| 被曲: | The Rutles | 「Cheese and Onions」 | (「The Rutles」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「A Day in the Life」 | (「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」) |
原曲と被曲のイントロから序盤のピアノの演奏が似ていて、歌い方も少し似ている。そのあとはほとんど似ていないがエンディング部分がパロディ化されている。ただし、原曲では最後のピアノが「ガーン~~~」と長く余韻をマイクが収音しているのに対して被曲ではわざと「ポン」と短くショボくしているのが面白い。星2個半くらいのネタなので四捨五入して星3個とした。
似てる度:★★★| 被曲: | The Rutles | 「Goose-Step Mama」 | (「The Rutles」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Some Other Guy」 | (「収録作品」) |
原曲はビートルズのオリジナル曲ではないが、ラトルズはビートルズが原曲をライヴで歌うのを被曲でパロディ化。原曲のイントロのメロディを被曲のAメロにしている。ただし、楽曲としてはそれほどそっくりではないので、星2個半を四捨五入して星3個にしてみた。
似てる度:★★★| 被曲: | The Rutles | 「Living in Hope」 | (「The Rutles」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Don't Pass Me By」 | (「The Beatles」) |
歌メロはC&W調という点を除いてはろくに似ていないものの、演奏が原曲のパロディみたいな感じになっている。
似てる度:★★| 被曲: | The Rutles | 「Blue Suede Schubert」 | (「The Rutles」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Roll over Beethoven」 | (「With the Beatles」) |
原曲はビートルズのオリジナル曲ではないが、ラトルズは被曲をビートルズのパロディとしてやってるので原曲アーティスト名はこれでいい。これは比較的に分かりやすいと思う。悩んだが思い切って星4個で。
似てる度:★★★★| 被曲: | The Move | 「The Minister」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Paperback Writer」 | (「収録作品」) |
ビートルズに強い影響を受けたバンド(ELO)の元のバンドなので有名ネタ? Aメロが似てます。
似てる度:★★★| 被曲: | Paul McCartney | 「Ballroom Dancing」 | (「Tug of War」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Lady Madonna」 | (「収録作品」) |
被曲をリアルタイムで聴いた時から、被曲はビミョーにではあるが原曲の焼き直し感があるように思っている。
似てる度:★★| 被曲: | チューリップ | 「魔法の黄色い靴」 | (「魔法の黄色い靴」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Hello Goodbye」 | (「Magical Mystery Tour」) |
被曲はビートルズが元ネタだろうと言われながらも特定の曲を「まんま」で使っていない感じがする。あえて元ネタとして挙げるならということで、この原曲にした。原曲のサビや後半のサビを繰り返す部分と被曲のサビやサビを繰り返す後半部分の雰囲気やアレンジがなんとなくだが似ている気がする。星は2個半なので四捨五入で星3個。
似てる度:★★★| 被曲: | 家主 | 「SHOZEN」 | (「石のような自由」) | |
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| 原曲: | THE BEATLES | 「Drive My Car」 | (「Rubber Soul」) |
『Beep beep'm beep beep yeah』 まあオマージュかな…
似てる度:★★★| 被曲: | ビッグ・マンモス | 「あたふたバンバン」 | (「ママとあそぼう!ピンポンパン」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Ob-La-Di, Ob-La-Da」 | (「The Beatles」) |
被曲のAメロや、後ろの方の♪パパはウロウロトイレの前~ のあたりと原曲のAメロ 超有名な曲ゆえにインスパイアされていたか? 余談だが「あたふた」という言葉を覚えたのはこの曲がもと また「あたふたして快感」ってすげえ感性(笑)
似てる度:★★★| 被曲: | 種ともこ | 「きみとあるいてく」 | (「音楽」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Only a Northern Song」 | (「Yellow Submarine」) |
楽曲としては特に似ていないが、被曲の後半の2分30秒あたりからエンディングに向けてアレンジで徐々に盛り上がっていくのだが、そのアレンジを聴くたびにサイケ時代のビートルズの楽曲に施された聴くものにサイケ且つカラフルなサウンドで気分の高揚感をもたらすアレンジを想起させられる。ひょっとしたら、この原曲あたりを参考にして被曲はアレンジされたのかもしれない。ただ偶然に似たイメージのアレンジになっただけかもだが。
似てる度:★★| 被曲: | Ramones | 「You're Gonna Kill that Girl」 | (「Leave Home」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「You're Going to Lose that Girl」 | (「Help!」) |
最近知ったのだが、被曲は、ラモーンズなりの原曲のパロディということで有名だそうだ。ただし、曲名は似ているが、楽曲としてはサビメロがわずかに似ていなくもないといった感じ。星1個半を付けたいが出来ないので星2個で。
似てる度:★★| 被曲: | SOLEIL | 「太陽がいっぱい」 | (「SOLEIL is Alright」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Taxman」 | (「Revolver」) |
