| 被曲: | ゆず | 「OLA!!」 | (「Towa」) | |
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| 原曲: | 小泉今日子 | 「潮騒のメモリー」 | (「収録作品」) |
Foreignerさんの投稿を見て、これを思い付きました。サビが結構似ていると思う。原曲のほうも元ネタはジャネット・ジャクソンであるが、被曲の発売時期から推測すると、おそらく直接的にはこの原曲を参考にしたのではないだろうか。なお、被曲には、Foreignerさんのご指摘の通りにジョン。デンバーの代表曲の一部分が使われている。また、被曲の2分25秒辺りからフォルクローレの名曲「コンドルは飛んで行く」のメロディも挿入されている。
似てる度:★★★★| 被曲: | Mina Okabe | 「Every Second」 | (「Better Days」) | |
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| 原曲: | Albert Hammond | 「It Never Rains in Southern California」 | (「It Never Rains in Southern California」) |
全体的に曲調が似ている。サビの頭の部分だけは別の有名な曲のサビの一部に似ているがその曲名が思い出せない。まあ、どっちみち、原曲と被曲はサビに関してはあまり似ていない感じ。
似てる度:★★★★| 被曲: | John Lennon | 「Dear Yoko」 | (「Double Fantasy」) | |
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| 原曲: | John Lennon | 「Oh Yoko!」 | (「Imagine」) |
何を今さらというネタですが。被曲はほとんど原曲をアップテンポにしただけだと思います。
似てる度:★★★★| 被曲: | 時任三郎 | 「川の流れを抱いて眠りたい」 | (「遠くでBoogieが聴こえる」) | |
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| 原曲: | 欧陽菲菲 | 「ラヴ・イズ・オーヴァー」 | (「収録作品」) |
「ラヴ・イズ・オーヴァー」は何度か発売を繰り返したようだが、こちらのほうが原曲になる。原曲と被曲は、サビの初めから中盤にかけて一番盛り上がる部分が歌メロの曲調がかなり似ているように思える。これは偶然かもしれないし、原曲を被曲は参考にした可能性もありそう。とりあえずは星4個で。
似てる度:★★★★| 被曲: | AKB48 | 「マジスカロックンロール」 | (「桜の栞」) | |
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| 原曲: | あんしんパパ | 「はじめてのチュウ」 | (「キテレツ大百科スーパー・ベスト」) |
AKB48は、2種類のベスト盤と1枚のシングルを持っているだけなので、今回の機会に聴いてみました。原曲の「耳たぶが for you 燃えている for you」の部分の歌メロと、被曲の「校舎の裏 呼び出されて ガタガタ言ってるから ハンパなヤンキー お掃除しなきゃ」の部分の歌メロが完全までは行かないが非常に似ている。この投稿をする前にこのサイトを調べたけれど未だこれは出ていませんでした。むしろ、そっちの事実のほうに驚いているくらいのレベル。
似てる度:★★★★| 被曲: | Mr.Children | 「虹の彼方へ」 | (「Kind of Love」) | |
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| 原曲: | Sammy Davis Jr. | 「The Candy Man」 | (「Sammy Davis Jr. Now」) |
今回は被曲に関するネタ投稿ではなくてガチ投稿。原曲と被曲のイントロが終わったあとの歌い出しの部分が酷似している。原曲は、このヴァージョンが一般的には有名(1972年リリース)であるが、元々は1971年の映画「夢のチョコレート工場」(Willy Wonka & The Chocolate Factory)の劇中歌として作られ、この映画のサントラ盤にてリリースされたヴァージョンがオリジナルである。
似てる度:★★★★| 被曲: | New Order | 「Run」 | (「Technique」) | |
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| 原曲: | John Denver | 「Leaving on a Jet Plane」 | (「Rhymes & Reasons」) |
これもYouTubeで出ていたネタの受け売りです。これは有名ネタだそうだが、私はニュー・オーダーの名前は知っていても聴こうとしなかったアーティストなので初めて知った。現在では被曲の作者にジョン・デンバーの名前もクレジットされているそうだ。まあ、結構似てる部分があるので、そうなったのも当然かもと思う。なお、被曲のシングル・ヴァージョンは「Run 2」が正式なタイトル。いちいち、ややこしい連中だなあ。
似てる度:★★★★| 被曲: | 真心ブラザーズ | 「テレビジョン」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Who | 「My Generation」 | (「My Generation」) |
被曲はデビュー前の真心ブラザーズが、TV番組「パラダイスGOGO!」の中の「勝ち抜きフォーク合戦」のコーナーにて披露した曲で、審査員のかまやつひろしに「ザ・フーとか色々とよく研究してるんだねえ」というような意味の誉め言葉をもらっていたのをおぼえている。曲調はモロに原曲に似ていて、歌詞の一部は「昔好きだったアイドルが オッ●イ出して踊ってらあ テレビジョン」という内容だった。私は真心ブラザーズのファンではないので、この曲がデビュー後に歌詞やタイトルやメロディを作り変えて世に出たのか、あのTV番組用の使い捨ての曲だったのかは知らないが、残念ながらYouTubeにもTVでのパフォーマンスの動画はアップされていない。
似てる度:★★★★| 被曲: | 堺正章 | 「さらば恋人」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Glen Campbell | 「By the Time I Get to Phoenix」 | (「By the Time I Get to Phoenix」) |
有名ネタですが、まだ出ていないので出しておきます。これは比較的に聴き比べれば分かりやすいネタですね。
似てる度:★★★★| 被曲: | James Horner | 「Southampton」 | (「Titanic」) | |
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| 原曲: | Enya | 「Book of Days」 | (「Shepherd Moons」) |
