| 被曲: | 宮川泰 | 「七色星団の攻防戦 (G-2)」 | (「YAMATO SOUND ALMANAC 1974-Ⅰ「宇宙戦艦ヤマト BGM集」」) | |
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| 原曲: | Miklós Rózsa | 「Ben-Hur Overture」 | (「Ben-Hur」) |
原曲の出だしと被曲の0分08秒から0分16秒のあたりがビミョーに少しだけ似ているように思う。
似てる度:★★| 被曲: | 東海林修 | 「さよなら銀河鉄道999 メインテーマ」 | (「さよなら銀河鉄道999」) | |
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| 原曲: | John Williams | 「Theme From Superman (Main Title)」 | (「Superman」) |
これも超有名なベタなやつですが、出ていないので出しておきます。特に導入部が似ている。それ以外は「まんま」ではないものの、被曲は全体的に原曲のいわゆる「パチモン」のような印象を受ける。どっぺる度はニュートラルに星3個としてみた。
似てる度:★★★| 被曲: | King Crimson | 「The Court of the Crimson King」 | (「In the Court of the Crimson King」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「A Day in the Life」 | (「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」) |
被曲は断じて原曲のパクリではないが、何人もの人たちが原曲が被曲を作曲するうえで参考にしたのではないかと昔から主張していることで知られる。ただし、歌メロがそっくりとかいうわけではないので、どっぺる度はせいぜい星3個が妥当だろう。
似てる度:★★★| 被曲: | Dusty Springfield | 「Stay Awhile」 | (「Stay Awhile / I Only Want to Be with You」) | |
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| 原曲: | Dusty Springfield | 「I Only Want to Be with You」 | (「Stay Awhile / I Only Want to Be with You」) |
ダスティ・スプリングフィールドの1963年11月発売の1stシングルの原曲と翌年2月に出た2ndシングルの被曲の組み合わせ。ヒットした原曲の3か月後に出された被曲は、露骨に二匹目のドジョウを狙って成功したケースのひとつである。同じ作曲家、同じプロデューサーが、原曲にあからさまに似たような曲調と似たようなアレンジの楽曲に被曲を仕上げている。米国のレスリー・ゴーアの1枚目と2枚目のシングル・レコードの場合と似たようなケースと言えるだろう。
似てる度:★★★★| 被曲: | Donovan | 「Atlantis」 | (「Barabajagal」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Hey Jude」 | (「収録作品」) |
被曲の1分50秒から始まる曲本編が、歌い出しが原曲の「Hey Jude~」と歌う歌い出しとメロディが似ていて、被曲全体としては原曲のエンディングのリフレイン部分に結構似ている。メロディ的にも、ピアノの演奏も、アドリブ的なボーカルが被せてある点も似ている。ビートルズとドノヴァンは親密な付き合いをする間柄であり、両方の曲の作られた時期や発売のタイミングも近いことを考慮すると、元々は両者で共作していたネタが別の曲あるいは曲の一部に発展したのかもしれない。そこそこの有名ネタです。
似てる度:★★★| 被曲: | The Monkees | 「(Theme from) The Monkees」 | (「The Monkees」) | |
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| 原曲: | The Dave Clark Five | 「Catch Us If You Can」 | (「Having a Wild Weekend」) |
私個人はこのネタを1990年代前半に発売されたモンキーズの米国ライノ編集のベスト盤のライナー・ノーツで読んで知った。現在では被曲のwikiにも原曲と被曲の関連性がかかれているので有名ネタになっているようだ。
似てる度:★★★| 被曲: | Lynne Randell | 「Ciao Baby」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Petula Clark | 「My Love」 | (「My Love」) |
原曲1965年、被曲の初出1967年2月(Lynne Randell版1967年4月)。双方に特にそっくりなメロディは無いのだが、アレンジや曲調が醸し出す雰囲気がそこそこ似ているように感じる。どちらの楽曲も夢や希望に満ちた60年代の時代の明るくて儚い陽射しをタイムカプセルに詰め込んでいるような感じがする。星2個半を星3個にさせていただきました。
似てる度:★★★| 被曲: | Gigliola Cinquetti | 「La Pioggia」 | (「Il treno dell'amore」) | |
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| 原曲: | Henry Mancini | 「Peter Gunn」 | (「The Music from Peter Gunn」) |
サントラのネタ。原曲 1958年から放映されたTV番組の超有名なテーマ曲、被曲 かつては日本でも大人気だったイタリアの女性歌手Gigliola Cinquettiのヒット曲 1969年。原曲の全編にわたる印象的なリフと被曲のイントロや短い間奏などにおけるリフが結構似ている。ただし、双方の楽曲の主旋律は全然似ていない。
似てる度:★★★| 被曲: | 広瀬香美 | 「ロマンスの神様」 | (「SUCCESS STORY」) | |
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| 原曲: | Frankie Valli | 「Can't Take My Eyes Off You」 | (「Solo」) |
原曲1967年、被曲1993年。双方のAメロがかなり似ているように感じる。星4個半を四捨五入で星5個にしてみた。
