じがする。ただ、被曲は、原曲の元ネタであるThe Dave Clark Fiveの「Catch Us If You Can」を参考にした可能性も否定出来ないと思うが。
似てる度:★★★| 被曲: | ONE OK ROCK | 「Puppets Can't Control You」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | T.M.Revolution | 「WHITE BREATH」 | (「収録作品」) |
原曲の出だしが被曲のサビに似てます。
似てる度:★★★| 被曲: | Helen Shapiro | 「Don't Treat Me Like a Child」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Paul Anka | 「Diana」 | (「収録作品」) |
被曲のサビ部分は原曲のサビ部分を参考にした可能性があると思う。星2個半を四捨五入で星3個にした。
似てる度:★★★| 被曲: | かいりきベア | 「完全懲悪ロリィタコンプレックス」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | JABBERLOOP | 「Behind The Wind」 | (「収録作品」) |
サビのメロディが似てる
似てる度:★★★| 被曲: | Donovan | 「Sunshine Superman」 | (「Sunshine Superman」) | |
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| 原曲: | Jackie Deshannon | 「When You Walk in the Room」 | (「Breakin' It Up on The Beatles Tour!」) |
原曲と被曲のサビがそっくりではないけれど、何となくイメージが被っているように思う。ひょっとしたらドノヴァンは原曲のサビを意識していたのかも。星2個半を四捨五入で星3個にしてみた。
似てる度:★★★| 被曲: | Ike &Tina Turner | 「River Deep-Mountain High」 | (「River Deep-Mountain High」) | |
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| 原曲: | The Righteous Brothers | 「You've Lost that Lovin' Feelin'」 | (「You've Lost that Lovin' Feelin'」) |
ふと気付いたが、原曲と被曲のAメロあたりがそこそこ似ている。それ以外では特に似てはいないが、フィル・スペクターとしては、被曲は原曲をワイルドでヘヴィーにした路線を狙ったものだったのではないかと思えて来た。星2個半程度とみなして四捨五入で星3個にした。なお、有名な話だが、原曲アーティストは、実際にはティナ・ターナーしかレコーディングに参加していない。
似てる度:★★★| 被曲: | Herb Alpert | 「This Guy's in Love with You」 | (「The Beat of the Brass」) | |
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| 原曲: | Jackie Deshannon | 「What the World Needs Now Is Love」 | (「This Is Jackie Deshannon」) |
何かバカラックのネタでもと考えたら、この自分の曲の焼き直しに今さらながら気付いた。天才バカラックにも割と焼き直しっぽいのはある。原曲を改良したものが被曲なのではないだろうか。どちらの曲も1番代表的な歌手をアーティスト名にした。星3個か4個で迷ったけれど、星3個にしてみた。
似てる度:★★★| 被曲: | Glen Campbell | 「Wichita Lineman」 | (「Wichita Lineman」) | |
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| 原曲: | Glen Campbell | 「By the Time I Get to Phoenix」 | (「By the Time I Get to Phoenix」) |
棚様に影響されて久しぶりにグレン・キャンベルを聴いて。原曲も被曲もジミー・ウェッブ作曲。イントロとアウトロが何となく似ていて、曲の雰囲気がうっすらとだが似ている。星2個半と考え四捨五入で星3個にしてみた。
似てる度:★★★| 被曲: | John Lennon | 「It's So Hard」 | (「Imagine」) | |
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| 原曲: | Muddy Waters | 「I'm Your Hoochie Coochie Man」 | (「収録作品」) |
ということは、レノンはビーチ・ボーイズではなくて直接マディ・ウォーターズの原曲に影響されて被曲を作った可能性のほうが高いと言うことになりますかね。
似てる度:★★★| 被曲: | 倖田來未 | 「愛のうた」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | MISIA | 「Everything」 | (「収録作品」) |
サビに影響を感じます。
似てる度:★★★| 被曲: | The Association | 「Everything That Touches You」 | (「Birthday」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「All You Need Is Love」 | (「Magical Mystery Tour」) |
まず、被曲の歌い出しはビートルズの「ストロベリーフィールズ~」の一部に歌メロが似ている気がする。原曲と被曲は楽曲全体としてはあまり似ていないが、バックのコーラスの付け方を参考にしているはず。さらに被曲の2分50秒辺り以降は原曲の「All You Need Is Love」と歌うサビの最初の部分を分かりやすく真似している。天下のジミー・ウェッブの作った「マッカーサー・パーク」をレコーディングするのを拒否してこのビミョーな出来の自作曲にこだわった結果、ヒットチャートでも曲の評価でも「マッカーサー・パーク」には遠く及ばず、このバンドの連中のエゴの強さにキレたプロデューサーのボーンズ・ハウも被曲を含むアルバムを最後にバンドと縁を切るのであった(苦笑)。
似てる度:★★★