| 被曲: | PUFFY | 「これが私の生きる道」 | (「JET CD」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | The Beatles | 「No Reply」 | (「Beatles for Sale」) |
原曲の歌い出し部分を被曲の「悪いわね ありがとね これからも よろしくね」の部分の歌メロのベースにしている。超有名ネタです。
似てる度:★★★| 被曲: | PUFFY | 「これが私の生きる道」 | (「JET CD」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | The Beatles | 「Thank You Girl」 | (「収録作品」) |
被曲の「もしも誰かが 不安だったら 助けてあげられなくはない うまくいっても ダメになっても それがあなたの生きる道」のあたりは、原曲の「Thank you girl for loving me the way that you do. That's a kind of love that is good to be true」のあたりを加工したものが歌メロになっているように感じる。これも有名ネタかもしれませんが。
似てる度:★★★| 被曲: | Elton John | 「The Greatest Discovery」 | (「Elton John」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Simon & Garfunkel | 「Homeward Bound」 | (「Parsley, Sage, Rosemary and Thyme」) |
原曲のAメロと被曲のイントロやAメロがなんとなく似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | John Lennon | 「John Sinclair」 | (「Sometime in New York City」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Buddy Holly & The Crickets | 「Peggy Sue」 | (「収録作品」) |
レノンが自宅で原曲をラフな感じで歌っているカセット録音の音源を聴いた時に気付いた。おそらくは「原曲の多少出来のビミョーなジェネリック楽曲」が被曲なのではないかと思う。ただ、部分的には似ているが曲全体としては星3個くらい。
似てる度:★★★| 被曲: | Paul McCartney | 「Keep Under Cover」 | (「Pipes of Peace」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Paul McCartney | 「Another Day」 | (「収録作品」) |
歌い出しが似ている。自分の曲の部分的な焼き直し。
似てる度:★★★| 被曲: | オフコース | 「眠れぬ夜」 | (「ワインの匂い」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Paul McCartney | 「Another Day」 | (「収録作品」) |
歌い出しが似ている。昔からの有名ネタ。
似てる度:★★★| 被曲: | ジョー山中 | 「人間の証明のテーマ」 | (「収録作品」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Barbra Streisand | 「The Way We Were」 | (「The Way We Were」) |
ふと、この曲が部分的に元ネタになっているような気がして来たので、ちょこっとだけググったけれども同じ意見は見つけられなかったのであるが、このマーヴィン・ハムリッシュの作曲した映画「追憶」の有名なメロディも部分的には被曲のルーツなのではなかろうか。
似てる度:★★★| 被曲: | America | 「I Need You」 | (「America」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | The Beatles | 「Something」 | (「Abbey Road」) |
そこそこの有名ネタです。
似てる度:★★★| 被曲: | ジョー山中 | 「人間の証明のテーマ」 | (「収録作品」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | The Beatles | 「Hey Jude」 | (「収録作品」) |
歌い出し部分が似ている。かなりの有名ネタです。
似てる度:★★★| 被曲: | ゴスペラーズ | 「ひとり」 | (「収録作品」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | The Chi-Lites | 「Oh Girl」 | (「A Lonely Man」) |
被曲の「たった一つのこと約束したんだ」の部分の歌メロが原曲の歌い出し部分の歌メロに酷似している。ちなみに、ゴスペラーズにも「Oh Girl」というタイトルの曲が存在する。
似てる度:★★★| 被曲: | Gerry & The Pacemakers | 「Ferry Cross the Mersey」 | (「Ferry Cross the Mersey」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Gerry & The Pacemakers | 「How Do You Do It」 | (「収録作品」) |
原曲のサビの部分をほとんどそのまま借用している。原曲は職業作家が作曲しているが被曲はバンドのリーダーが作曲した事になっているので、同じアーティストの楽曲同士ではあるが作曲に苦しんで「やってしまった」のではないだろうか。オマケに歌い出し部分は「タブー」みたいだし、「ちょっとだけよ」では済まない。
似てる度:★★★| 被曲: | Harry Nilsson | 「Mournin' Glory Story」 | (「Harry」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | The Beatles | 「For No One」 | (「Revolver」) |
なんとなく原曲をベースにしてるのが感じられる。
似てる度:★★★| 被曲: | Billy Joel | 「Just the Way You Are」 | (「The Stranger」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | 10cc | 「I'm Not in Love」 | (「The Original Soundtrack」) |
被曲のプロデューサーは原曲のサウンド作りを参考にしたと認めているし、歌メロもそこそこ似ている。超有名ネタです。
似てる度:★★★| 被曲: | Paul McCartney | 「Every Night」 | (「McCartney」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | The Beatles | 「You Never Give Me Your Money」 | (「Abbey Road」) |
自分の曲の焼き直しだが超有名ネタである。原曲のAメロを被曲に流用している。
似てる度:★★★| 被曲: | 尾崎紀世彦 | 「また逢う日まで」 | (「尾崎紀世彦セカンド・アルバム」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Otis Redding | 「(Sittin' on) The Dock of the Bay」 | (「The Dock of the Bay」) |
原曲の歌い出し部分に手を加えて作り変えたのが被曲の歌い出し部分になっているらしい。有名ネタです。
似てる度:★★★| 被曲: | Paul McCartney | 「So Bad」 | (「Pipes of Peace」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | 赤い鳥 | 「誰のために」 | (「Red Birds」) |
これは、おそらく偶然に似たのだと思われますが、原曲と被曲の歌い出しの部分がほぼ同じメロディです。
似てる度:★★★| 被曲: | John Williams | 「Star Wars-Main Title」 | (「Star Wars:A New Hope」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Erich Wolfgang Korngold | 「Kings Row-Main Title」 | (「Kings Row」) |
これは超有名ネタです。
似てる度:★★★| 被曲: | Philippe Rombi | 「Love Theme」 | (「Jeux D'enfants」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Ennio Morricone | 「Playing Love」 | (「The Legend of 1900」) |
原曲1999年 エンニオ・モリコーネ「海の上のピアニスト」 被曲2003年 フィリップ・ロンビ「世界でいちばん不運で幸せな私」 原曲やモリコーネは説明省略。被曲は当時フランスで新進気鋭の映画音楽作曲家で、現在はベテランとして確固たる地位を確立しているフィリップ・ロンビの作曲した作品。被曲は、わずかではあるが原曲に似ているように感じられる。決してパクリとかではないのだが、さすがにロンビも作曲に際してモリコーネの原曲が頭の中にあったのかもしれない。
似てる度:★★| 被曲: | The Temptations | 「I Wish It Would Rain」 | (「Wish It Would Rain」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | The Everly Brothers | 「Crying in the Rain」 | (「収録作品」) |
原曲1961年、被曲1967年。双方のサビメロの曲調がそこそこ似ているように感じる。星2個半を四捨五入で星3個で。なお、被曲のサビメロにそっくりなAメロで始まる曲があるのだが曲名を思い出せない。
似てる度:★★★| 被曲: | Albert Hammond | 「It never Rains in Southern California」 | (「It Never Rains in Southern California」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Butterscotch | 「Bye for Now」 | (「Don't You Know It's Butterscotch」) |
原曲1971年、被曲1972年。双方のAメロの曲調や雰囲気が何となく似ている。ただし、被曲の元ネタはGlen Campbelの「By the Tome I Get to Phoenix」だというのが定説なので、これは偶然に何となく似ただけではないかと思われる。
似てる度:★★★