| 被曲: | フリッパーズ・ギター | 「ドルフィン・ソング」 | (「ヘッド博士の世界塔」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「God Only Knows」 | (「Pet Sounds」) |
おそらく有名過ぎてベタなネタなので未だ出ていなかったのかと。原曲のイントロを被曲の導入部や曲の終盤にサンプリングで囲繞している。wikiによると、このサンプリングは許諾を得ずに行われた可能性があるとのこと。
似てる度:★★★★| 被曲: | John Lennon | 「(Just Like) Starting Over」 | (「Double Fantasy」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「Don't Worry Baby」 | (「Shut Down Vol.2」) |
基本的には、原曲をベースにしているのだが、原曲にはないパートも追加して出来上がったのが被曲である。超有名ネタです。
似てる度:★★★★| 被曲: | The Beach Boys | 「Don't Worry Baby」 | (「Shut Down Vol.2」) | |
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| 原曲: | The Ronettes | 「Be My Baby」 | (「収録作品」) |
原曲を下敷きにして作られたのが被曲なのは有名である。
似てる度:★★★★| 被曲: | Paul & Linda McCartney | 「The Back Seat of My Car」 | (「Ram」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「Surf's Up」 | (「Surf's Up」) |
原曲は60年代に作曲されて披露もされているが、正式にレコードが出たのは被曲のほうがわずかに早い。ブライアン・ウィルソンの動向に常に注目していたマッカートニーとしては原曲に感銘を受け、刺激されて自分なりの「Surf's Up」を作ってみたのが「The Back Seat of My Car」なのだろう。
似てる度:★★★★| 被曲: | フリッパーズ・ギター | 「ドルフィン・ソング」 | (「ヘッド博士の世界塔」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「Heroes and Villains」 | (「Smiley Smile」) |
原曲の0分45秒から1分25秒辺りの「トゥルルル~」と歌われる部分を被曲の1分42秒から2分01秒の辺りと曲の終盤で真似している感じ。
似てる度:★★★★| 被曲: | 榊原郁恵 | 「夏のお嬢さん」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「Surfin' Safari」 | (「収録作品」) |
Aメロが原曲のBメロに似ていると思います。
似てる度:★★★| 被曲: | Glen Campbell | 「Rhinestone Cowboy」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「Sloop John B」 | (「収録作品」) |
Aメロが似ていると思います。
似てる度:★★★| 被曲: | 種ともこ | 「ないしょLOVE CALL」 | (「ないしょLOVE CALL」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「Do You Wanna Dance?」 | (「Today!」) |
あけましておめでとうございます。さて、またも種ともこお姉さんのネタを。被曲のサビは原曲を下敷きにしているように思える。原曲はBobby Freemanのオリジナル・ヴァージョンを参考にした可能性もあるけど、私としてはより洗練されたビーチ・ボーイズのヴァージョンを参考にしているように感じたので、原曲のアーティスト名はビーチ・ボーイズにした。星2個半程度のネタなので四捨五入して星3個を付けてみた。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「Here, There and Everywhere」 | (「Revolver」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「God Only Knows」 | (「Pet Sounds」) |
昔からの超有名ネタですが出ていないので出しておきます。じっくり聴き比べていただければ被曲は原曲に似ているのがお分かりになると思います。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「Being for the Benefit of Mr. Kite!」 | (「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「Here Today」 | (「Pet Sounds」) |
一説によると原曲にヒントを得て被曲が作られたとのこと。たしかに、なんとなく似ている感じもするが特にそっくりでもないので星3個ですかね。
似てる度:★★★| 被曲: | ザ・スパイダース | 「もう一度もう一度」 | (「ザ・スパイダース・アルバムNo.5」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「Surfer Girl」 | (「Surfer Girl」) |
原曲と被曲のイントロが酷似している。曲の本編は、サビが多少似ているが、それ以外は別物みたいに作り変えられているので特に似てるなあという気がしない。かまやつ氏は、「まんま」で持って来る場合が多いので、これは珍しいケースと言える。もちろん、これも昭和の時代からの有名ネタです。
似てる度:★★★| 被曲: | 光GENJI | 「太陽がいっぱい」 | (「ふりかえって…Tomorrow」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「Kokomo」 | (「収録作品」) |
歌い出しの2小節だけ似ています
似てる度:★★★| 被曲: | Tears for Fears | 「Brian Wilson Said」 | (「Elemental」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「God Only Knows」 | (「Pet Sounds」) |
原曲1966年、被曲1993年。被曲は曲名から分かるようにThe Beach BoysやBrian Wilsonへのオマージュ的楽曲である。双方の間奏コーラス部分の「パー、パッパパー」という感じのコーラスの付け方が似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | Eagles | 「New Kid in Town」 | (「Hotel California」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「The Surfer Moon」 | (「Surfer Girl」) |
原曲1963年、被曲1976年。双方の歌い出し部分だけが似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | Dennis Wilson | 「River Song」 | (「Pacific Ocean Blue」) | |
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| 原曲: | Elton John | 「Your Song」 | (「Elton John」) |
原曲1970年、被曲1977年。双方のイントロが少し似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beach Boys | 「Good to My Baby」 | (「Today!」) | |
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| 原曲: | Little Richard | 「Lucille」 | (「Little Richard」) |
原曲1957年、被曲1965年。原曲のピアノのリフと被曲のギターのリフがそこそこ似ている。ただ、これはロックにはありがちなリフなので偶然に似た可能性も高い。星3個ジャストで。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beach Boys | 「Disney Girls (1957)」 | (「Surf's Up」) | |
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| 原曲: | Paul McCartney | 「Junk」 | (「McCartney」) |
原曲1970年、被曲1971年。双方のAメロの曲調やおだやかな雰囲気が何となくだが似ているように思えて来た。星2個半を四捨五入で星3個で。
似てる度:★★★| 被曲: | Billy Joel | 「You May Be Right」 | (「Glass Houses」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「Heroes and Villains」 | (「Smiley Smile」) |
原曲1967年、被曲1980年。双方のAメロが何となく似ている。というか、被曲のAメロはパ●●とクレームされないように原曲のAメロを意識的に少し加工している感じがする。
似てる度:★★★| 被曲: | 須藤薫 | 「セカンド・ラブ」 | (「Amazing Toys」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「Don't Worry Baby」 | (「Shut Down Vol.2」) |
被曲に関しては、すでに棚様が「Be My Baby」を原曲としてネタをお出しになっていますし、あれは正論ですが、この被曲は「Be My Baby」を元ネタにしたこの原曲にも似ているように感じます。また、被曲のサウンドはThe Beach Boysに近いものになっているように感じます。
似てる度:★★★| 被曲: | Petula Clark | 「Don't Sleep in the Subway」 | (「These Are My Songs」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「God Only Knows」 | (「Pet Sounds」) |
原曲1966年、被曲1967年。被曲は3つのパートで構成されているが、最後のパートが原曲の一部に似ている。これは両方の曲を知っている人の間では有名だと思う。
似てる度:★★★