| 被曲: | Prefab Sprout | 「A Prisoner of the Past」 | (「Andromeda Heights」) | |
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| 原曲: | The Ronettes | 「Be My Baby」 | (「収録作品」) |
この被曲もイントロのドラミングが原曲とはビミョーには異なるけれど、原曲のイントロのドラミングへのオマージュだと思われる。なお、被曲は、フィル・スペクターのサウンドに影響を受けた洋楽を集めたコンピレーションCDにも収録されているくらいなので間違いないでしょうね。
似てる度:★★★| 被曲: | 多岐川裕美 | 「酸っぱい経験」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Ronettes | 「Be My Baby」 | (「収録作品」) |
はい、これもイントロのドラム、こだわりマンさんの投稿から被曲をネタとしていただいちゃいました。やっつけ仕事だけど、源流はロネッツなので。
似てる度:★★★| 被曲: | ゆず | 「夕立ち」 | (「リボン」) | |
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| 原曲: | The Ronettes | 「Be My Baby」 | (「収録作品」) |
中山美穂を原曲にした被曲のイントロと似てるという名無しさんの投稿で被曲を知ったので、それなら、まずはこれを出しとこうか、というわけで出しました。もちろん、イントロのドラムです。まあ、やっつけ仕事的な投稿ですが。
似てる度:★★★| 被曲: | 岩井小百合 | 「恋あなたし・だ・い」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Bobby Freeman | 「Do You Wanna Dance」 | (「収録作品」) |
棚さんの投稿を拝見し、岩井小百合さんの被曲を初めて聴かせていただきました。棚さんの投稿を否定したりなどの悪意は何もないのですが、私としては被曲のAメロの元ネタはこちらの原曲のような気がいたしましたので投稿しました。
似てる度:★★★| 被曲: | George Harrison | 「Blow Away」 | (「George Harrison」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「You're Going to Lose that Girl」 | (「Help!」) |
私が20代のビートルズ信者だった頃に布教活動でビートルズのファンにした知人に被曲の入っている邦題「慈愛の輝き」をおススメして本人に買わせたのだが、あとで「どうだ、良い曲がいっぱい入ってただろ?」と露骨な上から目線でアルバムの感想を訊いたら「まあ、良い曲がいくつもあったけどBlow Awayって曲は原曲にそっくりだよね」と言われた。今でもこれはどうなんだろうか、どっぺる度はビミョーなとこだなあと思う。おそらく、その知人もサビのことを言ったのだろう。確かになんとなくは似ている。星は2個半くらいなので、四捨五入して星3個にしました。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「Good Night」 | (「The Beatles」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「If I Fell」 | (「A Hard Day's Night」) |
最近、ビートルズのヲタみたいな人ばかりが集まって、重箱の隅をなんとやらみたいなコップの中の嵐に過ぎないヲタ同士で議論というかマウントの取り合いをしているサイトを閲覧してみたら、ある人物が「原曲をとてもスローにしたら被曲に似ているんだよ、君らはそれに気づかないのか?」と自分の「独自研究」をドヤ顔で披露していて、特にそれに反論している人もいなかった。ユニークな説なのでここに紹介することにした。まあ、原曲をスローにすれば被曲にビミョーに似ていないとは言えないが、被曲のメインの元ネタは「True Love」ですよね。「True Love」は、ハリスンもソロアルバムでカバーしているコール・ポーターの名曲で、あれくらいの世代の米英の人には人気のある曲だが、ビートルズは音楽のルーツとして敢えてそういう音楽の影響はロック・アーティストのイメージを崩したくないから?あまり語らなかっただけ。ビートルズ関係の音
似てる度:★★| 被曲: | John Lennon | 「Beautiful Boy (Darling Boy)」 | (「Double Fantasy」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Good Night」 | (「The Beatles」) |
某ビートルズ関連のことを取り上げて蘊蓄をたれるYouTubeのチャンネルで原曲に関する特集をやった時に、コメント欄に原曲は被曲に似ている、との珍説を断定調でコメントしていた方がいらっしゃったので、ひとつの意見として紹介するためにここに投稿した。私の意見としては、まったく似ていないとまでは言えないし、全面的に否定はしないけど、フツーに被曲の元ネタは「You Are Here」ですよね、て感じです。
似てる度:★★| 被曲: | XTC | 「Summer's Cauldron」 | (「Skylarking」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「You Never Give Me Your Money」 | (「Abbey Road」) |
楽曲は似ていないが、被曲の冒頭の虫の鳴き声のSEは、おそらく原曲のエンディングの虫の鳴き声のSEのパロディではないかと思われる。アンディ・パートリッジもこの曲を収録しているアルバムをプロデュースしたトッド・ラングレンの二人とも負けず劣らずのビートルズ大好き人間なので余計にそう思ってしまう。
似てる度:★★| 被曲: | XTC | 「Here Comes President Kill Again」 | (「Oranges & Lemons」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「It's All Too Much」 | (「Yellow Submarine」) |
被曲はサイケ時代のビートルズのパロディ的な要素が感じられる。被曲の何か所かに原曲のパロディみたいなアレンジの演奏が出て来るのが注意深く聴けば分かるはず。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「Free as a Bird」 | (「Anthology 1」) | |
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| 原曲: | XTC | 「The Disappointed」 | (「Nonsuch」) |
サビの部分がなんとなく似ているように思う。なお、どちらが先に作曲されたか、ではなく、あくまでも先に公式されたほうを原曲にした。
