| 被曲: | 嵐 | 「サクラ咲ケ」 | (「One」) | |
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| 原曲: | The Camel Drivers | 「Sunday Morning 6 O'Clock」 | (「Sunday Morning 6 O'Clock」) |
原曲のサビと被曲のAメロが酷似している。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 嵐 | 「サクラ咲ケ」 | (「One」) | |
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| 原曲: | 光GENJI | 「パラダイス銀河」 | (「Hi!」) |
原曲1988年、被曲2005年。原曲のサビと被曲のAメロが酷似している。旧ジャニーズつながりってこと?
似てる度:★★★★★| 被曲: | サザンオールスターズ | 「希望の轍」 | (「稲村ジェーン」) | |
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| 原曲: | The Camel Drivers | 「Sunday Morning 6 O'Clock」 | (「Sunday Morning 6 O'Clock」) |
原曲のサビと被曲のAメロが酷似している。
似てる度:★★★★★| 被曲: | サザンオールスターズ | 「希望の轍」 | (「稲村ジェーン」) | |
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| 原曲: | 光GENJI | 「パラダイス銀河」 | (「Hi!」) |
原曲1988年、被曲1990年。原曲のサビと被曲のAメロが酷似している。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Aerosmith | 「Dude (Looks Like a Lady)」 | (「Permanent Vacation」) | |
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| 原曲: | Chuck Berry | 「Rock and Roll Music」 | (「One Dozen Berrys」) |
Aメロがそのまんまだと思う。まあ、オマージュだとは思いますが。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Nino Rota | 「Love Theme from the Godfather」 | (「The Godfather」) | |
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| 原曲: | Nino Rota | 「Fortunella」 | (「Fortunella」) |
サントラ有名ネタ。原曲「Fortunella」1958年の本邦未公開映画。被曲「ゴッドファーザー」の有名な「愛のテーマ」1972年。基本的には原曲を流用して被曲を作っている。ただし「ゴッドファーザー」の三作目で、被曲のメロディがシチリア民謡「Brucia La Terra」として登場したために、この原曲と被曲は古いシチリア民謡のメロディを拝借したとも言われるようになった一方で「Brucia La Terra」がシチリア民謡だというのは映画の中での設定であり、楽曲はニーノ・ロータの完全なオリジナルだという人も多く居る。まあ、原曲も被曲もどことなく古いトラディショナル・ソングっぽい雰囲気があるのは否めないのだが。シチリアにお住いのイタリア人ならば、原曲や被曲がシチリア民謡そのまんまの楽曲なのか、そうでないかは知っているはず。ハッキリ言えるのは、この原曲のメロディを被曲にまんまで流用しているとい
似てる度:★★★★★| 被曲: | Albert Hammond | 「For The Peace of All Mankind」 | (「The Free Electric Band」) | |
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| 原曲: | Bruce & Terry | 「Thank You Baby」 | (「The Best of Bruce & Terry」) |
「落葉のコンチェルト」源流主義の人が多いけれど、実際はこうである。被曲は原曲とサビ以外はほとんど同じに思える。また、被曲のサビはGrapefruitの「Run Going Round」のメロディをアレしたと思われるので、被曲は「Thank You Baby」と「Round Going Round」を合体させた曲ということになるわけで、あまりドリカムの事をアルバート・ハモンドは責められないだろう。
似てる度:★★★★★| 被曲: | The Leaves | 「Hey Joe」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Byrds | 「I'll Feel a Whole Lot Better」 | (「Mr. Tambourine Man」) |
どっぺる度から察するに、被曲のリフは直接的にはThe Byrdsの原曲を参考にした可能性が高い。両方とも1965年リリース。原曲のリフの引用元はJackie DeShannonの「Needles and Pins」なのは言うまでもないが。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Elvin Bishop | 「Calling All Cows」 | (「Juke Joint Jump」) | |
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| 原曲: | Bo Diddley | 「Bo Diddley」 | (「Bo Diddley」) |
原曲にある曲のタイトルを歌う部分に相当する部分が被曲には無いけれど、ほぼ丸●●に思える。ただし、原曲は日本ではイマイチ人気や知名度が低いが米英では超有名な名曲に認定されている曲なので、これは分かりやすいオマージュなんだと思う。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Albert Hammond | 「For The Peace of All Mankind」 | (「The Free Electric Band」) | |
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| 原曲: | Grapefruit | 「Round Going Round」 | (「Around Grapefruit」) |
原曲1968年、被曲1973年。「落葉のコンチェルト」源流主義の人が多いけれど、原曲のAメロからBメロの辺りを参考にして被曲のサビの前半から中盤を作ったのではないかと思える。ちなみに原曲収録アルバムは現在ではソフトロックの名盤扱いになっている。また、原曲はリアルタイムではシングル・カットもされた楽曲である。星4個か5個で迷ったが、星5個にさせていただいた。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 大滝詠一 | 「ウララカ」 | (「大瀧詠一」) | |
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| 原曲: | The Crystals | 「Da Doo Ron Ron (When He Walked Me Home)」 | (「収録作品」) |
