| 被曲: | Billy Joel | 「The Longest Time」 | (「An Innocent Man」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | The Tymes | 「So Much In Love」 | (「So Much In Love」) |
これが未だ出ていなかったので出しておきます。被曲収録アルバム全体がオールディーズへのオマージュ的な作品となっているが、被曲は、歌メロや全体的な雰囲気が原曲によく似ている。被曲のwikiでは被曲は別のアーティストに影響されているように書いてあるけど、少なくとも被曲の歌メロは原曲へのオマージュで間違いないだろう。
似てる度:★★★★| 被曲: | Billy Joel | 「Big Shot」 | (「52nd Street」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | 中村八大 | 「笑点のテーマ」 | (「笑点のテーマ」) |
笑点の方が先のリリースです
似てる度:★★★★| 被曲: | Billy Joel | 「Say Goodbye to Hollywood」 | (「Turnstiles」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | The Ronettes | 「Be My Baby」 | (「収録作品」) |
これも出ていないので出しておきます。もちろん、イントロその他のドラミング。原曲と被曲の関連性については被曲のwikiにさえも明記されているビリー本人も原曲の影響を認めている有名ネタ。
似てる度:★★★| 被曲: | Billy Joel | 「Uptown Girl」 | (「An Innocent Man」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Tony Orlando & Dawn | 「Knock Three Times」 | (「Candida」) |
被曲の(歌い出し部分などの)メロディが原曲のメロディ(原曲動画の36秒〜、51秒〜、1分33秒〜…など)に似ている。(原曲1970年、被曲1983年リリース)
似てる度:★★★★| 被曲: | Billy Joel | 「Keeping the Faith」 | (「An Innocent Man」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Bo Diddley | 「Bo Diddley」 | (「Bo Diddley」) |
今まで気付かなかったけど、これもボ・ディドリー・ビートを取り入れたオマージュだと思われる。
似てる度:★★★★| 被曲: | Billy Joel | 「Uptown Girl」 | (「収録作品」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | ジャニス・イアン | 「Will You Dance?」 | (「収録作品」) |
懐かしい「岸辺のアルバム」の主題歌、聴いた当時は分からず、最近聴くほうが分かりました。リズムも違うのにほんの数音ですが同じな部分がありました。
似てる度:★★★| 被曲: | Billy Joel | 「Tell Her About It」 | (「An Innocent Man」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | The Supremes | 「You Can't Hurry Love」 | (「The Supremes A' Go-Go」) |
原曲1966年、被曲1983年。被曲と原曲をはじめとするモータウンの楽曲群との関連性は以前から指摘されている。双方の歌メロをじっくり聴き比べると、原曲の歌メロをもっとメリハリのある歌メロに作り変えたのが被曲なのではないだろうか。双方のAメロやサビメロの曲調がそこそこ似ている。被曲のサビには同じThe Supremesの「Baby Love」のサビやFour Topsの「Reach out I'll Be There」のサビの影響も感じられる。
似てる度:★★★| 被曲: | Billy Joel | 「Tell Her About It」 | (「An Innocent Man」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | フォーリーブス | 「ひとつぶの幸福」 | (「収録作品」) |
原曲1974年、被曲1983年。双方のサビが何となくだが似ている。これは、偶然に似た、あるいは双方に共通の元ネタがある、このどちらかであり、さすがにBilly Joelが原曲を知っていた可能性はゼロだろう。星2個半を四捨五入で星3個。
似てる度:★★★| 被曲: | Billy Joel | 「You May Be Right」 | (「Glass Houses」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | 1910 Fruitgum Company | 「Simon Says」 | (「Simon Says」) |
某老舗サイトからの受け売りですが、被曲のサビはこの原曲が元ネタだそうです。言われてみれば、何となく似ている感じがする。
似てる度:★★★| 被曲: | Billy Joel | 「You May Be Right」 | (「Glass Houses」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | The Beach Boys | 「Heroes and Villains」 | (「Smiley Smile」) |
原曲1967年、被曲1980年。双方のAメロが何となく似ている。というか、被曲のAメロはパ●●とクレームされないように原曲のAメロを意識的に少し加工している感じがする。
似てる度:★★★| 被曲: | Billy Joel | 「Uptown Girl」 | (「An Innocent Man」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | The Four Seasons | 「Sherry」 | (「Sherry & 11 Others」) |
被曲は、歌詞の面では原曲アーティストの「Rag Doll」に影響されたと言うのが定説になっている。メロディも原曲アーティストに影響されたと言われているが、被曲のAメロ辺りは、おそらくこの「Sherry」を参考にしたのではないかと思う。
似てる度:★★★| 被曲: | Billy Joel | 「The Stranger」 | (「The Stranger」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Korafas | 「C’est Écrit Dans Le Ciel」 | (「収録作品」) |
歌い出し数小節分同士 (原曲:https://www.youtube.com/watch?v=TgJodNfRQjw)
似てる度:★★★| 被曲: | Billy Joel | 「Uptown Girl」 | (「An Innocent Man」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | ラヴェル | 「ボレロ」 | (「収録作品」) |
被曲の歌い出しと「ボレロ」の主旋律の始め 海外のサイトではこれに言及しているのがあった 「ドロボー歌謡曲」ではアルバム「イノセント・マン」を「人を食った名前のオールディーズ剽窃集」と書いてたがラヴェルもかいな
似てる度:★★★| 被曲: | Billy Joel | 「Just the Way You Are」 | (「The Stranger」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | 10cc | 「I'm Not in Love」 | (「The Original Soundtrack」) |
被曲のプロデューサーは原曲のサウンド作りを参考にしたと認めているし、歌メロもそこそこ似ている。超有名ネタです。
似てる度:★★★| 被曲: | Billy Joel | 「Tell Her About It」 | (「An Innocent Man」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | レイジー | 「ベイビー・アイ・メイク・ア・モーション」 | (「LAZY V」) |
双方のサビ同士が似ている。原曲:1979年、被曲:1983年
似てる度:★★★| 被曲: | Billy Joel | 「Laura」 | (「The Nylon Curtain」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | The Beatles | 「Sexy Sadie」 | (「The Beatles」) |
被曲はビートルズへのオマージュとして有名だが、歌い出し部分は原曲に少し似ているように感じる。イントロは「Lucy in the Sky with Diamonds」に何となく似てるかも。
似てる度:★★★