| 被曲: | 井上陽水 | 「いっそセレナーデ」 | (「9.5カラット」) | |
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| 原曲: | Angelo Francesco Lavagnino | 「Beatrice Cenci」 | (「Beatrice Cenci」) |
原曲1969年、被曲1984年。原曲の正式なタイトルは「Tema di Beatrice」だが、この曲単独の動画はアップされていないので、原曲を収録しているサントラを4分程度に編集した動画で聴いてもらうためにタイトルを収録作品名と同じタイトルにした。原曲のメロディと被曲のAメロが酷似している。これは、被曲の直接の元ネタと思われるアズナブールの曲のさらに直接の元ネタが原曲だからではないかと思われる。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Charles Aznavour | 「Mourir d'aimer」 | (「Non, je n'ai rien oublié」) | |
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| 原曲: | Angelo Francesco Lavagnino | 「Beatrice Cenci」 | (「Beatrice Cenci」) |
原曲1969年、被曲1971年。原曲の正式なタイトルは「Tema di Beatrice」だが、この曲単独での動画がアップされていないため、収録サントラを4分程度に編集した動画を聴いてもらうために収録作品と同じタイトルにした。原曲のメロディと被曲のAメロが酷似している。発売年も近いので被曲は直接的には原曲をヒントにした可能性があるように思う。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 松任谷由実 | 「帰愁」 | (「OLIVE」) | |
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| 原曲: | Kenny Loggins | 「Lady Luck」 | (「Celebrate Me Home」) |
被曲(1979年)のイントロ・間奏・アウトロが、原曲(1977年)のイントロ~アレンジに似てる。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Deep Purple | 「Perfect Strangers」 | (「Perfect Strangers」) | |
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| 原曲: | Sex Pistols | 「Anarchy in the UK」 | (「Never Mind the Bollocks, Here's the Sex Pistols」) |
両曲のイントロ部分(原曲は1976年、被曲は、1984年で8年間しか違わない。)
似てる度:★★★★★| 被曲: | Juice=Juice | 「ポップミュージック」 | (「terzo」) | |
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| 原曲: | Tina Charles | 「Cookie Face」 | (「収録作品」) |
原曲1977年、被曲2020年。原曲のイントロと被曲の間奏のメロディがよく似ている。これは、どちらも元ネタはVan McCoyの「The Hustle」ということだと思うが。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Tina Charles | 「Cookie Face」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Van McCoy | 「The Hustle」 | (「Disco Baby」) |
原曲1975年、被曲1977年。原曲のAメロと被曲のイントロが酷似している。
似てる度:★★★★★| 被曲: | ナイトメア | 「Can you do it?」 | (「majestical parade」) | |
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| 原曲: | LUNA SEA | 「inside you」 | (「gravity」) |
被曲のメロディーの随所随所が原曲のイントロやAメロ部分に酷似。(咲人が、LUNA SEAのG.とinside youの音を組み合わせて、Can you do it?の作曲をしたと考えられる。) また、inside youの由来はThe Wanton Song(Physical Graffiti)で、両曲(inside youとCan you do it)共に、音が似通っている箇所がある。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Four Tops | 「It's the Same Old Song」 | (「Four Tops Second Album」) | |
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| 原曲: | Four Tops | 「I Can't Help Myself (Sugar Pie, Honey Bunch)」 | (「Four Tops Second Album」) |
原曲1965年4月、被曲1965年7月。典型的なヒット曲を踏襲している例のひとつに挙げられる。双方の全体的な曲調がよく似ている。星4個半を四捨五入で星5個。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Four Tops | 「I Can't Help Myself (Sugar Pie, Honey Bunch)」 | (「Four Tops Second Album」) | |
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| 原曲: | The Supremes | 「Where Did Our Love Go」 | (「Where Did Our Love Go」) |
原曲1964年、被曲1965年。なぜか今まで気付かなかったが、双方の楽曲は良く似ている。まあ、どちらもHolland-Dozier-Hollandの作曲家チームの作品なので少しも驚くような話ではないのだが。星4個半を四捨五入で星5個。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Paul Simon | 「Kodachrome」 | (「There Goes Rhymin' Simon」) | |
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| 原曲: | Stevie Wonder | 「A Place in the Sun」 | (「Down to Earth」) |
