| 被曲: | ザ・ブロードサイド・フォー | 「若者たち」 | (「収録作品」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | 山崎唯 | 「どこまでも行こう」 | (「収録作品」) |
「どこまでも行こう」は1966年からオンエアされ始めたCMソングだが具体的な初出の日付が分からない。「若者たち」は1966年8月に世に出ている。この原曲と被曲の組み合わせは便宜的なものであり、どちらが先発なのか不明である。原曲と被曲の歌い出し部分が何となく似ている感じがする。また曲全体の共通点としては、遠くまで困難にも負けずに進んで行く、という意味の歌詞に共通点がある。これらは単なる偶然なのか、関連性があるのかも謎である。なお、「若者たち」は初出時はサブタイトルが付いていたが、今日では「若者たち」が定着しており、検索の利便性も考えてシンプルに「若者たち」という曲名を採用した。
似てる度:★★★| 被曲: | フリッパーズ・ギター | 「ドルフィン・ソング」 | (「ヘッド博士の世界塔」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | The Beach Boys | 「Heroes and Villains」 | (「Smiley Smile」) |
原曲の0分45秒から1分25秒辺りの「トゥルルル~」と歌われる部分を被曲の1分42秒から2分01秒の辺りと曲の終盤で真似している感じ。
似てる度:★★★★| 被曲: | フリッパーズ・ギター | 「ドルフィン・ソング」 | (「ヘッド博士の世界塔」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | The Beach Boys | 「God Only Knows」 | (「Pet Sounds」) |
おそらく有名過ぎてベタなネタなので未だ出ていなかったのかと。原曲のイントロを被曲の導入部や曲の終盤にサンプリングで囲繞している。wikiによると、このサンプリングは許諾を得ずに行われた可能性があるとのこと。
似てる度:★★★★| 被曲: | Albert Hammond | 「Your World and My World」 | (「Your World and My World」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Bee Gees | 「My World」 | (「収録作品」) |
原曲1972年、被曲1981年。被曲のサビの前半が原曲のサビに酷似していることに気付いた。曲名や歌詞に「World」という単語が入ってる点も共通している。
似てる度:★★★★| 被曲: | Bee Gees | 「New York Mining Disaster 1941」 | (「Bee Gees' 1st」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | The Beatles | 「I Don't Want to Spoil the Party」 | (「Beatles for Sale」) |
部分的にではあるが被曲は多少原曲のAメロの影響を感じるように思う。
似てる度:★★★| 被曲: | ズー・ニー・ヴー | 「涙のオルガン」 | (「収録作品」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | The Mamas & the Papas | 「California Dreamin'」 | (「If You Can Believe Your Eyes and Ears」) |
イントロとAメロが結構似ている。
似てる度:★★★★| 被曲: | ズー・ニー・ヴー | 「雨あがりのサンバ」 | (「収録作品」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | The Fifth Dimension | 「Up, Up and Away」 | (「Up, Up and Away」) |
特にメロディが似ているわけではないが、何となく雰囲気がそこそこ似ているように感じる。星2個半を四捨五入で星3個にしてみた。
似てる度:★★★| 被曲: | ズー・ニー・ヴー | 「水夫のなげき」 | (「収録作品」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Bee Gees | 「I've Gotta Get a Message to You」 | (「Idea」) |
原曲 1968年8月発売。被曲 1968年11月発売。双方のAメロ辺りが特に似ている。サビはメロディ的にはほとんど似ていないが、ビミョーに共通するものを感じるような気もする。
似てる度:★★★★| 被曲: | 天野正道 | 「出撃!その名はジャイアント・ロボ!」 | (「ジャイアント・ロボ1 THE ANIMATIONー地球が静止する日」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Maurice Jarre | 「Is Paris Burning?-Overture」 | (「Is Paris Burning?」) |
突然この超有名なサントラのネタを思い出した。原曲 モーリス・ジャール「パリは燃えているか」の序曲 1966年。被曲 天野正道「ジャイアント・ロボ1 THE ANIMATIONー地球が静止する日」に使用された「出撃!その名はジャイアント・ロボ!」という楽曲 1992年。これは、ほとんどそのまんまと言っても過言ではないことで知られている。なんで今までこのネタを忘れていたのだろうか。まあ、原曲のような曲調の映画音楽は、それ自体がクラシックをアレしている場合も多いが、私はクラシックはほとんど知らないので、これで良しとしておく。
似てる度:★★★★★| 被曲: | The Merry-Go-Round | 「Gonna Leave You Alone」 | (「You're a Very Lovely Woman:Live」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | The Beatles | 「Taxman」 | (「Revolver」) |
