| 被曲: | The Rutles | 「Shangri-La」 | (「ARCHAEOLOGY」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Hey Jude」 | (「収録作品」) |
被曲は特定の曲のパロディではなく、いろんなビートルズの曲のメロディやアレンジが出て来るのだが、3分29秒あたりからは基本的には原曲のエンディングのリフレイン部分のパロディがメインになっている。
似てる度:★★★| 被曲: | The Rutles | 「Major Happy's Up and Coming Once Upon a Good Time Band」 | (「ARCHAEOLOGY」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」 | (「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」) |
ラトルズの「アーキオロジー」のほうのパロディは、特定の1曲をメインのネタにした曲が少なく、ひとつの曲の中に多くの曲の要素を詰め込んだ感じのパロディが多く、正直言って、その変なこだわり過ぎなとこが逆に面白くないと思っている。しかし、この被曲などは原曲を素直にパロッているので楽しい。それにしても、原曲も長めのタイトルだけど被曲のタイトルはさすがに長すぎでしょw
似てる度:★★★★| 被曲: | John Lennon | 「(Just Like) Starting Over」 | (「Double Fantasy」) | |
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| 原曲: | The Guess Who | 「Laughing」 | (「Canned Wheat」) |
これも今や超有名ネタ。被曲の1番のメインの元ネタは「Don't Worry Baby」であるが、被曲の冒頭部分の歌メロはこの原曲を元にしているということに認定されている感じ。
似てる度:★★★| 被曲: | ハイ・ファイ・セット | 「冷たい雨」 | (「ファッショナブル・ラヴァー」) | |
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| 原曲: | Carole King | 「It Might as Well Rain Until September」 | (「The Dimension Dolls」) |
1962年の原曲は職業作家時代のキャロル・キングが録音した本来はデモ音源が最終的にはオーバーダビングを加えられ発売されて全米22位のヒットになった作品。1976年の被曲は主なヴァージョンだけでも4つあるうちで最も一般的なアーティスト名にした。双方の本編のAメロあたりがそこそこ似ているように感じる。原曲と被曲はどちらも「雨」関係の楽曲だが、原曲が昔リアルタイムで日本のレコード会社から発売された時の邦題は「泣きたい気持」という雨とは無縁のものであった。
似てる度:★★★| 被曲: | 小林麻美 | 「GREY」 | (「GREY」) | |
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| 原曲: | J.S.バッハ | 「我ら悩みの極みにありて BWV.641」 | (「収録作品」) |
クラシックの楽聖に匹敵する才能の持ち主でいらっしゃるそうです。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 松任谷由実 | 「虹の下のどしゃ降りで」 | (「A GIRL IN SUMMER」) | |
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| 原曲: | 岡田有希子 | 「十月の人魚」 | (「十月の人魚」) |
原曲1985年、被曲2006年。サビメロがほとんど同じ。原曲は松任谷正隆作曲、被曲は松任谷由実作曲。ん?
似てる度:★★★| 被曲: | 中島みゆき | 「地上の星」 | (「短篇集」) | |
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| 原曲: | 中島みゆき | 「空と君のあいだに」 | (「LOVE OR NOTHING」) |
これは皆さんが思っていらっしゃるのではないかと思います。原曲のサビの前半あたりと被曲のAメロがかなり似ている。同じアーティストだし、中島さんは特にこういうケースが多いので、何を今さらと言われそうですが。
似てる度:★★★★| 被曲: | Bob Dylan | 「Fourth Time Around」 | (「Blonde on Blonde」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Norwegian Wood」 | (「Rubber Soul」) |
これは超有名ネタ。曲調もそっくりまでは行かないものの似ており、歌詞も「彼女」と自分の間でのやり取りを歌った内容になっているのが似ている。そして、被曲のほうは歌詞が曲の終盤では「You」に向けた内容に変わっているのがポイント。被曲のタイトルは「およそ4回目」とか「かれこれ4回目」という意味だが、ディランはレノンが1964年から1965年にディランへのリスペクトのつもりでディラン風の楽曲やディランの歌い方を真似た曲を数曲ビートルズの曲として出していたのを喜ばずにむしろ「あいつは何回俺の作風を真似したら気が済むんだよ?」とムッとしていたらしく、被曲を聴いたレノンも自分への警告と受け止めたとのこと、星はトータルで3個かな。
似てる度:★★★| 被曲: | Bob Dylan | 「Blowin' in the Wind」 | (「The Freewheelin' Bob Dylan」) | |
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| 原曲: | Odetta | 「No More Auction Block for Me」 | (「収録作品」) |
昭和50年頃、我が家にはポピュラー音楽の大全集みたいなLPレコード30枚のセットがあり、その中に被曲もカバー・ヴァージョンで収録されていた。そして解説文では、被曲は黒人霊歌の「奴隷にはなりたくない」という曲に基づいている」とあった。しかし、ネット時代になってこの元ネタを検索しても情報が出て来ない。元ネタの原曲のタイトルは上記の通りであるが、LPレコード全集で解説を書いた人物が自己流にタイトルを意訳していたのだ。原曲のアーティスト名は検索の便宜上Odettaにしたが、少なくとも19世紀半ばまでには成立していた黒人霊歌。これにサビメロを加えて作り変えたのが被曲である。当初ディランは知らん顔をしていたがピート・シーガーに指摘される。その後にはディランも開き直って?原曲を録音した。
似てる度:★★★★★| 被曲: | The Beatles | 「One After 909」 | (「Let It Be」) | |
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| 原曲: | Chuck Berry | 「Roll over Beethoven」 | (「Chuck Berry Is on Top」) |
歌い出しの部分が少しだけ似ているように思えて来た。
