| 被曲: | ORANGE RANGE | 「イケナイ太陽」 | (「PANIC FANCY」) | |
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| 原曲: | The Supremes | 「You Keep Me Hangin' On」 | (「The Supremes Sing Holland-Dozier-Holland」) |
原曲1966年、被曲2007年。双方のAメロが替え歌レベルで酷似している。モロネタ過ぎてかえって誰も出していなかったのか?星5個にします。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Derek and the Dominos | 「Layla」 | (「Layla and Other Assorted Love Songs」) | |
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| 原曲: | Booker T. & Priscilla Jones | 「Time」 | (「CHRONICLES」) |
この超有名ネタを思い出した。被曲の後半の4分くらいのインスト部分は、リタ・クーリッジが作曲したものであるが、クラプトンたちが業界における圧倒的な地位の違いをいいことに半ば強引に「レイラ」に盗んで取り入れ、リタ・クーリッジは泣き寝入りせざるを得なかったとハッキリ証言している。実際に原曲がレコード化されたのは1973年だが、著作権は1069年に登録されており、「レイラ」よりも先であるために、この原曲と被曲の順番にした。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Brotherhood of Man | 「Save Your Kisses for Me」 | (「Love and Kisses」) | |
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| 原曲: | Tony Orlando & Dawn | 「Tie a Yellow Ribbon Round the Ole Oak Tree」 | (「Tuneweaving」) |
被曲は以前に棚さんが原曲としてネタを出された曲で、その時私がコメントで言及したままになっていた今回のネタを出させていただきます。原曲と被曲では、アーティストのキャラや裏方事情までも似ている。もちろん、肝心のバブルガムっぽい楽曲の歌メロやアレンジもかなり似ている。星4個か5個かで迷ったが、さすがに星5個にするには少し足りないと考えて星4個とした。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 石川秀美 | 「Hey!ミスター・ポリスマン」 | (「16・祭」) | |
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| 原曲: | Sylvie Vartan | 「Fumée」 | (「Fantaisie」) |
石川秀美と言えば、このネタを出さずにはいられないだろう。歌い出しの部分こそ異なるものの、そのあとからは「まんま」である。なお、シルヴィ・ヴァルタンの原曲の邦題は「恋のスーパー・ギャル」です。
似てる度:★★★★★| 被曲: | John Williams | 「You Are the Pan」 | (「Hook」) | |
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| 原曲: | Georges Delerue | 「Sister Agnes」 | (「Agnes of God」) |
ジョルジュ・ドルリューの愛好家なら、一発で気付きますね。
似てる度:★★★★| 被曲: | ハンバートハンバート | 「潮風の唄」 | (「焚日」) | |
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| 原曲: | Gilbert O'Sullivan | 「What's in a Kiss」 | (「Off Centre」) |
原曲1980年、被曲2003年。双方のAメロがかなり曲調が似ている。サビもそこそこ似ている。星4個か5個で迷ったけど、星4個半を四捨五入で星5個ということにさせていただきました。
似てる度:★★★★★| 被曲: | ハンバートハンバート | 「オーイ オイ」 | (「むかしぼくはみじめだった」) | |
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| 原曲: | 水前寺清子 | 「三百六十五歩のマーチ」 | (「収録作品」) |
原曲1968年、被曲2014年。双方のAメロが酷似している。また、双方のサビのアタマが似ている。これは実に分かりやすい昭和歌謡へのオマージュなのでしょう。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 西野カナ | 「もっと…」 | (「to LOVE」) | |
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| 原曲: | スピッツ | 「愛のことば」 | (「ハチミツ」) |
原曲1995年、被曲2009年。原曲のサビと被曲の導入部に続く「もっと愛の言葉を~」で始まるサビが酷似している。星4個半を四捨五入で星5個にしてみた。これは、Foreigner様の投稿を試聴して気付いたネタです。
似てる度:★★★★★| 被曲: | エレファントカシマシ | 「今宵の月のように」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Supremes | 「Stop! in the Name of Love」 | (「More Hits by the Supremes」) |
原曲1965年、被曲1997年。双方のAメロが酷似している。
似てる度:★★★★★| 被曲: | ソルティー・シュガー | 「走れコウタロー」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Bill Hayes | 「The Ballad of Davy Crockett」 | (「収録作品」) |
ネットサーフィンして、このネタを見つけたので受け売りしておきます。原曲1955年、被曲1970年。原曲は多くの歌手によるヴァージョンがあるみたいです。原曲と被曲は、サビはあまり似ていませんが、それ以外はそっくりですね。原曲は、Fess Parkerという人のヴァージョンも有名だそうです。サッチモもレコーディングしております。
似てる度:★★★★| 被曲: | 坂本龍一 | 「Femme Fatale-Bolerish」 | (「Femme Fatale」) | |
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| 原曲: | ラヴェル | 「ボレロ」 | (「収録作品」) |
サントラ定番ネタ。被曲は、映画の監督に言われて仕方なく原曲を真似したらしいが、これでも被曲は坂本氏が作曲したことになっている模様。さすがは「世界のサカモト」と持ち上げられているだけのことはあるなw
似てる度:★★★★| 被曲: | ズー・ニー・ヴー | 「涙のオルガン」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Mamas & the Papas | 「California Dreamin'」 | (「If You Can Believe Your Eyes and Ears」) |
