| 被曲: | John Barry | 「The Last Valley-Main Title Theme」 | (「The Last Valley」) | |
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| 原曲: | John Barry | 「Main Title / The Lion in Winter」 | (「The Lion in Winter」) |
映画音楽有名ネタ。これはジョン・バリーのファンなら誰でも気付いているやつ。原曲 ジョン・バリー「冬のライオン」1968年 被曲 ジョン・バリー「最後の谷」1970年 ジョン・バリーが自分の過去の音楽を使い回しに近い形で転用している。完全に同じメロディではないので「焼き直し」というほうが適切か。曲調やアレンジ、全体的な雰囲気などが酷似している。どっぺる度は星4個半なので四捨五入して星5個にした。
似てる度:★★★★★| 被曲: | SOLEIL | 「太陽がいっぱい」 | (「SOLEIL is Alright」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Taxman」 | (「Revolver」) |
SOLEIL(ソレイユ)は、当時まだ未成年だったアイドル的な少女それいゆをボーカルとしておっさん二人の計三人のバンドであり、裏方もおっさんだらけという、要はおっさんの仕事とはいえ遊び心溢れる音楽プロジェクトであった。被曲は、まあ、説明不要でしょう。それにしても、おっさん連中が未成年の美少女に何をやらしてたんでしょうか、いや、別に変な意味じゃありませんが。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Sublime | 「What I Got」 | (「Sublime」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Lady Madonna」 | (「収録作品」) |
これはビートルズ関連のネタとしては超有名だと、先ほどYouTubeで観て初めて知った。まあ、被曲アーティストのようなジャンルや年代の曲をほとんど聴かないので知らないのも当然で、被曲アーティストの名前さえ知らなかった。前置きが長くなったが、アレンジや歌い方、雰囲気などは似ていないが、歌メロ自体はほとんど同じである。これは被曲のwikiにも書いてある。ただし、被曲の作曲者としてマッカートニーもレノンもクレジットされてはいない。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 坂本龍一 | 「1919」 | (「1996」) | |
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| 原曲: | Bernard Hermann | 「Psycho Prelude」 | (「Psycho」) |
原曲は言うまでもなく古典的名作映画の名作映画音楽。被曲はそれをミニマルな形式で模倣しただけのように思える。
似てる度:★★★★★| 被曲: | The Rutles | 「Ouch!」 | (「The Rutles」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Help!」 | (「Help!」) |
ここまで攻めたパロディは説明不要と思われる。
似てる度:★★★★★| 被曲: | かまやつひろし | 「どうにかなるさ」 | (「どうにかなるさ / アルバムNo.2」) | |
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| 原曲: | Hank Williams | 「(I Heard That) Lonesome Whistle」 | (「収録作品」) |
これを出すと「釈迦に説法」と言われそうなくらいの昔からよく知られているネタ。被曲発表直後から日本の音楽業界の音楽通の面々は気付いたものの、余りにもモロだったためにかえって誰もかまやつ氏本人に被曲に関する本音を言えなかったが、鈴木ヒロミツ氏だけはかまやつ氏にツッコミを入れたとのこと(鈴木氏が生前ラジオ番組で話していた。かまやつ氏は、皆が気付いてるけど誰も何も言わないんだよね、みたいに苦笑しながら答えたらしい)。だが今では被曲のwikiにも原曲と被曲の関連性を「インスパイア」云々という便利な表現で明記されてます。
似てる度:★★★★★| 被曲: | The Beach Boys | 「Surfin' U.S.A.」 | (「Surfin' U.S.A.」) | |
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| 原曲: | Chuck Berry | 「Sweet Little Sixteen」 | (「One Dozen Berrys」) |
被曲は、原曲の歌詞とアレンジを変えただけの替え歌にもかかわらず作者にチャック・ベリーの名前をクレジットせず、ビーチ・ボーイズの自作曲として発表したが、さすがに訴えられて作者にチャック・ベリーの名前を併記するようになった一連の経緯は余りにも有名である。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Richie Barrett | 「Some Other Guy」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Ray Charles | 「What'd I Say (Parts 1 & 2)」 | (「What'd I Say」) |
歌メロはあまり似ていないが演奏が酷似している。被曲はビートルズのライヴ・ヴァージョンが有名。言わずと知れた超有名ネタです。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Todd Rundgren | 「I Saw the Light」 | (「Something / Anything?」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「You Won't See Me」 | (「Rubber Soul」) |
被曲はトッド・ラングレンの代表曲で多くのカバー・ヴァージョンが存在する人気曲。 元ネタをググるといくつかの曲が挙がっていたが、それらの曲よりも歌メロは断然このビートルズの曲に酷似している。曲調や構成などがそっくりだと思う。ちなみに、その昔にレノンとラングレンがマスコミを通して舌戦を繰り広げた事があり、その時にはレノンは被曲はビートルズの「There's a Place」に似てますねえ、とラングレンに嫌味を言ったのだが「You Won't See Me」のほうが元ネタなのではないだろうか。
似てる度:★★★★★| 被曲: | John Williams | 「Theme From Superman (Main Title)」 | (「Superman」) | |
