| 被曲: | スピッツ | 「1987→」 | (「CYCLE HIT 2006-2017 Spitz Complete Single Collection」) | |
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| 原曲: | THE BLUE HEARTS | 「1985」 | (「SUPER BEST」) |
タイトルがそのままだし、両曲ともベストアルバムで初音源化した。 曲調も、両曲とも、パンク掛かった、よく似通った音である。 被曲の方がややキャッチーで、原曲に比べて、音が濁っていない。 原曲は、パンクらしく「日本社会の風刺」がテーマであり、明るくも、濁った曲調に「社会に対する皮肉」が込められている。 しかし、被曲は、「ミュージシャンを続けてきたがゆえの"自虐"」=「30年前にあった"心の純粋さ"が、今はもうかけらもない。また、スピッツの曲々が、過去のミュージシャンたちからの"借り物"である"負い目"に加えて、ファンに対し、心の奥底に、"罪悪感"を感じながらも、結局、その"借り物"を演奏し続けることが、スピッツの"商売"なのだ」という、「ミュージシャン特有の"残酷さ"」がテーマとなっている。 被曲の明るい曲調も「自分自身に対する皮肉」で、そこが、両曲の違いを表す点である。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Madison Beer | 「Reckless」 | (「Silence Between Songs」) | |
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| 原曲: | Stevie Wonder | 「A Place in the Sun」 | (「Down to Earth」) |
原曲1966年、被曲2021年。双方のサビがよく似ている。原曲のAメロと被曲のイントロのメロディも似ている。合わせ技一本として、星4個半を四捨五入で星5個にさせていただきました。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Petit Rabbits | 「Daydream cafe」 | (「Daydream cafe(通常盤)TVアニメ(ご注文はうさぎですか?)オープニングテーマ」) | |
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| 原曲: | 蓑部雄崇 | 「十代のテーマ」 | (「遊☆戯☆王 デュエルモンスターズ GX SOUND DUEL 1」) |
両曲のサビが酷似しています。 https://www.youtube.com/watch?v=IwjipY7NgxU&list=PL6roPjQtdsM6wBroynp7H64yDRYsCx7q7&index=2の23:05と、 https://www.youtube.com/watch?v=y5v81ceC7vwです。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 福山雅治 | 「龍」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | 讃美歌 | 「荒野の果てに」 | (「収録作品」) |
原曲18世紀には成立していたとされる、被曲2025年。原曲の有名なメロディを被曲の「嗚呼 夢追いかけ~」で始まるBメロの前半部分に引用したものと思われる。短い部分ではあるがモロなので星5個にした。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Mark Ronson | 「Up Town Funk」 | (「UpTown Special」) | |
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| 原曲: | Collage | 「Young Girls」 | (「Get In Touch」) |
訴訟になるほど。結果は和解。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Luciano Michelini | 「Anna, Quel Particolare Piacere」 | (「Anna Quel Particolare Piacere」) | |
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| 原曲: | Michel Legrand | 「Theme from Summer of '42」 | (「Summer of '42」) |
映画音楽ネタ。原曲1970年、被曲1973年。原曲のAメロを少しだけ作り変えて、原曲のサビをカットし、全体的に野暮ったいムードにしたのが被曲のように思える。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Lara Saint Paul | 「The Touch of a Kiss」 | (「Rapport Fuller Base Stoccolma」) | |
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| 原曲: | Shirley Bassey | 「Goldfinger」 | (「Goldfinger」) |
映画音楽有名ネタ。原曲1964年「007/ゴールドフィンガー」のテーマ曲で、作曲はJohn Barry。被曲は1969年「スピードは俺の稼業」のテーマ曲で、作曲はArmando Trovajoli。厳密にはテーマ曲単体では1968年が初出である。双方の曲調やアレンジがかなり似ている。これは偶然ではなく、被曲は明らかに原曲のパチモンを意図的に作ったものである。完全にメロディが一致するわけではないので星4個か5個かで迷ったが、星4個半を四捨五入で星5個にさせていただいた。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 松任谷由実 | 「DAWN PURPLE」 | (「DAWN PURPLE」) | |
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| 原曲: | Madonna | 「Crazy For You」 | (「Vision Quest」) |
イントロや、バッキングが全体的に似てる。【 Madonna - Crazy For You Instrumental(Karaoke)】で被曲のメロディを歌える。原曲1985年、被曲1991年。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Mr.Children | 「独り言」 | (「B-SIDE」) | |
