| 被曲: | 米津玄師 | 「Plazma」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | フランス・ギャル | 「夢見るシャンソン人形」 | (「夢見るフランス・ギャル」) |
原曲1965年、被曲2025年。双方のAメロがそこそこ似ている。というか、Aメロに関しては、この被曲も「夢見るシャンソン人形」の系譜に連なる曲なのでしょう。
似てる度:★★★| 被曲: | Ennio Morricone | 「Malena」 | (「Malena」) | |
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| 原曲: | Ennio Morricone | 「1900's Theme」 | (「The Legend of 1900」) |
映画音楽ネタ。原曲1998年、被曲2000年。モリコーネお得意の焼き直し感があり、双方の雰囲気や曲調が少し似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | 松任谷由実 | 「真夏の夜の夢」 | (「U-miz」) | |
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| 原曲: | ハイ・ファイ・セット | 「冷たい雨」 | (「ファッショナブル・ラヴァー」) |
原曲の初出1975年(ハイ・ファイ・セット版1976年)、被曲1993年。双方のAメロの歌い出し部分が「ユーミン節」と言うべきなのか、以外に歌メロが似ている。もちろん、楽曲全体としては全く似ていないが。星2個半を四捨五入で星3個にしてみた。
似てる度:★★★| 被曲: | 酒井法子 | 「碧いうさぎ」 | (「Watercolour」) | |
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| 原曲: | 高橋由美子 | 「コートダジュールで逢いましょう」 | (「Paradise」) |
原曲1992年、被曲1995年。双方のサビメロが少し似ている。星2個半を四捨五入で星3個。
似てる度:★★★| 被曲: | King & Prince | 「Prince Princess」 | (「King & Prince」) | |
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| 原曲: | スピッツ | 「愛のことば」 | (「ハチミツ」) |
原曲1995年、被曲2019年。双方のサビが少し似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | グレープ | 「精霊流し」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | ナルシソ・イエペス | 「禁じられた遊び」 | (「収録作品」) |
アルハンブラの思い出と迷いましたがこちらで上げさせてもらいます。どちらも参考にして精霊流しが出来てると思います。
似てる度:★★★| 被曲: | 高橋由美子 | 「はじまりはいま」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Supremes | 「Stop! in the Name of Love」 | (「More Hits by the Supremes」) |
原曲1965年、被曲1993年。双方のAメロが少し似ている。星2個半を四捨五入で星3個。
似てる度:★★★| 被曲: | DREAMS COME TRUE | 「LOVE LOVE LOVE」 | (「LOVE UNLIMITED∞」) | |
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| 原曲: | Otis Redding & Carla Thomas | 「Tramp」 | (「King & Queen」) |
原曲1967年、被曲1995年。原曲の2分12秒からのエンディングのメロディと被曲のエンディングのパートの歌メロがそこそこ似ている。「Tramp」→「Hello Goodbye」→「LOVE LOVE LOVE」という連鎖だと思う。原曲のエンディングの孫が被曲のエンディングということになるが、さすがに孫の世代はそっくり似ているとは言えない。
似てる度:★★★| 被曲: | Vaundy | 「踊り子」 | (「replica」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Help!」 | (「Help!」) |
原曲1965年、被曲2021年。双方のAメロの最初の辺りがそこそこ似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「All My Loving」 | (「With the Beatles」) | |
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| 原曲: | The Dave Brubeck Quartet | 「Kathy's Waltz」 | (「Time Out」) |
原曲1959年、被曲1963年。原曲の1分ジャストから1分07秒の辺りのメロディと被曲のAメロの最初の辺りの歌メロが似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「I Saw Her Standing There」 | (「Please Please Me」) | |
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| 原曲: | Chuck Berry | 「I'm Talking About You」 | (「New Juke Box Hits」) |
原曲1961年、被曲1963年。有名ネタ。原曲のベースラインを被曲に借用している。星2個半を四捨五入で星3個。