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| 原曲: | John Williams | 「Star Wars-Main Title」 | (「Star Wars:A New Hope」) |
これも昔からお笑いネタとして有名。 いくら同じ作曲家の作品とはいえ、これには苦笑せざるを得ないだろう。
似てる度:★★★★★| 被曲: | くるり | 「ばらの花」 | (「TEAM ROCK」) | |
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| 原曲: | ベートーヴェン | 「交響曲第9番第4楽章より 歓喜の歌」 | (「収録作品」) |
この有名なネタも出しておきます。被曲のサビに原曲をモロに引用している。
似てる度:★★★| 被曲: | Susanna Hoffs | 「That's Why Girls Cry」 | (「When You're a Boy」) | |
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| 原曲: | Ray Parker Jr. | 「Ghostbusters」 | (「Ghostbusters」) |
双方のイントロだけがかなり似ている。これはおそらく偶然ではないように思う。星4個半とみなして四捨五入で星5個にしてみた。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Georges Delerue | 「Boomerang (from "Comme un Boomerang")」 | (「Comme un Boomerang」) | |
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| 原曲: | Georges Delerue | 「The Day of the Dolphin (Main Theme)」 | (「The Day of the Dolphin」) |
ジョルジュ・ドルリューを至上の存在とみなしている私としては、このネタは秘密にしていたやつ。ドルリューは、その音楽的な才能だけでなく、どんな仕事でも引き受けた仕事をするのに一切手抜きをせず全力で取り組む人間としての姿勢も高く評価されていたのは有名である。しかし、これに関してはさすがに露骨な使い回し。原曲 ドルリュー作曲「イルカの日」1973年 被曲 ドルリュー作曲「ブーメランのように」1976年 メロディもアレンジも、うーん。なお、被曲のほうは曲単独でなくてサントラ全体からこの被曲を聴く場合は2曲目の2分43秒の音源を聴いていただきたい。
似てる度:★★★★★| 被曲: | ゴダイゴ | 「銀河鉄道999」 | (「銀河鉄道999」) | |
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| 原曲: | ザ・スパイダース | 「あの時君は若かった」 | (「収録作品」) |
ザ・レッドさんの投稿を観て、これを思い出した。ザ・レッドさんの銀河鉄道999のイントロのネタより似ている自信はありますが、こんな短くて良くありがちなイントロはどんなに似てても星3個までですなw
似てる度:★★★| 被曲: | Glen Campbell | 「Gentle on My Mind」 | (「Gentle on My Mind」) | |
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| 原曲: | Harry Nilsson | 「Everybody's Talkin'」 | (「Aerial Ballet」) |
楽曲が世に出た順番だとこの組み合わせになる。どちらもオリジナル・アーティストではなくて日本で有名なアーティストのヴァージョンで登録した。原曲と被曲は曲調や雰囲気が似ている。原曲よりは被曲のほうがよりカントリーっぽい感じ。星3個ジャストで。
似てる度:★★★| 被曲: | Spanky & Our Gang | 「Sunday Will Never Be the Same」 | (「Spanky & Our Gang」) | |
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| 原曲: | 讃美歌 | 「荒野の果てに」 | (「収録作品」) |
これは被曲を知っている人なら誰でもしっていそうなネタ。原曲は元来はフランスのクリスマス・キャロルだったそうだが今では世界中で歌われている。被曲はイントロや間奏部分で原曲の有名なメロディを引用している。これはクリスマスの前に思い出すべきだったと後悔しています。なお、原曲の邦題は「想い出の日曜日」です。
似てる度:★★★| 被曲: | 郷ひろみ | 「若さのカタルシス」 | (「How many いい顔」) | |
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| 原曲: | The Rolling Stones | 「Mother's Little Helper」 | (「Aftermath (UK Version)」) |
やっちさんの投稿を試聴して気付きました。原曲と被曲のAメロがかなり似ている。ちなみに郷ひろみは昔ベスト盤CDを買ったけど、あまり好きな曲が無い感じだったので手放した。それに被曲が入っていたかどうかも覚えていない。いずれにせよ、これは都倉先生、アレだよなと推測します。
似てる度:★★★| 被曲: | ハニー・ナイツ | 「サスケ」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | 伊福部昭 | 「ゴジラのテーマ」 | (「収録作品」) |
ピーちゃんさんの投稿ネタを見て、これを思いつきました。被曲の「来るぞ 来るぞ 来るぞ 来るぞ」の部分の歌メロが原曲の有名なメロディになんとなく似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | つじあやの | 「風になる」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Camel Drivers | 「Sunday Morning 6 O'Clock」 | (「Sunday Morning 6 O'Clock」) |
この系統の可能性もあるでしょう。双方のサビが結構似ている。
似てる度:★★★★| 被曲: | 石川秀美 | 「あなたとハプニング」 | (「ハプニング」) | |
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| 原曲: | Carole King | 「I Feel the Earth Move」 | (「Tapestry」) |
原曲1971年、被曲1985年。原曲のAメロ歌い出しの辺りと被曲のサビ以外の部分が結構似ているように感じる。特に、被曲の、0分57秒以降は、サビ部分以外は原曲のAメロに酷似している。ちなみに原曲の邦題は「空が落ちてくる」である。被曲は加藤和彦が作曲している。
似てる度:★★★★★