| 被曲: | The Original Caste | 「One Tin Soldier」 | (「One Tin Soldier」) | |
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| 原曲: | Ray Charles | 「That Lucky Old Sun」 | (「Ingredients in a Recipe for Soul」) |
原曲の初出1949年(Ray Charles版1963年)、被曲1969年。以前にEaglesのDesperadoのサビは被曲が元ネタだと投稿したけど、よく考えてみると、この原曲のサビが被曲のサビやDesperadoのサビ、さらにそれに影響されたJ-POPの曲などの大元なのではないかと思えて来た。原曲と被曲のサビが結構似ている。
似てる度:★★★★| 被曲: | The Miracles | 「You've Really Got a Hold on Me」 | (「The Fabulous Miracles」) | |
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| 原曲: | Sam Cooke | 「Bring It On Home to Me」 | (「The Best of Sam Cooke」) |
原曲1962年5月、被曲1962年11月。被曲を作曲したSmokey Robinson自身は、この原曲をベースにしたと言っているのは有名である。私個人はHaving a Partyのほうが被曲により一層似ているように思うが。
似てる度:★★★| 被曲: | The Miracles | 「You've Really Got a Hold on Me」 | (「The Fabulous Miracles」) | |
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| 原曲: | Sam Cooke | 「Having a Party」 | (「The Best of Sam Cooke」) |
原曲1962年5月、被曲1962年11月。双方の曲調が全体的にそこそこ似ているように感じる。
似てる度:★★★| 被曲: | Sam Cooke | 「Bring It on Home to Me」 | (「The Best of Sam Cooke」) | |
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| 原曲: | Sam Cooke | 「Having a Party」 | (「The Best of Sam Cooke」) |
原曲と被曲は1962年5月に同じシングル・レコードのA面(原曲),B面(被曲)としてリリースされた。結構似ていることで有名である。
似てる度:★★★★| 被曲: | Gerry & The Pacemakers | 「How Do You Do It」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Please Please Me」 | (「Please Please Me」) |
原曲1963年1月、被曲1963年3月。双方のサビメロが何となく似ているのは昔から指摘されている。ただし、実際には当時の状況を考えると、被曲のサビを参考にして原曲のサビを手直しした可能性が高いと思われる。
似てる度:★★★| 被曲: | Gerry & The Pacemakers | 「Ferry Cross the Mersey」 | (「Ferry Cross the Mersey」) | |
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| 原曲: | Sam Cooke | 「Only Sixteen」 | (「収録作品」) |
原曲1959年、被曲1964年。双方のサビメロが結構似ている。ただし、被曲のサビメロは「How Do You Do It」から直接的にはアレした可能性も高いが。
似てる度:★★★★| 被曲: | Gerry & The Pacemakers | 「How Do You Do It」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Sam Cooke | 「Only Sixteen」 | (「収録作品」) |
原曲1959年、被曲1963年。双方のサビメロがテンポは異なるものの、メロディ自体はよく似ている。星4個半を四捨五入で星5個。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Sam Cooke | 「Only Sixteen」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Sam Cooke | 「Little Things You Do」 | (「収録作品」) |
原曲1959年1月、被曲1959年5月。これはwikiにも書いてある有名ネタ。どちらもSam Cooke自身の作曲だが、原曲のサビを少し変えて被曲のサビに焼き直して使っている。星3個半を四捨五入で星4個。
似てる度:★★★★| 被曲: | 遠藤賢司 | 「満足できるかな」 | (「満足できるかな」) | |
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| 原曲: | ザ・タイガース | 「シーサイド・バウンド」 | (「世界はボクらを待っている」) |
原曲1967年、被曲1971年。原曲が被曲の中に引用されている。星2個半を四捨五入で星3個。
似てる度:★★★| 被曲: | 遠藤賢司 | 「満足できるかな」 | (「満足できるかな」) | |
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| 原曲: | Chuck Berry | 「Johnny B. Goode」 | (「Chuck Berry Is on Top」) |
原曲1958年、被曲1971年。双方のイントロが少し似ている。双方の歌メロが結構似ているが、被曲には原曲のサビに相当するパートが無い。なお、被曲の途中でザ・タイガースの「シーサイド・バウンド」の引用もしている。星3個半を四捨五入で星4個。
似てる度:★★★★| 被曲: | 遠藤賢司 | 「カレーライス」 | (「満足できるかな」) | |
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| 原曲: | John Lennon | 「Working Class Hero」 | (「John Lennon / Plastic Ono Band」) |
