| 被曲: | Ennio Morricone | 「Ricordi E Memorie」 | (「Un Difetto Di Famiglia」) | |
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| 原曲: | Ennio Morricone | 「1900's Theme」 | (「The Legend of 1900」) |
映画音楽ネタ。原曲1998年、被曲2002年。モリコーネの焼き直しシリーズ。原曲の延長線上に被曲があるのは間違いないだろう。星3個半を四捨五入で星4個にした。
似てる度:★★★★| 被曲: | Ennio Morricone | 「Malena」 | (「Malena」) | |
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| 原曲: | Ennio Morricone | 「1900's Theme」 | (「The Legend of 1900」) |
映画音楽ネタ。原曲1998年、被曲2000年。モリコーネお得意の焼き直し感があり、双方の雰囲気や曲調が少し似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | Tani Yuuki | 「他人り事」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | ゆず | 「逢いたい」 | (「YUZU 20th Anniversary ALL TIME BEST ALBUM ゆずイロハ 1997-2017」) |
サビ頭が似てる。
似てる度:★★★| 被曲: | スピッツ | 「1987→」 | (「CYCLE HIT 2006-2017 Spitz Complete Single Collection」) | |
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| 原曲: | THE BLUE HEARTS | 「1985」 | (「SUPER BEST」) |
タイトルがそのままだし、両曲ともベストアルバムで初音源化した。 曲調も、両曲とも、パンク掛かった、よく似通った音である。 被曲の方がややキャッチーで、原曲に比べて、音が濁っていない。 原曲は、パンクらしく「日本社会の風刺」がテーマであり、明るくも、濁った曲調に「社会に対する皮肉」が込められている。 しかし、被曲は、「ミュージシャンを続けてきたがゆえの"自虐"」=「30年前にあった"心の純粋さ"が、今はもうかけらもない。また、スピッツの曲々が、過去のミュージシャンたちからの"借り物"である"負い目"に加えて、ファンに対し、心の奥底に、"罪悪感"を感じながらも、結局、その"借り物"を演奏し続けることが、スピッツの"商売"なのだ」という、「ミュージシャン特有の"残酷さ"」がテーマとなっている。 被曲の明るい曲調も「自分自身に対する皮肉」で、そこが、両曲の違いを表す点である。
似てる度:★★★★★| 被曲: | B'z | 「熱き鼓動の果て」 | (「GREEN」) | |
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| 原曲: | 1910 Fruitgum Company | 「The Train」 | (「Hard Ride」) |
原曲1969年、被曲2002年。どちらの楽曲もAメロのルーツが同じなので、結果的に双方のAメロが似ている。
似てる度:★★★★| 被曲: | ゆず | 「ヒカレ」 | (「YUZU 20th Anniversary ALL TIME BEST ALBUM ゆずイロハ 1997-2017」) | |
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| 原曲: | AAA | 「恋音と雨空」 | (「収録作品」) |
雰囲気が似てる。
似てる度:★★★★| 被曲: | Snow Man(Ren Meguro,Ryohei Abe) | 「ART」 | (「音故知新」) | |
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| 原曲: | class | 「夏の日の1993」 | (「収録作品」) |
サビが似てる
似てる度:★★★| 被曲: | 松任谷由実 | 「1920」 | (「深海の街」) | |
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| 原曲: | SMAP | 「世界に一つだけの花」 | (「収録作品」) |
被曲のAメロその他のメロディが原曲のメロを想起させるので焼き直しっぽく感じた。特に、被曲の歌メロ「カードを配りつづける」= 原曲の歌メロ「世界に一つだけのは(ーな)」の辺り、また、被曲の歌メロ「今とあのときのあいだ(に)」= 原曲の歌メロ「一生懸命になれば(いい)」の辺り。原曲2002年、被曲2020年。
似てる度:★★★★| 被曲: | 松任谷由実 | 「1920」 | (「深海の街」) | |
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| 原曲: | Mina Mazzini | 「Un buco nella sabbia (砂に消えた涙)」 | (「収録作品」) |
