| 被曲: | 松任谷由実 | 「SWEET DREAMS」 | (「ダイアモンドダストが消えぬまに」) | |
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| 原曲: | Andrew Lloyd Webber | 「Memory」 | (「Cats: Complete Original Broadway Cast Recording」) |
被曲のサビが原曲のメロディ等に似てる。原曲(1980年)1981年、被曲1987年。原曲は有名なミュージカル(1981年ロンドンにて初演、1981年 ローレンス・オリヴィエ賞 最優秀新作ミュージカル賞、1983年 トニー賞 7部門受賞作品)の音楽で、日本でも劇団四季が上演したのは有名(日本での初演1983年)。ミュージカルを観ない人でも当時CM等で原曲を聴いて知ってる人は多いのではないかと思う。被曲のサビメロは、原曲の歌唱のメロディだけでなく間奏やバッキングなどにも似てる。下記URLでは原曲の2:34〜、3:15〜辺りなどは被曲の「キスしてる」「消えたいの」などのメロディに似てる。【https://youtu.be/t4y2V8CXIi4?si=CauP8_WfJMu0_DYn】 【https://youtu.be/TTQwmQX82Qc?si=8VLxcn3F7jyaUrQR】 その
似てる度:★★★★★| 被曲: | 松任谷由実 | 「SATURDAY NIGHT ZOMBIES」 | (「ダイアモンドダストが消えぬまに」) | |
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| 原曲: | Michael Jackson | 「Thriller」 | (「Thriller」) |
被曲のイントロと原曲のイントロ。このネタは以前に指摘している人もいたので既に気付かれてる方はいると思う。原曲1983年、被曲1987年。似てる部分は、原曲の下記URL では、0:01〜のドアを開ける音、0:47〜0:50辺りの遠吠えの音。0:21〜辺りのアレンジにも似てる。【 https://youtu.be/Z85lxckrtzg?si=kY5t9Hlj34gNkPFT 】 (被曲のイントロが似てるのはオリジナル・アルバム収録曲のイントロ)
似てる度:★★★★| 被曲: | 稲垣潤一 | 「メリークリスマスが言えない」 | (「WILL」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「You Still Believe in Me」 | (「Pet Sounds」) |
原曲1966年、被曲1990年。原曲のイントロと被曲のイントロの最初の10秒間くらいまでが酷似している。少し早めのメリー・クリスマス!!
似てる度:★★★★| 被曲: | スピッツ | 「1987→」 | (「CYCLE HIT 2006-2017 Spitz Complete Single Collection」) | |
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| 原曲: | THE BLUE HEARTS | 「1985」 | (「SUPER BEST」) |
タイトルがそのままだし、両曲ともベストアルバムで初音源化した。 曲調も、両曲とも、パンク掛かった、よく似通った音である。 被曲の方がややキャッチーで、原曲に比べて、音が濁っていない。 原曲は、パンクらしく「日本社会の風刺」がテーマであり、明るくも、濁った曲調に「社会に対する皮肉」が込められている。 しかし、被曲は、「ミュージシャンを続けてきたがゆえの"自虐"」=「30年前にあった"心の純粋さ"が、今はもうかけらもない。また、スピッツの曲々が、過去のミュージシャンたちからの"借り物"である"負い目"に加えて、ファンに対し、心の奥底に、"罪悪感"を感じながらも、結局、その"借り物"を演奏し続けることが、スピッツの"商売"なのだ」という、「ミュージシャン特有の"残酷さ"」がテーマとなっている。 被曲の明るい曲調も「自分自身に対する皮肉」で、そこが、両曲の違いを表す点である。
似てる度:★★★★★| 被曲: | The Weeknd | 「Blinding Lights」 | (「Blinding Lights」) | |
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| 原曲: | Still Corners | 「The Trip」 | (「The Trip still corners」) |
メロディラインがほぼ同じ
似てる度:★★★★| 被曲: | Kim Sung Hwan | 「So Cute」 | (「A Clear Sky」) | |
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| 原曲: | 増田未亜 | 「夏の瞳DOKI・DOKI」 | (「収録作品」) |
原曲1989年、被曲2021年。原曲のサビと被曲のサビ的?フレーズが結構似ている。
似てる度:★★★★| 被曲: | Lynne Randell | 「Ciao Baby」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Byrds | 「Mr. Spaceman」 | (「Fifth Dimension」) |
原曲1966年、被曲1967年2月初出(Lynne Randell版1967年4月)。原曲のAメロと被曲のサビの前半が似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | Mi-Ke | 「サーフィン・JAPAN」 | (「太陽の下のサーフィン・JAPAN」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「I Get Around」 | (「All Summer Long」) |
原曲1964年、被曲1992年。被曲の冒頭の数秒くらいが原曲のパロディになっている。
似てる度:★★| 被曲: | 辛島美登里 | 「サイレント・イヴ」 | (「GREEN」) | |
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| 原曲: | Jim Croce | 「Time in a Bottle」 | (「You Don't Mess Around with Jim」) |
