| 被曲: | The Gants | 「I Wonder」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「In My Life」 | (「Rubber Soul」) |
はい、最初に正直に言います。ちょっと前にYouTubeに動画がアップされているのを見て拾って来たネタでございます。原曲は1965年で、被曲は1967年。被曲アーティストはアメリカのガレージ・ロックのバンドだったようです。
似てる度:★★★★★| 被曲: | The Rutles | 「Get up and Go」 | (「The Rutles」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Get Back」 | (「Let It Be」) |
これもラトルズのうちでも相当にモロなパロディとして有名なので説明不要であろう。
似てる度:★★★★★| 被曲: | The Rutles | 「Piggy in the Middle」 | (「The Rutles」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「I Am the Walrus」 | (「Magical Mystery Tour」) |
これも有名なパロディなので説明不要であろう。
似てる度:★★★★| 被曲: | オフコース | 「おさらば」 | (「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「Good Vibrations」 | (「Smiley Smile」) |
本サイトのデータ充実のため、超有名なモロネタ出します。被曲はオフコースが「オフ・コース」名義で出したシングル曲。だが、幸いなことに?作曲は東海林修であり、小田さんや鈴木さんではない。彼らも用が苦痛だから「こんなしょうもない劣化コピーを歌わせるなよ」と内心ではキレながらレコーディングしたかも。なお、ここの試聴ボタンをクリックすると「1970~74年オフコース初期のなかなか語られないシングル4枚8曲」というタイトルの動画が出て来るのが、その動画の12分47秒あたりからこの被曲が聴ける。原曲のほうは説明不要のビーチ・ボーイズの名曲中の名曲である。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Piero Umiliani | 「Cinque Bambole (Versione Coro)」 | (「5 Bambole Per La Luna D'agosto」) | |
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| 原曲: | ジ・エコーズ | 「ULTRA SEVEN」 | (「ウルトラセブン放送開始50年 特別企画 ウルトラセブン サウンドライブラリー」) |
原曲:1970年 冬木透が作曲した「ウルトラセブン」の劇中挿入歌。 被曲:1970年 ピエロ・ウミリアーニが作曲したイタリア映画「ファイブ・バンボーレ」のサウンドトラック盤の冒頭を飾る曲。なお、この映画は本邦劇場未公開作品のために1970年当時はこの邦題は無く、後に日本で本作のサウンドトラック盤が発売された時に「ファイブ・バンボーレ」と邦題が付けられて現在まで定着している。 さて、この原曲と被曲は全体的によく似ている。特に歌い出しの「ワン、トゥ・スリー~」の部分は歌メロも歌詞もそっくり。ただ、ネットのない時代に日本のTVドラマの挿入歌をイタリアの作曲家が知っていた可能性は低いので、両方の曲に共通する元ネタが存在するのかもしれない。あるいは、シンプルな構成の楽曲なので偶然に似たのかも。このネタは、ウミリアーニと「ウルトラセブン」の両方を好きな人の間ではかなり有名である。なお、原曲
似てる度:★★★★★| 被曲: | Wham! | 「Last Christmas」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | David Cassidy | 「Daydreamer」 | (「Dreams Are Nuthin' More Than Wishes」) |
この原曲と被曲が似てるのも有名ネタ。ジョージ・マイケルはデヴィッド・キャシディのファンだったので、「Can't Smile Without You]よりもむしろこちらをベースにして被曲を作った可能性もあるのではと言われている。
似てる度:★★★★| 被曲: | Bill Haley & His Comets | 「Rock Around the Clock」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Hank Williams | 「Move It on Over」 | (「収録作品」) |
被曲のwikiでさえも触れられている超有名ネタです。ほとんど同じ曲に思えます。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 大黒摩季 | 「OH・MENI・MITE・YO!!」 | (「POWER OF DREAMS」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Ob-La-Di, Ob-La-Da」 | (「The Beatles」) |
曲全体で、歌メロが7割くらいはほぼ同じ。 被曲のタイトルは、「これは分かりやすいパロディなんだから、怒ったりせずに大目に見てよ、という意味かもしれません。
似てる度:★★★★| 被曲: | John Lennon | 「Happy Xmas (War Is Over)」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Greenbriar Boys | 「Stewball」 | (「収録作品」) |
超有名ネタなんだけど、なぜか世間一般ではタブーみたいになっている。まぁ、原曲には無いメロディも追加したりはしてるけど。
似てる度:★★★★★| 被曲: | オフコース | 「もう歌は作れない」 | (「この道をゆけば/オフ・コース・ラウンド2」) | |
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| 原曲: | The Hollies | 「She Looked My Way」 | (「収録作品」) |
原曲1969年7月録音(その後お蔵入りし、1996年に公式発売)、被曲1974年。双方のAメロが酷似している。原曲は被曲発売前には世に出ておらず、ブートレグで出回っていたという話も聞かない。したがって、これは偶然に似た、あるいは双方に共通する元ネタがある、このどちらかだろう。星4個半を四捨五入で星5個。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 浜田省吾 | 「青の時間」 | (「誰がために鐘は鳴る」) | |