被曲と原曲のサビが似てる。 被曲(2020年)のサビ「かならずわかる〜振り返れば〜」「それは変わることのない〜」辺りが、原曲(1964年)の公式動画の27秒から46秒の間のサビのメロディに似てる。 同曲の弘田三枝子または伊藤ゆかりによるカバー「砂に消えた涙」(日本語歌詞)では、「アアアあなたが私にくれた〜」「ひとつひとつのものが〜」の辺りのメロディに似てる。 https://youtu.be/Lslvl3T6VEE?si=nU5EuWAvOzvt3LFs (上記以外にも、矢沢永吉、桑田佳祐など多くの歌手がこの曲をカバー)
似てる度:★★★| 被曲: | CANDY TUNE | 「レベチかわいい!」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | SILENT SIREN | 「19 summer note.」 | (「収録作品」) |
全体的に似ている
似てる度:★★★★| 被曲: | サカナクション | 「モス」 | (「834.194」) | |
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| 原曲: | Little Peggy March | 「I Will Follow Him」 | (「I Will Follow Him」) |
サビ。サカナクションが直接的に原曲の影響を受けたかは別問題だが、元を辿ると普通にこの原曲だと思う。
似てる度:★★★| 被曲: | 松原剛志 | 「海賊戦隊ゴーカイジャー」 | (「ゴーカイジャー ゴセイジャースーパー戦隊199 ヒーロー大決戦 オリジナル・サウンドトラック」) | |
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| 原曲: | 河辺千恵子 | 「キャンディベイベー」 | (「キャンディベイベー」) |
両方のサビが似ています!
似てる度:★★★| 被曲: | Aerosmith | 「The Other Side」 | (「Pump」) | |
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| 原曲: | 1910 Fruitgum Company | 「The Train」 | (「Hard Ride」) |
原曲1969年、被曲1990年。どちらの曲もAメロの元ネタが同じ曲なので、必然的に原曲と被曲のAメロが似ている。
似てる度:★★★★| 被曲: | 1910 Fruitgum Company | 「The Train」 | (「Hard Ride」) | |
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| 原曲: | Four Tops | 「Standing in the Shadows of Love」 | (「Reach Out」) |
原曲1966年、被曲1969年。原曲をアレした曲としてはAerosmithの「The Other Side」1990年、がよく知られているが、この被曲も原曲とAメロがよく似ていることで知られている。
似てる度:★★★★| 被曲: | The Beach Boys | 「Disney Girls (1957)」 | (「Surf's Up」) | |
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| 原曲: | Paul McCartney | 「Junk」 | (「McCartney」) |
原曲1970年、被曲1971年。双方のAメロの曲調やおだやかな雰囲気が何となくだが似ているように思えて来た。星2個半を四捨五入で星3個で。
似てる度:★★★| 被曲: | Billy Joel | 「You May Be Right」 | (「Glass Houses」) | |
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| 原曲: | 1910 Fruitgum Company | 「Simon Says」 | (「Simon Says」) |
某老舗サイトからの受け売りですが、被曲のサビはこの原曲が元ネタだそうです。言われてみれば、何となく似ている感じがする。
似てる度:★★★| 被曲: | 1910 Fruitgum Company | 「Keep Your Thoughts on the Bright Side」 | (「Simon Says」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「With a Little Help from My Friends」 | (「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」) |
原曲1967年、被曲1968年。双方のAメロが結構似ている。また、全体的に明るくて楽しい楽曲の雰囲気も似ている感じ。被曲の中にはサイケ期のビートルズのパロディみたいなアレンジも一瞬だが入っている。
似てる度:★★★| 被曲: | 1910 Fruitgum Company | 「When We Get Married」 | (「Juiciest Fruitgum」) | |
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| 原曲: | The Ronettes | 「Be My Baby」 | (「収録作品」) |
被曲は1969年発売。被曲に例のイントロのドラミングこそ無いものの、全体的に原曲をベースにして作られた曲なのは明らか。星3個以上だが星5個を付けるほどにはそっくりでないので星4個で。
似てる度:★★★★