今は亡きサントラ界のどっぺる帝王、ジェームズ・ホーナー様の超有名ネタ。被曲の最初のあたりは分かりにくいので、せっかちな人には被曲を2分10秒あたりから聴くことをおススメしておきます。そもそも「タイタニック」は、エンヤに音楽を依頼したけれど、引き受けるとしたらかなり音楽の出来上がるまでに長期間かかる、とエンヤ側が言ったために彼女を起用するのを断念したのだが、代わりに起用したどっぺる帝王ホーナーにこの原曲をはじめとして何曲ものエンヤの楽曲のパ●●の曲を書かせているのは有名である。
似てる度:★★★★| 被曲: | George Harrison | 「Awaiting on You All」 | (「All Things Must Pass」) | |
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| 原曲: | John Lennon | 「Instant Karma!」 | (「収録作品」) |
どちらの曲が先に作曲されたのかは定かでないが、曲調がそこそこ似ていて、どちらの曲もフィル・スペクターがプロデュースしているためサウンドがかなり似ている。これらを総合的に考えて星4個にした。ひょっとしたら有名ネタかもですが。
似てる度:★★★★| 被曲: | The Beatles | 「It's All Too Much」 | (「Yellow Submarine」) | |
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| 原曲: | The McCoys | 「Sorrow」 | (「Hang on Sloopy」) |
原曲の歌詞を引用しているのは有名だが、Aメロも似ているのは有名ネタである。
似てる度:★★★★| 被曲: | The Rutles | 「Love Life」 | (「The Rutles」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「All You Need Is Love」 | (「Magical Mystery Tour」) |
被曲は実に分かりやすくて楽しい原曲のパロディと言える。もちろん、昔からラトルズのパロディはどれも超有名ネタではあるのだが。
似てる度:★★★★| 被曲: | The Rutles | 「Good Times Roll」 | (「The Rutles」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Lucy in the Sky with Diamonds」 | (「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」) |
被曲は基本的にはこの原曲のパロディである。
似てる度:★★★★| 被曲: | The Rutles | 「With a Girl Like You」 | (「The Rutles」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「If I Fell」 | (「A Hard Day's Night」) |
被曲はこの原曲の歌メロをメインにしたビートルズのパロディである。
似てる度:★★★★| 被曲: | Utopia | 「Take It Home」 | (「Deface the Music」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Day Tripper」 | (「収録作品」) |
被曲は、トッド・ラングレン率いるユートピアのビートルズのパロディ・アルバムに入っている。
似てる度:★★★★| 被曲: | James Horner | 「Watering the Grass」 | (「Honey, I Shrunk the Kids」) | |
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| 原曲: | Nino Rota | 「Amarcord」 | (「Amarcord」) |
原曲:1974年 ニーノ・ロータ「フェリーニのアマルコルド」 被曲;1989年 ジェームズ・ホーナー「ミクロキッズ」 久しぶりの映画音楽有名ネタの投稿。被曲の最初から30秒くらいまでが原曲にそっくり。「ミクロキッズ」の政策に際して所謂テンプトラックとして原曲が付けられていたのに影響されたとも言われているが、ホーナーが元来パ○○の常習犯であるからこそ、ここまでほとんど同じメロディになったというのが実情だろう。かなりタチが悪い。
似てる度:★★★★| 被曲: | The Beatles | 「Yes It Is」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「This Boy」 | (「収録作品」) |
本サイト登録情報充実のため、またもビートルズの有名ネタを出します。被曲は「涙の乗車券」のB面だったが、こちらをA面にするべきとの意見もあったくらい良い曲であるが、その当時から原曲の改訂版や進化版、あるいは焼き直しとみなされており、それは今の時代でも同様に思われているだろう。
似てる度:★★★★| 被曲: | The Beatles | 「You Can't Do That」 | (「A Hard Day's Night」) | |
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| 原曲: | Barrett Strong | 「Money (That's What I Want)」 | (「収録作品」) |
被曲はウィルソン・ピケットの作風を意識したようにwikiには書かれている。しかし、ピケットのベスト盤CDしか持っていないのではっきりとは言えないが、少なくとも彼の代表曲に被曲のモデルらしき曲はなさそう。それよりも被曲はビートルズもカバーしているので有名な原曲に歌メロは似ている。原曲を少しマイルドな曲調に作り変えてるように感じる。原曲をビートルズのカバーで聴いて被曲と聴き比べると分かりやすいかもしれない。これも有名ネタかもだが。
似てる度:★★★★| 被曲: | Pizzicato Five | 「ベイビィ・ポータブル・ロック」 | (「宇宙組曲」) | |
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| 原曲: | Gary Lewis & The Playboys | 「Green Grass」 | (「Hits Again」) |
原曲と被曲はイントロから全体的な曲調までかなり似ている。これもピチカート・マニアなら誰でも知っているネタ。ピチカート・ファイヴに関しては、元ネタがある事をむしろ楽しむものであるし、明らかになっている元ネタだけでも非常に多くてキリがないので、これにてピチカート・ファイヴのネタは打ち止めにしときます。彼らの元ネタは、いくらでもネット上に情報が転がってもいますしね。
似てる度:★★★★