| 被曲: | ロッシーニ | 「ウィリアム・テル序曲」 | (「歌劇「ウィリアム・テル」」) | |
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| 原曲: | シューベルト | 「交響曲第2番」 | (「収録作品」) |
被曲の超有名な最後の方の箇所「スイス軍隊の行進」の部分の出だし(後記URLでは15秒)と原曲の第4楽章の第1主題(後記URLでは3秒)被曲:1829年 原曲:1815年(被曲:https://www.youtube.com/watch?v=gBQZWeedCxE 原曲:https://www.youtube.com/watch?v=NAES_rAOcu0)
似てる度:★★★| 被曲: | ソルティー・シュガー | 「走れコウタロー」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | スパイク・ジョーンズ | 「ウィリアム・テル序曲」 | (「収録作品」) |
被曲の元ネタとして、このスパイク・ジョーンズ版の「ウィリアム・テル序曲」を断定的に紹介している人も居る。確かに「競馬に関する語り」が原曲には被せてあるので、被曲の歌詞の元ネタというかヒントにはなったかも。ただし、この説を唱えている人は原曲と被曲のメロディもほとんど同じ、と主張しているのだが、さすがにムリがある。おそらく、ソルティー・シュガーは、歌詞を競馬ネタにするという点ではこの原曲をヒントにして、曲のメロディは「The Ballad of Davy Crockett」の歌メロに手を加えて少し長くて複雑なメロディにしたのではないだろうか。
似てる度:★★