被曲アーティストは、ソフトロックに分類されることが多いグループ。歌メロはほとんど似ていないが、リズムパターンが結構似ている。
似てる度:★★★★| 被曲: | Arabesque | 「Loser Pays the Piper」 | (「収録作品」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | The Supremes | 「You Can't Hurry Love」 | (「The Supremes A' Go-Go」) |
これも有名ネタです。アレンジ・曲調ともに原曲の子供と言える。
似てる度:★★★| 被曲: | ザ・フォーク・クルセダーズ | 「帰って来たヨッパライ」 | (「ハレンチ」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | The Beatles | 「Good Day Sunshine」 | (「Revolver」) |
これもベタな超有名ネタですが出しておきます。被曲の間奏部分は原曲の間奏部分のパロディなのは明らか。なお、被曲のタイトル表記だが、最初に出たシングル・レコードでは「帰って来た~」となっているそうだが「帰ってきた~」の表記も存在し、どちらでも間違いではないみたいだが、個人的には初出時の表記で投稿させていただいた。
似てる度:★★★| 被曲: | 岩崎宏美 | 「聖母たちのララバイ」 | (「夕暮れから…ひとり」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | John Scott | 「Mr. and Mrs. Tideman」 | (「The Final Countdown」) |
この超有名サントラネタが出ていないので出します。原曲は、ジョン・スコットが作曲した映画「ファイナル・カウントダウン」に使用された楽曲。1980年。被曲は、一定以上の年齢の日本人ならほとんどの人が知っているTVのテーマ曲。1982年。wikiにも書いてあるように、TVで使われて好評だった被曲をレコード化しようとしていたら、ジョン・スコット側から被曲の前半部分が原曲のメロディに酷似しているとのクレームが来たため、最終的には作曲者のクレジットは日本の作曲家とスコットの連名とすることで問題を解決している。しかし、これが未だここに出ていなかったのは意外である。
似てる度:★★★★★| 被曲: | John Williams | 「Somewhere in My Memory」 | (「Home Alone」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Michel Legrand | 「Summer Song」 | (「The Picasso Summer」) |
原曲 ミシェル・ルグラン「ピカソ・サマー」の収録曲 1969年 被曲 ジョン・ウィリアムズ「ホーム・アローン」のテーマ的な楽曲 1990年 原曲の0分58秒辺りから何度も現れる印象的なメロディと、被曲の冒頭部分のメロディが結構似ている。
似てる度:★★★★| 被曲: | John Williams | 「Somewhere in My Memory」 | (「Home Alone」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | オウム真理教 | 「尊師マーチ」 | (「収録作品」) |
知恵袋で見つけたネタ。もちろん単なる偶然だが原曲と被曲の冒頭部分がそこそこ似ている。原曲のオリジナル版は、1989年には録音されていたそうなので、この原曲と被曲の組み合わせで合っているはず。
似てる度:★★★| 被曲: | オウム真理教 | 「尊師マーチ」 | (「収録作品」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | 塩見大治郎 | 「それ行けカープ~若き鯉たち~」 | (「ヴィクトリー・カープ」) |
オウムの一連の事件を鑑みると、このネタを出すのは不謹慎だとは思うが。歌い出しで同じ単語を連呼するとことか雰囲気がビミョーに似ている。
似てる度:★★| 被曲: | 菅原進 | 「琥珀色の日々」 | (「MODERN TIMES」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | ヨハン・パッヘルベル | 「カノン」 | (「収録作品」) |
私はクラシック音楽には疎いので知らなかったけど、原曲をヒントにして被曲が作られたのは有名な話だそうだ。
似てる度:★★★| 被曲: | Bread | 「If」 | (「Manna」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | 赤い鳥 | 「翼をください」 | (「収録作品」) |
両方の曲のAメロ辺りが、メロディ自体はそれほど似ていないが雰囲気がそこそこ似ているように感じる。ただし、原曲と被曲には関連性はないと思われる。星2個半とみなして四捨五入で星3個にしてみた。
似てる度:★★★| 被曲: | あっぱれ学園生徒一同 | 「記念樹」 | (「収録作品」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | 山崎唯 | 「どこまでも行こう」 | (「収録作品」) |
今さらこれを出すのは野暮だとは思いますが。結構似てるのは確かですけれど、このレベルのどっぺるは山ほどあるわけで、ひょっとして、あのお二人は元々仲が悪かったとか、何か他の要因や裏事情があって、ああなったのかもしれませんが、私には分かるわけもありません。
似てる度:★★★★| 被曲: | The Parade | 「Sunshine Girl」 | (「Sunshine Girl: The Complete Recordings」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | The Monkees | 「(Theme from) The Monkees」 | (「The Monkees」) |
原曲1966年、被曲1967年。全体的に何となく似ている感じがする。ただ、被曲は、原曲の元ネタであるThe Dave Clark Fiveの「Catch Us If You Can」を参考にした可能性も否定出来ないと思うが。
似てる度:★★★