| 被曲: | Nino Rota | 「Death on the Nile-Main Titles」 | (「Death on the Nile」) | |
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| 原曲: | リヒャルト・シュトラウス | 「ツァラトゥストラはかく語りき」 | (「ツァラトゥストラはかく語りき」) |
被曲は邦題「ナイル殺人事件のメイン・タイトル曲。ニーノ・ロータは常々「自分にとって映画音楽を作曲するのは趣味に過ぎない。自分の本業はクラシックである」という意味の発言をしていたことで有名であるが、被曲の冒頭部分に原曲の有名な導入部を引用する選択をしている。
似てる度:★★★| 被曲: | James Horner | 「Watering the Grass」 | (「Honey, I Shrunk the Kids」) | |
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| 原曲: | Nino Rota | 「Amarcord」 | (「Amarcord」) |
原曲:1974年 ニーノ・ロータ「フェリーニのアマルコルド」 被曲;1989年 ジェームズ・ホーナー「ミクロキッズ」 久しぶりの映画音楽有名ネタの投稿。被曲の最初から30秒くらいまでが原曲にそっくり。「ミクロキッズ」の政策に際して所謂テンプトラックとして原曲が付けられていたのに影響されたとも言われているが、ホーナーが元来パ○○の常習犯であるからこそ、ここまでほとんど同じメロディになったというのが実情だろう。かなりタチが悪い。
似てる度:★★★★| 被曲: | 浜田省吾 | 「BIG BOY BLUES」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | 谷村新司 | 「愛の誓い」 | (「収録作品」) |
ハマショーネタの中でもあんま指摘されてないやつを。両曲の出だしの部分。リリースも谷村が1985/3で浜省が1985/12と近すぎるので意識してるのか更に原曲があるのかはわからないですが。原曲はエアコンのCMソングでした。
似てる度:★★★★| 被曲: | John Lennon | 「It's So Hard」 | (「Imagine」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「Student Demonstration Time」 | (「Surf's Up」) |
原曲と被曲は発表時期が近いので関連性は定かではないが、全体的に雰囲気や曲調が似ている。特にサビの部分はよく似ていると感じる。
似てる度:★★★★| 被曲: | Paul McCartney | 「Here Today」 | (「Tug of War」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Yesterday」 | (「Help !」) |
原曲と被曲は楽曲そのものは特に似ていないが、同じ作曲者、同じプロデューサー(マーティン父)、同じアレンジャー(マーティン父)の組み合わせでの仕事のために、被曲はアレンジやサウンドが原曲を思い起こさせるような感じに仕上がっている。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「Yes It Is」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「This Boy」 | (「収録作品」) |
本サイト登録情報充実のため、またもビートルズの有名ネタを出します。被曲は「涙の乗車券」のB面だったが、こちらをA面にするべきとの意見もあったくらい良い曲であるが、その当時から原曲の改訂版や進化版、あるいは焼き直しとみなされており、それは今の時代でも同様に思われているだろう。
似てる度:★★★★| 被曲: | John Lennon | 「Surprise, Surprise (Sweet Bird of Paradox)」 | (「Walls and Bridges」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Drive My Car」 | (「Rubber Soul」) |
毎度のビートルズ関係の有名ネタ投稿。ビートルズ時代にマッカートニーがメインで作った原曲のイントロ、Aメロ、最後のフェードアウトしていくパートをセルフ・パロディにしている。
似てる度:★★★| 被曲: | John Lennon | 「Jealous Guy」 | (「Imagine」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「A Day in the Life」 | (「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」) |
本サイト登録情報充実のための投稿。有名ネタなので説明は省略。それにしても昔は被曲が異なるタイトルと歌詞でホワイトアルバム用にデモ録音されていたとは知らなかった。今では公式CDでそれも聴けるけど、昔はブートにさえ流出していなかった。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「When I'm Sixty-Four」 | (「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「I'll Follow the Sun」 | (「Beatles for Sale」) |
どちらの曲も無名時代にマッカートニーがベースを作っていた曲のせいか、なんとなく歌い出し部分がビミョーに似ているように感じる。
似てる度:★★| 被曲: | The Beatles | 「I'll Be on My Way」 | (「Live At The BBC」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「I'll Follow the Sun」 | (「Beatles for Sale」) |