イントロとAメロが結構似ている。
似てる度:★★★★| 被曲: | Billy Joel | 「The Longest Time」 | (「An Innocent Man」) | |
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| 原曲: | The Tymes | 「So Much In Love」 | (「So Much In Love」) |
これが未だ出ていなかったので出しておきます。被曲収録アルバム全体がオールディーズへのオマージュ的な作品となっているが、被曲は、歌メロや全体的な雰囲気が原曲によく似ている。被曲のwikiでは被曲は別のアーティストに影響されているように書いてあるけど、少なくとも被曲の歌メロは原曲へのオマージュで間違いないだろう。
似てる度:★★★★| 被曲: | Romancing SaGa 3 | 「Katarina's Theme」 | (「Romancing SaGa 3」) | |
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| 原曲: | ZARD | 「この愛に泳ぎ疲れても」 | (「OH MY LOVE」) |
この超有名ネタが出ていなかったので出しておきます。私個人はゲームやゲームのBGMにはほとんど興味は無いのですが。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 小林亜星 | 「日立の樹」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Francis Lai | 「La Fête au Village」 | (「Les Pétroleuses」) |
最近気付いたサントラのネタ。原曲 フランシス・レイ「華麗なる対決」の映画のサウンドトラック収録曲 1971年。 被曲 小林亜星のCMソングとして、日本人のほとんどが知っている楽曲 1973年。Aメロがかなり似ている。また、全体的な曲調もそこそこ似ている。また、原曲の演奏開始して1分ジャストや2分過ぎの辺りは被曲の歌メロの最後の辺りにそこそこ似ている。星3個か4個かで迷ったが、合わせ技1本ということで星4個にしてみた。
似てる度:★★★★| 被曲: | Bob Dylan | 「Blowin' in the Wind」 | (「The Freewheelin' Bob Dylan」) | |
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| 原曲: | Odetta | 「No More Auction Block for Me」 | (「収録作品」) |
昭和50年頃、我が家にはポピュラー音楽の大全集みたいなLPレコード30枚のセットがあり、その中に被曲もカバー・ヴァージョンで収録されていた。そして解説文では、被曲は黒人霊歌の「奴隷にはなりたくない」という曲に基づいている」とあった。しかし、ネット時代になってこの元ネタを検索しても情報が出て来ない。元ネタの原曲のタイトルは上記の通りであるが、LPレコード全集で解説を書いた人物が自己流にタイトルを意訳していたのだ。原曲のアーティスト名は検索の便宜上Odettaにしたが、少なくとも19世紀半ばまでには成立していた黒人霊歌。これにサビメロを加えて作り変えたのが被曲である。当初ディランは知らん顔をしていたがピート・シーガーに指摘される。その後にはディランも開き直って?原曲を録音した。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 吉田拓郎 | 「ふるさと」 | (「人間なんて」) | |
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| 原曲: | アイドル・フォー | 「天才バカボン」 | (「収録作品」) |
ききさんの投稿で気付きました。私は吉田拓郎は数種類のベスト盤CDしか持っていないので被曲を初めて聴きました。原曲のサビの「これでいいのだ これでいいのだ」の部分をベースにして被曲はイントロから楽曲全体まで作られたように思えますが、真相は分かりませんね。両方の曲に共通の元ネタがあった可能性や、偶然に似た可能性もあるわけで。ちなみに、原曲のほうが約1か月早くレコードがリリースされてはいますが。これは思い切って星5 個にさせていただきます。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Helen Shapiro | 「Don't Treat Me Like a Child」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Jimmy Jones | 「Good Timin'」 | (「収録作品」) |
原曲の0分20秒から0分32秒の辺りと、被曲のAメロの歌メロが酷似している。ただ、両方に共通する元ネタがある可能性も。原曲は1960年米国、被曲は1961年英国で発売。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Bill Conti | 「F.I.S.T-Main Title」 | (「F.I.S.T」) | |
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| 原曲: | Laurence Rosenthal | 「The Return of a Man Called Horse-Main Title」 | (「The Return of a Man Called Horse」) |
映画音楽ネタ。原曲 「サウス・ダコタの戦い」ローレンス・ローゼンタール作曲 1976年 被曲 「フィスト」ビル・コンティ作曲 1978年 被曲の演奏開始して45秒過ぎの辺りから原曲にかなり似たメロディになる。ほとんど原曲のアレンジ違い程度の差しかないと言ってもいいくらい。なお、ローレンス・ローゼンタールは日本では知名度が低いが、サントラ愛好家の間では巨匠のうちの一人とみなされて根強い人気のある真の実力派の作曲家。ビル・コンティは「ロッキー」が当たったおかげで知名度は高いが、今まで特筆すべき名スコアは書けていないし、作曲家としての才能や実力はかなりあやしい人である。
似てる度:★★★★| 被曲: | Philippe Sarde | 「Ballade Pour Patrick」 | (「Beau-Père」) | |
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| 原曲: | Philippe Sarde | 「Hellé (Générique Dèbut)」 | (「Hellé」) |
映画音楽ネタ。原曲:フィリップ・サルド「花のようなエレ」1972年 被曲:フィリップ・サルド「さよならの微笑」日本未公開1981年 聴き比べていただけば分かるように、ほぼ同じメロディである。一般のポップスでも同じ作者による基本的に同じメロディの使い回しが多くみられるが、映画音楽においてもごく普通に大御所の名作曲家たちでさえも過去の楽曲の使い回しはやるものである。特に、こなす仕事の多い多作な作曲家の場合は、過去に何度も同じようなメロディがあったなあ、と思わせるようなメロディが新作に使い回されていたりする。モリコーネなどはその一番の代表例と言える。このフィリップ・サルドもフランスを代表する映画音楽の巨匠のうちの一人。
似てる度:★★★★★