Aメロが少しだけ似てる。原曲1972年 被曲1990年。
似てる度:★★★| 被曲: | いきものがかり | 「気まぐれロマンティック」 | (「My song Your song」) | |
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| 原曲: | Petula Clark | 「My Love」 | (「My Love」) |
双方のAメロとサビが少し似ているように感じました。おそらくコード進行が似ているからだと思います。ガチンコ愛好家様のご投稿を拝見して、投稿させていただきました。
似てる度:★★★| 被曲: | John Lennon | 「Remember」 | (「John Lennon / Plastic Ono Band」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Something-Take 36:John Lennon's Hidden Piano & Rare End -of-Take Jam」 | (「収録作品」) |
原曲1969年の録音、被曲1970年。この原曲の音源はマニアには昔から有名だが、公式には未発表状態が続いている。このTake36では曲のエンディングにレノンの弾くピアノのフレーズの繰り返しが登場する。これにボーカルなどをオーバー・ダビングした音源がTake37である。このTake36のレノンの即興的なピアノの演奏が被曲のイントロのピアノのフレーズの起源である。
似てる度:★★★| 被曲: | 南野陽子 | 「フィルムの向こう側」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | オフコース | 「愛を止めないで」 | (「Three and Two」) |
原曲1979年、被曲1989年。双方のAメロの最初の辺りが結構似ている。星3個半を四捨五入で星4個で。
似てる度:★★★★| 被曲: | Lynne Randell | 「Ciao Baby」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Petula Clark | 「My Love」 | (「My Love」) |
原曲1965年、被曲の初出1967年2月(Lynne Randell版1967年4月)。双方に特にそっくりなメロディは無いのだが、アレンジや曲調が醸し出す雰囲気がそこそこ似ているように感じる。どちらの楽曲も夢や希望に満ちた60年代の時代の明るくて儚い陽射しをタイムカプセルに詰め込んでいるような感じがする。星2個半を星3個にさせていただきました。
似てる度:★★★| 被曲: | Lynne Randell | 「Stranger in My Arms」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Supremes | 「Nothing But Heartaches」 | (「More Hits by the Supremes」) |
原曲1965年、被曲1967年。双方のサビが雰囲気的に似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | 麻生よう子 | 「逃避行」 | (「逃避行」) | |
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| 原曲: | Carpenters | 「Yesterday Once More」 | (「収録作品」) |
被曲のコーラスの最後の♪切符買う〜 のとこと原曲のコーラスの最後の♪It's yeaterday once more〜 のとこ 被曲1974 原曲1973
似てる度:★★★| 被曲: | The Trout | 「Crazy Billy」 | (「The Trout」) | |
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| 原曲: | Simon & Garfunkel | 「The 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy)」 | (「Parsley, Sage, Rosemary and Thyme」) |
原曲1966年、被曲1968年。原曲のイントロやAメロの最初の部分と被曲の0分48秒から聴こえてくるアレンジのメロディが結構似ている。また、被曲の1分19秒から1分30秒辺りは歌メロも原曲に似ている。星4個ジャスト。
似てる度:★★★★| 被曲: | KISS SUMMER SISTERS | 「Sea Side City」 | (「pop'n music 10 AC CS」) | |
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| 原曲: | 水木一郎・コロムビアゆりかご会 | 「おれはグレートマジンガー」 | (「収録作品」) |
原曲1974年、被曲2000年(KISS SUMMER SISTERS版2003年)。原曲のサビの冒頭の「必殺パワー!サンダーブレーク」と歌う部分と被曲の歌い出し部分が似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | Billy Joel | 「Tell Her About It」 | (「An Innocent Man」) | |
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| 原曲: | The Supremes | 「You Can't Hurry Love」 | (「The Supremes A' Go-Go」) |
原曲1966年、被曲1983年。被曲と原曲をはじめとするモータウンの楽曲群との関連性は以前から指摘されている。双方の歌メロをじっくり聴き比べると、原曲の歌メロをもっとメリハリのある歌メロに作り変えたのが被曲なのではないだろうか。双方のAメロやサビメロの曲調がそこそこ似ている。被曲のサビには同じThe Supremesの「Baby Love」のサビやFour Topsの「Reach out I'll Be There」のサビの影響も感じられる。
似てる度:★★★