どちらの曲も1950年代末にマッカートニーによってベースが出来上がっていたという共通点があるせいなのか、素朴な曲調がなんとなく似ていると思う。原曲、被曲ともにビートルズのヴァージョンで登録したため、ビートルズのヴァージョンがレコードやCDになった順番でこの組み合わせにしたが、楽曲そのものの発表順で考えると原曲と被曲は逆である。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「I'll Be on My Way」 | (「Live At The BBC」) | |
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| 原曲: | The Crickets | 「Don't Ever Change」 | (「収録作品」) |
有名ネタを出しときます。原曲のイントロを参考にして被曲のイントロを作ったとされている。なお、被曲の本編はwikiによるとバディ・ホリーの「It Doesn't Matter Anymore」をベースにしているそうだが、これは比較試聴してもなかなか分かりづらいと感じる。
似てる度:★★★★| 被曲: | PUFFY | 「君とオートバイ」 | (「honeycreeper」) | |
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| 原曲: | BOØWY | 「CLOUDY HEART」 | (「収録作品」) |
双方のサビ。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 海援隊 | 「さよならにさよなら」 | (「ドラえもん映画主題歌集」) | |
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| 原曲: | 尾崎豊 | 「I LOVE YOU」 | (「十七歳の地図」) |
どっちの曲も大好きだし、パクりではないけれども、『さよならにさよなら』のサビのメロディーが『I LOVE YOU』の「きしむベッドの上で~」と似てると思った。 どっちも名曲
似てる度:★★★★| 被曲: | The Beatles | 「I Will」 | (「The Beatles」) | |
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| 原曲: | Eileen Wilson | 「Till There Was You」 | (「収録作品」) |
これまた有名ネタの本サイト登録情報充実のための投稿。原曲はアイリーン・ウィルソンが最初にレコーディングした時点では「Till I Met You」であったそうだ。この原曲はビートルズもセカンド・アルバムでカバーしているマッカートニーのお気に入り。被曲は全体的な曲調もなんとなく原曲に似ているが、特にサビが原曲をベースにしているのが感じられる。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「You Can't Do That」 | (「A Hard Day's Night」) | |
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| 原曲: | Barrett Strong | 「Money (That's What I Want)」 | (「収録作品」) |
被曲はウィルソン・ピケットの作風を意識したようにwikiには書かれている。しかし、ピケットのベスト盤CDしか持っていないのではっきりとは言えないが、少なくとも彼の代表曲に被曲のモデルらしき曲はなさそう。それよりも被曲はビートルズもカバーしているので有名な原曲に歌メロは似ている。原曲を少しマイルドな曲調に作り変えてるように感じる。原曲をビートルズのカバーで聴いて被曲と聴き比べると分かりやすいかもしれない。これも有名ネタかもだが。
似てる度:★★★★| 被曲: | The Chi-Lites | 「A Letter to Myself」 | (「A Letter to Myself」) | |
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| 原曲: | The Chi-Lites | 「Have You Seen Her」 | (「(For God's Sake) Give More Power To The People」) |
同じアーティストの楽曲は意図的あるいは無意識のうちに似てしまう場合がよくあるが、これも被曲は原曲の下位互換版というか劣化コピーみたいに思える。曲調はそっくりではなく、なんとなく似ている感じがする程度だが、曲中に長い語りが入るのが共通している点を考慮すると星3個程度は付けてもよいだろう。
似てる度:★★★| 被曲: | Jason Derulo | 「Slow Low」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Suzanne Vega | 「Tom's Diner」 | (「収録作品」) |
被曲の0:21〜の部分が原曲に似ています
似てる度:★★★★| 被曲: | Jason Derulo | 「Slow Low」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Scatman John | 「Scatman」 | (「収録作品」) |
サンプリング?かと思いきや、そうではないようです
似てる度:★★★★★| 被曲: | The Beatles | 「Sun King」 | (「Abbey Road」) | |
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| 原曲: | Fleetwood Mac | 「Albatross」 | (「English Rose」) |
昔からのビートルズ公認の超有名ネタですが、このサイトの登録データ充実のために出します。原曲の演奏の雰囲気やサウンドと被曲のイントロや本編の演奏がなんとなく似ている。ただ、wikiによると原曲にも複数の元ネタがあるようである。
似てる度:★★★| 被曲: | Mega Shinnosuke | 「愛とU」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | ano | 「ちゅ、多様性」 | (「チェンソーマン ed」) |
先発のBメロと後発のサビ。
似てる度:★★★★★