| 被曲: | George Harrison | 「Awaiting on You All」 | (「All Things Must Pass」) | |
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| 原曲: | John Lennon | 「Instant Karma!」 | (「収録作品」) |
どちらの曲が先に作曲されたのかは定かでないが、曲調がそこそこ似ていて、どちらの曲もフィル・スペクターがプロデュースしているためサウンドがかなり似ている。これらを総合的に考えて星4個にした。ひょっとしたら有名ネタかもですが。
似てる度:★★★★| 被曲: | John Lennon | 「Instant Karma!」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「All You Need Is Love」 | (「Magical Mystery Tour」) |
アレンジは似ていないが、純粋に楽曲としては原曲と被曲は似ている。要は焼き直し。これも昔から指摘されている有名ネタです。
似てる度:★★★| 被曲: | John Lennon | 「Instant Karma!」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Richie Barrett | 「Some Other Guy」 | (「収録作品」) |
超短いイントロを引用しているという超有名ネタがまだ出ていなかったので出しておきます。
似てる度:★★| 被曲: | Lesley Gore | 「Judy's Turn to Cry」 | (「I'll Cry If I Want To」) | |
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| 原曲: | Lesley Gore | 「It's My Party」 | (「I'll Cry If I Want To」) |
レスリー・ゴーアのビートルズ全米上陸前夜のデビュー・シングルの原曲と2ndシングルの被曲の組み合わせ。どちらもクインシー・ジョーンズがプロデュースして最終的に同じアルバムに収録された。作曲者は原曲と被曲では別人だが、被曲の作者は原曲の二番煎じというか、ヒットした原曲と似た二匹目のドジョウを狙える曲を書くように言われてたのは間違いない。結果として、原曲は全米1位、被曲は全米5位のヒットとなった。
似てる度:★★★★| 被曲: | The Beatles | 「It's All Too Much」 | (「Yellow Submarine」) | |
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| 原曲: | The McCoys | 「Sorrow」 | (「Hang on Sloopy」) |
原曲の歌詞を引用しているのは有名だが、Aメロも似ているのは有名ネタである。
似てる度:★★★★| 被曲: | Klaatu | 「Sub-Rosa Subway」 | (「3:47 EST」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「It's All Too Much」 | (「Yellow Submarine」) |
被曲の「クラトゥ」というアーティストはビートルズの覆面バンドとのデマが流されたことのあるソフトロック界隈では有名なバンドである。被曲の演奏開始して2分20秒のあたりからが原曲のエンディングのリフレイン部分にサウンドや演奏が似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | Queen | 「We Will Rock You」 | (「News of the World」) | |
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| 原曲: | John Lennon | 「Give Peace a Chance」 | (「収録作品」) |
被曲は他からの影響もあるだろうけど、ベースになってるのは原曲だろう。これは有名ネタでもある。しかし、これを指摘するとクイーンのファンの一部や、なんでも逆張りしたがる人たちから怒られたり攻撃されることも多い。ちなみに、私もクイーンのファンで、全スタジオアルバムはフツーに持ってます。
似てる度:★★★| 被曲: | Blur | 「Tender」 | (「13」) | |
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| 原曲: | John Lennon | 「Give Peace a Chance」 | (「収録作品」) |
昔、リアルタイムで被曲を聴いた瞬間に原曲を想起させる曲だと思った。被曲は原曲ほどにシンプルではなく、一定の複雑な構成だし、特に歌メロが似ているわけでもない。おそらく、演奏の雰囲気が原曲に似ているという事ではないだろうか。クィーンの有名な曲にもこの原曲に似ているのがあるのは有名だと思う。まあ、クィーンの信者みたいな人にこれを言うと怒るのですけど。
似てる度:★★★| 被曲: | Philippe Rombi | 「Love Theme」 | (「Jeux D'enfants」) | |
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| 原曲: | Ennio Morricone | 「Playing Love」 | (「The Legend of 1900」) |
原曲1999年 エンニオ・モリコーネ「海の上のピアニスト」 被曲2003年 フィリップ・ロンビ「世界でいちばん不運で幸せな私」 原曲やモリコーネは説明省略。被曲は当時フランスで新進気鋭の映画音楽作曲家で、現在はベテランとして確固たる地位を確立しているフィリップ・ロンビの作曲した作品。被曲は、わずかではあるが原曲に似ているように感じられる。決してパクリとかではないのだが、さすがにロンビも作曲に際してモリコーネの原曲が頭の中にあったのかもしれない。
似てる度:★★| 被曲: | The Beatles | 「Do You Want to Know a Secret」 | (「Please Please Me」) | |
