| 被曲: | Glen Campbell | 「By the Time I Get to Phoenix」 | (「By the Time I Get to Phoenix」) | |
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| 原曲: | Johnny Rivers | 「The Poor Side of Town」 | (「Changes」) |
この2曲の関係はややこしい。この両方のヴァージョンが出た順で原曲と被曲を決めたが、被曲はJohnny Riversの原曲収録アルバムの冒頭に入っており、被曲のオリジナル歌手はJohnny Riversであり、1965年にはレコーディングされていた。「Changes」というアルバムは1966年に出ており、「The Poor Side of Town」は1966年にレコーディングされた模様。つまり、原曲と被曲の成立した準では原曲と被曲が逆となる。全体的な曲調が星2個半、アレンジや雰囲気が星4個程度に似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | The Leaves | 「Hey Joe」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Byrds | 「I'll Feel a Whole Lot Better」 | (「Mr. Tambourine Man」) |
どっぺる度から察するに、被曲のリフは直接的にはThe Byrdsの原曲を参考にした可能性が高い。両方とも1965年リリース。原曲のリフの引用元はJackie DeShannonの「Needles and Pins」なのは言うまでもないが。
似てる度:★★★★★| 被曲: | The Leaves | 「Hey Joe」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Jackie Deshannon | 「Needles and Pins」 | (「収録作品」) |
原曲1963年、被曲は1965年に曲を有名にしたヴァージョンだが、オリジナル・アーティストではない。原曲の印象的なイントロからのリフを被曲のアレンジに取り入れている。
似てる度:★★★★| 被曲: | The Marmalade | 「Hey Joe」 | (「There's a Lot of It About」) | |
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| 原曲: | Johnny Rivers | 「Memphis」 | (「収録作品」) |
原曲はもちろんチャック・ベリーのカバーで1964年。被曲もカバー曲で1968年。被曲のイントロの最初の3秒間くらいだけだが原曲のイントロの最初の部分に似ている。なお、被曲アーティストは冠詞のTheを付けない表記をされる場合もある。
似てる度:★★★| 被曲: | Buddy Holly &The Crickets | 「Not Fade Away」 | (「The Chirping Crickets」) | |
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| 原曲: | Bo Diddley | 「Bo Diddley」 | (「Bo Diddley」) |
ボ・ディドリー・ビートで検索したら代表例としてこの被曲が出て来た。この被曲もこれまで飽きるほど聴いているのに原曲と特に似ているとは意識していなかった(汗
似てる度:★★★★| 被曲: | 山下達郎 | 「DONUT SONG」 | (「COZY」) | |
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| 原曲: | Bo Diddley | 「Bo Diddley」 | (「Bo Diddley」) |
これも今までボ・ディドリー・ビートを取り入れているのに何故か気付かなかった。星3個半を四捨五入で星4個で。
似てる度:★★★★| 被曲: | Billy Joel | 「Keeping the Faith」 | (「An Innocent Man」) | |
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| 原曲: | Bo Diddley | 「Bo Diddley」 | (「Bo Diddley」) |
今まで気付かなかったけど、これもボ・ディドリー・ビートを取り入れたオマージュだと思われる。
似てる度:★★★★| 被曲: | Elvin Bishop | 「Calling All Cows」 | (「Juke Joint Jump」) | |
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| 原曲: | Bo Diddley | 「Bo Diddley」 | (「Bo Diddley」) |
原曲にある曲のタイトルを歌う部分に相当する部分が被曲には無いけれど、ほぼ丸●●に思える。ただし、原曲は日本ではイマイチ人気や知名度が低いが米英では超有名な名曲に認定されている曲なので、これは分かりやすいオマージュなんだと思う。
似てる度:★★★★★| 被曲: | サザンオールスターズ | 「神の島遥か国」 | (「キラーストリート」) | |
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| 原曲: | Bo Diddley | 「Bo Diddley」 | (「Bo Diddley」) |
これもピーちゃんさんの投稿にヒントを得て。双方のイントロが何となく似ていて、曲の本編のリフも結構似ている。星3個半を四捨五入で星4個にしてみた。
似てる度:★★★★| 被曲: | スキマスイッチ | 「あの日の虹と僕らのアンセム」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Bo Diddley | 「Bo Diddley」 | (「Bo Diddley」) |
