| 被曲: | Fugees | 「Ready or Not」 | (「The Score」) | |
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| 原曲: | Enya | 「Boadicea」 | (「The Celts」) |
原曲1987年、被曲1996年。超有名ネタ。原曲の音源を被曲のほぼ全編にわたって無断でサンプリングして使用している。さすがに裁判になるような案件であるが、エンヤが大人の対応をしたために、被曲アーティストは大きなダメージを受けずに済んだ。被曲には最終的に作曲者としてエンヤの名前も明記された。なお、Enyaを通常日本では「エンヤ」とカナ表記することになっているが、より原語の発音に近い表記にするなら「エニャ」だそうです。なお、原曲の収録作品名は、最初は「Enya」だったのが90年代の再発売時に「The Celts」に改められた。
似てる度:★★★★★| 被曲: | James Horner | 「Southampton」 | (「Titanic」) | |
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| 原曲: | Enya | 「Book of Days」 | (「Shepherd Moons」) |
今は亡きサントラ界のどっぺる帝王、ジェームズ・ホーナー様の超有名ネタ。被曲の最初のあたりは分かりにくいので、せっかちな人には被曲を2分10秒あたりから聴くことをおススメしておきます。そもそも「タイタニック」は、エンヤに音楽を依頼したけれど、引き受けるとしたらかなり音楽の出来上がるまでに長期間かかる、とエンヤ側が言ったために彼女を起用するのを断念したのだが、代わりに起用したどっぺる帝王ホーナーにこの原曲をはじめとして何曲ものエンヤの楽曲のパ●●の曲を書かせているのは有名である。
似てる度:★★★★| 被曲: | 藤井風 | 「それでは、」 | (「LOVE ALL SERVE ALL」) | |
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| 原曲: | Enya | 「Only Time」 | (「収録作品」) |
「それでは、」の50秒辺りから始まる伴奏がOnly Timeのそれ。
似てる度:★★★★★