| 被曲: | Billy Joel | 「Uptown Girl」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | ジャニス・イアン | 「Will You Dance?」 | (「収録作品」) |
懐かしい「岸辺のアルバム」の主題歌、聴いた当時は分からず、最近聴くほうが分かりました。リズムも違うのにほんの数音ですが同じな部分がありました。
似てる度:★★★| 被曲: | ブラックビスケッツ | 「Timing」 | (「LIFE」) | |
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| 原曲: | Paul McCartney & Michael Jackson | 「Say Say Say」 | (「Pipes of Peace」) |
被曲のAメロと、原曲のBメロ。(または被曲のAメロと、原曲のAメロ & Bメロ) ふと思いつき、似ている気がしました。
似てる度:★★★| 被曲: | とんねるず | 「一気!」 | (「成増」) | |
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| 原曲: | Daryl Hall & John Oates | 「Dance On Your Knees」 | (「収録作品」) |
イントロ同士 「ドロボー歌謡曲」(評価なし)より
似てる度:★★★| 被曲: | 光GENJI | 「太陽がいっぱい」 | (「ふりかえって…Tomorrow」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「Kokomo」 | (「収録作品」) |
歌い出しの2小節だけ似ています
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「I Saw Her Standing There」 | (「Please Please Me」) | |
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| 原曲: | Chuck Berry | 「I'm Talking About You」 | (「New Juke Box Hits」) |
原曲1961年、被曲1963年。有名ネタ。原曲のベースラインを被曲に借用している。星2個半を四捨五入で星3個。
似てる度:★★★| 被曲: | ルロイ・アンダーソン | 「シンコペイテッド・クロック」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | ヨハン・シュトラウス2世 | 「美しく青きドナウ」 | (「収録作品」) |
被曲の下記URLでは15,30秒などに出てくるフレーズと、原曲の第2ワルツのAパートの下記URLでは2分49秒からと3分21秒からのフレーズ (被曲:https://www.youtube.com/watch?v=s6-U_rF3RqE 原曲:https://www.youtube.com/watch?v=u0fLPKyVDiA)
似てる度:★★★| 被曲: | ブラームス | 「交響曲第1番」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | ベートーヴェン | 「交響曲第9番」 | (「収録作品」) |
被曲の第4楽章の第1主題(下記URLの5分24秒以降、5分55秒以降)と、原曲の第4楽章の誰でも知ってるレベルの「歓喜の歌」のフレーズの一部(下記URLの3分20秒以降etc.) Wikiにも記述あり(被曲:https://www.youtube.com/watch?v=UiK69cGAwks 原曲:https://www.youtube.com/watch?v=xFlqt01cJho)
似てる度:★★★| 被曲: | 高橋由美子 | 「Fight!」 | (「Scarlet」) | |
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| 原曲: | Paul McCartney & Wings | 「Jet」 | (「Band on the Run」) |
原曲1973年、被曲1990年。双方の歌い出しの「Jet!」と「Fight!」の部分がビミョーに似ている。被曲の0分30秒から0分36秒のギターのフレーズが原曲の演奏のフレーズに結構似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | 玉置浩二 | 「メロディー」 | (「CAFE JAPAN」) | |
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| 原曲: | Don McLean | 「Vincent」 | (「American Pie」) |
影響を受けたのかな。どちらも心に残る美しい曲。
似てる度:★★★| 被曲: | PUFFY | 「アジアの純真」 | (「amiyumi」) | |
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| 原曲: | Electric Light Orchestra | 「Shine a Little Love」 | (「Discovery」) |
原曲1979年、被曲1996年。これは超有名ネタ。双方のイントロの雰囲気が似ている。ただし、有名なわりにはそれほどモロではない。なんとなくという程度。星2個半を四捨五入で星3個。
似てる度:★★★| 被曲: | 高橋由美子 | 「PEACE BOMBER」 | (「PEACE!」) | |
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| 原曲: | Electric Light Orchestra | 「Shine a Little Love」 | (「Discovery」) |
