| カバー曲: | 有吉ジュン | 「ランデブー」 | (「収録作品 |
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| 原曲 : | 甲斐よしひろ | 「ランデブー」 | (「ホームカミング KAI BOOTLEG SERIES Vol.1 |
当該曲は1970年台後半に活躍していた女性歌手有吉ジュンの第2弾で、のち作曲者の甲斐よしひろによりセルフカバーされました 言うまでもなく聞き映えは異なります(有吉ジュン:ポップス 甲斐よしひろ:ロック)
| カバー曲: | ブリーフ&トランクス | 「カテキン」 | (「ボクらのエキス |
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| 原曲 : | ポンキエッリ | 「時の踊り」 | (「ラ・ジョコンダ |
後期ロマン派のイタリアの作曲家アミルカレ・ポンキエッリの有名な曲「時の踊り」の主旋律に曲をつけたもの 「小フーガハゲ短調」同様真面目にギャグやってる
| カバー曲: | EPO | 「DOWN TOWN」 | (「DOWN TOWN |
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| 原曲 : | シュガー・ベイブ | 「DOWN TOWN」 | (「SONGS |
山下達郎や伊藤銀次のいたバンド「シュガー・ベイブ」のデビュー曲が1980年新人歌手EPOのデビュー曲としてカヴァー 翌年伝説のバラエティ番組「オレたちひょうきん族」のエンディングテーマ曲に採用されて一躍有名に
| カバー曲: | さだまさし | 「男は大きな河になれ」 | (「夢回帰線 |
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| 原曲 : | スメタナ | 「モルダウ」 | (「わが祖国 |
チェコを代表する作曲家ベドルジハ・スメタナの代表作、連作交響詩「わが祖国」の中で突出して有名な第2曲「モルダウ」、これにさだまさしが歌詞をつけました
| カバー曲: | 李成愛 | 「カスマプゲ」 | (「収録作品 |
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| 原曲 : | 南珍 | 「カスマプゲ」 | (「収録作品 |
李成愛(イ・ソンエ)はこの曲の大ヒットで初めて日本で成功した韓国人歌手となりましたが、そのオリジナルは別の男性歌手でした
| カバー曲: | MICA | 「人間なんて」 | (「収録作品 |
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| 原曲 : | よしだたくろう | 「人間なんて」 | (「人間なんて |
「よしだたくろう」時代の吉田拓郎の名曲が、平成元年に新人女性歌手MICA(現・奥土居美可)によりカヴァー 「とらばーゆ」のCMソングに使用された
| カバー曲: | 西田敏行、少年少女合唱団みずうみ | 「MATチームの歌」 | (「帰ってきたウルトラマン |
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| 原曲 : | 団次郎、みすず児童合唱団 | 「MATチームの歌」 | (「帰ってきたウルトラマン |
当該曲は「帰ってきたウルトラマン」の関連楽曲だが劇中では使われなかった オリジナルは郷秀樹役の団次郎(のち団時朗、故人)の歌だがそれをなぜかかの西田敏行がカヴァー アレンジがやや変わっています
| カバー曲: | 小林克也&ザ・ナンバーワン・バンド | 「野球小僧」 | (「ももんこ |
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| 原曲 : | 灰田勝彦 | 「野球小僧」 | (「収録作品 |
往年の人気歌手灰田勝彦の代表曲の一つのカヴァー 曲想が全く異なる カヴァー1983 オリジナル1951
| カバー曲: | ブリーフ&トランクス | 「小フーガハゲ短調」 | (「ボクらのエキス |
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| 原曲 : | J.S.バッハ | 「フーガ ト短調」 | (「収録作品 |
ヨハン・ゼバスティアン・バッハの有名なオルガン曲「フーガ ト短調 BWV578」通称「小フーガト短調」に歌詞を付けたもの
| カバー曲: | 高田みづえ | 「私はピアノ」 | (「イマジネーション |
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| 原曲 : | サザンオールスターズ | 「私はピアノ」 | (「タイニイ・バブルス |
有名なカヴァー 発売時期がサザンが1980年3月21日、高田みづえが同年7月25日と近接している カヴァー版ではアレンジが変わっているほか、2番のサビの前に出てくる掛け合いがない
| カバー曲: | 嘉門達夫 | 「勝手にシンドバッド」 | (「リゾート計画 |
