| 被曲: | The Beatles | 「Ask Me Why」 | (「Please Please Me」) | |
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| 原曲: | Arthur Alexander | 「Soldier of Love (Lay Down Your Arms)」 | (「収録作品」) |
原曲1962年 被曲1963年 無名時代からビートルズはアメリカのこの手のレコードを聴きまくっていたのは余りにも有名な話である。 また、この原曲は初期のBBCライヴでビートルズがカバーしている曲なので、原曲を知っていたのは100%確実。 あそらくは原曲の歌メロを下敷きにして被曲の歌メロを作ったのだと思われる。
似てる度:★★★★| 被曲: | The Beatles | 「Her Majesty」 | (「Abbey Road」) | |
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| 原曲: | Robert Johnson | 「They're Red Hot」 | (「The Complete Recordings」) |
昔から言われていたネタだが、最近ではネットの世界ではかなり有名ネタになっている。ただし、原曲、被曲どちらのwikiにもこの件は書かれていない。弾き語りのスタイル、肝心の歌メロに関しても被曲は原曲をベースにしているのは間違いないだろう。ただし、激似とまでは言えないかも。
似てる度:★★★★| 被曲: | The Beatles | 「Don't Let Me Down」 | (「The Beatles/1967~1970」) | |
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| 原曲: | 加山雄三 | 「夕日は赤く」 | (「収録作品」) |
一説によると、ビートルズが来日した時に加山がレコードをビートルズに渡したと言う話が有る。
似てる度:★★★★| 被曲: | The Beatles | 「Back in the U.S.S.R.」 | (「The Beatles」) | |
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| 原曲: | Chuck Berry | 「Johnny B. Goode」 | (「Chuck Berry Is on Top」) |
被曲は、ビーチ・ボーイズやチャック・ベリーの「Back in THe U.S.A.」のパロディと一般に言われている。しかし、被曲のAメロ歌い出し部分の元ネタは、この原曲のAメロ歌い出し部分のように思えて来た。酷似はしていないが、何となくにているように感じる。なお、このネタはForeigner様の投稿を読んでいたら思い付きました。ところでForeignerさん、お久しぶりです。お元気ですか?
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「Ticket to Ride」 | (「Help!」) | |
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| 原曲: | Jackie Deshannon | 「When You Walk in the Room」 | (「Breakin' It Up on The Beatles Tour!」) |
ひょっとしたら原曲のイントロを参考にして被曲のイントロを作った可能性が多少あるようにも思える。
似てる度:★★| 被曲: | The Beatles | 「One After 909」 | (「Let It Be」) | |
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| 原曲: | Chuck Berry | 「Roll over Beethoven」 | (「Chuck Berry Is on Top」) |
歌い出しの部分が少しだけ似ているように思えて来た。
似てる度:★★| 被曲: | The Beatles | 「I've Got a Feeling」 | (「Let It Be」) | |
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| 原曲: | We Five | 「You Were on My Mind」 | (「You Were on My Mind」) |
ボコちゃん様もご存知だというWE Fiveネタ。ただし、オリジナルは彼らではないけど日本で有名なのは彼らのヴァージョンなので。原曲全般と被曲のマッカートニーが作ったうちのAメロがそこそこ似ている感じがする。メロディだけならば、この程度は偶然だとも思えるのだが、原曲の1分24秒あたりで「Hey, I Got a Feeling」という歌詞が歌われているのである。この点を考慮すると少なくとも被曲のAメロは原曲を元ネタにした可能性のほうが高いように思える。したがって、曲のどっぺる度だけなら星2個レベルのネタだが、被曲が原曲を元ネタにした可能性の高さもプラスして星3個にした。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「I Am the Walrus」 | (「Magical Mystery Tour」) | |
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| 原曲: | 宮城県民謡 | 「大漁唄い込み」 | (「収録作品」) |
民謡つながりで、この今や有名ネタになってるのも思い出しました。これは、ネットの普及する以前の時代から、ビートルズに何度も直接会って取材していた星加ルミ子さんが話しておられた記憶がある。彼らが初来日した際には多くの日本の音楽のレコードを手に入れて聴き漁ったそうだが、レノンは原曲の独特のリズムやメロディに強い興味を示し、のちに星加さんがレノンに「ひょっとして被曲のエンディングのパートの"Everybody's Got One"と繰り返すリフレイン部分は原曲を元にしたのでは?、と訊くとそうだと認めたとかいう話だったはず。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「All You Need Is Love」 | (「Magical Mystery Tour」) | |
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| 原曲: | イングランド民謡 | 「Greensleeves」 | (「収録作品」) |
