| 被曲: | Mina Okabe | 「Every Second」 | (「Better Days」) | |
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| 原曲: | 浜田省吾 | 「風を感じて」 | (「君が人生の時…」) |
被曲のサビの頭、時間で言うと0分30秒から0分33秒の部分が原曲のメロディの一部分にビミョーに似ている。しかしながら、これは短いだけでなく、実によくありがちなメロディであるし、ミイナ・オカべが原曲を知っているとは思えないので偶然に似ただけ。ちなみに、この後に続く0分33秒から0分36秒の部分は、スティーヴィー・ワンダーの持ち歌である「A Place in the Sun」に似ている。
似てる度:★★| 被曲: | Mina Okabe | 「Every Second」 | (「Better Days」) | |
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| 原曲: | Alzo | 「Country」 | (「Looking for You」) |
歌い出しの部分が似ている感じがする。
似てる度:★★★| 被曲: | Mina Okabe | 「Every Second」 | (「Better Days」) | |
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| 原曲: | Albert Hammond | 「It Never Rains in Southern California」 | (「It Never Rains in Southern California」) |
全体的に曲調が似ている。サビの頭の部分だけは別の有名な曲のサビの一部に似ているがその曲名が思い出せない。まあ、どっちみち、原曲と被曲はサビに関してはあまり似ていない感じ。
似てる度:★★★★| 被曲: | The Walker Brothers | 「The Sun Ain't Gonna Shine (Anymore)」 | (「The Sun Ain't Gonna Shine Anymore」) | |
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| 原曲: | The Shangri-Las | 「Paradise」 | (「収録作品」) |
原曲と被曲のAメロがなんとなく似ている。原曲は具体的な時期は不明だが1965年にロネッツがレコーディングしたものの、お蔵入りになったために1966年のこのヴァージョンが初出である。被曲は1965年8月にフランキー・ヴァりが出した曲を1966年にフィル・スペクター風サウンドでカバーしたヴァージョンである。どちらの楽曲が先に作曲されたのかは不明だが、おそらくは、この原曲と被曲の順であると思われる。すでに投稿済みだが、被曲は全体的な雰囲気は「ふられた気持ち」にも似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | John Lennon | 「One Day (At a Time)」 | (「Mind Games」) | |
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| 原曲: | The Shangri-Las | 「Remember (Walking in the Sand)」 | (「Leader of the Pack」) |
両方の曲とも哀愁たっぷりの雰囲気だが、歌メロは特に似ていない。似ていると感じるのはサビ以外の部分で短くて甲高い女性数人によるバック・コーラスの醸し出している独特の雰囲気。これは偶然の可能性のほうが圧倒的に高いけど、レノンは50年代から60年代半ばの米国ガール・ポップの熱烈な愛好家でもあった事実を考慮すると、被曲をレコーディングするに際して原曲のバック・コーラスを意図的にアレンジの一環として取り入れた可能性は大いにあるのではないかと思っている。
似てる度:★★| 被曲: | 尾崎豊 | 「永遠の胸」 | (「誕生」) | |
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| 原曲: | Michel Polnareff | 「Tout, Tout Pour Ma Chérie」 | (「収録作品」) |
原曲のAメロの最初の部分と被曲のサビの最初の部分がなんとなく似ている。ただ、尾崎豊はすでに他の人が投稿しているけど直接的には長渕剛の「とんぼ」からアレしたように思うのだが。
似てる度:★★| 被曲: | 長渕剛 | 「とんぼ」 | (「昭和」) | |
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| 原曲: | Michel Polnareff | 「Tout, Tout Pour Ma Chérie」 | (「収録作品」) |
