| 被曲: | Ennio Morricone | 「La Cina è Vicina #4」 | (「La Cina è Vicina」) | |
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| 原曲: | Helen Shapiro | 「Don't Treat Me Like a Child」 | (「収録作品」) |
映画音楽ネタ。原曲 ヘレン・シャピロ「子供じゃないの」1961年のヒット曲。被曲 エンニオ・モリコーネ「中国は近い」1967年の映画のサントラ収録曲。原曲のAメロに被曲全体が何となく似ている。特に、被曲の、0分25秒以降は酷似している。なお、原曲自体にも元ネタがあり、そのJimmy Jonesの「Good Timin'」とこのヘレン・シャピロの曲のどちらを原曲に選ぶか悩んだが、ヘレン・シャピロのほうが雰囲気がより似ていると考えてこの原曲とした。
似てる度:★★★★| 被曲: | The Rutles | 「Let's Be Natural」 | (「The Rutles」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Dear Prudence」 | (「The Beatles」) |
これを忘れていました。被曲の歌メロは、この原曲と「JUlia」を足して2で割ったような感じで、演奏やコーラスなどは原曲のパロディですね。
似てる度:★★★| 被曲: | オフコース | 「愛を止めないで」 | (「Three and Two」) | |
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| 原曲: | Boston | 「A Man I'll Never Be」 | (「Don't Look Back」) |
久しぶりにボストンのCDを引っ張り出して気付いた。原曲1978年、被曲1979年。双方のAメロがうっすらとだが似ている。ギターソロのフレーズもそこそこ似ている。サビはほとんど似ていないものの、一瞬だけ似ている部分あり。最後に曲が静かなエンディングになる点も共通している。さすがに小田さんは元ネタを上手く自己流に昇華している感じであり、モロパ●ではないが、原曲を元ネタにしたのは、ほぼ間違いないように思える。なお、念のためにググったら、いくつかこのネタが出ていたので、そこそこの有名ネタのようである。これは、原曲と被曲の両方ともスタジオ録音の音源で聴き比べることをおススメしておきます。どっぺる度は星3個ジャストが妥当でしょう。
似てる度:★★★| 被曲: | Secret Garden | 「You Raise Me Up」 | (「Once in a Red Moon」) | |
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| 原曲: | 讃美歌 | 「Amazing Grace」 | (「収録作品」) |
これも知恵袋から持って来ました。これも、まあ、何となくは似ている感じがする。同じアーティストの歌唱で聴き比べるならば、両方をCeltic Womanのヴァージョンで聴いてみてください。
似てる度:★★★| 被曲: | 渡哲也 | 「みちづれ」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | 讃美歌 | 「Amazing Grace」 | (「収録作品」) |
知恵袋から拾って来たネタ。まあ、言われてみれば原曲と被曲の最初のほうだけは何となくは似ているかも。星2個半を四捨五入で星3個で。
似てる度:★★★| 被曲: | Jim Croce | 「Time in a Bottle」 | (「Don't Mess Around with Jim」) | |
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| 原曲: | Nitty Gritty Dirt Band | 「Mr. Bojangles」 | (「Uncle Charlie & His Dog Teddy」) |
原曲と被曲はサビは全然似ていないし、それ以外の部分も特に歌メロがそっくりというわけでもないのだが、双方の曲は曲調あるいは単に醸し出している雰囲気が何となく似ているように感じる。
似てる度:★★★| 被曲: | Jim Croce | 「Time in a Bottle」 | (「Don't Mess Around with Jim」) | |
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| 原曲: | Elton John | 「Your Song」 | (「Elton John」) |
原曲1970年、被曲1973年。双方のサビの最初の最初の部分だけだが何となく似ているように感じる。星2個半を四捨五入で星3個にしてみた。
似てる度:★★★| 被曲: | Billy Joel | 「You May Be Right」 | (「Glass Houses」) | |
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| 原曲: | 1910 Fruitgum Company | 「Simon Says」 | (「Simon Says」) |
某老舗サイトからの受け売りですが、被曲のサビはこの原曲が元ネタだそうです。言われてみれば、何となく似ている感じがする。
似てる度:★★★| 被曲: | Billy Joel | 「You May Be Right」 | (「Glass Houses」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「Heroes and Villains」 | (「Smiley Smile」) |
原曲1967年、被曲1980年。双方のAメロが何となく似ている。というか、被曲のAメロはパ●●とクレームされないように原曲のAメロを意識的に少し加工している感じがする。
似てる度:★★★| 被曲: | Ohio Express | 「Yummy Yummy Yummy」 | (「Ohio Express」) | |
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| 原曲: | Chuck Berry | 「Johnny B. Goode」 | (「Chuck Berry Is on Top」) |
双方の歌い出しが一瞬ではあるが結構似ているように感じる。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「Back in the U.S.S.R.」 | (「The Beatles」) | |
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| 原曲: | Ohio Express | 「Yummy Yummy Yummy」 | (「Ohio Express」) |