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| 原曲 : | サザンオールスターズ | 「勝手にシンドバッド」 | (「熱い胸さわぎ |
言うまでもないパロディ サビの「胸騒ぎの腰つき」を3回繰り返すところの1回目と、最後の♪心なしか〜 のところ以外は替え歌で、しかもAメロはラップ調になっている
| カバー曲: | 唱歌 | 「蛍の光」 | (「収録作品 |
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| 原曲 : | スコットランド民謡 | 「オールド・ラング・サイン」 | (「収録作品 |
この卒業式の定番(原題:Auld Lang Syne)は元はスコットランドの民謡で、それに国学者で詩人でもある稲垣千穎(ちかい)が日本語の詞をつけました
| カバー曲: | 遠藤ミチロウ | 「仰げば尊し」 | (「ベトナム伝説 |
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| 原曲 : | 唱歌 | 「仰げば尊し」 | (「収録作品 |
卒業式の定番を「ザ・スターリン」のヴォーカル遠藤ミチロウがパンクロックにした
| カバー曲: | リスト | 「「ノルマ」の回想」 | (「収録作品 |
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| 原曲 : | ベッリーニ | 「ノルマ」 | (「歌劇「ノルマ」 |
編曲 19世紀イタリアロマン派の作曲家ヴィンチェンツォ・ベッリーニの代表作の一つの歌劇「ノルマ」の中からいくつかの歌を抜粋して編曲 ただし有名なアリア「清らかな女神」は使われていない、てか使用されているのは全て重唱や合唱である
| カバー曲: | “Weird Al” Yankovic | 「Headline News」 | (「Greatest Hits Volume II |
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| 原曲 : | Crash Test Dummies | 「Mmm Mmm Mmm Mmm」 | (「God Shuffled His Feet |
パロディ 1993年のクラッシュ・テスト・ダミーズのヒット曲を例によって?アル・ヤンコビックが替え歌に 2番の歌詞は1994年に起こった米国のフィギュアスケートで起こった超有名なスキャンダルをネタにしたもの
| カバー曲: | ポール・モーリア | 「波と風のたわむれ」 | (「収録作品 |
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| 原曲 : | Caetano Veloso | 「Qualquer Coisa」 | (「Qualquer Coisa |
オリジナルはブラジルの作曲家兼歌手のカエターノ・ヴェローゾが1975年に発表したアルバム「クアルケル・コイザ」の同名(邦題「どんなことでも」または「波と風のたわむれ」)の曲 ポール・モーリア版は彼一流のロマンチックな楽曲に仕上がっていますが元曲はフォーク調
| カバー曲: | ミッチ・ミラー | 「クワイ河マーチ」 | (「戦場にかける橋 |
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| 原曲 : | アルフォード | 「ボギー大佐」 | (「収録作品 |
非常に有名な編曲 口笛の主旋律が印象的 なお原曲のイントロと最後のパートは使われていない
| カバー曲: | ハイ・ファイ・セット | 「恋の日記」 | (「The Diary |
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| 原曲 : | Neil Sedaka | 「The Diary」 | (「Rock with Sedaka |
ニール・セダカの1958年のヒット曲を1977年ハイ・ファイ・セットがカヴァー アレンジが結構変わっている ※昨日27日にお亡くなりになられたニール・セダカ氏のご冥福を祈り申し上げます アーメン
| カバー曲: | 郷ひろみ | 「哀愁のカサブランカ」 | (「哀愁のカサブランカ |
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| 原曲 : | Bertie Higgins | 「Casablanca」 | (「Just Another Day in Paradise |
アメリカの歌手バーティ・ヒギンズの第3弾シングルが郷ひろみの43枚目(!)のシングルに
| カバー曲: | 日本テレビ | 「キユーピー3分クッキングテーマ曲」 | (「キユーピー3分クッキング |
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| 原曲 : | イェッセル | 「おもちゃの兵隊の観兵式」 | (「収録作品 |
あまりにも有名な番組のテーマ曲なので説明不要かも