| 被曲: | Klaatu | 「Sub-Rosa Subway」 | (「3:47 EST」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「It's All Too Much」 | (「Yellow Submarine」) |
被曲の「クラトゥ」というアーティストはビートルズの覆面バンドとのデマが流されたことのあるソフトロック界隈では有名なバンドである。被曲の演奏開始して2分20秒のあたりからが原曲のエンディングのリフレイン部分にサウンドや演奏が似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | Queen | 「We Will Rock You」 | (「News of the World」) | |
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| 原曲: | John Lennon | 「Give Peace a Chance」 | (「収録作品」) |
被曲は他からの影響もあるだろうけど、ベースになってるのは原曲だろう。これは有名ネタでもある。しかし、これを指摘するとクイーンのファンの一部や、なんでも逆張りしたがる人たちから怒られたり攻撃されることも多い。ちなみに、私もクイーンのファンで、全スタジオアルバムはフツーに持ってます。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「Back in the U.S.S.R.」 | (「The Beatles」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「Do You Wanna Dance?」 | (「Today!」) |
原曲はビーチ・ボーイズのオリジナル曲ではないが、ビートルズが参考にしたのはビーチ・ボーイズのヴァージョンと思われるので、彼らを原曲アーティストにした。被曲のイントロの一部分が原曲の何回か繰り返し曲中に挿入される短い間奏によく似ている。これも有名ネタとは思うけど。
似てる度:★★★| 被曲: | 佐野元春 | 「スターダストキッズ」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | 沢田研二 | 「危検なふたり」 | (「収録作品」) |
サビのふんいきと最後にジュリーはつもーりであがるのと、佐野元春は2番3番でサビの最期で同じように.上がる。佐野は沢田研二に曲を書いていたからお詫びのしるしに.いただたのだと思う。
似てる度:★★★| 被曲: | The Rutles | 「Another Day」 | (「The Rutles」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Martha My Dear」 | (「The Beatles」) |
この原曲をメインとして作ったビートルズのパロディが被曲である。
似てる度:★★★| 被曲: | マディ・ウォーターズ | 「l CAN'T BE SATISFIED」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | ビックビルブル一ンジー | 「l CAN'T BE SATISFlED」 | (「WARM,WlTTY&WISE」) |
今の今までカバーかと思ってました。曲名とAメロが似てたので。でもなぜ先ぱいが後はいの曲をと思ってたのですが同名異曲のようです。テンポはちがいます。Aメ口だけ似てると思います。
似てる度:★★★| 被曲: | Paul McCartney | 「Here Today」 | (「Tug of War」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Yesterday」 | (「Help !」) |
原曲と被曲は楽曲そのものは特に似ていないが、同じ作曲者、同じプロデューサー(マーティン父)、同じアレンジャー(マーティン父)の組み合わせでの仕事のために、被曲はアレンジやサウンドが原曲を思い起こさせるような感じに仕上がっている。
似てる度:★★★| 被曲: | 山下久美子 | 「赤道小町ドキッ」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | ウルトラヴォックス | 「New Europeans」 | (「収録作品」) |
Aメ口のバックのギターのなり方が似ています。有名ネタです。この前の時代にもあるのか知りませんが
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「I'll Be on My Way」 | (「Live At The BBC」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「I'll Follow the Sun」 | (「Beatles for Sale」) |
どちらの曲も1950年代末にマッカートニーによってベースが出来上がっていたという共通点があるせいなのか、素朴な曲調がなんとなく似ていると思う。原曲、被曲ともにビートルズのヴァージョンで登録したため、ビートルズのヴァージョンがレコードやCDになった順番でこの組み合わせにしたが、楽曲そのものの発表順で考えると原曲と被曲は逆である。
似てる度:★★★| 被曲: | The Chi-Lites | 「A Letter to Myself」 | (「A Letter to Myself」) | |
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| 原曲: | The Chi-Lites | 「Have You Seen Her」 | (「(For God's Sake) Give More Power To The People」) |
同じアーティストの楽曲は意図的あるいは無意識のうちに似てしまう場合がよくあるが、これも被曲は原曲の下位互換版というか劣化コピーみたいに思える。曲調はそっくりではなく、なんとなく似ている感じがする程度だが、曲中に長い語りが入るのが共通している点を考慮すると星3個程度は付けてもよいだろう。