似てる度:★★★| 被曲: | 亀梨和也&Rockon Social Club | 「亀の恩返し」 | (「THE SHOW MAN」) | |
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| 原曲: | 小田和正 | 「たしかなこと」 | (「そうかな」) |
サビ同士似てます
似てる度:★★★| 被曲: | 高橋由美子 | 「Fight!」 | (「Scarlet」) | |
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| 原曲: | Paul McCartney & Wings | 「Jet」 | (「Band on the Run」) |
原曲1973年、被曲1990年。双方の歌い出しの「Jet!」と「Fight!」の部分がビミョーに似ている。被曲の0分30秒から0分36秒のギターのフレーズが原曲の演奏のフレーズに結構似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | 高橋由美子 | 「Fight!」 | (「Scarlet」) | |
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| 原曲: | Paul McCartney & Wings | 「Band on the Run」 | (「Band on the Run」) |
原曲1973年、被曲1990年。原曲の三部構成の最終パートの冒頭部分と被曲のAメロの最初の辺りの歌メロが似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | Pink Floyd | 「Time」 | (「The Dark Side of the Moon」) | |
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| 原曲: | Derek and the Dominos | 「Little Wing」 | (「Layla and other Assorted Love Songs」) |
原曲1971年、被曲1973年。原曲のAメロの歌い出しの冒頭数秒と被曲のAメロの最初の辺りが何となく似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | BORO | 「大阪で生まれた女」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Derek and the Dominos | 「Bell Bottom Blues」 | (「Layla and other Assorted Love Songs」) |
原曲1971年、被曲1979年。双方のイントロやAメロがうっすらと似ている。サビはあまり似ていない。これはどちらもプロコル・ハルムの「蒼い影」が共通の元ネタだから結果的に似ているということだろう。星3個ジャストで。
似てる度:★★★| 被曲: | PUFFY | 「アジアの純真」 | (「amiyumi」) | |
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| 原曲: | Electric Light Orchestra | 「Shine a Little Love」 | (「Discovery」) |
原曲1979年、被曲1996年。これは超有名ネタ。双方のイントロの雰囲気が似ている。ただし、有名なわりにはそれほどモロではない。なんとなくという程度。星2個半を四捨五入で星3個。
似てる度:★★★| 被曲: | 高橋由美子 | 「PEACE BOMBER」 | (「PEACE!」) | |
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| 原曲: | Electric Light Orchestra | 「Shine a Little Love」 | (「Discovery」) |
原曲1979年、被曲1991年。被曲のイントロがモロにELOっぽい。おそらくこの原曲のイントロが被曲のイントロのモデルになったのではないかと思う。星2個半を四捨五入で星3個。
似てる度:★★★| 被曲: | PUFFY | 「アジアの純真」 | (「amiyumi」) | |
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| 原曲: | Electric Light Orchestra | 「Turn to Stone」 | (「Out of the Blue」) |
原曲1977年、被曲1996年。被曲は色んなELOの楽曲の要素をブレンドした楽曲なので、特定の1曲を原曲に選定しづらいが、敢えて挙げるなら、という話です。双方のAメロがそこそこ似ている。なお、被曲のAメロは「怪僧ラスプーチン」のサビをアレしているという意見もあるし、あっちのほうが、より似ているのは確かだが、被曲のELOへのオマージュというコンセプトや奥田氏の音楽的背景を考慮すると、「アジアの純真」のAメロはこの原曲が元ネタではないだろうか。「Turn to Stone」→「怪僧ラスプーチン」→「アジアの純真」という時系列になる。「怪僧ラスプーチン」と「アジアの純真」は元ネタが同じだから似ているのだと思う。
似てる度:★★★| 被曲: | Boney M. | 「怪僧ラスプーチン」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Electric Light Orchestra | 「Turn to Stone」 | (「Out of the Blue」) |
原曲1977年、被曲1978年。原曲のAメロと被曲のサビメロがそこそこ似ている。これくらいは偶然かもしれないが、当時のELOは世界的なビッグ・バンドであり、被曲アーティストのプロデューサーの音楽的嗜好からしてELOの原曲に影響されている可能性が高いので、必ずしも偶然に似たわけではないのかもしれないが真相は不明。星2個半を四捨五入で星3個で。
似てる度:★★★