これも超有名ネタですが、とりあえず出しておきます。原曲のメロディを被曲の3分14秒辺りから2回くらい演奏の中に引用して取り入れている。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「Here, There and Everywhere」 | (「Revolver」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「God Only Knows」 | (「Pet Sounds」) |
昔からの超有名ネタですが出ていないので出しておきます。じっくり聴き比べていただければ被曲は原曲に似ているのがお分かりになると思います。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「Being for the Benefit of Mr. Kite!」 | (「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「Here Today」 | (「Pet Sounds」) |
一説によると原曲にヒントを得て被曲が作られたとのこと。たしかに、なんとなく似ている感じもするが特にそっくりでもないので星3個ですかね。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「Do You Want to Know a Secret」 | (「Please Please Me」) | |
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| 原曲: | The Stereos | 「I Really Love You」 | (「収録作品」) |
原曲1961年 被曲1963年 被曲はビートルズのヴァージョンではハリスンがレノン-マッカートニー作のこの曲を歌わせてもらっているのだが、ハリスンは原曲のパ○リなのではないのか、と思っていたような発言が残っている。言われてみれば、なんとなく似ている感じはするが、あんたが言うのか?と正直思うけど。ちなみにハリスンは自身の1982年にリリースされたアルバム「ゴーン・トロッポ」で原曲をカバーしている。どっぺる度は星2個か3個で迷ったが、とりあえずは星2個です。
似てる度:★★| 被曲: | The Beatles | 「Drive My Car」 | (「Rubber Soul」) | |
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| 原曲: | Otis Redding | 「Respect」 | (「Otis Blue / Otis Redding Sings Soul」) |
楽曲全体としては似ていないが、ベースラインがそっくり。これは被曲のwikiにも書かれているくらいの有名ネタ。
似てる度:★★| 被曲: | The Beatles | 「lady madonna」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Humphrey Lyttelton | 「Bad Penny Blues」 | (「収録作品」) |
こんな曲が作りたいの気持ちからアレンジに軸足をおいたパターン?ピアノの右・左のプレイパターンとドラムが似てます。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「All My Loving」 | (「With the Beatles」) | |
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| 原曲: | The Dave Brubeck Quartet | 「Kathy's Waltz」 | (「Time Out」) |
原曲1959年、被曲1963年。原曲の1分ジャストから1分07秒の辺りのメロディと被曲のAメロの最初の辺りの歌メロが似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「I Saw Her Standing There」 | (「Please Please Me」) | |
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| 原曲: | Chuck Berry | 「I'm Talking About You」 | (「New Juke Box Hits」) |
原曲1961年、被曲1963年。有名ネタ。原曲のベースラインを被曲に借用している。星2個半を四捨五入で星3個。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「Oh! Darling」 | (「Abbey Road」) | |
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| 原曲: | Sam Cooke | 「Bring It On Home to Me」 | (「The Best of Sam Cooke」) |
原曲1962年、被曲1969年。原曲のメロディをコンパクトに再構築してから独自にサビを付け加えて出来上がったのが被曲なのではないだろうか。被曲はマッカートニーの作品だが、レノンが原曲を書いたのが自分だったらよかったのに、と言うほどに原曲が大好きだったのは有名である。レノンは被曲を作者のマッカートニーではなく自分に歌わせてもらいたかった、とも言っており、レノンは原曲と被曲の関連性をよく分かっていたものと思われる。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「There You Are Eddie」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Pete Seeger | 「Andorra」 | (「収録作品」) |
原曲1962年、被曲1969年の録音。原曲のサビ=歌い出し部分と被曲の歌い出し部分が似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「There You Are Eddie」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | 童謡 | 「メリーさんのひつじ」 | (「収録作品」) |
被曲は1968年にマッカートニーが作曲し、1969年のゲット・バック・セッションで即興演奏された楽曲である。被曲の歌い出し部分が原曲に似ている。星2個半を四捨五入で星3個。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「Ob-La-Di, Ob-La-Da」 | (「The Beatles」) | |
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| 原曲: | Chuck Berry | 「Johnny B. Goode」 | (「Chuck Berry Is on Top」) |
構成が似ています。
似てる度:★★★