原曲1970年、被曲1971年初出(シングル・ヴァージョンは1972年発売)。双方の淡々としたフォーク調の曲調と演奏、とても短いサビ的なメロディなど、全体的に少し似ているように感じる。星2個半を四捨五入で星3個。
似てる度:★★★| 被曲: | George Harrison | 「My Sweet Lord」 | (「All Things Must Pass」) | |
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| 原曲: | Cream | 「Badge」 | (「Goodbye Cream」) |
原曲1969年、被曲1970年。原曲のイントロと被曲のイントロの最初の辺りの雰囲気がビミョーに似ているように感じる。
似てる度:★★| 被曲: | Electric Light Orchestra | 「The Way Llife's Meant to Be」 | (「Time」) | |
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| 原曲: | Electric Light Orchestra | 「Across the Border」 | (「Out of the Blue」) |
原曲1977年、被曲1981年。双方のAメロがよく似ているが、どちらもThe Beach Boysの「Heroes and Villains」が元ネタと思われる。Jeff Lynneはよほど「Heroes and Villains」がお気に入りなのだろう。
似てる度:★★★★| 被曲: | くるり | 「瀬戸の内」 | (「儚くも美しき12の変奏」) | |
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| 原曲: | くるり | 「魔法のじゅうたん」 | (「言葉にならない、笑顔を見せてくれよ」) |
原曲2010年、被曲2025年。原曲のAメロと被曲の歌い出し部分が結構似ている。本人による過去の作品の部分的な焼き直し。星3個半を四捨五入で星4個。
似てる度:★★★★| 被曲: | Electric Light Orchestra | 「21st Century Man」 | (「Time」) | |
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| 原曲: | Ralph McTell | 「Streets of London」 | (「Spiral Staircase」) |
原曲1969年、被曲1981年。双方のAメロがよく似ている。ただし被曲は原曲のさらに元ネタであるBob Dylanの曲をベースにした可能性もある。原曲は日本ではMary Hopkinのヴァージョンが有名である。星4個半を四捨五入で星5個。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Electric Light Orchestra | 「The Way Life's Meant to Be」 | (「Time」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「Heroes and Villains」 | (「Smiley Smile」) |
原曲1967年、被曲1981年。双方のAメロがよく似ている。星4個半を四捨五入で星5個。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Electric Light Orchestra | 「Yours Truly, 2095」 | (「Time」) | |
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| 原曲: | Paul McCartney | 「Another Day」 | (「収録作品」) |
原曲1971年、被曲1981年。双方のAメロの歌い出し部分が少し似ている。星2個半を四捨五入で星3個。
似てる度:★★★| 被曲: | Ringo Starr | 「It Don't Come Easy」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Cream | 「Badge」 | (「Goodbye Cream」) |
原曲1969年、被曲1971年。これは、おそらく有名ネタだろう。原曲の1分06秒からのギターのフレーズとそれに続くドラミングと被曲のイントロのギターのフレーズとそれに続くドラミングが少し似ている。原曲はHarrisonとEric Claptonの共作であり、ギターはClaptonが弾いている。原曲のセッションにはStarkeyが演奏には参加していないがスタジオを訪れている。被曲はクレジット上はStarkey単独での作曲だがHarrisonがかなり手伝っている。被曲のイントロのギターはHarrisonが弾いている。なお、原曲収録アルバムはシンプルに「Goodbye」とも表記される。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「It Won't Be Long」 | (「With the Beatles」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「She Loves You」 | (「収録作品」) |
原曲1963年8月、被曲1963年11月。ただし、どちらも同年の7月に録音されており、どちらを先に作曲したのかは分からない。これは、The Beatlesのファンなら誰もが思っている有名ネタ。双方のサビメロがよく似ている。星4個半を四捨五入で星5個。
似てる度:★★★★★| 被曲: | くるり | 「oh my baby」 | (「儚くも美しき12の変奏」) | |
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| 原曲: | Sixpence None the Richer | 「Kiss Me」 | (「Sixpence None the Richer」) |
原曲1999年、被曲2025年。原曲の0分32秒からの「You wear those shoes and I will wear that dress」の部分と被曲の、0分44秒からの「どこまでも淡いブルー」の部分の歌メロが似ている。これも、たくろん様の投稿を試聴して思い付きました。
似てる度:★★★