| 被曲: | 浜田省吾 | 「青の時間」 | (「誰がために鐘は鳴る」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Ray Charles | 「That Lucky Old Sun」 | (「Ingredients in a Recipe for Soul」) |
原曲の初出1949年(Ray Charles版1963年)、被曲1990年。被曲のサビの直接の元ネタは不明だが、元を辿れば原曲の、特にこのRay Charlesのヴァージョンのサビメロが被曲のサビメロのルーツなのではないだろうか。双方のサビメロがよく似ている。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Eagles | 「Desperado」 | (「Desperado」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Ray Charles | 「That Lucky Old Sun」 | (「Ingredients in a Recipe for Soul」) |
原曲の初出1949年(Ray Charles版1963年)、被曲1973年。以前に被曲のサビはThe Original Casteの「One Tin Soldier」が元ネタではないかと投稿したが、よく検討してみると、被曲のサビの大元となっているのは、この原曲の、特にこのRay Charlesのヴァージョンのサビではないだろうか。双方のサビメロが酷似している。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Gerry & The Pacemakers | 「How Do You Do It」 | (「収録作品」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Sam Cooke | 「Only Sixteen」 | (「収録作品」) |
原曲1959年、被曲1963年。双方のサビメロがテンポは異なるものの、メロディ自体はよく似ている。星4個半を四捨五入で星5個。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Electric Light Orchestra | 「21st Century Man」 | (「Time」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Ralph McTell | 「Streets of London」 | (「Spiral Staircase」) |
原曲1969年、被曲1981年。双方のAメロがよく似ている。ただし被曲は原曲のさらに元ネタであるBob Dylanの曲をベースにした可能性もある。原曲は日本ではMary Hopkinのヴァージョンが有名である。星4個半を四捨五入で星5個。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Electric Light Orchestra | 「The Way Life's Meant to Be」 | (「Time」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | The Beach Boys | 「Heroes and Villains」 | (「Smiley Smile」) |
原曲1967年、被曲1981年。双方のAメロがよく似ている。星4個半を四捨五入で星5個。
似てる度:★★★★★| 被曲: | The Beatles | 「It Won't Be Long」 | (「With the Beatles」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | The Beatles | 「She Loves You」 | (「収録作品」) |
原曲1963年8月、被曲1963年11月。ただし、どちらも同年の7月に録音されており、どちらを先に作曲したのかは分からない。これは、The Beatlesのファンなら誰もが思っている有名ネタ。双方のサビメロがよく似ている。星4個半を四捨五入で星5個。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Michael Jackson | 「Dirty Diana」 | (「BAD」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | The Rolling Stones | 「(I Can't Get No) Satisfaction」 | (「Out of Our Heads (US Version)」) |
原曲1965年、被曲1988年。双方のサビメロがほぼ同じというレベルで酷似している。これはシンプルなので偶然に似たのかもしれないが、Michael Jacksonは原曲を知らないわけがなく、気付いたけど、もし何か言われたら「短くてシンプルなんだから、たまたま似ているだけだよ」と弁解できると思った可能性もあると思う。
似てる度:★★★★★| 被曲: | イコラブ | 「とくべちゅして」 | (「収録作品」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | GLAY | 「ここではないどこかへ」 | (「収録作品」) |
とくべちゅしての「うさぎと私は〜」と ここではないどこかへの「誰かの優しい〜」 は、似てる。
似てる度:★★★★★| 被曲: | DREAMS COME TRUE | 「LOVE LOVE LOVE」 | (「LOVE UNLIMITED∞」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | 高橋由美子 | 「泣いてもいいよね」 | (「Tenderly」) |
原曲1994年、被曲1995年。原曲のサビと被曲のAメロがよく似ている。双方の発売時期が近いので少し気になる。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 高橋由美子 | 「泣いてもいいよね」 | (「Tenderly」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Albert Hammond | 「For The Peace of All Mankind」 | (「The Free Electric Band」) |
原曲1973年、被曲1994年。原曲のAメロと被曲のサビがよく似ている。星4個半を四捨五入で星5個。
似てる度:★★★★★| 被曲: | The Beatles | 「Hello Goodbye」 | (「Magical Mystery Tour」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Otis Redding & Carla Thomas | 「Tramp」 | (「King & Queen」) |
