| 被曲: | Electric Light Orchestra | 「The Way Llife's Meant to Be」 | (「Time」) | |
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| 原曲: | Electric Light Orchestra | 「Across the Border」 | (「Out of the Blue」) |
原曲1977年、被曲1981年。双方のAメロがよく似ているが、どちらもThe Beach Boysの「Heroes and Villains」が元ネタと思われる。Jeff Lynneはよほど「Heroes and Villains」がお気に入りなのだろう。
似てる度:★★★★| 被曲: | Electric Light Orchestra | 「21st Century Man」 | (「Time」) | |
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| 原曲: | Ralph McTell | 「Streets of London」 | (「Spiral Staircase」) |
原曲1969年、被曲1981年。双方のAメロがよく似ている。ただし被曲は原曲のさらに元ネタであるBob Dylanの曲をベースにした可能性もある。原曲は日本ではMary Hopkinのヴァージョンが有名である。星4個半を四捨五入で星5個。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Electric Light Orchestra | 「The Way Life's Meant to Be」 | (「Time」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「Heroes and Villains」 | (「Smiley Smile」) |
原曲1967年、被曲1981年。双方のAメロがよく似ている。星4個半を四捨五入で星5個。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Electric Light Orchestra | 「Yours Truly, 2095」 | (「Time」) | |
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| 原曲: | Paul McCartney | 「Another Day」 | (「収録作品」) |
原曲1971年、被曲1981年。双方のAメロの歌い出し部分が少し似ている。星2個半を四捨五入で星3個。
似てる度:★★★| 被曲: | PUFFY | 「アジアの純真」 | (「amiyumi」) | |
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| 原曲: | Electric Light Orchestra | 「Shine a Little Love」 | (「Discovery」) |
原曲1979年、被曲1996年。これは超有名ネタ。双方のイントロの雰囲気が似ている。ただし、有名なわりにはそれほどモロではない。なんとなくという程度。星2個半を四捨五入で星3個。
似てる度:★★★| 被曲: | 高橋由美子 | 「PEACE BOMBER」 | (「PEACE!」) | |
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| 原曲: | Electric Light Orchestra | 「Shine a Little Love」 | (「Discovery」) |
原曲1979年、被曲1991年。被曲のイントロがモロにELOっぽい。おそらくこの原曲のイントロが被曲のイントロのモデルになったのではないかと思う。星2個半を四捨五入で星3個。
似てる度:★★★| 被曲: | PUFFY | 「アジアの純真」 | (「amiyumi」) | |
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| 原曲: | Electric Light Orchestra | 「Turn to Stone」 | (「Out of the Blue」) |
原曲1977年、被曲1996年。被曲は色んなELOの楽曲の要素をブレンドした楽曲なので、特定の1曲を原曲に選定しづらいが、敢えて挙げるなら、という話です。双方のAメロがそこそこ似ている。なお、被曲のAメロは「怪僧ラスプーチン」のサビをアレしているという意見もあるし、あっちのほうが、より似ているのは確かだが、被曲のELOへのオマージュというコンセプトや奥田氏の音楽的背景を考慮すると、「アジアの純真」のAメロはこの原曲が元ネタではないだろうか。「Turn to Stone」→「怪僧ラスプーチン」→「アジアの純真」という時系列になる。「怪僧ラスプーチン」と「アジアの純真」は元ネタが同じだから似ているのだと思う。
似てる度:★★★| 被曲: | Boney M. | 「怪僧ラスプーチン」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Electric Light Orchestra | 「Turn to Stone」 | (「Out of the Blue」) |
原曲1977年、被曲1978年。原曲のAメロと被曲のサビメロがそこそこ似ている。これくらいは偶然かもしれないが、当時のELOは世界的なビッグ・バンドであり、被曲アーティストのプロデューサーの音楽的嗜好からしてELOの原曲に影響されている可能性が高いので、必ずしも偶然に似たわけではないのかもしれないが真相は不明。星2個半を四捨五入で星3個で。
似てる度:★★★| 被曲: | Lynne Randell | 「Ciao Baby」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Byrds | 「Mr. Spaceman」 | (「Fifth Dimension」) |