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| 原曲: | Ray Charles | 「That Lucky Old Sun」 | (「Ingredients in a Recipe for Soul」) |
原曲の初出1949年(Ray Charles版1963年)、被曲1990年。被曲のサビの直接の元ネタは不明だが、元を辿れば原曲の、特にこのRay Charlesのヴァージョンのサビメロが被曲のサビメロのルーツなのではないだろうか。双方のサビメロがよく似ている。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Eagles | 「Desperado」 | (「Desperado」) | |
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| 原曲: | Ray Charles | 「That Lucky Old Sun」 | (「Ingredients in a Recipe for Soul」) |
原曲の初出1949年(Ray Charles版1963年)、被曲1973年。以前に被曲のサビはThe Original Casteの「One Tin Soldier」が元ネタではないかと投稿したが、よく検討してみると、被曲のサビの大元となっているのは、この原曲の、特にこのRay Charlesのヴァージョンのサビではないだろうか。双方のサビメロが酷似している。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Gerry & The Pacemakers | 「How Do You Do It」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Sam Cooke | 「Only Sixteen」 | (「収録作品」) |
原曲1959年、被曲1963年。双方のサビメロがテンポは異なるものの、メロディ自体はよく似ている。星4個半を四捨五入で星5個。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Electric Light Orchestra | 「21st Century Man」 | (「Time」) | |
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| 原曲: | Ralph McTell | 「Streets of London」 | (「Spiral Staircase」) |
原曲1969年、被曲1981年。双方のAメロがよく似ている。ただし被曲は原曲のさらに元ネタであるBob Dylanの曲をベースにした可能性もある。原曲は日本ではMary Hopkinのヴァージョンが有名である。星4個半を四捨五入で星5個。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Electric Light Orchestra | 「The Way Life's Meant to Be」 | (「Time」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「Heroes and Villains」 | (「Smiley Smile」) |
原曲1967年、被曲1981年。双方のAメロがよく似ている。星4個半を四捨五入で星5個。
似てる度:★★★★★| 被曲: | The Beatles | 「It Won't Be Long」 | (「With the Beatles」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「She Loves You」 | (「収録作品」) |
原曲1963年8月、被曲1963年11月。ただし、どちらも同年の7月に録音されており、どちらを先に作曲したのかは分からない。これは、The Beatlesのファンなら誰もが思っている有名ネタ。双方のサビメロがよく似ている。星4個半を四捨五入で星5個。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Kinki Kids | 「硝子の少年」 | (「B album」) | |
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| 原曲: | Ahmet Kaya | 「Acilara Tutunmak」 | (「Acilara Tutunmak」) |
原曲1985年、被曲1997年。なぜか出ていないので出します。原曲のメロディと被曲のAメロが酷似している。ちなみに、被曲とAdeleの曲が似てると投稿してる人が居るけど、AdeleがKinki Kidsの曲を知ってるわけがなく、元ネタが同じだから結果的に似てるだけの話。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Michael Jackson | 「Dirty Diana」 | (「BAD」) | |
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| 原曲: | The Rolling Stones | 「(I Can't Get No) Satisfaction」 | (「Out of Our Heads (US Version)」) |
原曲1965年、被曲1988年。双方のサビメロがほぼ同じというレベルで酷似している。これはシンプルなので偶然に似たのかもしれないが、Michael Jacksonは原曲を知らないわけがなく、気付いたけど、もし何か言われたら「短くてシンプルなんだから、たまたま似ているだけだよ」と弁解できると思った可能性もあると思う。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Janet Jackson | 「Doesn't Really Matter」 | (「All for You」) | |
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| 原曲: | スピッツ | 「愛のことば」 | (「ハチミツ」) |
原曲1995年、被曲2000年。双方のサビがよく似ている。しかし、Janet Jacksonが原曲をアレしたとは考えられない。おそらく双方のサビは同じ元ネタから派生しているから結果的に似ているのだろう。星4個半を四捨五入で星5個にしてみた。
似てる度:★★★★★| 被曲: | DREAMS COME TRUE | 「LOVE LOVE LOVE」 | (「LOVE UNLIMITED∞」) | |
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| 原曲: | 高橋由美子 | 「泣いてもいいよね」 | (「Tenderly」) |
原曲1994年、被曲1995年。原曲のサビと被曲のAメロがよく似ている。双方の発売時期が近いので少し気になる。
似てる度:★★★★★