| 被曲: | 大友良英 | 「灯台」 | (「連続テレビ小説 あまちゃん オリジナル・サウンドトラック」) | |
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| 原曲: | 大野克夫 | 「青春のテーマ(M2) [ジーパン刑事 青春のテーマ]」 | (「太陽にほえろ!オリジナル・サウンドトラック 70's ベスト」) |
70年代の太陽にほえろ!の全盛期に小学生から中学生だった世代としては、あまちゃんにハマった時に被曲が流れるたびに「これはどう考えても太陽にほえろ!だよな」とずっと思っていた。かなり「太陽」関係のCDを持っているので、もっと「そのまんま」な原曲があるような気がしていたが、メロディやサウンドが似ていてYouTubeにアップされてるのに限定すると、この原曲がそこそこ近い音楽的な要素があるかも。
似てる度:★★★| 被曲: | 鷺巣詩郎 | 「Waking up in the morning」 | (「NEON GENESIS EVANGELION SOUNDTRACK 25th ANNIVERSARY BOX」) | |
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| 原曲: | マルコス・ヴァーリ | 「ソー・ナイス (サマー・サンバ)」 | (「サンバ '68」) |
被曲が原曲を比較的分かりやすい形で下敷きにしている。
似てる度:★★★★| 被曲: | 鷺巣詩郎 | 「BAREFOOT IN THE PARK」 | (「新世紀エヴァンゲリオン」) | |
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| 原曲: | アントニオ・カルロス・ジョビン | 「イパネマの娘」 | (「イパネマの娘」) |
サビはほとんど似ていないが、それ以外は全体的に原曲をベースにしている感じがする。おそらく、5回程度比較試聴していただければ納得できるのではないかと思う。
似てる度:★★★| 被曲: | Philippe Sarde | 「Ballade Pour Patrick」 | (「Beau-Père」) | |
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| 原曲: | Philippe Sarde | 「Hellé (Générique Dèbut)」 | (「Hellé」) |
映画音楽ネタ。原曲:フィリップ・サルド「花のようなエレ」1972年 被曲:フィリップ・サルド「さよならの微笑」日本未公開1981年 聴き比べていただけば分かるように、ほぼ同じメロディである。一般のポップスでも同じ作者による基本的に同じメロディの使い回しが多くみられるが、映画音楽においてもごく普通に大御所の名作曲家たちでさえも過去の楽曲の使い回しはやるものである。特に、こなす仕事の多い多作な作曲家の場合は、過去に何度も同じようなメロディがあったなあ、と思わせるようなメロディが新作に使い回されていたりする。モリコーネなどはその一番の代表例と言える。このフィリップ・サルドもフランスを代表する映画音楽の巨匠のうちの一人。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 大滝詠一 | 「さらばシベリア鉄道」 | (「A LONG VACATION」) | |
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| 原曲: | ヒデ・夕木、杉並児童合唱団 | 「GO! GO! トリトン」 | (「海のトリトン」) |
被曲の本当の元ネタは既出だが、昔からこの原曲と雰囲気が似ていると言う人が少なからず存在するような気がする。確かに、なんとなくではあるが曲調がサビ以外は似ているように思う。ひょっとして両方とも同じ元ネタから派生したのだろうか。
似てる度:★★★| 被曲: | Nancy Sinatra & Lee Hazlewood | 「Paris Summer」 | (「Nancy & Lee Again」) | |
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| 原曲: | Mary Hopkin | 「Those Were the Days」 | (「Post Card」) |
被曲は以前にストーンズの曲と組み合わせて投稿したが、今度はこの組み合わせで。歌い出しがなんとなくだがにていると感じる。なお、原曲は、この1968年のメリー・ホプキンのヴァージョンによって世界的な知名度が高まったが、オリジナルは20世紀初頭にロシアで作られたかなり古い楽曲である。
似てる度:★★★| 被曲: | Prefab Sprout | 「Jesse James Bolero」 | (「Jordan:The Comeback」) | |
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| 原曲: | ラヴェル | 「ボレロ」 | (「収録作品」) |
以前にも被曲は水戸黄門の主題歌との組み合わせで出しましたが、ハイデンルースライン様のボレロのネタに触発され、今度はこの組み合わせで出してみました。私も星4個にします。
似てる度:★★★★| 被曲: | Stevie Wonder | 「A Place in the Sun」 | (「Down to Earth」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「It's Only Love」 | (「Help!」) |
多少言いがかりっぽい ネタを思いつきましたので出します。おそらくは偶然とは思いますが、被曲の歌い出しの部分が原曲のサビの最初のあたりとなんとなく似ているような気がしてきました。これがそもそも似てると言えるのかもビミョーですし、スティーヴィーのファンの方々には広い心でスルーしていただきたいです。
似てる度:★★| 被曲: | 雅夢 | 「愛はかげろう」 | (「夢つづり」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「It's Only Love」 | (「Help!」) |
雅夢の曲を無名さんの投稿で思い出した。被曲のサビの前半くらいまでは原曲のサビのまんまじゃあないか。まあ、よくありそうなメロディではあるが、ビートルズの曲はアルバムのみの収録曲でも音楽を志すような人たちは大抵の曲を知っている。まして雅夢くらいの世代ならなおさら。例え偶然に似たのだとしても曲が完成した直後に本人や曲を聞かされた関係者は気付かなかったのかな?原曲にもきっと元ネタはあるとは思うが。サビをそのままサビに持って来てる分、サザンの「涙のキッス」よりも限りなくアウトに近いと感じる。
似てる度:★★★★| 被曲: | The Turtles | 「Elenore」 | (「The Turtles Present the Battle of the Bands」) | |
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| 原曲: | The Turtles | 「Happy Together」 | (「Happy Together」) |