似てる度:★★★| 被曲: | アンジュルム | 「美々たる一撃」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Gloria Gaynor | 「I Will Survive」 | (「収録作品」) |
被曲のイントロが原曲の間奏に似てる。被曲のサビは他の何かに似てる気がするけど、思い出せないです。
似てる度:★★★| 被曲: | シャネルズ | 「ハリケーン」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | 二一ルセダカ | 「すてきな16才」 | (「収録作品」) |
たがいの最初のフレ一ズが少し似ていると思いました
似てる度:★★★| 被曲: | 村下孝蔵 | 「踊り子」 | (「初恋~浅き夢みし~」) | |
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| 原曲: | 甲斐智枝美 | 「踊り子 〜つれてって・愛のSpain〜」 | (「甲斐智枝美 コレクション」) |
他所で甲斐智枝美関連があったので。どっぺる度はサビの部分の雰囲気が似てるなと言う程度なんですが、驚くのはタイトルと発表年。甲斐智枝美のほうがリリース先という!(原曲:1982年、被曲:1983年)
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「Sun King」 | (「Abbey Road」) | |
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| 原曲: | Fleetwood Mac | 「Albatross」 | (「English Rose」) |
昔からのビートルズ公認の超有名ネタですが、このサイトの登録データ充実のために出します。原曲の演奏の雰囲気やサウンドと被曲のイントロや本編の演奏がなんとなく似ている。ただ、wikiによると原曲にも複数の元ネタがあるようである。
似てる度:★★★| 被曲: | The Kinks | 「Destroyer」 | (「Give the People What They Want」) | |
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| 原曲: | The Doors | 「Hello, I Love You」 | (「Waiting for the Sun」) |
とりあえず出しておきます。被曲は自らの「All Day and All of the Night」その他をベースにしているのは当然だが、ドアーズへのパクリ返しと言うか意趣返しの目的もあって発表したのではないかと言われている。超有名ネタです。
似てる度:★★★| 被曲: | Pizzicato Five | 「マジック・カーペット・ライド」 | (「BOSSA NOVA 2001」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Baby, You're a Rich Man」 | (「Magical Mystery Tour」) |
原曲のイントロや曲中で聴かれるクラヴィオラインの演奏を被曲に引用している。また、原曲のサイケデリック・ロックなのかラーガ・ロックなのかよく分からない曲調も多少意識している。これもピチカート・マニアには説明不要のネタである。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「Lucy in the Sky with Diamonds」 | (「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Strawberry Fields Forever」 | (「Magical Mystery Tour」) |
原曲の「Living is easy with eyes closed」の部分と被曲の「Cellophane flowers of yellow and green」の部分の歌メロが酷似していると指摘されている。そこそこの有名ネタです。なお、収録アルバムで考えると原曲と被曲が逆じゃないかと早合点する人も居そうだが、曲の発表の順番はこれで間違いはない。
似てる度:★★★| 被曲: | 郷ひろみ | 「わるい誘惑」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Gianni Morandi | 「Go-kart Twist」 | (「収録作品」) |
新ネタが見つからないので、ドロ歌謡ネタです。出てなかったので...。エジレジーレバーイ
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「I'm Down」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Little Richard | 「Long Tall Sally」 | (「Here's Little Richard」) |
説明不要のネタだがこのサイトのデータを充実させるために出しておきます。もしこれをご存知ない人がいらっしゃれば被曲のwikiを読んでいただきたい。
似てる度:★★★| 被曲: | Paul McCartney | 「Waterfalls」 | (「McCartney Ⅱ」) | |
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| 原曲: | Pablo Sorozábal | 「La canción de Marcelino」 | (「Marcelino, Pan y Vino」) |
原曲は1955年のスペイン映画「汚れなき悪戯」の主題歌「マルセリーノの歌」で、作曲はパブロ・ソロサバルである。原曲と被曲の歌い出し部分だけではあるが似ている。ビートルズの面々は無名時代から外国の映画も好きであり、「マジカル・ミステリー・ツアー」ではバスの車内で「日曜はダメよ」の一部を歌うシーンもあり、ホワイト・アルバムのレコーディング・セッションを中断してマッカートニーの家でTVで放送された映画を観たりもしている。したがって、歌い出しの部分は偶然に似たのかもしれないが好きな昔の映画の曲を引用した可能性もあると思う。
似てる度:★★★