| 被曲: | ザ50回転ズ | 「11時55分」 | (「ザ50回転ズ」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | ダニエル・ビダル | 「オー・シャンゼリゼ」 | (「収録作品」) |
原曲のサビに被曲のAメロが少し似ているように感じる。星2個半を四捨五入で星3個にしてみた。
似てる度:★★★| 被曲: | 山下達郎 | 「RIDE ON TIME」 | (「RIDE ON TIME」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | The Spinners | 「I'll Be Around」 | (「Spinners」) |
原曲1972年、被曲1980年。そっくりではないが被曲には原曲からの影響が感じられる。おそらく有名ネタだろう。
似てる度:★★★| 被曲: | ザ・ランチャーズ | 「真冬の帰り道」 | (「収録作品」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Peter & Gordon | 「I Go to Pieces」 | (「I Go to Pieces」) |
双方のAメロがそこそこ似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | 浜田省吾 | 「風を感じて」 | (「君が人生の時…」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Badfinger | 「No Matter What」 | (「No Dice」) |
原曲1970年、被曲1979年。原曲の「No matter what you are I wiil always be with you」の部分と被曲の「It's so easy 走り出せよ」の部分がそこそこ似ている。また、原曲の「Knock down the old grey wall Be a part of it all Nothing to say, nothing to see, nothing to do」の部分と被曲の「自由に生きてく方法何て100通りだってあるさ It's so easy, easy to be free」の部分も何となく似ている。被曲の元ネタは長年ずっと分からなかったが、少なくとも部分的には意外なメジャーな洋楽が元ネタだったのか。そのまんまではないので、星3個で。
似てる度:★★★| 被曲: | 松山千春 | 「君を忘れない」 | (「TOUR」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Carpenters | 「I Need to Be in Love」 | (「A Kind of Hush」) |
原曲1976年、被曲1996年。双方のAメロがビミョーに似ている感じがする。
似てる度:★★★| 被曲: | 国生さゆり | 「バレンタイン・キッス」 | (「Pep Talk」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | チューリップ | 「ぼくがつくった愛のうた (いとしのEmily)」 | (「ぼくがつくった愛のうた」) |
双方のAメロの最初だけが一瞬だが似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | 童謡 | 「マーチング・マーチ」 | (「収録作品」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | 童謡 | 「メリーさんのひつじ」 | (「収録作品」) |
双方の歌い出しが一瞬だが似ている。星2個半を四捨五入で星3個にした。
似てる度:★★★| 被曲: | Carole King | 「It Might as Well Rain Until September」 | (「The Dimension Dolls」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Ronnie Carroll | 「Footsteps」 | (「収録作品」) |
これも棚様の投稿に影響されて思い付きました。双方のAメロが少しだけ似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | The Who | 「The Kids Are Alright」 | (「My Generation」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | The Beatles | 「Please Please Me」 | (「Please Please Me」) |
双方のAメロが何となく得歌メロや演奏が似ている。特に演奏のほうが似ている。これは以前に棚様が指摘しておられたことの受け売りです。
似てる度:★★★| 被曲: | 尾崎紀世彦 | 「ふたりは若かった」 | (「尾崎紀世彦ゴールデン・アルバム」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Lou Christie | 「Life Is What You Make It」 | (「収録作品」) |
昔からの有名ネタ。原曲のメロディの一部を被曲に引用している。
似てる度:★★★| 被曲: | Jefferson Airplane | 「She Has Funny Cars」 | (「Surrealistic Pillow」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Bo Diddley | 「Bo Diddley」 | (「Bo Diddley」) |
被曲はボ・ディドリー・ビートを使った楽曲である。ギター・リフはモロにモンキーズの「恋の終列車」なので、被曲はモンキーズ+ボ・ディドリーって感じ。
似てる度:★★★| 被曲: | The Chiffons | 「Sweet Talkin' Guy」 | (「Sweet Talkin' Guy」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | The Ronettes | 「Be My Baby」 | (「Presenting the Fabulous Ronettes」) |
原曲1963年、被曲1966年。原曲のAメロや間奏のメロディを少し加工して被曲の間奏のメロディを作ったように思える。星2個半を四捨五入で星3個で。
似てる度:★★★| 被曲: | 尾崎紀世彦 | 「ふたりは若かった」 | (「尾崎紀世彦ゴールデン・アルバム」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Lou Christie | 「Lightnin' Strikes」 | (「Lightnin' Strikes」) |
有名ネタだが、それほどには似ていないので出さずにいた。原曲1965年、被曲1972年。楽曲全体としては似ていないが、双方のサビが少し似ている。星3個ジャストで。
似てる度:★★★| 被曲: | 小林亜星 | 「日立の樹」 | (「収録作品」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Bill Hayes | 「The Ballad of Davy Crockett」 | (「収録作品」) |
この可能性もあると思う。原曲1955年、被曲1973年。双方の歌い出し部分と全体的な曲調がそこそこ似ている。ただし、被曲は直接的にはフランシス・レイからアレした可能性が高いように思うが。
似てる度:★★★| 被曲: | Francis Lai | 「La Fête au Village」 | (「Les Pétroleuses」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Bill Hayes | 「The Ballad of Davy Crockett」 | (「収録作品」) |
よく考えると、こうかもしれない。原曲1955年、被曲1971年。双方の歌い出し部分や曲調がそこそこ似ているように感じる。
似てる度:★★★| 被曲: | 小林亜星 | 「日立の樹」 | (「収録作品」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | ソルティー・シュガー | 「走れコウタロー」 | (「収録作品」) |
原曲1970年、被曲1973年。双方の歌い出し部分と全体的な曲調がそこそこ似ている。ひょっとして、両方の曲とフランシス・レイの「華麗なる対決」の「村の祭り」1971年、はすべて元ネタは1955年の「The Ballad Of Davy Crockett」だったのだろうか。
似てる度:★★★| 被曲: | John Lennon | 「(Just Like) Starting Over」 | (「Double Fantasy」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | John Lennon | 「Mother」 | (「John Lennon / Plastic Ono Band」) |
これまた超ベタなネタ。双方のイントロの鐘みたいな音がセルフ・パロディのために似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | Wings | 「Let 'Em In」 | (「Wings at the Speed of Sound」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Joseph Jowett | 「ウェストミンスターの鐘」 | (「収録作品」) |
マッカートニーも1976年の被曲のイントロに原曲のメロディを使っているのは超有名でベタな話。
似てる度:★★★| 被曲: | George Harrison | 「Ding Dong, Ding Dong」 | (「Dark Horse」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Joseph Jowett | 「ウェストミンスターの鐘」 | (「収録作品」) |
これもベタなやつなので出してませんでした。原曲は日本ではチャイムの音楽として有名。ハリスンは1974年に被曲のイントロとして鐘ではなくスライド・ギターで原曲のメロディを引用して演奏した。
似てる度:★★★| 被曲: | Marilyn Monroe | 「Diamonds Are a Girl's Best Friend」 | (「Gentlemen Prefer Blondes」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | フランス国歌 | 「ラ・マルセイエーズ」 | (「収録作品」) |
広い意味での映画音楽ネタ。よく注意して聴かないとやや分かりにくいが、原曲の冒頭部分のメロディを被曲に引用している。被曲は1953年のマリリン・モンロー主演映画の中で彼女自身が歌っているが、楽曲自体の初出は1959年であり、マリリン・モンローのヴァージョンは代表的なカバーであり、一番有名なヴァージョンである。
似てる度:★★★