| カバー曲: | 渡辺桂子 | 「グッバイ・ガール」 | (「グッバイ・ガール |
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| 原曲 : | さとうあき子 | 「Good Bye Girl」 | (「収録作品 |
1979~80年に短期間活動したアイドル歌手さとうあき子の第2弾にしてラストシングルは80年台中葉に活動していたアイドル渡辺桂子の第4弾に転用されました 曲名(表記および発音、元曲は「グッ『ド』バイガール」)と2番のサビの歌詞が少し手直しされています(「過ぎたのでしょうね」→「それともいじわる」、20歳→19歳)またテンポ設定もやや速くされました サウンドも手直しされています
| カバー曲: | 南沙織 | 「グッバイガール」 | (「THE BEST / 南沙織 |
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| 原曲 : | David Gates | 「Goodbye Girl」 | (「グッバイガール |
70年代に人気を得たアイドル歌手南沙織のラストシングルは、「ブレッド」のヴォーカルのデヴィッド・ゲイツの同名の曲の日本語カヴァーでした
| カバー曲: | 南沙織 | 「Goodbye Girl」 | (「THE BEST / 南沙織 |
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| 原曲 : | David Gates | 「Goodbye Girl」 | (「グッバイガール |
別項で述べた南沙織のラストシングル「グッバイガール」のB面は同じ曲の英語版、つまりオリジナルの歌詞での歌唱です
| カバー曲: | 讃岐裕子 | 「ハロー・グッバイ」 | (「収録作品 |
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| 原曲 : | アグネス・チャン | 「ハロー・グッドバイ」 | (「収録作品 |
別項で「ハロー・グッドバイ」(アグネス・チャン)のカヴァーに触れましたが1970年台後半に主に活躍したアイドル歌手讃岐裕子もそれより先にカヴァーしています 曲名から「ド」が抜けた一方調性はそのままです
| カバー曲: | 柏原よしえ | 「ハロー・グッバイ」 | (「収録作品 |
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| 原曲 : | アグネス・チャン | 「ハロー・グッドバイ」 | (「収録作品 |
元曲はアグネス・チャンの第10弾シングル「冬の日の帰り道」のB面の曲で、これをマイナー改題したうえ同時にキーが長2度下がってハ短調にされました
| カバー曲: | MIE | 「NEVER」 | (「不良少女と呼ばれて |
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| 原曲 : | Moving Pictures | 「Never」 | (「Footloose |
もとピンク・レディーのミー(現:未唯mie)が「MIE」に改名後に出したシングルは映画「フットルース」のサントラの一曲、TBSドラマ「不良少女と呼ばれて」の主題歌
| カバー曲: | 中原めいこ | 「PASSION」 | (「MOGA-BEST COLLECTION |
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| 原曲 : | 早見優 | 「PASSION」 | (「KIDS |
曲の作曲は中原めいこだが先に円盤にしたのは早見優 従ってセルフカヴァー
| カバー曲: | 嘉門達夫 | 「アソコに毛がはえた」 | (「娯楽の殿堂 |
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| 原曲 : | ベートーヴェン | 「エリーゼのために」 | (「収録作品 |
ベートーヴェンの誰でも知ってるレベルの作品「バガテル イ短調 WoO59「エリーゼのために」」これを応用した作品は「情熱の花」「キックは目にして」はじめ数多くあるが、この嘉門タツオの曲では元曲をくまなく利用している(もっとも原典にないイントロが付加されている)、冒頭の主題が再現される手前の難しいパッセージの部分も使われている
| カバー曲: | グレン・ミラー楽団 | 「Little Brown Jug」 | (「収録作品 |
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| 原曲 : | ウィナー | 「茶色の小瓶」 | (「収録作品 |
グレン・ミラー楽団のビッグ・バンド・ジャズ編曲版の演奏で超有名で小学校の音楽の教科書にも載ってる「茶色の小瓶」、原典はアメリカの作曲家ジョセフ・イーストバーン・ウィナー作曲の歌 カヴァー版同様原典も陽気
| カバー曲: | 森山良子 | 「思い出のグリーン・グラス」 | (「収録作品 |