原曲:1967年 被曲:1968年 昔から、同じアーティストの曲とはいえ曲調がなんとなく似た感じがするけど、どういう事情があったのだろうかと思っていた。気になって先日wikiで調べると、全米1位になった外部のライターによって書かれた原曲のようなヒット曲をバンドに求めるレコード会社に対してバンドのメンバーが原曲の「ねじ曲がったパロディ」として被曲を書いたそうだが、結果的には被曲も全米6位まで上がるヒット曲として成功を収める結果になったということだそうだ。
似てる度:★★★| 被曲: | Brotherhood of Man | 「Save Your Kisses for Me」 | (「Love and Kisses」) | |
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| 原曲: | Tony Orlando & Dawn | 「Tie a Yellow Ribbon Round the Ole Oak Tree」 | (「Tuneweaving」) |
被曲は以前に棚さんが原曲としてネタを出された曲で、その時私がコメントで言及したままになっていた今回のネタを出させていただきます。原曲と被曲では、アーティストのキャラや裏方事情までも似ている。もちろん、肝心のバブルガムっぽい楽曲の歌メロやアレンジもかなり似ている。星4個か5個かで迷ったが、さすがに星5個にするには少し足りないと考えて星4個とした。
似てる度:★★★★★| 被曲: | The Beatles | 「Piggies」 | (「The Beatles」) | |
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| 原曲: | Jacqueline Boyer | 「Tom Pillibi」 | (「収録作品」) |
1990年前後のある平日に体調不良で自宅に居た日にたまたまNHKのフランス語講座をTVで見たら、「今週の歌」だか「今月の歌」みたいなコーナーがあって、あるフランスの古い曲がフランス民謡かフランス童謡として放送されたのだが、これが被曲とAメロそのまんまでBメロもほぼ同じで驚いた。彼らはこんなとこからもいただいてるのか、みたいな。原曲はフランス人なら誰でも知ってる曲だと思うが未だに再発見できず。その代わりにAメロがビミョーに似た感じの原曲を出します。
似てる度:★★| 被曲: | Donovan | 「Atlantis」 | (「Barabajagal」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Hey Jude」 | (「収録作品」) |
被曲の1分50秒から始まる曲本編が、歌い出しが原曲の「Hey Jude~」と歌う歌い出しとメロディが似ていて、被曲全体としては原曲のエンディングのリフレイン部分に結構似ている。メロディ的にも、ピアノの演奏も、アドリブ的なボーカルが被せてある点も似ている。ビートルズとドノヴァンは親密な付き合いをする間柄であり、両方の曲の作られた時期や発売のタイミングも近いことを考慮すると、元々は両者で共作していたネタが別の曲あるいは曲の一部に発展したのかもしれない。そこそこの有名ネタです。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「Here, There and Everywhere」 | (「Revolver」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「God Only Knows」 | (「Pet Sounds」) |
昔からの超有名ネタですが出ていないので出しておきます。じっくり聴き比べていただければ被曲は原曲に似ているのがお分かりになると思います。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「Penny Lane」 | (「Magical Mystery Tour」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「God Only Knows」 | (「Pet Sounds」) |
原曲の影響を受けたビートルズ・ナンバーには「Here, There and Everywhere」がよく挙げられるが、この被曲も原曲の影響を受けていると言われている。ただし、歌メロは特に似ていないが。一番誰にでも分かりやすいのは原曲と被曲の間奏部分が似ている点ではないかと思う。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「Being for the Benefit of Mr. Kite!」 | (「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「Here Today」 | (「Pet Sounds」) |
一説によると原曲にヒントを得て被曲が作られたとのこと。たしかに、なんとなく似ている感じもするが特にそっくりでもないので星3個ですかね。
似てる度:★★★| 被曲: | John Lennon | 「How?」 | (「Imagine」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「The Long and Winding Road」 | (「Let It Be」) |
フィル・スペクターが原曲の再プロデュース、被曲のプロデュースを手掛けている関係なのか、どちらも歌い出しの部分の直後が大袈裟な感じで「タターン、タターン」という感じのアレンジになっている点のみに共通点がある。有名ネタ。ただし、原曲のほうがフィル・スペクター版でない場合はこのネタは成り立たないが。
似てる度:★★| 被曲: | George Harrison | 「When We Was Fab」 | (「Cloud Nine」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「I Am the Walrus」 | (「Magical Mystery Tour」) |
地味だけど超有名ネタ。原曲と被曲は歌メロは似ていないが、原曲の「ヒュー」というコーラスや楽器のアレンジのパロディ、さらには原曲以外のビートルズのアレンジも仕込んでいる。
似てる度:★★| 被曲: | The Rolling Stones | 「Paint it, Black」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | ベートーヴェン | 「交響曲第9番第4楽章より 歓喜の歌」 | (「収録作品」) |
ひょっとして被曲のAメロの元ネタは第九の有名な「歓喜の歌」の合唱だったのではないかと思えて来た。
似てる度:★★★★| 被曲: | Nancy Sinatra & Lee Hazlewood | 「Paris Summer」 | (「Nancy & Lee Again」) | |
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| 原曲: | The Rolling Stones | 「Paint it, Black」 | (「収録作品」) |
被曲は原曲と歌い出しの部分がなんとなく似ている。ただ、被曲はメリー・ホプキンが歌って世界的に有名になった「悲しき天使」にも歌い出しが似ているようにも感じるのだが。
似てる度:★★★