| 被曲: | Fugees | 「Ready or Not」 | (「The Score」) | |
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| 原曲: | Enya | 「Boadicea」 | (「The Celts」) |
原曲1987年、被曲1996年。超有名ネタ。原曲の音源を被曲のほぼ全編にわたって無断でサンプリングして使用している。さすがに裁判になるような案件であるが、エンヤが大人の対応をしたために、被曲アーティストは大きなダメージを受けずに済んだ。被曲には最終的に作曲者としてエンヤの名前も明記された。なお、Enyaを通常日本では「エンヤ」とカナ表記することになっているが、より原語の発音に近い表記にするなら「エニャ」だそうです。なお、原曲の収録作品名は、最初は「Enya」だったのが90年代の再発売時に「The Celts」に改められた。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Fugees | 「Ready or Not」 | (「The Score」) | |
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| 原曲: | The Delfonics | 「Ready or Not Here I Come (Can't Hide from Love)」 | (「The Sound of Sexy Soul」) |
原曲1968年、被曲1996年。超有名ネタ。原曲のAメロを被曲のサビとして合法的に引用している。
似てる度:★★★★| 被曲: | Mark Ronson | 「Up Town Funk」 | (「UpTown Special」) | |
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| 原曲: | Collage | 「Young Girls」 | (「Get In Touch」) |
訴訟になるほど。結果は和解。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Billy Joel | 「Tell Her About It」 | (「An Innocent Man」) | |
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| 原曲: | フォーリーブス | 「ひとつぶの幸福」 | (「収録作品」) |
原曲1974年、被曲1983年。双方のサビが何となくだが似ている。これは、偶然に似た、あるいは双方に共通の元ネタがある、このどちらかであり、さすがにBilly Joelが原曲を知っていた可能性はゼロだろう。星2個半を四捨五入で星3個。
似てる度:★★★| 被曲: | フォーリーブス | 「ルージュ」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Grass Roots | 「Let's Live for Today」 | (「Let's Live for Today」) |
原曲の初出1966年(The Grass Roots版1967年)、被曲1976年。双方のサビ前半が似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | 五十嵐浩晃 | 「ペガサスの朝」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Roberta Flack | 「Killing Me Softly with His Song」 | (「収録作品」) |
終盤のスキャットのあたりのメロディーが似てるかな
似てる度:★★| 被曲: | Alyssa Milano | 「Happiness」 | (「Alyssa」) | |
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| 原曲: | Rick Astley | 「Together Forever」 | (「Whenever You Need Somebody」) |
原曲1988年、被曲1989年。原曲のサビメロに似たメロディが被曲のイントロの一部に使われている。また、双方のサビがビミョーにだが似ている感じがする。
似てる度:★★★| 被曲: | Luciano Michelini | 「Anna, Quel Particolare Piacere」 | (「Anna Quel Particolare Piacere」) | |
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| 原曲: | Michel Legrand | 「Theme from Summer of '42」 | (「Summer of '42」) |
映画音楽ネタ。原曲1970年、被曲1973年。原曲のAメロを少しだけ作り変えて、原曲のサビをカットし、全体的に野暮ったいムードにしたのが被曲のように思える。
似てる度:★★★★★| 被曲: | KISS SUMMER SISTERS | 「Sea Side City」 | (「pop'n music 10 AC CS」) | |
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| 原曲: | チェッカーズ | 「涙のリクエスト」 | (「絶対チェッカーズ!!」) |
原曲1984年、被曲の初出2000年(KISS SUMMER SISTERS版2003年)。双方ともサビ始まりの楽曲であるが、双方のサビの前半くらいが結構似ている。被曲はForeigner様にコメント機能で教えていただき、その後でこのネタを思い付きました。星3個半を四捨五入で星4個で。
似てる度:★★★★| 被曲: | 北出菜奈 | 「消せない罪」 | (「18 -eighteen-」) | |
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| 原曲: | BUCK-TICK | 「JUST ONE MORE KISS」 | (「TABOO」) |
イントロ部分か似ている。 ちなみに、椎名林檎の影響も、北出菜奈が認めた通り、かなり強い。(歌い方やサビの最後の「ダーリン」は「ギブス」の引用)
似てる度:★★★| 被曲: | America | 「Lonely People」 | (「Holiday」) | |
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| 原曲: | David Gates | 「Soap (I Use The)」 | (「First」) |
原曲1973年、被曲1974年。双方のイントロやAメロが少し似ている。星2個半を四捨五入で星3個にした。なお、原曲はのちにシングルで発売された時には「I Use The Soap」という曲名になっており、表記揺れがある。
似てる度:★★★| 被曲: | Whitney Houston | 「Saving All My Love for You」 | (「Whitney Houston」) | |
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| 原曲: | Sam Cooke | 「You Send Me」 | (「Sam Cooke」) |
原曲1957年、被曲の初出1978年(Whitney Houston版1985年。双方の歌い出しの部分が似ている。ただし、楽曲全体としては似ていない。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「Oh! Darling」 | (「Abbey Road」) | |
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| 原曲: | Sam Cooke | 「Bring It On Home to Me」 | (「The Best of Sam Cooke」) |
原曲1962年、被曲1969年。原曲のメロディをコンパクトに再構築してから独自にサビを付け加えて出来上がったのが被曲なのではないだろうか。被曲はマッカートニーの作品だが、レノンが原曲を書いたのが自分だったらよかったのに、と言うほどに原曲が大好きだったのは有名である。レノンは被曲を作者のマッカートニーではなく自分に歌わせてもらいたかった、とも言っており、レノンは原曲と被曲の関連性をよく分かっていたものと思われる。
似てる度:★★★| 被曲: | Suzi Quatro | 「Can the Can」 | (「Suzi Quatro」) | |
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| 原曲: | Wings | 「Hi, Hi, Hi」 | (「収録作品」) |
原曲1972年、被曲1973年。双方のAメロの歌い出し部分が結構似ている。またギターの演奏も似ている。
似てる度:★★★★| 被曲: | Suzi Quatro | 「Devil Gate Drive」 | (「Quatro」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Kansas City」 | (「Beatles for Sale」) |
原曲の初出1952年(The Beatles版1964年)、被曲1974年。双方のイントロのメロディが似ている。また双方の歌い出しの辺りの歌メロが少し似ている。星3個半を四捨五入で星4個にしてみた。
似てる度:★★★★| 被曲: | Suzi Quatro | 「The Wild One」 | (「Quatro」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「Surfin' Safari」 | (「Surfin' Safari」) |
原曲1962年、被曲1974年。この組み合わせが未だ出ていないので出しました。原曲のサビと被曲のAメロの最初の辺りが結構似ている。
似てる度:★★★★| 被曲: | Duran Duran | 「Ordinary World」 | (「Duran Duran」) | |
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| 原曲: | The Cure | 「Lovesong」 | (「Disintegration」) |
原曲1989年、被曲1992年。双方のAメロが結構似ている。気付いたので調べたら、そこそこの有名ネタの模様。星3個半を四捨五入で星4個で。
似てる度:★★★★| 被曲: | Everything But The Girl | 「Walking Wounded」 | (「Walking Wounded」) | |
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| 原曲: | Lesley Duncan | 「Love Song」 | (「Sing Children Sing」) |
原曲の初出1970年(Lesley Duncan自身のヴァージョン1971年)、被曲1996年。双方のAメロが採譜して比較すると異なるけれど、何となく曲調や雰囲気が似ているように感じる。星2個半を四捨五入で星3個。
似てる度:★★★