原曲1966年、被曲1973年。良いネタを思い付いたと思ったが、どちらも有名曲なので有名ネタでした。双方のサビメロがよく似ている。星4個半を四捨五入で星5個。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 浜田省吾 | 「青の時間」 | (「誰がために鐘は鳴る」) | |
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| 原曲: | Ray Charles | 「That Lucky Old Sun」 | (「Ingredients in a Recipe for Soul」) |
原曲の初出1949年(Ray Charles版1963年)、被曲1990年。被曲のサビの直接の元ネタは不明だが、元を辿れば原曲の、特にこのRay Charlesのヴァージョンのサビメロが被曲のサビメロのルーツなのではないだろうか。双方のサビメロがよく似ている。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Eagles | 「Desperado」 | (「Desperado」) | |
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| 原曲: | Ray Charles | 「That Lucky Old Sun」 | (「Ingredients in a Recipe for Soul」) |
原曲の初出1949年(Ray Charles版1963年)、被曲1973年。以前に被曲のサビはThe Original Casteの「One Tin Soldier」が元ネタではないかと投稿したが、よく検討してみると、被曲のサビの大元となっているのは、この原曲の、特にこのRay Charlesのヴァージョンのサビではないだろうか。双方のサビメロが酷似している。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Electric Light Orchestra | 「21st Century Man」 | (「Time」) | |
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| 原曲: | Ralph McTell | 「Streets of London」 | (「Spiral Staircase」) |
原曲1969年、被曲1981年。双方のAメロがよく似ている。ただし被曲は原曲のさらに元ネタであるBob Dylanの曲をベースにした可能性もある。原曲は日本ではMary Hopkinのヴァージョンが有名である。星4個半を四捨五入で星5個。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Kinki Kids | 「硝子の少年」 | (「B album」) | |
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| 原曲: | Ahmet Kaya | 「Acilara Tutunmak」 | (「Acilara Tutunmak」) |
原曲1985年、被曲1997年。なぜか出ていないので出します。原曲のメロディと被曲のAメロが酷似している。ちなみに、被曲とAdeleの曲が似てると投稿してる人が居るけど、AdeleがKinki Kidsの曲を知ってるわけがなく、元ネタが同じだから結果的に似てるだけの話。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Michael Jackson | 「Dirty Diana」 | (「BAD」) | |
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| 原曲: | The Rolling Stones | 「(I Can't Get No) Satisfaction」 | (「Out of Our Heads (US Version)」) |
原曲1965年、被曲1988年。双方のサビメロがほぼ同じというレベルで酷似している。これはシンプルなので偶然に似たのかもしれないが、Michael Jacksonは原曲を知らないわけがなく、気付いたけど、もし何か言われたら「短くてシンプルなんだから、たまたま似ているだけだよ」と弁解できると思った可能性もあると思う。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 高橋由美子 | 「泣いてもいいよね」 | (「Tenderly」) | |
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| 原曲: | Albert Hammond | 「For The Peace of All Mankind」 | (「The Free Electric Band」) |
原曲1973年、被曲1994年。原曲のAメロと被曲のサビがよく似ている。星4個半を四捨五入で星5個。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Tommy February6 | 「MaGic in youR Eyes」 | (「Tommy Airline」) | |
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| 原曲: | Michel Polnareff | 「Tout, Tout Pour Ma Chérie」 | (「Tout, Tout Pour Ma Chérie」) |
原曲1969年、被曲2004年。原曲のサビメロと被曲の0分20秒くらいから0分32秒のあたりの「Darlin'! you're my boyfriend」と繰り返し歌う部分のメロディが酷似している。星4個半を四捨五入で星5個。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Tommy February6 | 「MaGic in youR Eyes」 | (「Tommy Airline」) | |
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| 原曲: | The Supremes | 「Stop! in the Name of Love」 | (「More Hits by the Supremes」) |
原曲1965年、被曲2004年。双方のAメロがよく似ている。星4個半を四捨五入で星5個。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Elvis Presley | 「(Let Me Be Your) Teddy Bear」 | (「Loving You」) | |
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| 原曲: | Elvis Presley | 「Don't Be Cruel」 | (「収録作品」) |
原曲1956年、被曲1957年。これは、あまりにも有名過ぎて出しにくく、これまで出していなかったけど、誰も出さないので出します。双方のメロディがほとんど同じ曲?と思うレベルでそっくり。特にサビなどはほとんど同じ感じ。Elvis Presley自身も、わざとライヴでこの二曲をメドレーにして歌ったりもしていた。ちなみに、この二曲の作者は異なる(笑)。
似てる度:★★★★★