原曲の初出1967年1月(Otis Redding &Carla Thomas版1967年3月)、被曲1967年11月。原曲の1分19秒から1分32秒の辺りや、2分12秒から最後までの部分のメロディと被曲のエンディングのパートの歌メロが酷似している。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Tommy February6 | 「MaGic in youR Eyes」 | (「Tommy Airline」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Michel Polnareff | 「Tout, Tout Pour Ma Chérie」 | (「Tout, Tout Pour Ma Chérie」) |
原曲1969年、被曲2004年。原曲のサビメロと被曲の0分20秒くらいから0分32秒のあたりの「Darlin'! you're my boyfriend」と繰り返し歌う部分のメロディが酷似している。星4個半を四捨五入で星5個。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Tommy February6 | 「MaGic in youR Eyes」 | (「Tommy Airline」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | The Supremes | 「Stop! in the Name of Love」 | (「More Hits by the Supremes」) |
原曲1965年、被曲2004年。双方のAメロがよく似ている。星4個半を四捨五入で星5個。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 荒井由実 | 「ルージュの伝言」 | (「収録作品」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Chubby Checker | 「Let's Twist Again」 | (「Let's Twist Again」) |
アレンジの所々が 原曲によく似てる部分があります
似てる度:★★★★★| 被曲: | 星野源 | 「創造」 | (「Gen」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | 任天堂 | 「ゲームキューブ起動音」 | (「収録作品」) |
マリオの35周年のテーマソングということで、他にもいろんな効果音やBGMの再現が散りばめられている。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Elvis Presley | 「(Let Me Be Your) Teddy Bear」 | (「Loving You」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Elvis Presley | 「Don't Be Cruel」 | (「収録作品」) |
原曲1956年、被曲1957年。これは、あまりにも有名過ぎて出しにくく、これまで出していなかったけど、誰も出さないので出します。双方のメロディがほとんど同じ曲?と思うレベルでそっくり。特にサビなどはほとんど同じ感じ。Elvis Presley自身も、わざとライヴでこの二曲をメドレーにして歌ったりもしていた。ちなみに、この二曲の作者は異なる(笑)。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 松任谷由実 | 「SWEET DREAMS」 | (「ダイアモンドダストが消えぬまに」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Andrew Lloyd Webber | 「Memory」 | (「Cats: Complete Original Broadway Cast Recording」) |
被曲のサビが原曲のメロディ等に似てる。原曲(1980年)1981年、被曲1987年。原曲は有名なミュージカル(1981年ロンドンにて初演、1981年 ローレンス・オリヴィエ賞 最優秀新作ミュージカル賞、1983年 トニー賞 7部門受賞作品)の音楽で、日本でも劇団四季が上演したのは有名(日本での初演1983年)。ミュージカルを観ない人でも当時CM等で原曲を聴いて知ってる人は多いのではないかと思う。被曲のサビメロは、原曲の歌唱のメロディだけでなく間奏やバッキングなどにも似てる。下記URLでは原曲の2:34〜、3:15〜辺りなどは被曲の「キスしてる」「消えたいの」などのメロディに似てる。【https://youtu.be/t4y2V8CXIi4?si=CauP8_WfJMu0_DYn】 【https://youtu.be/TTQwmQX82Qc?si=8VLxcn3F7jyaUrQR】 その
似てる度:★★★★★| 被曲: | スピッツ | 「1987→」 | (「CYCLE HIT 2006-2017 Spitz Complete Single Collection」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | THE BLUE HEARTS | 「1985」 | (「SUPER BEST」) |
タイトルがそのままだし、両曲ともベストアルバムで初音源化した。 曲調も、両曲とも、パンク掛かった、よく似通った音である。 被曲の方がややキャッチーで、原曲に比べて、音が濁っていない。 原曲は、パンクらしく「日本社会の風刺」がテーマであり、明るくも、濁った曲調に「社会に対する皮肉」が込められている。 しかし、被曲は、「ミュージシャンを続けてきたがゆえの"自虐"」=「30年前にあった"心の純粋さ"が、今はもうかけらもない。また、スピッツの曲々が、過去のミュージシャンたちからの"借り物"である"負い目"に加えて、ファンに対し、心の奥底に、"罪悪感"を感じながらも、結局、その"借り物"を演奏し続けることが、スピッツの"商売"なのだ」という、「ミュージシャン特有の"残酷さ"」がテーマとなっている。 被曲の明るい曲調も「自分自身に対する皮肉」で、そこが、両曲の違いを表す点である。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Madison Beer | 「Reckless」 | (「Silence Between Songs」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | Stevie Wonder | 「A Place in the Sun」 | (「Down to Earth」) |
原曲1966年、被曲2021年。双方のサビがよく似ている。原曲のAメロと被曲のイントロのメロディも似ている。合わせ技一本として、星4個半を四捨五入で星5個にさせていただきました。
似てる度:★★★★★| 被曲: | たま | 「パルテノン銀座通り」 | (「パルテノン銀座通り」) | |
|---|---|---|---|---|
| 原曲: | The Beatles | 「All You Need Is Love」 | (「Magical Mystery Tour」) |
原曲1967年、被曲1997年。双方のイントロの雰囲気がそこそこ似ている。双方のAメロの曲調が結構似ている。双方の全体の構成が似ている。少し迷ったけれど、合わせ技一本、ということで星4個半を四捨五入で星5個にしてみました。
似てる度:★★★★★