ピーちゃんさんの投稿を試聴してこれを思い付きました。シンプルなイントロなので偶然に似た可能性が高いと思うが、原曲と被曲のイントロが酷似している。なお、原曲側は、アーティスト名と曲名と収録しているコンピレーション的なアルバム名が、いずれも「Bo Diddley」である。
似てる度:★★★★| 被曲: | 中村あゆみ | 「翼の折れたエンジェル」 | (「Be True」) | |
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| 原曲: | Georgie Fame | 「Happiness」 | (「Going Home」) |
双方のサビの冒頭部分が、音数にして6音程度?だけではあるが結構似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | Georgie Fame | 「Lay Me Down」 | (「Going Home」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Let It Be」 | (「Let It Be」) |
イントロが何となく程度だが似ているように感じる。星2個半を四捨五入で星3個にしてみた。
似てる度:★★★| 被曲: | Petula Clark | 「Don't Sleep in the Subway」 | (「These Are My Songs」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「God Only Knows」 | (「Pet Sounds」) |
原曲1966年、被曲1967年。被曲は3つのパートで構成されているが、最後のパートが原曲の一部に似ている。これは両方の曲を知っている人の間では有名だと思う。
似てる度:★★★| 被曲: | The Poni-Tails | 「Born Too Late」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Patience & Prudence | 「Tonight You Belong to Me」 | (「収録作品」) |
原曲のオリジナル歌手のヴァージョンは1927年発表の相当に古いものであるが、日本で一般的に人気のある1957年のPatience & Prudenceのヴァージョンで登録した。被曲は1958年のヒット曲。全体的に曲調や歌い方、歌声などが酷似までは行かないまでも、そこそこ似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | 吉田拓郎 | 「ふるさと」 | (「人間なんて」) | |
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| 原曲: | Georgie Fame | 「Easy Lovin', Easy Livin'」 | (「Going Home」) |
全体的に何となく曲調が似ている。ただ、双方の初出日は、わずか1日しか違わないので、原曲を被曲が参考にした可能性は皆無であり、偶然に似たものと思われる。被曲に元ネタありとすれば、以前に出した「天才バカボン」の主題歌であろう。
似てる度:★★★| 被曲: | キャンディーズ | 「20才の頃」 | (「キャンディーズ1 1/2~やさしい悪魔~」) | |
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| 原曲: | The Supremes | 「Stop! in the Name of Love」 | (「More Hits by the Supremes」) |
特にメロディは似ていないが、曲の構成がなんとなく似ているように感じるので星2個で出した。被曲はキャンディーズの隠れた名曲として知ってる人もいらっしゃるはず。
似てる度:★★| 被曲: | 米米CLUB | 「トラブル・フィッシュ」 | (「E・B・I・S」) | |
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| 原曲: | The Blow Monkeys | 「Digging Your Scene」 | (「Animal Magic」) |
ネットを彷徨っていて見つけたネタの受け売りです。全体的にアレンジや曲調がそこそこ似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | 坂本龍一 | 「Femme Fatale-Bolerish」 | (「Femme Fatale」) | |
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| 原曲: | ラヴェル | 「ボレロ」 | (「収録作品」) |
サントラ定番ネタ。被曲は、映画の監督に言われて仕方なく原曲を真似したらしいが、これでも被曲は坂本氏が作曲したことになっている模様。さすがは「世界のサカモト」と持ち上げられているだけのことはあるなw
似てる度:★★★★| 被曲: | 尾崎紀世彦 | 「また逢う日まで」 | (「尾崎紀世彦セカンド・アルバム」) | |
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| 原曲: | ジェリー・ウォレス | 「男の世界」 | (「収録作品」) |
これも昔から一部で言われているネタ。特に歌メロが似ているわけではないのだが、イントロから曲の本編まで、リスナーに気分の高揚や感動をもたらすようなアレンジおよび楽曲の雰囲気が似ている。なお、メロディー自体は、被曲のほうが先に成立しているようだが、原曲にした「男の世界」のほうが「また逢う日まで」よりも早く世に出ているため、この原曲と被曲の組み合わせにした。
似てる度:★★★| 被曲: | キャンディーズ | 「微笑がえし」 | (「CANDIES FINAL CARNIVAL Plus One」) | |
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| 原曲: | モップス | 「たどりついたらいつも雨ふり」 | (「モップスと16人の仲間」) |
この有名ネタが出ていないので出します。原曲のAメロと被曲の「罠にかかった うさぎみたい」の辺りの歌メロが結構似ている。星3個半を四捨五入で星4個にしてみた。
似てる度:★★★★