原曲1966年、被曲1967年2月初出(Lynne Randell版1967年4月)。原曲のAメロと被曲のサビの前半が似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | Lynne Randell | 「Ciao Baby」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Petula Clark | 「My Love」 | (「My Love」) |
原曲1965年、被曲の初出1967年2月(Lynne Randell版1967年4月)。双方に特にそっくりなメロディは無いのだが、アレンジや曲調が醸し出す雰囲気がそこそこ似ているように感じる。どちらの楽曲も夢や希望に満ちた60年代の時代の明るくて儚い陽射しをタイムカプセルに詰め込んでいるような感じがする。星2個半を星3個にさせていただきました。
似てる度:★★★| 被曲: | Lynne Randell | 「Stranger in My Arms」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Supremes | 「Baby Love」 | (「Where Did Our Love Go」) |
原曲1964年、被曲1967年。原曲のサビと被曲のサビがメロディ的に結構似ている。
似てる度:★★★★| 被曲: | Lynne Randell | 「Stranger in My Arms」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Supremes | 「Nothing But Heartaches」 | (「More Hits by the Supremes」) |
原曲1965年、被曲1967年。双方のサビが雰囲気的に似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | Tops | 「Outstanding in the Rain」 | (「Bury the Key」) | |
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| 原曲: | Electric Light Orchestra | 「It's Over」 | (「Out of the Blue」) |
原曲1977年、被曲2025年。双方のシンプルなサビがよく似ている。ただ、短いサビなので星4個。ちなみに原曲を収録しているアルバムには「Standing in the Rain」という曲も収録されている。おそらく被曲の曲名はこれをもじっているのだろう。
似てる度:★★★★| 被曲: | Pat McGlynn's Scotties | 「My Little Girl Is Fine」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Rutles | 「Hold My Hand」 | (「The Rutles」) |
双方のサビが似ているように感じる。
似てる度:★★★| 被曲: | Pat McGlynn's Scotties | 「My Little Girl Is Fine」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Rutles | 「Ouch!」 | (「The Rutles」) |
ともに1978年が初出である。原曲を直接的にはベースにして被曲を作ったような感じで、全体的に酷似している。星4個半を四捨五入で星5個で。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Pat McGlynn's Scotties | 「My Little Girl Is Fine」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Help!」 | (「Help!」) |
双方のAメロが似ている。「Help!」→「Ouch!」→「My Little Girl Is Fine」という影響の連鎖だと思われる。
似てる度:★★★| 被曲: | Marilyn Monroe | 「Diamonds Are a Girl's Best Friend」 | (「Gentlemen Prefer Blondes」) | |
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| 原曲: | フランス国歌 | 「ラ・マルセイエーズ」 | (「収録作品」) |
広い意味での映画音楽ネタ。よく注意して聴かないとやや分かりにくいが、原曲の冒頭部分のメロディを被曲に引用している。被曲は1953年のマリリン・モンロー主演映画の中で彼女自身が歌っているが、楽曲自体の初出は1959年であり、マリリン・モンローのヴァージョンは代表的なカバーであり、一番有名なヴァージョンである。
似てる度:★★★| 被曲: | Jess Glynne | 「ホールド・マイ・ハンド」 | (「Hold My Hand」) | |
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| 原曲: | 吉田拓郎 | 「今日までそして明日から」 | (「収録作品」) |
歌い出しが似ている。
似てる度:★★★★| 被曲: | The Nolans | 「I'm in the Mood for Dancing」 | (「Nolan Sisters」) | |
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| 原曲: | Lynsey De Paul | 「Sugar Me」 | (「収録作品」) |
超瞬間芸なネタ。原曲の「Save Me」を2回繰り返して歌う部分と被曲の「Dancin'」を2回繰り返して歌う部分が、一瞬だけだがそこそこ似ている。星1個半くらいなので四捨五入で星2個にした。
似てる度:★★| 被曲: | Lynsey De Paul | 「Ooh I Do」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Ronettes | 「Be My Baby」 | (「Presenting the Fabulous Ronettes」) |
被曲はフィル・スペクター・サウンドへの実に分かりやすいオマージュ・ソングとして有名。要するにこの有名ネタを思い出したので出しました。
似てる度:★★★★