ナイアガラーの人はもちろん、一定以上の音楽ファンならほとんどの人が知っている超有名なモロネタ。まだ出ていなかったので出しておきます。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Aztec Camera | 「Dream Sweet Dreams」 | (「Dreamland」) | |
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| 原曲: | John Lennon | 「#9 Dream」 | (「Walls and Bridges」) |
大胆にも原曲のBメロを被曲のAメロとして、ほぼそのまんまのメロディで引用している。曲名などからして、おそらくはオマージュ・ソングなんだとは思うが、ちょっとやり過ぎではないかと。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 天野正道 | 「出撃!その名はジャイアント・ロボ!」 | (「ジャイアント・ロボ1 THE ANIMATIONー地球が静止する日」) | |
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| 原曲: | Maurice Jarre | 「Is Paris Burning?-Overture」 | (「Is Paris Burning?」) |
突然この超有名なサントラのネタを思い出した。原曲 モーリス・ジャール「パリは燃えているか」の序曲 1966年。被曲 天野正道「ジャイアント・ロボ1 THE ANIMATIONー地球が静止する日」に使用された「出撃!その名はジャイアント・ロボ!」という楽曲 1992年。これは、ほとんどそのまんまと言っても過言ではないことで知られている。なんで今までこのネタを忘れていたのだろうか。まあ、原曲のような曲調の映画音楽は、それ自体がクラシックをアレしている場合も多いが、私はクラシックはほとんど知らないので、これで良しとしておく。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 岩崎宏美 | 「聖母たちのララバイ」 | (「夕暮れから…ひとり」) | |
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| 原曲: | John Scott | 「Mr. and Mrs. Tideman」 | (「The Final Countdown」) |
この超有名サントラネタが出ていないので出します。原曲は、ジョン・スコットが作曲した映画「ファイナル・カウントダウン」に使用された楽曲。1980年。被曲は、一定以上の年齢の日本人ならほとんどの人が知っているTVのテーマ曲。1982年。wikiにも書いてあるように、TVで使われて好評だった被曲をレコード化しようとしていたら、ジョン・スコット側から被曲の前半部分が原曲のメロディに酷似しているとのクレームが来たため、最終的には作曲者のクレジットは日本の作曲家とスコットの連名とすることで問題を解決している。しかし、これが未だここに出ていなかったのは意外である。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Stelvio Cipriani | 「Stella's Theme」 | (「Dadicato a una Stella」) | |
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| 原曲: | Stelvio Cipriani | 「Uccidere in Silenzio 4」 | (「Uccidere in Silenzio」) |
某ショップの解説にも書いてあるくらいの超有名映画音楽ネタ。原曲・被曲ともにステルヴィオ・チプリアーニ作曲。原曲は1972年の本邦未公開映画の音楽。被曲は1976年に「ラストコンサート」の邦題で主に日本でヒットした映画の音楽。比べて聴けばお分かりになるはずだが、被曲は原曲の発展した完成形とも言えるが、悪く言えば同じメロディの使い回しである。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Alzo | 「Country」 | (「Looking for You」) | |
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| 原曲: | Gordon Lightfoot | 「Early Morning Rain」 | (「Lightfoot!」) |
原曲はPP&MやWe Fiveもカバーしていて、PP&Mのバージョンは持っているのに気付かなかったネタです。アルゾの被曲は大好きなんだけど、これは……。星4個半を四捨五入で星5個でよいでしょう。
似てる度:★★★★★| 被曲: | The Rutles | 「Joe Public」 | (「ARCHAEOLOGY」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Tomorrow Never Knows」 | (「Revolver」) |
被曲は「アーキオロジー」の収録曲の中では一番従来の70年代のラトルズっぽいモロで分かりやすい原曲のパロディと言えるだろう。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 小林麻美 | 「GREY」 | (「GREY」) | |
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| 原曲: | J.S.バッハ | 「我ら悩みの極みにありて BWV.641」 | (「収録作品」) |
クラシックの楽聖に匹敵する才能の持ち主でいらっしゃるそうです。
似てる度:★★★★★| 被曲: | The Rutles | 「Number One」 | (「The Rutles」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Twist and Shout」 | (「Please Please Me」) |
原曲はビートルズのオリジナル曲ではないが、ラトルズがパロディにしているのは当然だがビートルズのヴァージョンなので、原曲のアーティスト名はこれでいい。これはかなり誰にでも分かりやすいと思う。星は4個か5個かで迷ったけど星5個にした。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 坂本龍一 | 「The Last Emperor (Theme)」 | (「The Last Emperor」) | |
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| 原曲: | 冨田勲 | 「日本の素顔」 | (「TOMITA ON NHK」) |
「ラストエンペラーのテーマ曲は冨田勲の新日本紀行のテーマ曲に似ている」と定番ネタのように言われているが、雰囲気は多少は似ているがメロディはほとんど似ていない。本当の被曲の元ネタは同じ冨田勲の曲である「日本の素顔」のテーマ曲ではないかと思われる。残念ながらYouTubeにはこの原曲単独ではアップされておらず「新日本紀行」のテーマ曲などと合わせて再録音されたバージョンを4分23秒の動画の、2分40秒から4分20秒の辺りを聴くしかない。また、この再録音バージョンでしか「新日本紀行」のテーマ曲を知らない世代が「日本の素顔」の部分も「新日本紀行」のテーマ曲の一部だと誤解して「新日本紀行」=「ラストエンペラー」だと誤解している可能性もあるだろう。
似てる度:★★★★★