似てる度:★★★| 被曲: | XTC | 「The Meeting Place」 | (「Skylarking」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Ticket to Ride」 | (「Help!」) |
イントロのギターのフレーズがビミョーに似ている。
似てる度:★★| 被曲: | XTC | 「1000 Umbrellas」 | (「Skylarking」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Glass Onion」 | (「The Beatles」) |
原曲のエンディング部分の演奏と被曲の冒頭部分の演奏がなんとなく似ている。アンディ・パートリッジは相当なビートルズのヲタであることを考慮すると意図的なパロディではないかと思われる。
似てる度:★★| 被曲: | XTC | 「Ballet for a Rainy Day」 | (「Skylarking」) | |
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| 原曲: | Herman's Hermits | 「Listen People」 | (「収録作品」) |
被曲の歌い出しが原曲の歌い出し部分に似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | The Primitives | 「Carry Me Home」 | (「Lovely」) | |
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| 原曲: | Simon & Garfunkel | 「Mrs. Robinson」 | (「Bookends」) |
イントロがビミョーに似ているように思えるが、偶然なのか意図的なのかは不明。
似てる度:★★| 被曲: | Helen Shapiro | 「Don't Treat Me Like a Child」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Jimmy Jones | 「Good Timin'」 | (「収録作品」) |
原曲の0分20秒から0分32秒の辺りと、被曲のAメロの歌メロが酷似している。ただ、両方に共通する元ネタがある可能性も。原曲は1960年米国、被曲は1961年英国で発売。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Paul McCartney & Wings | 「Band on the Run」 | (「Band on the Run」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Happiness Is a Warm Gun」 | (「The Beatles」) |
楽曲としてのメロディやアレンジはほとんど似ていないが、複数の異なるメロディのパートを繋ぎ合わせて展開していく曲の流れというか構成がそこそこ似ている。これは偶然に構成が似たのかもしれないが、レノンの作った原曲はレノンの作品のうちでも特にマッカートニーが気に入っている作品であることを考慮すると、マッカートニーが意識的に原曲のマッカートニー版を作った可能性も高い。ただ、自分の「You Never Give Me Your Money」を構成の下敷きにした可能性もあると思うが。
似てる度:★★| 被曲: | Bill Conti | 「F.I.S.T-Main Title」 | (「F.I.S.T」) | |
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| 原曲: | Laurence Rosenthal | 「The Return of a Man Called Horse-Main Title」 | (「The Return of a Man Called Horse」) |
映画音楽ネタ。原曲 「サウス・ダコタの戦い」ローレンス・ローゼンタール作曲 1976年 被曲 「フィスト」ビル・コンティ作曲 1978年 被曲の演奏開始して45秒過ぎの辺りから原曲にかなり似たメロディになる。ほとんど原曲のアレンジ違い程度の差しかないと言ってもいいくらい。なお、ローレンス・ローゼンタールは日本では知名度が低いが、サントラ愛好家の間では巨匠のうちの一人とみなされて根強い人気のある真の実力派の作曲家。ビル・コンティは「ロッキー」が当たったおかげで知名度は高いが、今まで特筆すべき名スコアは書けていないし、作曲家としての才能や実力はかなりあやしい人である。
似てる度:★★★★| 被曲: | King Crimson | 「The Court of the Crimson King」 | (「In the Court of the Crimson King」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「A Day in the Life」 | (「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」) |
被曲は断じて原曲のパクリではないが、何人もの人たちが原曲が被曲を作曲するうえで参考にしたのではないかと昔から主張していることで知られる。ただし、歌メロがそっくりとかいうわけではないので、どっぺる度はせいぜい星3個が妥当だろう。
似てる度:★★★| 被曲: | John Lennon | 「Nobody Loves You (When You're Down And Out)」 | (「Walls and Bridges」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Something」 | (「Abbey Road」) |
被曲はシナトラの歌う曲を意識して作られたと言われている。その一方で、原曲はシナトラ本人がマッカートニーと話した時に「ビートルズの曲ではSomethingが1番すきだ」と言ったのは有名である。ただ、シナトラはハリスンの曲とは知らずに言ったようだが。そんなわけで原曲はシナトラもレコーディングしている。被曲にレノン自身は自信があったようで、インタビューでシナトラに向けて「この曲はあんたに向いてるよ」と間接的に呼びかけてもいたが、シナトラ御大からは完全にスルーされている。被曲はシナトラに歌って欲しくてシナトラが気に入っている原曲を真似したが才能が枯れていたので劣化コピーになってしまったということかも。
似てる度:★★★| 被曲: | George Harrison | 「Wah-Wah」 | (「All Things Must Pass」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「I've Got a Feeling」 | (「Let It Be」) |
イントロのメロディがなんとなく似ている。被曲の作られた時期や経緯などを考慮すると、イントロが似ているのは偶然ではなく、マッカートニーへの当てつけというか嫌味だった可能性が高いように思う。ビートルズ関連なのでおそらく有名ネタとは思うけど。
似てる度:★★★