| 被曲: | オフコース | 「もう歌は作れない」 | (「この道をゆけば/オフ・コース・ラウンド2」) | |
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| 原曲: | The Hollies | 「She Looked My Way」 | (「収録作品」) |
原曲1969年7月録音(その後お蔵入りし、1996年に公式発売)、被曲1974年。双方のAメロが酷似している。原曲は被曲発売前には世に出ておらず、ブートレグで出回っていたという話も聞かない。したがって、これは偶然に似た、あるいは双方に共通する元ネタがある、このどちらかだろう。星4個半を四捨五入で星5個。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 浜田省吾 | 「青の時間」 | (「誰がために鐘は鳴る」) | |
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| 原曲: | Ray Charles | 「That Lucky Old Sun」 | (「Ingredients in a Recipe for Soul」) |
原曲の初出1949年(Ray Charles版1963年)、被曲1990年。被曲のサビの直接の元ネタは不明だが、元を辿れば原曲の、特にこのRay Charlesのヴァージョンのサビメロが被曲のサビメロのルーツなのではないだろうか。双方のサビメロがよく似ている。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Eagles | 「Desperado」 | (「Desperado」) | |
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| 原曲: | Ray Charles | 「That Lucky Old Sun」 | (「Ingredients in a Recipe for Soul」) |
原曲の初出1949年(Ray Charles版1963年)、被曲1973年。以前に被曲のサビはThe Original Casteの「One Tin Soldier」が元ネタではないかと投稿したが、よく検討してみると、被曲のサビの大元となっているのは、この原曲の、特にこのRay Charlesのヴァージョンのサビではないだろうか。双方のサビメロが酷似している。
似てる度:★★★★★| 被曲: | DREAMS COME TRUE | 「LOVE LOVE LOVE」 | (「LOVE UNLIMITED∞」) | |
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| 原曲: | 高橋由美子 | 「泣いてもいいよね」 | (「Tenderly」) |
原曲1994年、被曲1995年。原曲のサビと被曲のAメロがよく似ている。双方の発売時期が近いので少し気になる。
似てる度:★★★★★| 被曲: | PUFFY | 「オリエンタル・ダイヤモンド」 | (「honeycreeper」) | |
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| 原曲: | Pee Wee Crayton | 「Do Unto Others」 | (「収録作品」) |
原曲1954年、被曲2007年。イントロが酷似している。原曲をThe Beatlesがアレして、それをさらに奥田民生がアレしたというか引用したのでしょう。原曲のイントロの孫に相当するのが被曲のイントロということですね。
似てる度:★★★★★| 被曲: | The Beatles | 「Hello Goodbye」 | (「Magical Mystery Tour」) | |
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| 原曲: | Otis Redding & Carla Thomas | 「Tramp」 | (「King & Queen」) |
原曲の初出1967年1月(Otis Redding &Carla Thomas版1967年3月)、被曲1967年11月。原曲の1分19秒から1分32秒の辺りや、2分12秒から最後までの部分のメロディと被曲のエンディングのパートの歌メロが酷似している。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Tommy February6 | 「MaGic in youR Eyes」 | (「Tommy Airline」) | |
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| 原曲: | Michel Polnareff | 「Tout, Tout Pour Ma Chérie」 | (「Tout, Tout Pour Ma Chérie」) |
原曲1969年、被曲2004年。原曲のサビメロと被曲の0分20秒くらいから0分32秒のあたりの「Darlin'! you're my boyfriend」と繰り返し歌う部分のメロディが酷似している。星4個半を四捨五入で星5個。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Tommy February6 | 「MaGic in youR Eyes」 | (「Tommy Airline」) | |
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| 原曲: | The Supremes | 「Stop! in the Name of Love」 | (「More Hits by the Supremes」) |
原曲1965年、被曲2004年。双方のAメロがよく似ている。星4個半を四捨五入で星5個。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 荒井由実 | 「ルージュの伝言」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Chubby Checker | 「Let's Twist Again」 | (「Let's Twist Again」) |
アレンジの所々が 原曲によく似てる部分があります
似てる度:★★★★★| 被曲: | スピッツ | 「1987→」 | (「CYCLE HIT 2006-2017 Spitz Complete Single Collection」) | |
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| 原曲: | THE BLUE HEARTS | 「1985」 | (「SUPER BEST」) |