似てる度:★★| 被曲: | The Rutles | 「Number One」 | (「The Rutles」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Twist and Shout」 | (「Please Please Me」) |
原曲はビートルズのオリジナル曲ではないが、ラトルズがパロディにしているのは当然だがビートルズのヴァージョンなので、原曲のアーティスト名はこれでいい。これはかなり誰にでも分かりやすいと思う。星は4個か5個かで迷ったけど星5個にした。
似てる度:★★★★★| 被曲: | The Rutles | 「Cheese and Onions」 | (「The Rutles」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「A Day in the Life」 | (「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」) |
原曲と被曲のイントロから序盤のピアノの演奏が似ていて、歌い方も少し似ている。そのあとはほとんど似ていないがエンディング部分がパロディ化されている。ただし、原曲では最後のピアノが「ガーン~~~」と長く余韻をマイクが収音しているのに対して被曲ではわざと「ポン」と短くショボくしているのが面白い。星2個半くらいのネタなので四捨五入して星3個とした。
似てる度:★★★| 被曲: | The Rutles | 「Goose-Step Mama」 | (「The Rutles」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Some Other Guy」 | (「収録作品」) |
原曲はビートルズのオリジナル曲ではないが、ラトルズはビートルズが原曲をライヴで歌うのを被曲でパロディ化。原曲のイントロのメロディを被曲のAメロにしている。ただし、楽曲としてはそれほどそっくりではないので、星2個半を四捨五入して星3個にしてみた。
似てる度:★★★| 被曲: | The Rutles | 「Living in Hope」 | (「The Rutles」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Don't Pass Me By」 | (「The Beatles」) |
歌メロはC&W調という点を除いてはろくに似ていないものの、演奏が原曲のパロディみたいな感じになっている。
似てる度:★★| 被曲: | The Rutles | 「Blue Suede Schubert」 | (「The Rutles」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Roll over Beethoven」 | (「With the Beatles」) |
原曲はビートルズのオリジナル曲ではないが、ラトルズは被曲をビートルズのパロディとしてやってるので原曲アーティスト名はこれでいい。これは比較的に分かりやすいと思う。悩んだが思い切って星4個で。
似てる度:★★★★| 被曲: | Georges Delerue | 「Boomerang (from "Comme un Boomerang")」 | (「Comme un Boomerang」) | |
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| 原曲: | Georges Delerue | 「The Day of the Dolphin (Main Theme)」 | (「The Day of the Dolphin」) |
ジョルジュ・ドルリューを至上の存在とみなしている私としては、このネタは秘密にしていたやつ。ドルリューは、その音楽的な才能だけでなく、どんな仕事でも引き受けた仕事をするのに一切手抜きをせず全力で取り組む人間としての姿勢も高く評価されていたのは有名である。しかし、これに関してはさすがに露骨な使い回し。原曲 ドルリュー作曲「イルカの日」1973年 被曲 ドルリュー作曲「ブーメランのように」1976年 メロディもアレンジも、うーん。なお、被曲のほうは曲単独でなくてサントラ全体からこの被曲を聴く場合は2曲目の2分43秒の音源を聴いていただきたい。
似てる度:★★★★★| 被曲: | The Trampolines | 「Somedays」 | (「How Do We Do?」) | |
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| 原曲: | 瀧廉太郎 | 「荒城の月」 | (「収録作品」) |
被曲の冒頭から0分12秒のあたりまでにオルゴールの音色っぽいサウンドで原曲の冒頭部分のメロディが引用されている。調べてみたら、原曲は以外にも海外でもそこそこ知られているようで、スコーピオンズその他も引用しているんだとか。だが、原曲自体がメンデルスゾーンの曲を元にして作られたという話もあるらしいが。このネタはまんまで引用してるので似てはいるが、面白みの無いネタだと自分でも思うw
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「I've Got a Feeling」 | (「Let It Be」) | |
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| 原曲: | We Five | 「You Were on My Mind」 | (「You Were on My Mind」) |
ボコちゃん様もご存知だというWE Fiveネタ。ただし、オリジナルは彼らではないけど日本で有名なのは彼らのヴァージョンなので。原曲全般と被曲のマッカートニーが作ったうちのAメロがそこそこ似ている感じがする。メロディだけならば、この程度は偶然だとも思えるのだが、原曲の1分24秒あたりで「Hey, I Got a Feeling」という歌詞が歌われているのである。この点を考慮すると少なくとも被曲のAメロは原曲を元ネタにした可能性のほうが高いように思える。したがって、曲のどっぺる度だけなら星2個レベルのネタだが、被曲が原曲を元ネタにした可能性の高さもプラスして星3個にした。
似てる度:★★★| 被曲: | Spanky & Our Gang | 「Sunday Will Never Be the Same」 | (「Spanky & Our Gang」) | |
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| 原曲: | 讃美歌 | 「荒野の果てに」 | (「収録作品」) |
これは被曲を知っている人なら誰でもしっていそうなネタ。原曲は元来はフランスのクリスマス・キャロルだったそうだが今では世界中で歌われている。被曲はイントロや間奏部分で原曲の有名なメロディを引用している。これはクリスマスの前に思い出すべきだったと後悔しています。なお、原曲の邦題は「想い出の日曜日」です。
似てる度:★★★| 被曲: | The Trampolines | 「Finding a Place of Her Own」 | (「How Do We Do?」) | |
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| 原曲: | The Rutles | 「Good Times Roll」 | (「The Rutles」) |
双方のAメロあたりがそこそこ似ている。トランポリンズもよくビートルズっぽいと言われているが、それを考慮すると被曲のAメロはパロディをさらにパロディにしたのだろうか?
似てる度:★★★