原曲1979年、被曲1991年。被曲のイントロがモロにELOっぽい。おそらくこの原曲のイントロが被曲のイントロのモデルになったのではないかと思う。星2個半を四捨五入で星3個。
似てる度:★★★| 被曲: | PUFFY | 「アジアの純真」 | (「amiyumi」) | |
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| 原曲: | Electric Light Orchestra | 「Turn to Stone」 | (「Out of the Blue」) |
原曲1977年、被曲1996年。被曲は色んなELOの楽曲の要素をブレンドした楽曲なので、特定の1曲を原曲に選定しづらいが、敢えて挙げるなら、という話です。双方のAメロがそこそこ似ている。なお、被曲のAメロは「怪僧ラスプーチン」のサビをアレしているという意見もあるし、あっちのほうが、より似ているのは確かだが、被曲のELOへのオマージュというコンセプトや奥田氏の音楽的背景を考慮すると、「アジアの純真」のAメロはこの原曲が元ネタではないだろうか。「Turn to Stone」→「怪僧ラスプーチン」→「アジアの純真」という時系列になる。「怪僧ラスプーチン」と「アジアの純真」は元ネタが同じだから似ているのだと思う。
似てる度:★★★| 被曲: | Boney M. | 「怪僧ラスプーチン」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Electric Light Orchestra | 「Turn to Stone」 | (「Out of the Blue」) |
原曲1977年、被曲1978年。原曲のAメロと被曲のサビメロがそこそこ似ている。これくらいは偶然かもしれないが、当時のELOは世界的なビッグ・バンドであり、被曲アーティストのプロデューサーの音楽的嗜好からしてELOの原曲に影響されている可能性が高いので、必ずしも偶然に似たわけではないのかもしれないが真相は不明。星2個半を四捨五入で星3個で。
似てる度:★★★| 被曲: | 玉置浩二 | 「SPECIAL」 | (「CAFE JAPAN」) | |
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| 原曲: | The Supremes | 「You Can't Hurry Love」 | (「The Supremes A' Go-Go」) |
マイナーな曲ではあるが、どこか心にグッとくるね。
似てる度:★★★| 被曲: | Utopia | 「I Just Want to Touch You」 | (「Deface the Music」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Little Child」 | (「With the Beatles」) |
原曲1963年、被曲1980年。被曲は特定の曲が元ネタではなく、初期のThe Beatlesの色んな曲のメロディやアレンジを混ぜ合わせている。原曲の0分52秒からのハーモニカの間奏と被曲のイントロや1分05秒からのハーモニカの間奏が似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | Mi-Ke | 「サーフィン・JAPAN」 | (「太陽の下のサーフィン・JAPAN」) | |
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| 原曲: | The Monkees | 「I'm a Believer」 | (「More of the Monkees」) |
原曲1966年、被曲1992年。原曲のAメロと被曲のAメロの最初の辺りが似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | John Lennon | 「Remember」 | (「John Lennon / Plastic Ono Band」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Something-Take 36:John Lennon's Hidden Piano & Rare End -of-Take Jam」 | (「収録作品」) |
原曲1969年の録音、被曲1970年。この原曲の音源はマニアには昔から有名だが、公式には未発表状態が続いている。このTake36では曲のエンディングにレノンの弾くピアノのフレーズの繰り返しが登場する。これにボーカルなどをオーバー・ダビングした音源がTake37である。このTake36のレノンの即興的なピアノの演奏が被曲のイントロのピアノのフレーズの起源である。
似てる度:★★★| 被曲: | Billy Joel | 「Tell Her About It」 | (「An Innocent Man」) | |
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| 原曲: | The Supremes | 「You Can't Hurry Love」 | (「The Supremes A' Go-Go」) |
原曲1966年、被曲1983年。被曲と原曲をはじめとするモータウンの楽曲群との関連性は以前から指摘されている。双方の歌メロをじっくり聴き比べると、原曲の歌メロをもっとメリハリのある歌メロに作り変えたのが被曲なのではないだろうか。双方のAメロやサビメロの曲調がそこそこ似ている。被曲のサビには同じThe Supremesの「Baby Love」のサビやFour Topsの「Reach out I'll Be There」のサビの影響も感じられる。
似てる度:★★★