似てる度:★★★★★| 被曲: | オフコース | 「ロンド」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Frank Sinatra | 「My Way」 | (「My Way」) |
原曲1969年、被曲1977年。双方のAメロの最初の辺りが結構似ているように感じる。それじゃあ、被曲と小坂明子の「あなた」が似ているかというと、あまり似てないような気がする。星3個半を四捨五入で星4個にしてみた。
似てる度:★★★★| 被曲: | Oasis | 「Rockin' Chair」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Doors | 「Light My Fire」 | (「The Doors」) |
原曲1967年、被曲1995年。原曲のAメロと被曲のサビの最初の辺りが結構似ている。星3個半を四捨五入で星4個にしてみた。
似てる度:★★★★| 被曲: | SEKAI NO OWARI | 「Romantic」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | XTC | 「The Mayor of Simpleton」 | (「Oranges & Lemons」) |
原曲1989年、被曲2024年。双方のサビの最初の辺りが似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | The Dave Clark Five | 「Because」 | (「American Tour」) | |
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| 原曲: | Buddy Holly | 「Raining in My Heart」 | (「The Buddy Holly Story」) |
原曲1958年、被曲1964年。MI様の投稿で、やっと気付きました。Buddy Hollyの原曲は何かに似ているんだけれど、その何かが思い付きませんでした。原曲と被曲の歌い出し部分の曲調や雰囲気が何となくだが似ている気がして来た。原曲は被曲の元ネタなのかも。とりあえずは星3個で。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「Back in the U.S.S.R.」 | (「The Beatles」) | |
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| 原曲: | Chuck Berry | 「Johnny B. Goode」 | (「Chuck Berry Is on Top」) |
被曲は、ビーチ・ボーイズやチャック・ベリーの「Back in THe U.S.A.」のパロディと一般に言われている。しかし、被曲のAメロ歌い出し部分の元ネタは、この原曲のAメロ歌い出し部分のように思えて来た。酷似はしていないが、何となくにているように感じる。なお、このネタはForeigner様の投稿を読んでいたら思い付きました。ところでForeignerさん、お久しぶりです。お元気ですか?
似てる度:★★★| 被曲: | アグネス・チャン | 「いつまでも変わらずに」 | (「How are you? お元気ですか」) | |
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| 原曲: | Carpenters | 「Top of the World」 | (「A Song for You」) |
原曲1972年、ただし、シングル・ヴァージョンは1973年、被曲1977年。特にそっくりな部分は無いものの、全体的に被曲は原曲を作り変えたような感じで結構似ている。
似てる度:★★★★| 被曲: | 東京スカパラダイスオーケストラ | 「¡Dale Dale! ~ダレ・ダレ!~ feat.チバユウスケ」 | (「ツギハギカラフル」) | |
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| 原曲: | 大事MANブラザーズバンド | 「それが大事」 | (「これも大事」) |
たくろん様の投稿を試聴してこれを思い付きました。被曲のメロディの最後の辺りが原曲のメロディの最後の辺りとそこそこ似ているように感じます。あと、米米CLUBの「君がいるだけで」のメロディの一部にも似ているような気もしますが。
似てる度:★★★| 被曲: | ザ・ドリフターズ | 「ドリフのズンドコ節」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Little Richard | 「Lucille」 | (「Little Richard」) |
ドリフのズンドコ節の原曲は海軍小唄なので原曲よりも古いが、ドリフのヴァージョンの「ズンズン~」という囃子詞の部分のメロディは原曲のイントロにビミョーにだが似ている。さすがにこれは偶然だと思われる。
似てる度:★★| 被曲: | PYG | 「花・太陽・雨」 | (「PYG!」) | |
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| 原曲: | John Lennon | 「Mother」 | (「John Lennon / Plastic Ono Band」) |
この大したことないけど超有名ネタを出しておきます。導入部が似ている。
似てる度:★★| 被曲: | オウム真理教 | 「尊師マーチ」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | 塩見大治郎 | 「それ行けカープ~若き鯉たち~」 | (「ヴィクトリー・カープ」) |
オウムの一連の事件を鑑みると、このネタを出すのは不謹慎だとは思うが。歌い出しで同じ単語を連呼するとことか雰囲気がビミョーに似ている。
似てる度:★★| 被曲: | Earth, Wind & Fire | 「Fantasy」 | (「All 'N All」) | |
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| 原曲: | The Fifth Dimension | 「Aquarius/Let the Sunshine In」 | (「The Age of Aquarius」) |
両方の歌い出し部分の雰囲気がビミョーに似ている気がする。ちなみに原曲はオリジナルはミュージカル「ヘアー」のオリジナル・キャストによるサウンドトラックであるが、世間一般で広く知られているのはフィフス・ディメンションのバージョンなので、彼らをアーティスト名にした。
似てる度:★★