原曲のAメロの最初の部分と被曲のサビの最初の部分がなんとなく似ている。
似てる度:★★| 被曲: | 山本コウタローとウィークエンド | 「岬めぐり」 | (「ハロー!ウィークエンド」) | |
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| 原曲: | 吉田拓郎 | 「自殺の詩」 | (「人間なんて」) |
あらためて吉田拓郎の「人間なんて」をアルバム全体を通して聴いてみた。原曲と被曲の歌い出しがごく一瞬ではあるが似ている。70年代くらいの吉田拓郎の影響力は相当なものであったので、山本コウタローは少しだけ被曲を作る時に原曲を参考にした可能性があるかと思われる。
似てる度:★★| 被曲: | 吉田拓郎 | 「ふるさと」 | (「人間なんて」) | |
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| 原曲: | アイドル・フォー | 「天才バカボン」 | (「収録作品」) |
ききさんの投稿で気付きました。私は吉田拓郎は数種類のベスト盤CDしか持っていないので被曲を初めて聴きました。原曲のサビの「これでいいのだ これでいいのだ」の部分をベースにして被曲はイントロから楽曲全体まで作られたように思えますが、真相は分かりませんね。両方の曲に共通の元ネタがあった可能性や、偶然に似た可能性もあるわけで。ちなみに、原曲のほうが約1か月早くレコードがリリースされてはいますが。これは思い切って星5 個にさせていただきます。
似てる度:★★★★★| 被曲: | John Lennon | 「Dear Yoko」 | (「Double Fantasy」) | |
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| 原曲: | John Lennon | 「Oh Yoko!」 | (「Imagine」) |
何を今さらというネタですが。被曲はほとんど原曲をアップテンポにしただけだと思います。
似てる度:★★★★| 被曲: | 時任三郎 | 「川の流れを抱いて眠りたい」 | (「遠くでBoogieが聴こえる」) | |
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| 原曲: | 欧陽菲菲 | 「ラヴ・イズ・オーヴァー」 | (「収録作品」) |
「ラヴ・イズ・オーヴァー」は何度か発売を繰り返したようだが、こちらのほうが原曲になる。原曲と被曲は、サビの初めから中盤にかけて一番盛り上がる部分が歌メロの曲調がかなり似ているように思える。これは偶然かもしれないし、原曲を被曲は参考にした可能性もありそう。とりあえずは星4個で。
似てる度:★★★★| 被曲: | 本田路津子 | 「小犬のプルー」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | ザ・タイガース | 「僕のマリー」 | (「世界はボクらを待っている」) |
これは昔から言われていますが、とりあえず出します。両方の曲のAメロがビミョーに似た雰囲気になっていて、その部分の歌詞はよく似ている。どっぺる度は星2個半を四捨五入して星3個にしてみた。なお、多くのサイトで被曲の曲名が「子犬のプルー」と誤表記されている。ちなみに被曲はNHK「みんなのうた」で世に出た曲である。
似てる度:★★★| 被曲: | Ramones | 「You're Gonna Kill that Girl」 | (「Leave Home」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「You're Going to Lose that Girl」 | (「Help!」) |
最近知ったのだが、被曲は、ラモーンズなりの原曲のパロディということで有名だそうだ。ただし、曲名は似ているが、楽曲としてはサビメロがわずかに似ていなくもないといった感じ。星1個半を付けたいが出来ないので星2個で。
似てる度:★★| 被曲: | 武田久美子 | 「Myボーイ」 | (「ゴールデン☆ベスト 武田久美子」) | |
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| 原曲: | 吉永小百合 | 「いつでも夢を」 | (「収録作品」) |
両方の曲の歌い出しがごく一瞬ではあるが似ている。なお、原曲のアーティスト名は、橋幸夫と吉永小百合の名前を連名にしたものが正式なものではあるが、連名の表記の仕方がレコード業界でも統一されておらず表記揺れがあるため、先行投稿者に倣って「吉永小百合」とした。検索用アーティスト名の欄には「橋幸夫」と入れておいた。