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| 原曲: | Bob Dylan | 「Knockin' on Heaven's Door」 | (「Pat Garrett & Billy the Kid」) |
原曲1973年、被曲1999年。YouTubeでの有名ネタ。原曲にBメロを付け加えたらこうなりました、という感じ?wikiによるとS氏本人は、直接ディランの影響を受けたわけではなく、桑田佳祐氏のディラン的なものに影響された、とおっしゃっているようですが。いずれにせよ、これは…。
似てる度:★★★★★| 被曲: | SUEMITSU & THE SUEMITH | 「Allegro Cantabile」 | (「the piano it's me」) | |
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| 原曲: | Dragon Ash | 「mustang a go go」 | (「BuZZ SONGs」) |
サビ激似です。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Clairo | 「Sofia」 | (「Immunity」) | |
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| 原曲: | Christopher Cross | 「Arthur's Theme (Best That You Can Do)」 | (「Arthur-The Album」) |
原曲1981年、被曲2019年。双方のAメロがかなり似ている。星4個半を四捨五入で星5個にした。
似てる度:★★★★★| 被曲: | TOKIO | 「みんなでワーッハッハ!」 | (「BEST EP SELECTION OF TOKIO II」) | |
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| 原曲: | Hysteric Blue | 「RUSH!」 | (「baby Blue」) |
TOKIOが、ヒスブルの曲を、カバーしたような曲。(コミックバンド的に) ちなみに、CDは、両者とも、Sony Music がレーベル会社で、使い回したと考えてよいだろう。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Mrs.GREEN APPLE | 「ライラック」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | THE IDOLM@STER FIVE STARS!!!!! | 「なんどでも笑おう」 | (「収録作品」) |
サビとAメロ
似てる度:★★★★★| 被曲: | Eagles | 「Desperado」 | (「Desperado」) | |
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| 原曲: | The Original Caste | 「One Tin Soldier」 | (「One Tin Soldier」) |
原曲1969年、被曲1973年。双方のサビメロがほとんど同じと言えるレベルで似ている。まあ、サビの最後の辺りは異なるが。いつか誰かが出すと思っていたけど出ないので出しました。皆さん、「Desperado」原理主義者なのでしょうか。星4個半を四捨五入で星5個で。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Nico Fidenco | 「Eros Perversion (Seq.26)」 | (「Eros Perversion」) | |
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| 原曲: | The Kinks | 「You Really Got Me」 | (「Kinks」) |
原曲1964年、被曲1979年。映画音楽ネタ。被曲はNico Fidencoによる1979年の伊映画「Eros Perversion」の挿入歌。原曲の有名なリフを安易にそのまんまで引用している。Noco Fidencoはイタリア映画音楽界の大御所のうちの一人であるが、これは完全なやっつけ仕事というか、手抜き工事と言えるだろう。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 松任谷由実 | 「真珠のピアス」 | (「PEARL PIERCE」) | |
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| 原曲: | 山下達郎 | 「SPARKLE」 | (「FOR YOU」) |
アレンジが酷似している。イントロも間奏も。(被曲の間奏部分は原曲の間奏よりやや短いけど) 山下達郎がNiteflyte「If You Want It」をカヴァーしてたのは知ってるしイントロが似てると言われるけど「If You Want It」には間奏がないし、サウンドが似てないと思う。 この原曲「SPARKLE」と被曲「真珠のピアス」は構成も似ていて、サウンドも間奏部分を含め全体的にとても似てる。リリース:原曲1982年1月・被曲1982年6月
似てる度:★★★★★| 被曲: | The Clay Pitts Orchestra | 「Tiger Theme / Angelique」 | (「Female Animal」) | |
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| 原曲: | ポール・モーリア | 「恋はみずいろ」 | (「収録作品」) |
原曲1967年初出(ポール・モーリア版1968年)、被曲1970年。原曲は説明省略。被曲は1970年の米国映画「Female Animal」のためにDerek WareがClay Pittsの変名で作曲した楽曲である。被曲の1分05秒辺りから突然パチモンの世界が展開する。これは星5個ですね。
似てる度:★★★★★| 被曲: | P丸様。 | 「ガチやべぇじゃん」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | KC and the Sunshine Band | 「That's the Way(I Like it)」 | (「収録作品」) |
言及されていないことが不思議なくらい。
似てる度:★★★★★| 被曲: | サザンオールスターズ | 「涙の海で抱かれたい 〜SEA OF LOVE〜」 | (「キラーストリート」) | |
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| 原曲: | Tony Burrows | 「Every Little Move She Makes」 | (「収録作品」) |
原曲1970年、被曲2003年。双方のAメロがとてもよく似ている。星4個半を四捨五入で星5個にした。
似てる度:★★★★★