| 被曲: | Bob Dylan | 「Blowin' in the Wind」 | (「The Freewheelin' Bob Dylan」) | |
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| 原曲: | Odetta | 「No More Auction Block for Me」 | (「収録作品」) |
昭和50年頃、我が家にはポピュラー音楽の大全集みたいなLPレコード30枚のセットがあり、その中に被曲もカバー・ヴァージョンで収録されていた。そして解説文では、被曲は黒人霊歌の「奴隷にはなりたくない」という曲に基づいている」とあった。しかし、ネット時代になってこの元ネタを検索しても情報が出て来ない。元ネタの原曲のタイトルは上記の通りであるが、LPレコード全集で解説を書いた人物が自己流にタイトルを意訳していたのだ。原曲のアーティスト名は検索の便宜上Odettaにしたが、少なくとも19世紀半ばまでには成立していた黒人霊歌。これにサビメロを加えて作り変えたのが被曲である。当初ディランは知らん顔をしていたがピート・シーガーに指摘される。その後にはディランも開き直って?原曲を録音した。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Georges Delerue | 「Boomerang (from "Comme un Boomerang")」 | (「Comme un Boomerang」) | |
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| 原曲: | Georges Delerue | 「The Day of the Dolphin (Main Theme)」 | (「The Day of the Dolphin」) |
ジョルジュ・ドルリューを至上の存在とみなしている私としては、このネタは秘密にしていたやつ。ドルリューは、その音楽的な才能だけでなく、どんな仕事でも引き受けた仕事をするのに一切手抜きをせず全力で取り組む人間としての姿勢も高く評価されていたのは有名である。しかし、これに関してはさすがに露骨な使い回し。原曲 ドルリュー作曲「イルカの日」1973年 被曲 ドルリュー作曲「ブーメランのように」1976年 メロディもアレンジも、うーん。なお、被曲のほうは曲単独でなくてサントラ全体からこの被曲を聴く場合は2曲目の2分43秒の音源を聴いていただきたい。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 倉木麻衣 | 「薔薇色の人生」 | (「薔薇色の人生」) | |
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| 原曲: | D-51 | 「BRAND NEW WORLD」 | (「BRAND NEW WORLD」) |
似てるところがあります
似てる度:★★★| 被曲: | The Rodelia | 「ハイブリッドクロウズ」 | (「ハイブリッドクロウズ」) | |
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| 原曲: | The Birthday | 「LOVE ROCKETS」 | (「『THE FIRST SLAM DUNK』 オリジナルサウンドトラック オリジナルサウンドトラック」) |
イントロ、伴奏、曲調がとても似てます
似てる度:★★★★★| 被曲: | 橋幸夫・安倍里葎子 | 「今夜は離さない」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Neil Sedaka | 「You Mean Everything To Me」 | (「収録作品」) |
Aメロに影響を感じます。
似てる度:★★★| 被曲: | SHAUN | 「Way Back Home」 | (「Take」) | |
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| 原曲: | Nevada | 「The Mack」 | (「収録作品」) |
原曲の原曲がMark MorrisonのReturn of the Mackだが、これはそこまで似ていない。 このネバダのThe Mackでは曲構成も似ているがまずこの「Return of the Mack」というフレーズが「way back home」と若干被って聞こえるせいかとても似ているように感じる。 (Nevada公式動画の00:50辺りから聞くと分かると思います)
似てる度:★★★★| 被曲: | ゆず | 「flowers」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Ado | 「阿修羅ちゃん」 | (「収録作品」) |
双方のサビの始めが似てます。
似てる度:★★★★| 被曲: | 原因は自分にある。 | 「Operation Ege」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | NEEDY GIRL OVERDOSE, KOTOKO | 「INTERNET OVERDOSE」 | (「収録作品」) |
被曲の歌い始めが原曲の「おかしくなりそうなほど」から始まる部分に似てる
似てる度:★★★| 被曲: | LE SSERAFIM | 「CRAZY」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Kordhell | 「MURDER PLOT」 | (「収録作品」) |
サビが似てる
似てる度:★★★★| 被曲: | みすず児童合唱団、ジ・エコーズ | 「ウルトラセブンの歌」 | (「ウルトラセブン」) | |
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| 原曲: | リヒャルト・シュトラウス | 「アルプス交響曲」 | (「収録作品」) |
原曲中に何度も形を変えて出てくるフレーズで、被曲のイントロの♪セブン~ セブン~ セブン~ セブン~ のフレーズが思い浮かぶ 検索したらかなりの数のサイトがヒットするので結構有名と思われる(「もう一度夜を止めて」の崎谷健次郎氏も言及している) 被曲の作曲者冬木透氏はクラシック音楽をよく引用したりしているという(てか本名「蒔田尚昊」でクラシック系の曲を作曲されてきた)、ならば被曲のイントロもアルプス交響曲を参考にしたのかもしれない ※先日12月26日逝去された冬木透(蒔田尚昊)先生のご冥福を祈り申し上げます。合掌
似てる度:★★★| 被曲: | Derek and the Dominos | 「Layla」 | (「Layla and Other Assorted Love Songs」) | |
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| 原曲: | Albert King | 「As the Years Go Passing by」 | (「収録作品」) |
一定以上のロック通ならベタなネタなんでしょうけど、私はボコちゃん様に教えていただき初めて知りました。原曲のAメロと被曲のイントロがメロディがかなり似ている。おそらくはベタな有名ネタだという理由でボコちゃん様がこれを出す気がないようなので私が代わりに出させていただきましたが、そのうち出すつもりでストックしておられたネタであったなら誠に申し訳ございません。
似てる度:★★★| 被曲: | Derek and the Dominos | 「Layla」 | (「Layla and Other Assorted Love Songs」) | |
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| 原曲: | Booker T. & Priscilla Jones | 「Time」 | (「CHRONICLES」) |
この超有名ネタを思い出した。被曲の後半の4分くらいのインスト部分は、リタ・クーリッジが作曲したものであるが、クラプトンたちが業界における圧倒的な地位の違いをいいことに半ば強引に「レイラ」に盗んで取り入れ、リタ・クーリッジは泣き寝入りせざるを得なかったとハッキリ証言している。実際に原曲がレコード化されたのは1973年だが、著作権は1069年に登録されており、「レイラ」よりも先であるために、この原曲と被曲の順番にした。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Leo/need | 「星を繋ぐ」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | ポール・マッカートニー | 「Wonderful Christmas Time」 | (「収録作品」) |
これまで”を 一つ 一つ の部分がSimply havingに似てる
似てる度:★★★