似てる度:★★| 被曲: | John Lennon | 「(Forgive Me) My Little Flower Princess」 | (「Milk and Honey」) | |
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| 原曲: | John Lennon | 「Bless You」 | (「Walls and Bridges」) |
これは同じアーティストだし、みんな気付いてるネタなので少し躊躇っていたけど出すことにした。言うまでもなくAメロ同士。それにしても、1968年以降のレノンの作品は露骨にアレをしたのや過去の曲の焼き直しみたいなのがほとんどであったように思う。
似てる度:★★★| 被曲: | 島津ゆたか | 「ホテル」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | 武田久美子 | 「びんかん…してます」 | (「ゴールデン☆ベスト 武田久美子」) |
原曲の歌い出し部分と被曲の「ホテルで逢ってホテルで別れる」の部分の歌メロが似ている。よくありがちなメロディではあるが。原曲を最初に出したのは立花淳一であるが、wikiにもあるように被曲は多くの歌手による競作とみなされており、一番人気と知名度があるのは島津ゆたかのヴァージョンなので、アーティスト名に彼を選んだ。なお、検索用のアーティスト名には立花淳一の名前をいれた。12月18日に武田久美子の久しぶりのベスト盤CDが出ると言うので昔からお世話になっている身として彼女の曲を聴いていて今さらながらに気付いた次第。貝殻ビキニの写真集も再発売して欲しい(笑)。
似てる度:★★★| 被曲: | Prefab Sprout | 「A Prisoner of the Past」 | (「Andromeda Heights」) | |
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| 原曲: | The Shangri-Las | 「Leader of the Pack」 | (「Leader of the Pack」) |
両方の曲ともに曲名になっている部分の歌詞を決め台詞みたいに歌うのだが、その部分のメロディや歌い方がなんとなく似ている事に気付いた。まあ、この程度は偶然の可能性が高いであろう。また、ネタとしても大して面白くもない。したがって星2個です。
似てる度:★★| 被曲: | SOLEIL | 「ファズる心」 | (「LOLIPOP SIXTEEN」) | |
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| 原曲: | The Who | 「My Generation」 | (「My Generation」) |
SOLEIL(ソレイユ)のネタ第2弾。被曲のイントロの最初の3秒間くらいだけだが原曲のイントロに酷似している。また「I can get no satisfaction」というストーンズのネタの歌詞も出て来る。ただし、楽曲自体はガール・ポップ風であり、原曲には一部演奏が似ている箇所もあるがほとんど似ていない。これにてSOLEILネタは打ち止めにします。他にも出したいのはあるんですが、ひとつの楽曲に多くの元ネタが仕込んであって特定の曲を原曲として出しにくく、無理して出しても、いくら長文で説明するのが好きな私でさえも説明しきれない感じなので。
似てる度:★★| 被曲: | SOLEIL | 「太陽がいっぱい」 | (「SOLEIL is Alright」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Taxman」 | (「Revolver」) |
SOLEIL(ソレイユ)は、当時まだ未成年だったアイドル的な少女それいゆをボーカルとしておっさん二人の計三人のバンドであり、裏方もおっさんだらけという、要はおっさんの仕事とはいえ遊び心溢れる音楽プロジェクトであった。被曲は、まあ、説明不要でしょう。それにしても、おっさん連中が未成年の美少女に何をやらしてたんでしょうか、いや、別に変な意味じゃありませんが。
似てる度:★★★★★| 被曲: | The Alan Parsons Project | 「Don't Answer Me」 | (「Ammonia Avenue」) | |
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| 原曲: | The Ronettes | 「Be My Baby」 | (「収録作品」) |
被曲は、原曲の例のイントロのドラミングは無いのだが、全体的に原曲や原曲と同時期のフィル・スペクターが制作したガール・ポップの楽曲たちにサウンドや曲調、雰囲気が似ている。これは意図的なオマージュだと思われる。余談だが、アラン・パーソンズは末期のビートルズのレコーディングにアシスタント・エンジニアとして参加していたという経歴の持ち主でもある。
似てる度:★★★