| 被曲: | 杉山清貴&オメガトライブ | 「MIDNIGHT DOWN TOWN」 | (「AQUA CITY」) | |
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| 原曲: | George duke | 「Brazilian Love Affair」 | (「A Brazilian Love Affair」) |
イントロがそのまま。ベース、パーカッション、ギター、全く同じ。パクリで有名な林哲司の中でも、相当上位に入る作品。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 伊東ゆかり | 「明日をめざして」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | James Last | 「Music from Across the Way」 | (「Non Stop Dancing 12」) |
どちらも1971年の曲。原曲はAndy Williamsのヴァージョンのほうが有名だが、被曲よりも後に出ているため、被曲の元ネタはJames Lastのオリジナル・ヴァージョンで間違いない。さて、原曲と被曲のサビが酷似している。これはモロネタであろう。星5個です。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Bee Gees | 「The Battle of Blue and Grey」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Johnny Horton | 「The Battle of New Orleans」 | (「収録作品」) |
原曲1958年、被曲1963年。被曲の曲名からして、直接的にはモロにこの原曲に影響されている。「The Ballad of Davy Crockett」→「The Battle of New Orleans」→「The Battle of Blue and Grey」という影響の連鎖なのかも。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Johnny Horton | 「The Battle of New Orleans」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Bill Hayes | 「The Ballad of Davy Crockett」 | (「収録作品」) |
原曲1954年、被曲1958年。モロに影響をうけている。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Bee Gees | 「Could It Be I'm in Love with You」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Buddy Holly | 「Everyday」 | (「収録作品」) |
原曲1957年、被曲1963年から1966年の間に発表された曲。大滝詠一よりもビー・ジーズが先を行っていたようです(笑)。大滝さんの趣味からすると、バディ・ホリーのほうからアレしたんだと思われる。
似てる度:★★★★★| 被曲: | ザ・フォーク・クルセダーズ | 「百まで生きよう」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「When I'm Sixty-Four」 | (「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」) |
イントロ、楽曲のアレンジ、曲調がかなり似ている。合わせ技一本で星5個にした。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Baby'z Breath | 「ガラスのダイス」 | (「ガラスのダイス」) | |
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| 原曲: | Avicii | 「Wake Me Up」 | (「True」) |
イントロがそっくりです。
似てる度:★★★★★| 被曲: | The Isley Brothers | 「Twist and Shout」 | (「Twist & Shout」) | |
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| 原曲: | Ritchie Valens | 「La Bamba」 | (「Ritchie Valens」) |
原曲のリッチー・バレンス版1958年、被曲のアイズレー・ブラザース版1962年。歌メロ、演奏ともに酷似している。
似てる度:★★★★★| 被曲: | The Johnny Otis Show | 「Willie and the Hand Jive」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Bo Diddley | 「Bo Diddley」 | (「Bo Diddley」) |
原曲1955年、被曲1958年。被曲はボ・ディドリー・ビートを取り入れるだけでなく、歌メロも真似ているため、原曲に酷似している。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Jennifer Warnes | 「I Know a Heartache When I See One」 | (「Shot Through the Heart」) | |
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| 原曲: | The Cascades | 「Rhythm of the Rain」 | (「収録作品」) |
被曲は原曲のAメロをほとんど「そのまんま」で引用している感じがする。
似てる度:★★★★★| 被曲: | エレファントカシマシ | 「デーデ」 | (「THE ELEPHANT KASHIMASHI」) | |
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| 原曲: | Jennifer Warnes | 「I Know a Heartache When I See One」 | (「Shot Through the Heart」) |
エレファントカシマシが直接的には、この原曲をアレした可能性もあるように思う。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 水森亜土 | 「すきすきソング」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Krzysztof Komeda | 「Pingwin 7」 | (「Pingwin」) |
小林亜星先生は、記念樹事件で服部先生をフルボッコにしたわけですが「日立の樹」やこれなんかを聴いてると「貴方もあまり服部先生のことを責める資格はなかったんじゃないの?」と言いたくなる。
似てる度:★★★★★| 被曲: | FULIT BOX | 「恋のWanna」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | 久松史奈 | 「天使の休息」 | (「収録作品」) |
被曲の冒頭のメロディが、原曲のサビと酷似しています!
似てる度:★★★★★| 被曲: | Colin Blunstone | 「I Can't Live Without You」 | (「One Year」) | |
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| 原曲: | The Grass Roots | 「Two Divided by Love」 | (「Move Among」) |
原曲1971年10月、被曲1971年11月。原曲の「Every Night~」の歌詞で始まるサビの部分の歌メロと被曲のAメロの歌メロがほとんど同じ。発売時期が近いので、本当はどっちの曲が先に作られてレコーディングされたのかはよく分からない。ただ、これだけ似ていると偶然に似たとは考えにくい気がする。それとも両方に共通の元ネタがあるのだろうか。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Peter & Gordon | 「A World Without Love」 | (「A World Without Love」) | |
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| 原曲: | Marty Robbins | 「A White Sport Coat」 | (「収録作品」) |
これも有名ネタですが、いつになっても出ないので出します。原曲1957年、被曲1964年。サビの部分が「そのまんま」である。被曲はビートルズの楽曲として世に出なかった事を残念がってる人も多いけど、ここまで露骨にアレしてるんでね、むしろビートルズの曲として出さなかったのは正解だったのではないかと。
似てる度:★★★★★| 被曲: | BEGIN | 「愛を捨てないで」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Don't Let Me Down」 | (「収録作品」) |
この有名ネタが出ていないのでだします。ほとんど原曲と変わりないレベル。ラトルズがこういうのをパロディとしてやってるのなら微笑ましいけど、これはねえ。せめて、もっと世間でそられていない曲をアレすればいいのに。星5個以外はあり得ないでしょう。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Nancy sinatra | 「SUMMER WINE」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Del Shannon | 「Runaway」 | (「収録作品」) |
これは。。やってますね。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Wienners | 「WINNER!ゴジュウジャー!」 | (「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」) | |
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| 原曲: | 瞬きもせず | 「Travel Diva」 | (「収録作品」) |
ニッチなShowdown=旋律Prelude
似てる度:★★★★★| 被曲: | The Leaves | 「Hey Joe」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Byrds | 「I'll Feel a Whole Lot Better」 | (「Mr. Tambourine Man」) |
どっぺる度から察するに、被曲のリフは直接的にはThe Byrdsの原曲を参考にした可能性が高い。両方とも1965年リリース。原曲のリフの引用元はJackie DeShannonの「Needles and Pins」なのは言うまでもないが。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Elvin Bishop | 「Calling All Cows」 | (「Juke Joint Jump」) | |
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| 原曲: | Bo Diddley | 「Bo Diddley」 | (「Bo Diddley」) |
原曲にある曲のタイトルを歌う部分に相当する部分が被曲には無いけれど、ほぼ丸●●に思える。ただし、原曲は日本ではイマイチ人気や知名度が低いが米英では超有名な名曲に認定されている曲なので、これは分かりやすいオマージュなんだと思う。
似てる度:★★★★★