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| 原曲 : | Johnny Darrell | 「Green, Green Grass of Home」 | (「収録作品 |
超有名なカントリー トム・ジョーンズ版が有名だが最初に録音したのはジョニー・ダレル その日本語カヴァー版は森山良子の第11弾シングル「恋人」のB面 だが超有名
| カバー曲: | 寺島まゆみ | 「寝た子を起こす子守唄」 | (「収録作品 |
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| 原曲 : | 豊島たづみ | 「寝た子を起こす子守唄」 | (「とまどいトワイライト |
「□マン◯ルノの聖子ちゃん」との異名で人気だった寺島まゆみが歌手としてリリースした3枚目のシングルは、豊島たづみの代表曲のひとつ「とまどいトワイライト」のB面の曲のカバーでした
| カバー曲: | 小川範子 | 「寝た子を起こす子守唄」 | (「収録作品 |
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| 原曲 : | 豊島たづみ | 「寝た子を起こす子守唄」 | (「とまどいトワイライト |
当該曲は寺島まゆみのほか小川範子も11枚目のシングルでカヴァーしました
| カバー曲: | 美空ひばり | 「悲しい酒」 | (「収録作品 |
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| 原曲 : | 北見沢惇 | 「悲しい酒」 | (「収録作品 |
美空ひばりの代表作の一つ「悲しい酒」、実はカヴァーだった 北見沢惇とかいう男性歌手の歌唱もなかなかに味わい深い
| カバー曲: | 松野こうき | 「飛び魚キラキラ。」 | (「収録作品 |
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| 原曲 : | 松野こうき | 「クィーンはまぶしい」 | (「アナザー・サイド |
セルフカバー 曲名とサビの歌詞を変更した以外同じ
| カバー曲: | “Weird Al” Yankovic | 「Jerry Springer」 | (「Running With Scissors |
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| 原曲 : | Barenaked Ladies | 「One Week」 | (「Stunt |
アル・ヤンコビックということでパロディ 曲名の由来はアメリカのテレビ番組「ジェリー・スプリンガー・ショー」低俗と批判される一方高視聴率だったらしい
| カバー曲: | “Weird Al” Yankovic | 「I Lost On Jeopardy」 | (「In 3-D |
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| 原曲 : | Greg Kihn Band | 「Jeopardy」 | (「収録作品 |
アル・ヤンコビックなのでパロディ パロディの方の曲名の「Jeopardy」はアメリカの超長寿クイズ番組「ジェパディ!」のこと
| カバー曲: | 荻野目洋子 | 「湘南ハートブレイク」 | (「収録作品 |
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| 原曲 : | 武内千佳 | 「No, No, No」 | (「収録作品 |
旋律はそのままで、イントロをはじめとするアレンジと歌詞、そして題名が変えられた カバーというより使い回し
| カバー曲: | 5カラット | 「ジンギスカン」 | (「収録作品 |
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| 原曲 : | ジンギスカン | 「ジンギスカン」 | (「ジンギスカン |
あまたある「ジンギスカン」のカヴァーの一つ 詞は山本伊織でBerryz工房版と同じ ♪チャンスを待つよじゃ あいつに負ける〜
| カバー曲: | 原たかし&バットマンズ | 「ジンギスカン」 | (「ジンギスカンだらけ |
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| 原曲 : | ジンギスカン | 「ジンギスカン」 | (「ジンギスカン |
あまたある「ジンギスカン」のカヴァーの一つ ♪俺たちの仲間はジンギスカンそうさ〜
| カバー曲: | バオバブ・シンガーズ | 「Oh! サムライ」 | (「バオバブ・パーティー |
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| 原曲 : | ジンギスカン | 「サムライ」 | (「ジンギスカン |
「めざせモスクワ」に続いてのバオバブ・シンガーズのジンギスカンのカヴァー 実在・架空両方の侍を列挙、サビ以外はほとんどセリフ