原曲1968年4月、被曲1968年11月。被曲は原曲のイントロの最初のあたりを借用している。これは原曲のほうのwikiには書いてある。なお、原曲の同じオケを使って制作された1910 Fruitgum Companyのカバー・ヴァージョンも存在する。
似てる度:★★★| 被曲: | 1910 Fruitgum Company | 「Keep Your Thoughts on the Bright Side」 | (「Simon Says」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「With a Little Help from My Friends」 | (「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」) |
原曲1967年、被曲1968年。双方のAメロが結構似ている。また、全体的に明るくて楽しい楽曲の雰囲気も似ている感じ。被曲の中にはサイケ期のビートルズのパロディみたいなアレンジも一瞬だが入っている。
似てる度:★★★| 被曲: | 1910 Fruitgum Company | 「When We Get Married」 | (「Juiciest Fruitgum」) | |
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| 原曲: | The Ronettes | 「Be My Baby」 | (「収録作品」) |
被曲は1969年発売。被曲に例のイントロのドラミングこそ無いものの、全体的に原曲をベースにして作られた曲なのは明らか。星3個以上だが星5個を付けるほどにはそっくりでないので星4個で。
似てる度:★★★★| 被曲: | 須藤薫 | 「セカンド・ラブ」 | (「Amazing Toys」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「Don't Worry Baby」 | (「Shut Down Vol.2」) |
被曲に関しては、すでに棚様が「Be My Baby」を原曲としてネタをお出しになっていますし、あれは正論ですが、この被曲は「Be My Baby」を元ネタにしたこの原曲にも似ているように感じます。また、被曲のサウンドはThe Beach Boysに近いものになっているように感じます。
似てる度:★★★| 被曲: | Billy Joel | 「Uptown Girl」 | (「An Innocent Man」) | |
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| 原曲: | The Four Seasons | 「Sherry」 | (「Sherry & 11 Others」) |
被曲は、歌詞の面では原曲アーティストの「Rag Doll」に影響されたと言うのが定説になっている。メロディも原曲アーティストに影響されたと言われているが、被曲のAメロ辺りは、おそらくこの「Sherry」を参考にしたのではないかと思う。
似てる度:★★★| 被曲: | Billy Joel | 「Say Goodbye to Hollywood」 | (「Turnstiles」) | |
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| 原曲: | The Ronettes | 「Be My Baby」 | (「収録作品」) |
これも出ていないので出しておきます。もちろん、イントロその他のドラミング。原曲と被曲の関連性については被曲のwikiにさえも明記されているビリー本人も原曲の影響を認めている有名ネタ。
似てる度:★★★| 被曲: | Carpenters | 「Only Yesterday」 | (「Horizon」) | |
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| 原曲: | The Ronettes | 「Be My Baby」 | (「収録作品」) |
これがまだ出ていませんでしたね。もちろん、イントロのドラミング部分です。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「Yesterday」 | (「Help!」) | |
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| 原曲: | ナポリ民謡 | 「Piccere' Che Vene a Dicere」 | (「収録作品」) |
これは今から数年以上前に「ついにイエスタデイの元曲が見つかったか?」みたいに報じられたネタである。原曲は1895年に作られたナポリ民謡とのことであるが、少なくともYouTubeでは聴けない、あるいは上手く検索しないと出て来ないようで、私も原曲を聴いていないので、とりあえずニュートラルに星3個で出しておきます。ちなみにビートルズはナポリ民謡にも詳しかったのだけは事実のようである。この件に関して詳しい人や、こういうワードで検索すると原曲をYouTubeで聴ける、と知ってらっしゃる方がおられたら教えていただきたいです。
似てる度:★★★| 被曲: | Nino Rota | 「Love Theme from the Godfather」 | (「The Godfather」) | |
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| 原曲: | Nino Rota | 「Fortunella」 | (「Fortunella」) |
サントラ有名ネタ。原曲「Fortunella」1958年の本邦未公開映画。被曲「ゴッドファーザー」の有名な「愛のテーマ」1972年。基本的には原曲を流用して被曲を作っている。ただし「ゴッドファーザー」の三作目で、被曲のメロディがシチリア民謡「Brucia La Terra」として登場したために、この原曲と被曲は古いシチリア民謡のメロディを拝借したとも言われるようになった一方で「Brucia La Terra」がシチリア民謡だというのは映画の中での設定であり、楽曲はニーノ・ロータの完全なオリジナルだという人も多く居る。まあ、原曲も被曲もどことなく古いトラディショナル・ソングっぽい雰囲気があるのは否めないのだが。シチリアにお住いのイタリア人ならば、原曲や被曲がシチリア民謡そのまんまの楽曲なのか、そうでないかは知っているはず。ハッキリ言えるのは、この原曲のメロディを被曲にまんまで流用しているとい
似てる度:★★★★★| 被曲: | 石川秀美 | 「あなたとハプニング」 | (「ハプニング」) | |
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| 原曲: | Carole King | 「I Feel the Earth Move」 | (「Tapestry」) |
原曲1971年、被曲1985年。原曲のAメロ歌い出しの辺りと被曲のサビ以外の部分が結構似ているように感じる。特に、被曲の、0分57秒以降は、サビ部分以外は原曲のAメロに酷似している。ちなみに原曲の邦題は「空が落ちてくる」である。被曲は加藤和彦が作曲している。
似てる度:★★★★★