| カバー曲: | モーツァルト | 「5つのコントルダンス第1番」 | (「5つのコントルダンスKV609 |
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| 原曲 : | モーツァルト | 「もう飛ぶまいぞこの蝶々」 | (「歌劇「フィガロの結婚」KV492 |
オリジナルはモーツァルトの代表作のひとつである「フィガロの結婚」の、第1幕のラストで歌われる有名なアリアで、のちに「コントルダンス」という踊りのための音楽に編曲されている
| カバー曲: | モーツァルト | 「アダージョとフーガ ハ短調 KV546」 | (「収録作品 |
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| 原曲 : | モーツァルト | 「フーガ ハ短調 KV426」 | (「収録作品 |
オリジナルは1782年か翌1783年に作曲された2台のピアノのための作品で、のち1788年作曲者自身によって弦楽合奏用に編曲されその上アダージョの序奏を付け加えられた
| カバー曲: | モーツァルト | 「メサイア」 | (「オラトリオ「メサイア」KV572 |
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| 原曲 : | ヘンデル | 「メサイア」 | (「オラトリオ「メサイア」HWV56 |
ヘンデルの代表作の一つオラトリオ「メサイア」をモーツァルトが編曲 歌詞がドイツ語になっている(ヘンデルはドイツ出身だが主に活躍したのはイギリス、だからオリジナルは英語)また楽章のいくつかを縮小したり省いたりしている
| カバー曲: | モーツァルト | 「弦楽五重奏曲第2番」 | (「弦楽五重奏曲第2番ハ短調KV406 |
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| 原曲 : | モーツァルト | 「ナハトムジーク」 | (「セレナーデ ハ短調 KV388「ナハトムジーク」 |
管楽器のためのセレナードとして書かれたオリジナル(1782)を、作曲者自身が弦楽五重奏曲に編曲(1787)
| カバー曲: | 嘉門達夫 | 「修学旅行行進曲」 | (「劇的な日常 |
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| 原曲 : | モーツァルト | 「トルコ行進曲」 | (「ピアノソナタ第11番イ長調「トルコ行進曲つき」 |
単に「モーツァルトのトルコ行進曲」で超有名な「ピアノソナタ第11番イ長調KV331(300i)「トルコ行進曲つき」」の第3楽章に歌詞を付けたもの 別投稿の「アソコに毛がはえた」同様原典をくまなく利用している ただし「アソコ~」同様原典にないイントロがついている またこちらは主題が再現される部分の前にも原典にない間奏が挿入されている、エンディングには「ちゃんちゃかちゃんちゃん ちゃんちゃん」デイヴ・バーソロミューの「マイ・ディング・ア・リング」のイントロが引用されています