タイトルがそのままだし、両曲ともベストアルバムで初音源化した。 曲調も、両曲とも、パンク掛かった、よく似通った音である。 被曲の方がややキャッチーで、原曲に比べて、音が濁っていない。 原曲は、パンクらしく「日本社会の風刺」がテーマであり、明るくも、濁った曲調に「社会に対する皮肉」が込められている。 しかし、被曲は、「ミュージシャンを続けてきたがゆえの"自虐"」=「30年前にあった"心の純粋さ"が、今はもうかけらもない。また、スピッツの曲々が、過去のミュージシャンたちからの"借り物"である"負い目"に加えて、ファンに対し、心の奥底に、"罪悪感"を感じながらも、結局、その"借り物"を演奏し続けることが、スピッツの"商売"なのだ」という、「ミュージシャン特有の"残酷さ"」がテーマとなっている。 被曲の明るい曲調も「自分自身に対する皮肉」で、そこが、両曲の違いを表す点である。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Fugees | 「Ready or Not」 | (「The Score」) | |
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| 原曲: | Enya | 「Boadicea」 | (「The Celts」) |
原曲1987年、被曲1996年。超有名ネタ。原曲の音源を被曲のほぼ全編にわたって無断でサンプリングして使用している。さすがに裁判になるような案件であるが、エンヤが大人の対応をしたために、被曲アーティストは大きなダメージを受けずに済んだ。被曲には最終的に作曲者としてエンヤの名前も明記された。なお、Enyaを通常日本では「エンヤ」とカナ表記することになっているが、より原語の発音に近い表記にするなら「エニャ」だそうです。なお、原曲の収録作品名は、最初は「Enya」だったのが90年代の再発売時に「The Celts」に改められた。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Mark Ronson | 「Up Town Funk」 | (「UpTown Special」) | |
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| 原曲: | Collage | 「Young Girls」 | (「Get In Touch」) |
訴訟になるほど。結果は和解。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Luciano Michelini | 「Anna, Quel Particolare Piacere」 | (「Anna Quel Particolare Piacere」) | |
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| 原曲: | Michel Legrand | 「Theme from Summer of '42」 | (「Summer of '42」) |
映画音楽ネタ。原曲1970年、被曲1973年。原曲のAメロを少しだけ作り変えて、原曲のサビをカットし、全体的に野暮ったいムードにしたのが被曲のように思える。
似てる度:★★★★★| 被曲: | ハンバートハンバート | 「潮風の唄」 | (「焚日」) | |
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| 原曲: | Nancy Sinatra | 「Sugar Town」 | (「Sugar」) |
原曲1966年、被曲2003年。被曲はAメロだけに関して言えば、この原曲にとてもよく似ていると感じる。星4個半を四捨五入で星5個にしてみた。
似てる度:★★★★★| 被曲: | ガルバト -GIRLS BATTLE AUDITION- | 「one-way runway」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | NiziU | 「Baby I'm a star」 | (「収録作品」) |
歌い出しが似てる
似てる度:★★★★★| 被曲: | Lara Saint Paul | 「The Touch of a Kiss」 | (「Rapport Fuller Base Stoccolma」) | |
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| 原曲: | Shirley Bassey | 「Goldfinger」 | (「Goldfinger」) |
映画音楽有名ネタ。原曲1964年「007/ゴールドフィンガー」のテーマ曲で、作曲はJohn Barry。被曲は1969年「スピードは俺の稼業」のテーマ曲で、作曲はArmando Trovajoli。厳密にはテーマ曲単体では1968年が初出である。双方の曲調やアレンジがかなり似ている。これは偶然ではなく、被曲は明らかに原曲のパチモンを意図的に作ったものである。完全にメロディが一致するわけではないので星4個か5個かで迷ったが、星4個半を四捨五入で星5個にさせていただいた。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 森繫久彌 | 「知床旅情」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | ダークダックス | 「おもいでのアルバム」 | (「収録作品」) |
原曲の初出1961年(ダークダックス版1981年)、被曲1965年。双方のAメロも少しだけ似ているが、特に双方のサビがよく似ている。被曲は加藤登紀子の1971年のヴァージョンでも知られる。合わせ技一本ということで、星4個半を四捨五入で星5個にしてみた。
似てる度:★★★★★| 被曲: | SUEMITSU & THE SUEMITH | 「Allegro Cantabile」 | (「the piano it's me」) | |
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| 原曲: | Dragon Ash | 「mustang a go go」 | (「BuZZ SONGs」) |
サビ激似です。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Clairo | 「Sofia」 | (「Immunity」) | |
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| 原曲: | Christopher Cross | 「Arthur's Theme (Best That You Can Do)」 | (「Arthur-The Album」) |
原曲1981年、被曲2019年。双方のAメロがかなり似ている。星4個半を四捨五入で星5個にした。
似てる度:★★★★★| 被曲: | D-SHADE | 「MELODY」 | (「Truth」) | |
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| 原曲: | Hysteric Blue | 「RUSH!」 | (「baby Blue」) |
イントロの音や間奏 MELODY=the unclouded day + RUSH!
似てる度:★★★★★