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| 原曲: | The Stereos | 「I Really Love You」 | (「収録作品」) |
原曲1961年 被曲1963年 被曲はビートルズのヴァージョンではハリスンがレノン-マッカートニー作のこの曲を歌わせてもらっているのだが、ハリスンは原曲のパ○リなのではないのか、と思っていたような発言が残っている。言われてみれば、なんとなく似ている感じはするが、あんたが言うのか?と正直思うけど。ちなみにハリスンは自身の1982年にリリースされたアルバム「ゴーン・トロッポ」で原曲をカバーしている。どっぺる度は星2個か3個で迷ったが、とりあえずは星2個です。
似てる度:★★| 被曲: | ザ・スパイダース | 「もう一度もう一度」 | (「ザ・スパイダース・アルバムNo.5」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「Surfer Girl」 | (「Surfer Girl」) |
原曲と被曲のイントロが酷似している。曲の本編は、サビが多少似ているが、それ以外は別物みたいに作り変えられているので特に似てるなあという気がしない。かまやつ氏は、「まんま」で持って来る場合が多いので、これは珍しいケースと言える。もちろん、これも昭和の時代からの有名ネタです。
似てる度:★★★| 被曲: | The Gants | 「I Don't Want To See Her Again」 | (「Road Runner」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「From Me to You」 | (「収録作品」) |
寝る前にもうひとつ。被曲のAメロあたりは原曲そっくりで、その 後で「I Want to Hold Your Hand」に似た部分もある。
似てる度:★★★| 被曲: | The Gants | 「I Wonder」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「In My Life」 | (「Rubber Soul」) |
はい、最初に正直に言います。ちょっと前にYouTubeに動画がアップされているのを見て拾って来たネタでございます。原曲は1965年で、被曲は1967年。被曲アーティストはアメリカのガレージ・ロックのバンドだったようです。
似てる度:★★★★★| 被曲: | The Beatles | 「Back in the U.S.S.R.」 | (「The Beatles」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「Do You Wanna Dance?」 | (「Today!」) |
原曲はビーチ・ボーイズのオリジナル曲ではないが、ビートルズが参考にしたのはビーチ・ボーイズのヴァージョンと思われるので、彼らを原曲アーティストにした。被曲のイントロの一部分が原曲の何回か繰り返し曲中に挿入される短い間奏によく似ている。これも有名ネタとは思うけど。
似てる度:★★★| 被曲: | Gilbert O'Sullivan | 「Happiness Is Me and You」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Gilbert O'Sullivan | 「Alone Again (Naturally)」 | (「収録作品」) |
イントロの感じがやや似ていて「Alone again naturally」と歌う所と「Happines is me and you」と歌う所の歌メロが似ている。これは明らかに意図的な焼き直しというかセルフ・パロディなのだろう。
似てる度:★★★| 被曲: | Gilbert O'Sullivan | 「The Best Fun I Ever Had」 | (「Southpaw」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Get Back」 | (「Let It Be」) |
歌メロは特に似ていないが、イントロから本編まで演奏のサウンドが結構似ている。まあ、原曲のサウンドの元ネタはすでに投稿されているのだが、オサリバンが直接的にサウンド作りのベースにしたのはビートルズのほうではないだろうか。
似てる度:★★★| 被曲: | The Rutles | 「Get up and Go」 | (「The Rutles」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Get Back」 | (「Let It Be」) |
これもラトルズのうちでも相当にモロなパロディとして有名なので説明不要であろう。
似てる度:★★★★★| 被曲: | The Rutles | 「Another Day」 | (「The Rutles」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Martha My Dear」 | (「The Beatles」) |
この原曲をメインとして作ったビートルズのパロディが被曲である。
似てる度:★★★| 被曲: | The Rutles | 「Piggy in the Middle」 | (「The Rutles」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「I Am the Walrus」 | (「Magical Mystery Tour」) |
これも有名なパロディなので説明不要であろう。
似てる度:★★★★| 被曲: | The Rutles | 「Love Life」 | (「The Rutles」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「All You Need Is Love」 | (「Magical Mystery Tour」) |
被曲は実に分かりやすくて楽しい原曲のパロディと言える。もちろん、昔からラトルズのパロディはどれも超有名ネタではあるのだが。
似てる度:★★★★