SOLEIL(ソレイユ)は、当時まだ未成年だったアイドル的な少女それいゆをボーカルとしておっさん二人の計三人のバンドであり、裏方もおっさんだらけという、要はおっさんの仕事とはいえ遊び心溢れる音楽プロジェクトであった。被曲は、まあ、説明不要でしょう。それにしても、おっさん連中が未成年の美少女に何をやらしてたんでしょうか、いや、別に変な意味じゃありませんが。
似てる度:★★★★★| 被曲: | George Harrison | 「Blow Away」 | (「George Harrison」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「You're Going to Lose that Girl」 | (「Help!」) |
私が20代のビートルズ信者だった頃に布教活動でビートルズのファンにした知人に被曲の入っている邦題「慈愛の輝き」をおススメして本人に買わせたのだが、あとで「どうだ、良い曲がいっぱい入ってただろ?」と露骨な上から目線でアルバムの感想を訊いたら「まあ、良い曲がいくつもあったけどBlow Awayって曲は原曲にそっくりだよね」と言われた。今でもこれはどうなんだろうか、どっぺる度はビミョーなとこだなあと思う。おそらく、その知人もサビのことを言ったのだろう。確かになんとなくは似ている。星は2個半くらいなので、四捨五入して星3個にしました。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「Good Night」 | (「The Beatles」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「If I Fell」 | (「A Hard Day's Night」) |
最近、ビートルズのヲタみたいな人ばかりが集まって、重箱の隅をなんとやらみたいなコップの中の嵐に過ぎないヲタ同士で議論というかマウントの取り合いをしているサイトを閲覧してみたら、ある人物が「原曲をとてもスローにしたら被曲に似ているんだよ、君らはそれに気づかないのか?」と自分の「独自研究」をドヤ顔で披露していて、特にそれに反論している人もいなかった。ユニークな説なのでここに紹介することにした。まあ、原曲をスローにすれば被曲にビミョーに似ていないとは言えないが、被曲のメインの元ネタは「True Love」ですよね。「True Love」は、ハリスンもソロアルバムでカバーしているコール・ポーターの名曲で、あれくらいの世代の米英の人には人気のある曲だが、ビートルズは音楽のルーツとして敢えてそういう音楽の影響はロック・アーティストのイメージを崩したくないから?あまり語らなかっただけ。ビートルズ関係の音
似てる度:★★| 被曲: | John Lennon | 「Beautiful Boy (Darling Boy)」 | (「Double Fantasy」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Good Night」 | (「The Beatles」) |
某ビートルズ関連のことを取り上げて蘊蓄をたれるYouTubeのチャンネルで原曲に関する特集をやった時に、コメント欄に原曲は被曲に似ている、との珍説を断定調でコメントしていた方がいらっしゃったので、ひとつの意見として紹介するためにここに投稿した。私の意見としては、まったく似ていないとまでは言えないし、全面的に否定はしないけど、フツーに被曲の元ネタは「You Are Here」ですよね、て感じです。
似てる度:★★| 被曲: | XTC | 「Summer's Cauldron」 | (「Skylarking」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「You Never Give Me Your Money」 | (「Abbey Road」) |
楽曲は似ていないが、被曲の冒頭の虫の鳴き声のSEは、おそらく原曲のエンディングの虫の鳴き声のSEのパロディではないかと思われる。アンディ・パートリッジもこの曲を収録しているアルバムをプロデュースしたトッド・ラングレンの二人とも負けず劣らずのビートルズ大好き人間なので余計にそう思ってしまう。
似てる度:★★| 被曲: | XTC | 「Here Comes President Kill Again」 | (「Oranges & Lemons」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「It's All Too Much」 | (「Yellow Submarine」) |
被曲はサイケ時代のビートルズのパロディ的な要素が感じられる。被曲の何か所かに原曲のパロディみたいなアレンジの演奏が出て来るのが注意深く聴けば分かるはず。
似てる度:★★★| 被曲: | XTC | 「The Meeting Place」 | (「Skylarking」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Ticket to Ride」 | (「Help!」) |
イントロのギターのフレーズがビミョーに似ている。
似てる度:★★| 被曲: | XTC | 「1000 Umbrellas」 | (「Skylarking」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Glass Onion」 | (「The Beatles」) |
原曲のエンディング部分の演奏と被曲の冒頭部分の演奏がなんとなく似ている。アンディ・パートリッジは相当なビートルズのヲタであることを考慮すると意図的なパロディではないかと思われる。
似てる度:★★| 被曲: | Paul McCartney & Wings | 「Band on the Run」 | (「Band on the Run」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Happiness Is a Warm Gun」 | (「The Beatles」) |
楽曲としてのメロディやアレンジはほとんど似ていないが、複数の異なるメロディのパートを繋ぎ合わせて展開していく曲の流れというか構成がそこそこ似ている。これは偶然に構成が似たのかもしれないが、レノンの作った原曲はレノンの作品のうちでも特にマッカートニーが気に入っている作品であることを考慮すると、マッカートニーが意識的に原曲のマッカートニー版を作った可能性も高い。ただ、自分の「You Never Give Me Your Money」を構成の下敷きにした可能性もあると思うが。
似てる度:★★